洗礼をうけると…
2016 / 12 / 04 ( Sun ) 22:40:35
2016年12月2日(金)入門講座での
豊島神父のお話から。





「待降節第2主日のテーマは
“洗礼者ヨハネ”。


“ヨハネ”は
“神は慈しみ深い”とか
“神は恵み深い”
という意味です。


洗礼者ヨハネは
6月24日が誕生日。
イエス様より6か月前、
夏至の頃です。
夏至から
お日様が減っていくように、
ヨハネは
輝きが減ってくる役割です。
これに対して、
イエス様の誕生日は
冬至の頃。
お日様がだんだん
増えていきます。


洗礼者ヨハネは
登場から輝いていた。
『主の道を真っすぐにせよ!』
と、人々に呼びかけて、
すごく人気があった。


でも
預言者は
イエス様がメシアであると
指し示すためにいる。
洗礼者ヨハネは
イエスに洗礼を授けてから
登場が減っていきます。」


「マタイ3章13章で
洗礼者ヨハネは
イエスに洗礼を授けます。

天が
イエスに向かって開いたのは
この時と十字架の時。」





「よく、“洗礼を受けたら
どうなるんですか?”
と、聞かれますが、
洗礼を受けると、
天から声がする。
『これは私の愛する子』
と。


“洗礼を受ける”
ということは
神様と
親子の関係になること。
神様の愛する子になる
ということです。」







神様は
私たち一人ひとりに
『あなたは私の愛する子。
私の心に適う者。』
と、言って下さることを
いつも、忘れずに
いられますように!





神に感謝!
Elizabeth♪
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12/18金曜限定♪クリスマス直前『特別おさらい講座』
2016 / 12 / 03 ( Sat ) 23:30:08
入門秋季講座は
12/11(日)までで冬休みとなります。





が!今年は
12/16(金)13:30-の入門ゴゴ講座
19:00-入門ヨル講座にて
クリスマス直前!!!
特別おさらい入門講座をやります!!



やっぱり
教会と言えばクリスマス
クリスマスと言えば教会


久々に暗くなってから教会につき、
ステンドグラスの灯りがみえて
ああ、きっとこの時期に多摩教会をみると
クリスマスだなって
訪れたくなることもありましょうね~
と思いました


神父さんのお話聞いてみたい方
入門講座途中からじゃ...
とか思っていた方
一回だけ出てみたい方
やっぱりクリスマスだけでも教会!な方
中はどんなだろうって方
どうぞみなさまお越しください。







手ぶらでどうぞ
たまに、聖書持っていった方がいいですか
とお問い合わせがあるもんで
教会に沢山ありますから
手ぶらでふらっとどうぞ

講座じゃなくても
聖堂にふらっとどうぞ



冬休み明けは
1月13日(金)からの予定です






[○]子
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謙遜に生きる
2016 / 12 / 01 ( Thu ) 17:30:04
2016年11月27日(日)ミサ後の
山口神父の講話から。





“目覚めて生きる”とは
神様を意識して生きること。
すべて
神様に生かされていることに
気づいていくこと。



アッシジのフランシスコは
『ご聖体は、偉大なる謙遜である』
と、800年前に言われました。

“目覚めて生きる方法”とは
“謙遜に生きる”こと。

それは、
“祈ること”と“聖書を読むこと”。
聖書を読むことで
気づくことがある。
アッシジのフランシスコは
聖書を、ほとんど記憶していた。


アッシジのフランシスコは
『祈り』そのものだった。
常に
祈っている雰囲気だった。

ご聖体のことに
よく集中していたそうです。
司祭の手に下る
神のご謙遜を、よく思っていた。
“私たちに食べられるために
こんな小さなパンになられるとは、
なんという偉大なご謙遜“
と言っていた。


注意してくださいね。
“自分は謙遜だ”と思っている人は
謙遜じゃない。

謙遜は、生涯、到達できないもの。
よいことを、すればするほど
謙遜ではなくなる…


アッシジのフランシスコが
よく黙想していたのは、
“ご聖体”“十字架”“受肉”。

“受肉”は、
神が、赤ちゃんに
なって下さったということ。
“人となった驚き”
“無力となった驚き”


フランシスコは、“自分は罪人だ”
と、心底、思っていた。
謙遜だとは、思っていなかった。

もっと平和に生きたいと思うなら
フランシスコの心を
学ぶことです。

フランシスコの先生は
マリア様。
マリア様は、イエス様を
赤ちゃんの頃から
最も、よく知っている。
神様の謙遜を、知っている。





山口神父の修道服は
コルベ神父と同じ形だとか。
アッシジのフランシスコを見習って
いつも謙遜でありたい…です。




神に感謝!
Elizabeth♪

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“何も気づかなかった”とならないように…
2016 / 11 / 30 ( Wed ) 20:00:00
2016年11月27日(日)の御ミサは
コンベンツァル・フランシスコ会の山口神父と
豊島神父の共同司式でした
山口神父の説教から…。





今日の福音書で
“人々は…何も気づかなかった”
と、あります。


生物学的に生きて
子孫を残すだけでは、
120歳まで生きても
“何も気づかなかった”
ということになる。


だから
『目を覚ましていなさい』
ということです。
まずは、
神様から頂いた
“愛”に
目覚めていきましょう。


コルベ神父は、
絶えず、目覚めていた。
常に、クリエイティブ。
創造的だった。
いつも
こうすれば、もっとマリア様が
喜ぶだろう、と考え
生きていた。


いつも創造的でいるのは
神様の働き恵みがないと、無理。


洗礼を受けた時から、
神様の愛に、人々への愛に
生きていくうちに
救いは、
どんどん近づいてくる。


慎み深く生活しましょう。
神様が、
恵みを与えてくださる。


“ゆるしの秘跡”と“聖体の秘跡”が、
私たちを成長させ
天の国へ至る糧となります。


コルベ神父は、
“今だ!”という瞬間をのがさずに、
『この人の代わりになりたい』
と言いました。

 
“これをしろ”というのが
神様から、来ます。


関町の修道院に、3月から
受け入れている
シリア難民の一家の
中1と小1の子ども達に
熊本の信者の方が
熊本地震の後、教会修復の
めどが立ったから
教皇様の意向に沿いたいと
10万円を送ってくれました。
“目覚めて”くれたんです。





“目覚める”とは
自分にとって、どんなことか
いつも、考えていないと…
と、思わされました。




神に感謝!
Elizabeth♪
多摩教会で admin page top↑
コルベ神父様が
2016 / 11 / 29 ( Tue ) 21:52:15
こんばんは!!かかりんです。

11月27日の日曜日は
コンベンツアル聖フランシスコ修道会の
山口雅稔神父様の
ごミサと講話がありました!





講話の中では、特に
コルベ神父様についてのお話が感動的でした!


餓死室の中で
聖歌を歌い、
その死の部屋に閉じ込められた人々に
最後まで福音を語って
皆さんを天国に導かれ
ご自分がさいごに注射によって
天に召されたこと。


コルベ神父様は
その時を逃さなかった。
人がその友のために自分の命を捨てる
チャンスを
「今だ!」と逃さなかった。


大好きなマリア様に
どうしたら喜んでいただけるのか。


マリア様のファンクラブのような
コルベ神父様だから
こうしたらマリア様はうんと喜んでくださる。


そう思って
収容所で殺されることが決まって
「私には妻も子もいるのに。」と泣き崩れた人の
代わりに
「私はカトリックの司祭です。私には妻も子も
いないので、私を身代わりにして、
その人を助けてください。」
この願いが、神様が働いて奇跡的に
許可された。


ここでかかりんは涙腺決壊。


身代わりになって死ぬことが
「チャンス」だなんて、
考えたこともありませんでした。
そして、その動機が
「大好きなマリア様に喜んでほしいから」
だなんて。


コルベ神父様は、収容所で焼かれて、
なきがらも、骨も何も残らなかった、


山口神父様のお話を聴くまで
そんなことも気付いていませんでした。


この世にはもう残っていない
コルベ神父様のからだにはえていた、
まだ多摩教会に残って飾られている、
おひげ。
そんなに貴重なものだったんだ、と
改めて「ご大切」と思いました。


かかりんは講話の机や椅子、お水を
お出しする係だったので
聖堂の一番前の席に座ってお話を
うかがったのですが
少し横から見る山口神父様が
すぐそばに飾ってあったコルベ神父様の
肖像画にそっくりに見えました!!
眼鏡も、髪型も!!


まるで天国からコルベ神父様がおりてきて、
ちょとだけ多摩教会で
思い出話をしてくださったような気がしました。


先日、コルベ神父様のおひげを見に、
わざわざ横浜から来てくださったあの方に
この日のお話を
聴いていただきたかったです。






ステキな講話のあとは
コルベ会によるクリスマスセール。
かかりんは
クッキーと、ラスクと、リースと、
かばんと、ポーチを買いました♪
(あ、あとなぜか軽食の地区が販売していた
朝採れ野菜も!!
大根と里芋を買いました。
も・の・す・ご・く、おいしかったです!!)


急いで軽食を食べてから
ここクリのミーティング。
今年もここクリ実行委員会によって、
着々と、準備は進められています。

ぜひ、心の病で苦しんでいる皆さん、
25日は多摩教会にいらしてくださいね。


それから合唱団の練習があって
かかりんが教会を出たのは
5時半ころだったでしょうか。


待降節が始まりました。
今年も多摩教会は、
小さな人に姿を借りたイエス様を
お迎えすべく、
心を合わせて準備をしています。


どうぞイエス様に身体を貸して、
多摩教会に
連れてきてあげてくださいね。


さびしい気持ち、辛い気持ち、
苦しい気持ち、
かかえたあなたに神様が宿ります。
そんなあなたを今年も心をこめて
大歓迎いたします。





かかりん
多摩教会で admin page top↑
目を覚ましていなさい
2016 / 11 / 28 ( Mon ) 23:53:36
2016年11月25日(金)入門講座での
豊島神父のお話から。





「待降節第1主日のテーマは、
A年(マタイ)、B年(マルコ)、
C年(ルカ)で共通して
『目を覚ましていなさい』。



神様が来るのは
いつかわからないよ!
絶えず“目を覚ましていなさい”
絶えず“待ち望んでいなさい”
ということです。」


「教会カレンダーの1年を
あと
何周できるかわからないけれど
準備できることは準備し、
学ぶことは
学んでいきましょう。」


「待降節第1主日からは
カズラの色が、
『紫』になります。


待降節の典礼色は、『紫』です。
『紫』は、
『準備・節制』という意味。
ただし
待降節第3主日は
『ピンクでもいいことに
なっています。」
(なぜか嫌そうな顔をされる
豊島神父様…。)


『王であるキリスト』の
カズラは、『白』でしたね。
『お祝い』と『復活』の
意味があり、
待降節や復活節に使われます。


『赤』は、
『聖霊の炎』と
『殉教者の血』を意味します。


『年間』の典礼色は
『緑』です。
生きる生命力を感じさせる色。
人生を
神様と共に生きていくこと。
“人生は旅路”であること
を示しています。」





“文字よりも色の方が
脳に先に情報が入るそうですよ“
とのこと。
一同へ~っとうなずきました。
(新学生のとき、神学院の)
引っ越しの手伝いをしたお話や
神学生時代の神父とのやりとりなど
大笑いあり、
ここには書けない裏話ありで、
20時すぎまで
楽しくお話を伺いました




神に感謝!
Elizabeth♪
「入門講座」で admin page top↑
雪にも負けず!!あったか多摩?!のアドベント仕掛人 
2016 / 11 / 27 ( Sun ) 21:06:46
人生初の11月の雪!


前日の雪予報で、
受付さん無理して来ないよう令が
神父さんから発令され、
庭に降り積もる雪を見つつ
ネコとのんびりあったかまり
日中ゆっくり
テレビのロードショーで
ベンハーをみていた
[○]子です。



会社員時代、
土日はボートを漕いでいた
[○]子は、
まあまあ最近みたベンハーは
ボートを漕ぐ目線でした。
それでも、うっすらキリスト教的要素を
覚えていました。
洗礼受けてからお初にこの映画をみて
やっぱり随分見方が違うもんだな~
と思っていると


ベンハー小6の時に
おじいちゃんが映画館に
連れていってくれたのよ!
あの頃の記憶では怖い映画だったのよ!
と騒ぐ母。


これイエス様なの?
あらまあこんな映画だったの?
おじいちゃん知ってたのかしらね?
と中学からカトリックの学校に
いかしてもらった母が
感慨深げに今頃!今更ながらに
よろこんでいました。60年越し?



ベンハー見終わり、
すっかり日が暮れだし
世の中は
うちほど豪雪でもないみたいだし。。。
初金ごミサ後の、初金家族の会
アドベントコンサートの
練習いってくると長靴履いて
教会に来たらば、
雪のお帽子のイエス様が
マリア様にだっこされていたので
みなさまにもお福わけです



雪だから、誰も来ない
静かな一日だったでしょうと
思っていたら信徒館はほの暖かく、
おみどうも明かりが


ん?( ゜ー゜)
神父さんがあっためといて
くれたのかしら?
(●’∇’)♪
と思っていたら


なんのなんの(´▽`;)ゞ
クリスマスセールに向けて
準備にコルベ会がみえて
遅くまでいらした。
し、
ロザリオお祈りチームもみえてた。
と、
雪にも負けぬ
多摩教会のみなさんです



クリスマスアドベントセールの
毎度お馴染み!
大人気の袋物
そして
多摩教会のお聖堂挿花担当の方のリース
「これ一年間待ってたのよアタシ」
と今もおっしゃってます


今日もワイワイわくわく
カトリック多摩教会


すぐ無くなっちゃうので、
お早めに~




[○]子

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速報!!多分世界で一番早い?!わくわく♪プレゼピオ♪
2016 / 11 / 26 ( Sat ) 20:53:22
ボジョレー・ヌーボーの解禁が
一番早いFarEastな日本!
てことは



クリスマスも?!一番?!早いのか?



ちゅことは
本日!土曜日日没後に
主日のごミサのある
多摩教会は!!
世の中でかなり早い
待望のアドベント始まり
やはりいながらにして
天国先取り?!なのかもしれない?




今年は、プレゼピオを新調し
場所も祭壇後ろになりました。
フランスの修道会のお作。
無事につくかな~
ハラハラわくわく待望の到着


ご降誕-十字架-ご復活が
いっぺんに思い起こせるね~
いいね~と満足する、
設置隊の方々でありました
☆の位置もいいよね~



さあ
わくわくの始まり


微調整し、十字架も常設し、完成品!


お聖堂に入ってみえた方が、
いいね~
いやいいね~
ここでミサをあげられるなんて
いいね~アドベントだね~
とおっしゃる姿をみてる
とやはり天国だな~と



みなさま待降節第一主日の
ごミサへ
いらっしゃいませ( ´∀`)人(´∀` )




ちなみに
信徒館では
クリスマスセールもやってますよ
クッキー-ラスク-ケーキ-
クリスマスカード-オーナメント
手作りポーチや
手作りおしゃれ財布などなど
こちらもわっくわく



ニューズも本日刷り上がりました



みなさまありがとうございます

わくわくのカトリック多摩教会へ




[○]子
多摩教会で admin page top↑
パパ様より
2016 / 11 / 24 ( Thu ) 01:00:48

未分類 admin page top↑
子どものしんどさに目をむける
2016 / 11 / 22 ( Tue ) 22:47:47
2016年11月20日(日)講演会で
荘保共子さんのお話を伺いました。





大阪西成区釜ヶ崎にある
『こどもの里』の39年の活動の
お話とともに、
ショックを受けたのは
日本の子どもたちの現状です。


日本の6人に1人のこどもが
『貧困』にあたるとは
知っていましたが、
15歳から24歳の自殺率が
日本は、世界第1位。
ユニセフ調査によると、
「孤独を感じる」15歳も、
29.8%と日本が先進国第1位。
2位アイスランドに比べて
3倍ととびぬけています。


『こどもの権利条約』で保障される
①生きる権利②守られる権利
③育つ権利④参加する権利
を守るために
全国の各中学校区に
子ども地域包括支援センター
の設置を呼びかけられました。


また、荘保さんは、
家出する女の子と関わるなかで
非行をする子どもには、
必ず理由があると
教えられたそうです。


どこまで子どもを信頼できるかが
大人に問われます。


「あなたはたいせつな存在」
というメッセージを
子どもに伝えること、
子どもの気持ちを理解すること、
子どもの居場所があること、

子どもの自己肯定感を育む。
そして、教会こそ
その居場所となりうる
と、訴えられました。


子どものしんどさは
大人の貧困とつながることも多く、
非正規雇用が増加した頃から
生活保護世帯が増加し、
今、
釜ヶ崎の状況は、
全国に広がっていると
語られました。





日本では、『自立』は
『何でも一人でできること』
と考えられていますが、
北欧の自立観では
『“助けて”が言えること、
他者に依存できる力を持つこと
が、自立』
と考えられているそうです。
日本でも
人々が相互に関わり合い、
支え合う社会へむけて
法的整備も、私たちの意識も
整えられるべき時が来ている
と思わされました。




神に感謝!
Elizabeth♪
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