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いい風♪吹いてます♪
2019 / 10 / 09 ( Wed ) 17:48:54
ただ今、多摩教会は
指定教会に指定され、
ハタハタハタハタ
ハタハタっと3本
向かいの新車の
宣伝にまけじと?
はためいています
既に巡礼にお越しくださってる方も
いらっしゃり


記念になるように、
日付のスタンプを準備し。
日曜日も16:00まで開けてます。
スタンプ押すために
スタンバイしてる人もおりますので
お越しの際は、
日付スタンプは?と
お声かけていただければ
幸いです


xxx-jyun.jpg


そして
巡礼指定教会的プログラム
も充実
正面玄関を入ると
目からの学び
おみどうエントランスには、
文化祭さながらに
コルベ神父さんから始まり
教皇さまのお話から、
台風被災地までの記事が、
壁新聞のごとく
貼りめぐらされていて、
指定されたからには、
お勉強せにゃ!という
体勢で臨んでいます。
随所に大司教様の写真が
ちりばまっているところがまた、
今っぽく。
前大司教様のお話もあったり、
まっことバ
ラエティに富んでいます


この記事毎週かわるんですよ


コルベ神父さんて
なくなられたのって
47歳なのぉ〜?
それって、それって、
うちの主任司祭と同じ
歳の頃ではぁ?

たぶん何度も読む度に
おどろいては忘れて、
また驚いてるんですが、



多摩教会の聖遺物は
お髭なのでお髭のイメージや、
風貌からも、
すっかりご高齢でいらしたかと
勝手に思い込んでいた
失礼っぷり
いっつも守られてるくせに
ヒドイもんです。


そんな感じの思い込み
それぞれに持っていませんか?
も一度、違う目線で捉え直す。
大事な事をじっと見据える
コルベ神父さまの
その目から教えてもらっている
気がします。
すすんで、
友の代わりに死すを選んだ
スゴさ

牢獄の闇をお聖堂と変えた賛美。
多摩教会ちゃんと受け取ってるか?
って思っちゃいます。
足りないから
与えられてるのかもしれません。



駅から歩いて来るには
程よいプチ巡礼
背中に追い風感じながら
是非是非お越しくださいませ


⚪︎子

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長崎の祈り―水がめを運ぶ人々に導かれて-
2019 / 10 / 03 ( Thu ) 15:11:43
こんばんは!かかりんです。
これも今となっては
少し昔のことですが。


9月9日に
歌う巡礼団飲んべ部屋の
Aさんから
あるテレビ番組を
ぜひ見てほしい、と
葡萄の実のメンバーに
メールが来ました。
それは


「心の時代
長崎の祈り―
水がめを運ぶ人々に導かれて-」
という番組でした。


再放送を録画しておいたのですが
父の一周忌やらなにやらで多忙で
あと、一人の時に
じっくり観たかったので、
一か月近くたった
9月30日の夜に
やっと観ることができました。


かかりん、号泣!!
心を病んで
苦しんでいる友人たちに
見せたいと
心から思いました。


長崎の古巣馨神父様の
静かな力強い福音が
そこでは語られました。


幼くして亡くなったひとみちゃん、
精神病を30年以上患って
精神病院で暮らしていたミネヤン
このふたりの信者のことを
古巣神父様は
「水がめを運ぶ人」
として話されました。


人にも土地にも召命があって、
「あなたの命は
jこのために召された」と
神様から引き受ける役割。


ひとみちゃんは
病気の母親と
飲んだくれの父親のもとに生まれ
肺炎でも病院に
連れて行ってもらえず
幼い命を天にお返しした
女の子です。


娘を見殺しにした父親を
非難する神父様に
天国のひとみちゃんは
はっきりと伝えました。
「神父様、ごめんね。
お父さんやお母さんを責めんでね。
お願いだから許してやってね。」と。


救いの一番の泉は
そこに許しがあるということ。
「あなたはゆるしのために、
私が選びました。」と
神様に選ばれた、
ひとみちゃん。



もうひとりは30歳で
精神病を発症して、
63歳で亡くなるまで
精神病院で生きたミネヤンさん。


ミネヤンさんの夢は
「私は人生が終わった時に、
この人は神様の子供だった、
そう言ってもらいたかとです。」
という人でした。


『平和のためにはたらく人はさいわい、
その人は神の子と呼ばれる。』
の聖句を読んで、
「私は平和のために
はたらくとです。」と言った
ミネヤンさん。


ほどなく彼は肝臓がんを発症して
63歳の生涯を閉じます。
亡くなるひと月前、
神父様が約束の日に
行く気になれず
急用と電話して、翌日訪ね、
「昨日は私の都合でごめんね。」
と神父さまがあやまると、
ミネヤンさんは
「よかとです。
神父様の都合のよか時でよかとです。
私には都合はなかとです。」
と答えます。


「私にも都合がありました。
早くここを出て社会人として
働きたい。
私もせっかく生まれたのだから
生きがいを持って生きたい。
そう思って自分の都合を
言っている時は
とても生きづらかったです。


でもこの頃思うんです。


私の都合じゃなく
神様の都合をいつも考えよう。

神様の都合があるから、
私はここ(精神病院)
にいるんだと思うんです。」


ミネヤンが亡くなって
神父様が教会で
お葬式をすると
深夜にやってきた病院の
清掃係の女性が
「この人のいるところは
平和でした。
その理由がわかりました。
この人はここの人だったんですね。
ミネヤンは
神さまの子供だったんですね。」


平和のために働く、
ミネヤンさんの働き方は
「自分の都合を言わない」
という働き方でした。


聖書の水がめを運ぶ人
と同じ状況だった
ひとみちゃんもミネヤンさんも、
過酷な人生をひねくれないで、
くさらないで、
曲がらないで生き抜きました。


このひとみちゃんと
ミネヤンさんのような預言者たちは
何を伝えようとしているのか。
さし出そうとするものを
次の時代の道しるべとしたい。
古巣神父さまは、
こう結ばれました。


久しぶりに嗚咽するほど
号泣してしまいました。
古巣神父様は
ミネヤンさんの言葉を聞いたとき
「金槌で頭を殴られたように感じる」
という
言葉の意味を初めて知った、
とおっしゃっていましたが
かかりんも同じ気持ちでした。


かかりんの、
心の病気に苦しんでいる
教会のお友達の
あの方も、この方も、
「もっと人に認められたい、
世間に役立つ仕事がしたい、
自分には生きている価値がない、
自分がこんななのは親のせいだ、
健常者のあなたには
こんな気持ちわからない」
と不思議なほど
同じことを言いますが


神様の都合を考えれば
いいんだなあ、
あの人にもこの人にも、
このことを伝えたいなあ。
かかりんはそう思いました。


このひとみちゃんや
ミネヤンさんの人生は
すばらしい恵みにあふれた
神様の福音を伝えるものでした。
どうしてこの二人の人生が
価値がないなんて言えるでしょうか。


この世の物質でなく
天に宝を積んだ
この水がめを運ぶ人々のように、
私も神様から召されたお仕事を
精一杯勤めていきたい
と思いました。




かかりん

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多磨全生園
2019 / 10 / 01 ( Tue ) 22:53:47
こんばんは、かかりんです。
だいぶ前になってしまいましたが、
9月16日、
豊島神父様がよくお話されていて
ぜひこの目で見て来たかった
多磨全生園に、
とうとう行ってくることができました!


神父様に事前にリサーチして、
久米川駅からバスで向かいます。
残念ながら月曜日は
全生園の中の和食屋さんは
定休日だったので
(映画「あん」の衣装が
展示されてるらしいです!)
駅の近くのお蕎麦屋さんで
早い昼食を食べて出発です。


勝手に高尾みたいな
山の奥にあると思っていたそこは、
意外なほどに平地の街の中に
突然現れました。
街中なだけに、
緑のうっそうとしげった
巨大な森のような外観が異様です。
こんな大きな通りに面しているのに、
中の人は外に死ぬまで出られない
時代があったんだ・・。
なんだか胸がいっぱいです。


まずは国立ハンセン病資料館です。
入口にお遍路姿の
母子の銅像が立っています。
住む場所を追われ、
お遍路をして生きていく以外に
生きるすべがなかった患者たち。


xxx-zen.jpg


入口に入ると記名します。
受付の方が親切に
順路など教えてくださいます。


かかりんは中高プロテスタントの学校で
毎年「救らい献金」というのがあって、
学校にハンセン病が治癒した
元患者さんが
講演に来てくださったりしていたので
ハンセン病がどういうものか
ざっくりとは知っていました。


けれどやはり、資料館の資料は膨大で
丁寧にまとめられ、
展示されていたので
今までよりずっと
理解を深めることができましたし、
恐ろしい差別の実態を
より深く知ることができました。
この資料館は本当に
見ごたえたっぷりなので、
ぜひ時間の余裕を持って、
じっくり展示を見てほしいです。


全生園は昔の面影を残しつつも、
今では市民のいこいの場に
なっているのか、
意外なほど人通りが多く、
資料館を出ると
自転車で走り抜ける人、
おしゃべりしている方、
お散歩している方、
ウオーキングしている方、
とさまざまです。


こんなのどかで静かな風景の向こうに
かつての患者さんたちの
悲しみと苦しみの歴史が眠っているのが
なんだか不思議な感じがしました。


映画『火垂るの墓』のラストシーンで
巨大な高層ビルの夜景をながめている
兄妹のような気分になりました。


以前豊島神父さまが
ごミサをなさっていた
全生園の中のカトリック教会にも
立ち寄りました。

xxx-zen2.jpg


神父様は「宗教エリアがあって、
お寺と聖公会とプロテスタントとカトリックが
同じ場所にかたまって建ってます。」
とおっしゃっていましたが


左にお寺、右にカトリック教会、
数メートル奥に入ると左に聖公会、
右にプロテスタント、
という教会だらけの場所に
なっていました。


中に入りたかったけれど、
さすがに鍵がかかっていたので
聖堂に向かって
外から十字を切ってお祈りしました。

xxx-zen3.jpg


街の中に病院も仕事場も
運動できる場所も教会も、
お墓まであって、
ある意味便利なように思えますが、
それはそこに
住まざるをえなかった人々が
やむを得ず必要に迫られて
自分たちで作りだした
箱庭だったのでした。


その病を得たのは、
もしかするとその人の
召命だったのでしょうか。
神様はその人の命を、
そのつとめを果たすために召し、
その人は水がめを運ぶ。
そして差別や偏見の恐ろしさを、
それでも輝く命のきらめきを、
私達に今も
教えてくれているのかもしれません。


xxx-zen4.jpg

いろんなことを
考えさせられる場所でした。
多くの方に、ぜひ実際に
訪れて感じてほしいです。
秋の遠足に、
あなたもいかがですか?



かかりん
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秋の入門講座、始まりました!!
2019 / 09 / 29 ( Sun ) 14:37:36
こんばんは、かかりんです!
待ちに待った入門講座が
始まりました!!

いつものバナナケーキを焼いて
教会に着くと、
まずマリアさまにお祈りです。
「新しい方を
どうぞよこしてください。」

そしたらね、
マリアさまは斜め上を
行ってました!!


信徒館に入るとそこには
昔晴佐久神父さまのころの
入門講座に
何度もいらしていて、でも
お仕事の転勤で遠くなるので
もう来られないです、
と去って行かれた
Tさんの姿が!!


何年ぶりかの再会に
かかりん感激!!
豊島神父様が防災関係の研修で
30分遅れるので
先にお茶にしていてください、
との指令もあったので
さっそく指輪をはずして
ケーキを切ります。


ケーキをお出しするのももどかしく、
Tさんの隣に座ります。
お会いできなかった間のことを
いろいろうかがって
「晴佐久神父様の
最後の年の受洗者で、
一番新しい入門係です。」と
コスモスを紹介します。
そしたらTさんは
「どうして洗礼を受けようと
思われたんですか?」と
コスモスに聞かれました。


みなさまご存知の通り、
コスモスとかかりんは
歌う巡礼団のソプラノパート、
通称天然部屋の住人で
親友同士です。
でも、そのかかりんも知らなかったことを
この日コスモスは
詳しく話してくれました。


いつも控えめなコスモスが力強く語
るその様子に
かかりんは神様がコスモスを通して
Tさんに語りかけられている、と
確信して見ていました。
ああ、神様がTさんを
招いていらっしゃる、と思いながら。


神父様がきっかり30分遅れで到着され、
でもこの日はなんとなく
信徒館のはじっこの席にそのままで
Tさんの質問コーナー!になりました。
神父様を始め、いろんな人の神様観や
神様との出会いが聞けて
とっても面白かったです!!


帰りに永山駅までお送りすると、
Tさんは
「絶対また来ます!!」と
約束してくださいました。


ところが!
家についてかばんを探すと、
ケーキを切るときにはずした指輪が
ありません!!
あの指輪は、入門係のMさんの紹介で
今かかりんが夢中で習っている
グルーデコの自作の指輪です。
手作りなので
世界に一個しかない
大事な指輪です。
かかりん真っ青。


あわてて金曜夜講座の
入門係にメールしました。
金曜のマリアさま、
Oさんは「指輪には
気づかなかったけれど、
見て来ましょうか?」


と、もう帰宅されているのに
お返事くださいます。
〇子さんは「明日の午前中
、受付に行くので探しときます!」。
コスモスからは
「今まで私も教会で何度か忘れ物したけど
全部戻ってきたから絶対大丈夫!!」
・・・みなさん、なんて優しいのでしょう。
ほんとにうちの教会は最高です!!
かかりんは感動しながら
「明日のごミサ前に早めに行って
探しますので大丈夫です!!
みなさま、ありがとうございました!!」と
お返事しました。


そしたらね。
土曜日の朝、かかりんがまだ
パジャマでぼんやりしてると、
Oさんからメールが。
「指輪は台所にありました!!
ごミサでお渡ししますね!!」と
指輪の写真入りのメッセージが。
かかりんの指輪を探すためだけに
朝早く信徒館まで
見に行ってくださったのです!!


そしてごミサに行くと、
Oさんはステキなケースに
指輪を入れてくださって
「ケースごとどうぞ!」と
おちゃめな笑顔で渡してくれました。


xxx-yubi.jpg


みなさま、これが多摩教会
の私の自慢の家族、
私の愛する入門講座の
スタッフなんです!!


かかりんは親の愛を
あまり実感できずに成人しました。
でも大丈夫!
こんなステキな教会家族が
いるんですもの!!
Oさんのことを、
常々かかりんはマリアさまが
日本人の女性に
化けてるんじゃないかと
思ってるのですが、
この日もOさんを通して
神様の愛をしみじみ注がれる
すばらしい日になりました。
Oさん、神様、ありがとうございます。
こんなにたくさん愛してくださって、
大切にしてくださって。


注いでもらったいつくしみを、
入門講座のお客様に
お返ししようと思います。


さあ、この秋も多摩教会は
手ぐすねひいて(笑)
あなたをおもてなしします!!
福音シャワーを浴びに、
どうぞ入門講座においでください。
毎週あなたを
心からお待ちしています。


かかりん
「入門講座」で admin page top↑
ふぅ~っ♪やっと始まる♪
2019 / 09 / 26 ( Thu ) 22:49:28
明日9/27(金)から
金曜入門講座
いつものごとく昼夜
始まりますよ~


ふぅ~っ
と深く息をしにいらして下さい


ため息だってイイって
きいたことがあります
出すから自然に
新しい空気が入る日々、
ひと息ひと息新しい空気が


祝日な11/23入門講座
交流会では、
豊島神父さんのお話
というか、
しっかり入門講座を
してくださり


「あなたはわたしの愛する子」
のみことばを
たっくさん投げてもらっちゃった
参集した人々でした


このみことば最強でして、
⚪︎子が多摩教会に来て、
洗礼受けた後、
初めてこの教会の一員として
大事な仲間の大変な時に
励ます術が見つからないときに、
その主日で
受けとめたみことばでした
なので、実ははじっこで地味に
じわ~っと感動していました


神父さんのその用い方というのか
いや、面白かった
こういうのはやっぱり
生いのちなんですよね~
なので、
見逃さずにおこし下さいましな


神父さんのお話に納得した
講座にみえてる方と、
洗礼名ってどんなのがあるのか
知りたいってことで、
一緒に聖人の本をめくったり
洗礼受ける前の
楽しい選びごとだったりします
ちょぴっと昔を思い出し
嬉しかったです


毎日誰かのお祝い日のある
カトリック暦
それぞれにどんな霊名が
準備されているのでせう



ちなみに、明日は、
聖ヴィンセンチオ・ア・パウロ
の記念日。


⚪子のカトリック暦な手帳の
9月の欄外に
この聖人のことばがありまして
この一ヶ月そのことばをみながら
過ごしてきました
スゴいんですよ


イイですか~?かっこイイですよ~



『あなたを最大の愛をもって
愛することにより、
あなたの愛にこたえることが
できますように。』


沁みませんかぁ?
ヤッパリ愛ある人の言葉は
違うよね〜って


勿論♪「あなた」って
神さまなんでしょけど
そこの域に到達手前の〈わたし〉でも、
隣の、目の前の「あなた」
に当てはめられるし


もしかしたら、
最初の「あなた」が目の前の、
隣の誰かでも
後の「あなた」は
神さまかも知れない


愛を心に蓄えて寒風吹かぬ
先人なるキリスト者たちの、
おこないのともなった言葉を胸に
寒空への準備をしませんか?


いつも、人に言ってる人は
言ってもらうのも
大事みたいです
出し惜しみせず、ちゃ~んと愛を
伝えていきませう




○子
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9月23日・入門交流会ウエルカムのつどい
2019 / 09 / 26 ( Thu ) 00:35:43
9月23日の祝日の月曜日、
多摩教会では
入門交流会・
ウエルカムのつどいが
行われました。


今回はあまりHPなどで
大々的に宣伝しないで、
ごミサの時に入門講座の参加者に
チラシをお渡ししている以外は
入門ブログに〇子さんが
記事をアップしただけだったので、
参加者はあまり多くは
なかったですが、
それでも信徒館には
20名ほど集まり、
交流会は行われました。


最初はもちろん
我等が豊島神父さまの
お話です!!

xxx-wel1.jpg


今回ハイテクな神父様は
パワーポイントを
お使いになりながらの
お話をされました!!

xxx-wel3.jpg


1時間ちょっとのお話の中で
特にかかりんの
心に残ったのは
「洗礼とは」というお話でした。


「洗礼を受けるのは
自分の弱さを
カミングアウトすること。
神様との確固たる絆の中で
仲間と共に生きていくこと。
それによって
神の愛する子でい続けられる。」


「神様の完全なレールの上に
時間が進んでいるから、
私達は安心して進んでいける。」


長い夏休みのあとに、
27日からスタートする
後期入門講座を前に、
みんなの目をさましてくれるような
鮮やかな福音のシャワ-
でありました。


xxx-wel2.jpg



講話のあとは、入門名物?
の茶話会です。
今回は
ドングリさんが
お手製のすんばらしい
アップルパイに
アイスクリームを添えたものを
提供してくださいました!!
アレキサンダーさんと
金曜日のマリアさま、Oさん
日曜日のSさんお手製の
ミニおむすび、
かかりんのいつもの
バナナパウンドケーキ。
お茶を飲みながら
楽しいひとときを
皆さんで過ごしました。


さあ、いよいよ入門講座が
始まります。
充電期間もばっちり、
涼しくなった過ごしやすい季節、
ぜひ多摩教会の
福音シャワーを浴びに
いらしてください。
心から大歓迎いたします。


かかりん
「入門講座」で admin page top↑
:9月といえば♪
2019 / 09 / 19 ( Thu ) 19:42:45
9月って、
三連休が二連ちゃん
で、入門講座も
金曜は9/27から
いよいよ始まります


で、その前に!
日曜日と金曜日では
入門講座にみえてる
やがて、
洗礼同期となるであらう
顔ぶれは多少違うので、
お互いに話せるといいですね
というようなスタンスの
交流会があります
洗礼同期って、
なかなかいいもんですので


入門係には、
絵心のある方が
何人もいらっさるのですが
とある案内係の方が
シャラシャラっと描いてくれた
豊島神父さんの似顔絵つきの
小ちゃなチラシを
手渡しているかと
思いますが、それです


連休最終日なら、
皆さんおうちに帰ってるかなぁと
その日に設定してみました。


9月23日(祝) 13:00〜
豊島神父さんのお話で
始まりますお話する交流会
秋分の日なハッピーマンデーに
ぜひぜひご参集下さい


⚪︎子
「入門講座」で admin page top↑
8月18日・鶴巻神父様 主日ごミサ
2019 / 08 / 27 ( Tue ) 21:54:28
鶴巻神父様・三日目です。

この日はかかりん
オアシスの軽食当番なので
ゆるしの秘跡は
受けられませんでしたが
ごミサもこの日は
鶴巻神父様の担当です。
今日が終わると鶴巻神父様は
長崎に帰られてしまうので
またしばらくのお別れです。


鶴巻神父様は、
「オルガンと歌のあるごミサ
が久しぶりでうれしい」
とおっしゃいました。


鶴巻神父様は現在は
リハビリを続けながら
長い階段のある教会が
ほとんどの長崎で、
足の悪い方や高齢の方のために
街中の平らな場所にある集会所で
ごミサをなさっています。


そこではオルガンや歌は
できないそうで、
もともとお元気だったころは
オルガニストをなさっていた
鶴巻神父様、
今の場所はもちろん
神様に依頼された
大切なお仕事で、
階段がのぼれなくて
ごミサをあきらめていた方たちが
どんなに喜んで
ごミサに与られているかを
よくよく承知の上で、
大好きな音楽のあるミサに
心打たれていらっしゃるのだ
とわかって
かかりんはいつも以上に一生懸命、
大きな声で聖歌を歌いました。


かかりんは前から3列目の席に
座ったので、
ちゃんと鶴巻神父様の
「でっかいご聖体」
をいただくことができました!


ごミサのあとは軽食サービスです。
この日のオアシスのメニューは
ハヤシライスとキャベツのサラダです。
神父様にはフルーツつきで。


鶴巻神父さまは
ファンの信者に囲まれて
お忙しそうだったので、
かかりんはこの日は
お食事を運んだり、
コーヒーをお持ちしたりする以外
あまり神父様に近寄れなかったのですが、
今度は上五島の巡礼に行くお約束をして
「ではまた」とご挨拶してお別れしました。


鶴巻神父様、
三日間過密なスケジュールで
お疲れのことと思います。
ゆっくり身体休めてくださいね。
今回も楽しかったです。
どうもありがとうございました。
またお会いできる日を
楽しみにしています



かかりん
多摩教会で admin page top↑
8月17日・鶴巻神父様 + 歌う巡礼団 + Oさんランチ会
2019 / 08 / 26 ( Mon ) 19:01:33
こんにちは、かかりんです。
さて、鶴巻神父様パート2です。



鶴巻神父さまがこの夏、
多摩教会に来てくださることは
かなり急に決まりました。


いらっしゃることが決まって、
入門ミーティングで
滞在中のお食事をどうするか
話し合ったのですが、
Luna親分から、
かかりんに事前に打診がありました。


「鶴巻神父様のお食事、どこかで
歌う巡礼団の皆さんに
お願いできますか?」


なんかもう。光栄です。
「歌う巡礼団」、
教会の部署のひとつ
みたいになって!!


実はこの夏も、歌う巡礼団は
夏の東京巡礼を企画していました。
いつもそれぞれ忙しいメンバーなのに、
不思議と巡礼の話を決めるとき、
毎回奇跡みたいに
そこだけ全員がOK,ってとこがあって
これまでの巡礼が
決行されていたのですが、
なぜか今回は予定が合いません。
必ず誰かの予定がダメだったり、
体調を崩すメンバーがいたり


なので、体調を崩した
コスモスが元気になったら、
お盆休みのあたりで決行しよう、
と決めました。
でも、状態がよくならず、
「今回は神様が止まれって
おっしゃってるんじゃないかな。
秋になってコスモスが
元気になったらにしようか。」
と言った矢先に
鶴巻神父様のお食事依頼が
舞い込んできたのです。


「とまれ、はこれか~!!」
と巡礼団一同、納得!!


あんなに長崎でよくしてくださった
鶴巻神父様が
多摩教会にいらっしゃるのに、
巡礼団がおもてなししなくて誰がする!!
ってなもんです。


大張り切りで
巡礼団+金曜夜講座のOさんが
土曜日昼のお食事担当になりました。


xxx-ttr3.jpg


Oさんがすばらしい煮物とちらし寿司、
かかりんがおにぎらず二種、
鶏と大根とゴボウの煮物、
鮭とキノコのマリネ、
なすの甘辛煮、きゅうりの中華風漬物。
コスモスがフルーツ入りにんじんのラペ、
お肉とお野菜の煮たの、
アルトチームのツアコンAさんが
シーフードマリネと枝豆、
アルトチームKさんが
桃と梨とわらびもち二種を
持ち寄りました。
他にもまだあったかもしれませんが
覚えきれませんでした!!


鶴巻神父様の
「うわ~、あいかわらずスゴイな~!!」
いただきました!!


五島巡礼のこととか、
神父様の水泳のこととか話がはずみ、
楽しくおいしい食事会になりました。
かかりんは家の用事があったので
残念ながら3時くらいに早退でしたが
そのあとも講話、ゆるしの秘跡、
土曜日の夕ミサ、と鶴巻神父様大忙し!
土曜日の夜はLuna親分、〇子、
アレキサンダーさんが
お食事担当だったはず。
どんなおいしいものが出たのか
誰か書いてくれないかな?



日曜日につづく。


かかりん
多摩教会で admin page top↑
8月16日・鶴巻神父様拡大入門講座
2019 / 08 / 25 ( Sun ) 22:26:48
お久しぶりです!かかりんです。
本業の研修がたてこんで
報告が遅くなってしまいましたが、
8月16日から鶴巻神父様が
多摩教会にいらしてくださいました!!


まずは16日の金曜日は
午後に拡大入門講座が
行われました。

鶴巻神父様のニコニコ笑顔で
みんながハッピー気分の中、
いろいろ感動するお話が。
ちょっとだけおすそわけしますね。


この日の講座はスペシャルで、
我等が豊島神父様が
並んで座られて、
テレビに鶴巻神父様がお話される内容に
関係のある写真を
次々とうつしてくださいました。


xxx-ttr2.jpg


時折ツッコミを入れる豊島神父様、
叙階同期の鶴巻神父様を前に
リラックスされて、とても楽しそう。


xxx-ttr1.jpg


鶴巻神父様は、
「『神父様』でなく、
『神父』になりたかった。」と
おっしゃいました。
「喜怒哀楽のある、
人間として神に仕えたいのだ」、と。


なるほどなあ、と思いながら、
でもやっぱり鶴巻神父様は
みんなをハッピーにしてくれる
天使なんじゃないかなあ、
とかかりんは思っていました。
鶴巻神父様は霊名は
「ミカエル」です。
ご自分では
「そんなかっこよくないでしょう?」
とおっしゃいますが、
こんなに大天使の羽が似合う方も
そうそういないと
かかりんは思います。


子供時代から神学校に入り、
主任司祭として
派遣された先の教会で
若くして脳出血でたおれられて
緊急搬送されたこと。
半身不随になった神父様に、
病院のリハビリ担当の方が、
「鶴巻さん、迷惑かけてね。」
と言ったこと。
目頭を熱くしながら聴く
かかりんたちに神父様は
続けました。


「自分が不自由な身体になって、
まずはみんなを元気にしよう。
そして自分も元気になりたい。」
と思ったこと。
その時の記憶は
あまりないけれど、
意識が戻ってすぐに
神父様の仲間の神父様方が
(もちろん豊島神父様も!)
お見舞いに駆けつけた時、
鶴巻神父様が
最初に口にした言葉が
「ご聖体はどこですか?」
であったこと。


「どうしてそう聞かれたんですか?」
とかかりんが質問すると、
「ずっとご聖体と生きてきたので、
イエスさまと共にいたい、
と思ったのです。
ほとんどその時のことは
覚えていないけれど、
そう思ったのだと思います。」
とのことでした。


ずっと昔、まだうちの子供が
小さかったころ、
実家の母が癌の大手術をするので
病院でつきそっていたら、
手術室から出てきた母が
「あんた子供たちは?
お母さんは大丈夫だから
もう帰りなさい。」
と口を開くなり言って、
その言葉に
泣けて仕方なかったことを、
ふと思い出しました。
元気になった母は
その時の記憶は
なくなっていましたが。


麻酔で意識がもうろうとしている時こそ、
その人の真の姿が
現れるのかも知れません。


鶴巻神父様はこの日の講座を
「秘跡は生きるためにある。」
という言葉で結ばれました。


聴く人を幸せにする、
すばらしい福音宣教の
ひとときでした。


この日はいつもの
米粉バナナケーキを焼いたのですが
けっこうな参加者の数で
分け前はほんのちょっぴりに
なってしまいました。
が、みなさん
とっても喜んでくださったので
よかったです。



17日につづく。

かかりん
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