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鶴巻神父さま
2018 / 10 / 17 ( Wed ) 11:50:09
今日(10月14日)は長崎からいらした
鶴巻神父様による
ミサの司式と『拡大入門講座』でした。


鶴巻神父様は多摩教会には
何度かいらして
お話しくださっていますが、今日は
「事件は現場でおきている」(笑)
ならぬ、現場でしかわからない、
長崎が世界遺産認定されたことによる
現地の戸惑いについて
お話しくださいました。






ご存知の通り、
長崎は隠れキリシタンなど
キリスト教に関する事柄や
教会⛪️で有名で、
それ故に世界遺産として
認定されました。


けれども、建築の美しさから
多くの人が訪れる
教会があることで有名な五島は、
過疎化が進み、
住んでいるのは
ほとんどが高齢者です。


今から十数年前の話ではありますが、
想像してみてください。
ある日、突然、
家にトイレを借りに来る人が現れ、
それが一日に100名くらいの人が
来るようになる…。
水道代、トイレットペーパー代だけでも
相当な出費です。
奉仕の域を超えてますよね。


今は公共トイレが設置されて
そのようなことはなくなりましたが、
高齢化、過疎化は進む一方。
教会の維持も大変になっています。


また、世界遺産に認定されると
いろいろな制約もあり、
苦労は絶えないようです。





世界遺産に認定されるのも
良いことばかりではないのですね。


気さくな鶴巻神父様、
「長崎に来たら知らせてくださいね。
案内しますよ。」と
言ってくださったので
いつか行ってみたいな〜。


アメリ
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平和巡礼ウォークと本の紹介
2018 / 08 / 30 ( Thu ) 08:23:26
ちょっと前になりますが
入門講座で豊島神父さまが
「平和旬間」について
お話して下さいました。


その一環として「平和巡礼ウォーク」
があるの知りました。
豊島教会、本郷教会、目白駅から
平和を願って
カテドラルまで歩き
ミサにあずかるというイベントです。


「ウォーキングだから大丈夫!」と信
者でない家族(夫)を強引に誘い出して
一番距離の短い
目白駅からのコースに
参加してきました。


夕方目白駅につくと
数十人の人が集まっていました。
のぼりを持った人を先頭に
ゆっくり歩くこと30分で
カテドラルに到着。


休憩する所では
冷たい飲み物の
サービスまでありました。


聖堂の入口には
菊地大司教様がニコニコ
立っていらっしゃいました。


カテドラルでミサにあずかるのは
初めてで
どこに座ろうかウロウロしていると
多摩教会の人を何人も
お見掛けしました。


ミサは聖堂の構造のためか
エコーがかかったみたいになって
聖歌は天上の音楽さながら。
薄暗いことも相まって
荘厳な雰囲気でした。


菊地大司教様のお説教も
素晴らしかったです。


帰りのバスを待って並んでいたら
前にいたシスター方が
「司教様のお話とっても良かったわー、
来てよかったわ」と
お話しているのが
聞こえちゃいました。
後ろで大きくうなずく私。


ちなみに一緒に行った家族は
人生初の祝福を受けました。

頭を上げるタイミングに悩んだけど
祝福のことばがありがたくて
嬉しかったそうです。





この日はもう一つ収穫がありました。
教会の売店で欲しかった本
『証言者たち  厳律シトー会
アトラス修道院の七人の殉教者』
(ドンボスコ社)を発見。


アルジェリアで1996年に
テロリストに誘拐されて
殉教した7人の修道士の記録です。


多摩教会の入門係Мさんから
この事件をモデルにした映画
『神々と男たち』がすごくいいから
是非見て!と
強くお勧めされていたので
(まだ見てないけど)
家に帰って一気に読みました。


危険がせまっていることを
知りながら
人々を見捨てて
逃げることはできないと
修道院に残って
殉教した人たちの手紙や詩や
周囲の人々の証言は
ゆるしと光に溢れていました。

良かったです。


暑かった夏もいよいよ終わり。
平和について考える機会を
いただいた夏でした。



ドングリ
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江戸の殉教地への旅 二日目の午後
2018 / 08 / 27 ( Mon ) 23:25:33

これは「江戸の殉教地への旅 
二日目の午前」の続きです。

歌う巡礼団の旅は
まだまだ続きます。


築地に移動して、
お寿司でまずは腹ごしらえ。
さすがの築地、
とってもおいしかったです!!
そして、次は
カトリック築地教会へ。


聖路加病院までは
すぐにたどり着けたのですが
築地教会がなかなか見つからず、
迷子な巡礼団。
きょろきょろしていると、
通りすがりのご婦人が
「何かお探し?私でよければ
おっしゃってください?」と
声をかけてくださいました!!


なんて親切な!!
さすが下町!!おもてなしの心!!


「カトリック築地教会を探してるんです。」
と言うと、
残念、「教会は・・。ごめんなさい、
わからないわ。」と
「お役に立てなくて・・」と言いながら
ご婦人は去って行かれましたが
思いがけないやさしさに
巡礼団一同ほっこり。


そしたらなんと
その道路のはす向かいが
築地教会でした!!笑


xxx-edo8.jpg



信徒館の裏側が道路に面していて、
ネットで調べた写真と違いすぎて
見つけられないでいたのでした。


ギリシアの神殿みたいな外見の
築地教会。


xxx-edo7.jpg


聖堂に入るとそこには
祈りをささげている女性が。
お祈りのじゃまをしてはいけないと
移動しようとすると、
その方が話しかけてくるでは
ありませんか!!


その方は、信者ではなくて、
祈りたくて教会に
ふと足を踏み入れた方でした。
「せっかくのご旅行中に
話しかけてすみません」と
とても恐縮されましたが。


かかりんは、神様が
その方を招いているとしか
思えませんでした。
だって、目の前にある築地教会が
見つけられずに
巡礼団がウロウロしなければ
その方とは入れ違いになってた
はずなんです。


そして、その方はひとりで
こちらは4人。
なかなか声がかけづらい
シチュエーションだと思うのです。
それでも勇気を出して
話しかけないではいられなかった
その方に


「わたしのところにおいで。
あなたを待っているから。
もうなにも心配いらない。
だいじょうぶだよ。」


神様が話しかけるお声が
聞こえたように思いました。


その方は12月23日の
[祈りと聖劇の夕べ]に
来てくださると
約束してくださって、
かかりんと連絡先を交換して
お別れしました。


巡礼団一同、
思いがけない出会いに大喜び!!
「これがご縁で
教会に来てくださるといいね!!」
「またおあいできるとうれしいね!!」
「あの方のためにお祈りしよう!!」と
大いに盛り上がりました。


神様、どうかあの方に
また会わせてください。
つらい気持ちを抱えていたあの方の
お友達になれますように。
あの方の心が
いやされますように。


xxx-edo9.jpg


築地教会でも
「あめのきさき」を歌って
再び四ツ谷に移動します。


ドンボスコ、サンパウロ、イグナチオ
の売店でお買い物をします。
記念に、4人でおそろいの
モザイクの十字架を購入しました。
(かかりんは日曜のごミサのあとに、
豊島神父様にその十字架を
祝福していただきました。)


イグナチオ教会で
再び夕ミサに与り、
歌う巡礼団の夏の旅は
終わりました。


一泊二日の短い旅でしたが
とても実りのある
豊かな旅でした。


東京の殉教地は
まだまだあるようなので
巡礼団専属ツアコンAさんの
次の企画を楽しみに。


少し涼しくなったころに、
あなたも都内巡礼、いかがですか?
思いがけない発見や出会いが
たくさんあるかもしれませんよ?


すばらしい恵みに満ちた旅でした。
神様に、感謝。


かかりん
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江戸の殉教地への旅 二日目の午前
2018 / 08 / 27 ( Mon ) 10:35:55
これは
「江戸の殉教地への旅 一日目」の続きです。



8月24日の金曜日。

朝ごはんを食べて、
ホテルをチェックアウト後、
歩いてすぐのカトリック神田教会で
朝ミサに参列します。


かかりんは意外にも
多摩教会以外の教会には
あまり行ったことがありません。
もちろん神田教会は初めて。


xxx-edo4.jpg


ビルの立ち並ぶ街中に突然現れる
重厚でクラシックな雰囲気の大きな教会。
色は違えど、
なつかしい長崎の中町教会に
なぜか雰囲気が似ていると思いました。


ああ、鶴巻神父様、
お元気でいらっしゃるかなあ。
橋本神父様のお話面白かったなあ、
みなさんにまた会いに行きたいなあ、と、
ひとしきり盛り上がり、
巡礼団は聖堂の中へ。


xxx-edo5.jpg


平日の朝ミサであるにも関わらず、
聖堂内はかわいらしい女の子でいっぱい!!
みんなワンピースに白いレースのソックス、
黒いストラップの革靴をはいてます。


「なんで女の子がこんなに多いのかな?」
と不思議に思いつつ、
ミサの式次第を見て、
かかりんは思わず「あっ!!」と叫んで
かわいらしいお嬢さんたちの注目を
あびてしまいました。


その日のごミサの閉祭の歌が
なんと「あめのきさき」だったのです!!


長崎の神ノ島教会の近くの
大きなマリア像の下に
「あめのきさき」の歌詞があって
仰天した時と同じくらい
びっくりしました!!
案外いたずら好きなイエスさまが
こちらにウインクしたような気がしました。


女の子だらけの秘密は
ごミサが始まってすぐに
神父様の説明で明かされました。
この日はとあるカトリックの女子小学校の
ごミサだったのでした。
かわいい女の子たちのごミサに
にこにこしながら聖堂を出て、
神保町まで歩いて小伝馬町へ移動します。


小伝馬町の牢屋敷跡。
ここは吉田松陰の終焉の地として有名で、
吉田松陰の石碑も立っていたのですが。


xxx-edo6.jpg


この石碑のある十思公園は、
宣教師や多くのキリシタンたちが
収容された場所でもあること。


そして、ペトロ岐部が穴釣りの刑によって
殉教した可能性が最も高い場所
とされていること。


この辺りの地面は
処刑された人の血で
真っ赤に染まっていたと
伝わっていること。


吉田松陰のような有名な人には
石碑が建てられたりするけれど、
名もない人はなんの跡も
残してもらえなかったこと。


我が歌う巡礼団のツアコンAさんが
ふるえる声でそっと話してくれました。


ペトロ岐部は、ご自身の命を
天の国の証のために
捧げてくださったのだ、

ツアコンAさんの言葉が
巡礼団の胸をうちます。


命を捧げたたくさんの人々のおかげで
今の平和な日本があったのです。


毎週当たり前のように
ごミサに与る私たちですが
それが当たり前ではなかった時代が
あったことを胸に刻みました。


近所の人々が思い思いに休んでいる中、
ちょっと気が引けましたが
「ここで歌わずいつ歌う!!」と
巡礼団はテーマソングの
「あめのきさき」を歌います。
天国の殉教者の皆さんの心に
どうか届きますように!!


長くなるので、
まさかの「二日目の午後」につづく。



かかりん
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江戸の殉教地への旅 一日目
2018 / 08 / 27 ( Mon ) 00:41:30
お久しぶりです!かかりんです。


入門講座が夏休みだったので、
8月23日,24日の木金に
一泊二日の都内巡礼の旅に
行ってきました。
同行者はもちろん長崎に一緒に行った
歌う巡礼団のメンバーです!!



皆さんは、東京都内でも
たくさんの殉教者がいたことを
ご存知でしたか?


恥ずかしながらかかりんは、
殉教は日本では、
長崎とかで起きたことだと
思っていました。


今回歌う巡礼団のメンバーに
殉教地について
勉強した人がいて、
その人の案内で
いくつかの殉教地におもむき、
歌と祈りを捧げて来ました。


こんなにたくさんの人が、
信仰のために
命を捨てていたことを知って
驚くとともに、
もっといろんな人に
このことを知ってほしいと思って
この旅行記を書いています。





コースはまず23日2時に
水道橋のホテルに集合しました。
荷物をおいて、
三田の元和キリシタン遺跡へ。


かかりんは若いころ、
三田にある大学の勉強会に
参加していたので
このあたりは
通ったことのある道でした。
でも、ここで殉教があったことは
全く知りませんでした。


田町駅からすぐの札ノ辻という
ビルの間の小高い丘。ここだけ
暑い日だったのに、
空気がひんやりしています。
この、うっそうと木が繁った丘は、
宣教師たちと原主水、
そしてたくさんの名もない信徒が
火刑に処された場所でした。


xxx-edo2.jpg


ビルの谷間にひっそりと
石碑が立ち、
おそらく周りの大きなビルに
勤める人々は
ここでたくさんの命が
失われたことを
知らずにいるのでしょう。


xxx-edo1.jpg


巡礼団はここで祈りを捧げ、
巡礼団のテーマソング、
「あめのきさき」を合唱しました。


そのあと品川に移動して、
カトリック高輪教会に
立ち寄ります。


高輪教会の地下には、
江戸の大殉教の大きな絵画が
飾られているのです。
絵の中の原主水は
両手をひろげて
何かを抱きかかえるようにして、
お顔は少し笑っているように
見えました。
最後に原主水は天に召されるとき、
天国を見たのだろうかと
思うような絵でした。


xxx-edo3.jpg


そのあとメンバーの希望で
清泉女子大学本館と
聖堂を見せていただき、
四谷に移動して
イグナチオ教会で
夕ミサに与りました。
平日の夕ミサに与るのは、
かかりんは初めてのことでしたが
なんだか心がしんとして、
洗われるような気持がしました。


四ツ谷三丁目の韓国料理屋さんで
夕食後、ホテルへ。
通称飲んべ部屋と天然部屋(笑)
に分かれておやすみなさい。
 二日目につづく。



かかりん
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掲示板の宝物♪~final~黙想
2018 / 08 / 02 ( Thu ) 08:51:11
朝ミサ後、ちょっとした
黙想のときが持てるのが
今の、〇子の日々の栄養です。


8月に突入いたしました!
この金曜日は、
ハツキンごミサが10:00~
金曜入門講座は
昼夜(8/10まで)やってます




昨夕、お隣の教会ですが、
「晩の祈り」をしていた時間帯の
ミサにあずかり、
思い起こしていました。


xxx-kuro.jpg


あの、洗礼前の一年、
気の向く時だけ参加していた、
「晩の祈り」。


そのおかげで、今、困ったときには、
「教会の祈り」を手に
祈ることができていて。
「朝のいのり」もするようになった
自分がいて、
本当にありがたいクセがつきました。


たっくさんの、シスターたち
神父さんたちが祈っているって
思える後ろ盾がまたありがたい。


これを祈る。いや、読んでるだけかも。
でも、かみさまへ向かう方向へ
自分を向けることが
できるのではないかと思えます。


あのとき一緒に祈っていた人と
数年後、あの時は
ほんとに恵まれた時だったねと
共感しましたが。
今のこんなときも
いつまでも続かない。
今をしっかり感謝して
恵みをめいっぱいうけなくちゃ。
と、窓の外の青空をぼっと見ていたら、


自衛隊?と思しきトラックが
前の大通りに二台。信号待ち。
クーラーなんてあるわけのない、
荷台にフォロの中に
沢山人がのっていて、
そこから、〇子が連想するのは、
被災地でした。


大雨の水害後、
広島のとある島でがんばっている友に
10何年ぶりに連絡をとりました。


直後では、かえって迷惑かと、
今、かな?と平日のボランティアは必要?
やはり、足りない。
でも、うちの地域は
ひどかったところよりましなんだ。
と、連絡をとりあっていたところ、
台風襲来。
そんな後も、どんな後も、
こんな青空がひろがるんですね。


遠くからでも、いつも祈ってるし。
「明けない夜はない」と
よく言っていた友人のがんばりを
応援できる祈りとなりますように。





8月に!ちょっと足を伸ばしていける、
黙想感覚?黙想会感覚の
豊島神父さん司式の朝ミサのご案内が
お聖堂エントランス掲示板にありますっ
シスター方の歌声に、
すっっっごく近くにある
神の国を感じた気になるごミサです。
掲示板みに多摩教会きてください
お見逃し無く


その隣には、秋の声が聞こえる
黙想会のおしらせもあったんですけどね
大人気で、もう締め切られてしまったんですが
昨年に続き、秋口に黙想にいく
多摩人たちであります。
どんどん磨かれる?多摩教会。


いいなぁ~
ヨーグルトが美味しいとか
黙っていたことを
黙っていられない話とか
昨年の逸話もおもしろかったですが。
とにかく、日常を離れた空間で
祈りに身を浸す
那須まで行ってみたいが、
いまだ、いけていない○子でした。


深大寺そばで我慢の○子♪


みなさま後から出てくる暑さ疲れに
やられぬようお気をつけてぇ~


おあとがよろしいよーでー♪♪



〇子でした、

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掲示板の宝物~その2 国境なき多摩っ子目指して
2018 / 07 / 26 ( Thu ) 21:48:19
少しさかのぼりますが
七夕な7/7(土)は、
「国境を越えて人びとが出会うために」
という
日本カトリック難民移住者委員会と
カリタスジャパンの共催企画が
東京カテドラルでありました。
もちろん!
随分前から多摩掲示板にありましたよ
豊島神父さん6月の巻頭言にも
書いてありましたし



カリタスジャパンの
「排除ゼロキャンペーン」の一環で。
排除ゼロというのはキャッチィながら邦題。
カリタス地球サイズでは
「Share the journey 」人生の旅をともに❗
⚪子的にはこっちのが好きかな?


交流会では、
この信仰の仲間のひろがりを、
身をもって再確認しました。
カトリックのすごいとこ


10名ずつ位もっとかな?を
10グループ位にわけ、
自己紹介をしつつ、
毛糸玉を次の人に投げる。
名前。出身地。教会など所属先。
自分の教会のイイところ。
但し、ネガティブキーワードは言わない。
個人情報はこの場限り。


毛糸玉を投げ繰り返すうちにネットができ、
そのネットに風船が投げ入れられ
落とさないように遊ぶ。
キャーキャーと黄色い楽しい声があがり
こんなことで?かもしれないんですが、
仲良くなるんですよね~



言葉は通じなくても、
みんなが今しゃべっている
その人を知ろうと集中していて、
だれもが持つ心根の善さに溢れる時間でした。
馴れ合いでない、今を。
自分自分でない、相手を。


そして、最後にひとつのフラッグを作る。
あなたも書かない?書いた?と
ペンを渡し渡され、
「日本語でアイって書いて」と言われたり
「中国語でも書いて」
「同じだよ♪」「そっか」そんなやりとりが
ひとつになっていく。


他のグループは、
なにかちゃんと話あって、
象徴する絵とかをは旗らしく作り
その説明がありましたが、
わがグループはそれぞれがそれぞれに
出てきた思いを書き、それを見て、
じゃあ、と隣のひとも書く
そんな感じでできあがったFLAG


暗い生地の色でみえないところは、
見えるペンで書く?いや、
見えなくてもアルのもいんじゃない?


オープンゆあマインド!と
旗もち役のママが旗をひろげ
急な使命に緊張な多摩教会のY君が
持ち前のおっきなツヨメられた心でプレゼン
会の終わりにそれぞれが、
さんきゅって握手しに歩いていて。


ただ一緒にいるだけの
集められた人と心を開けた。


わたしというものがないような、
わたしはなにが出来て、
わたしはなにが出来なくて
とかいうことの手前の。
存在しあうだけの今から、
何かをもらって
多摩に帰ってきた気がしています。


そして、〆のミサわれらが豊島神父さんと
以前、隣の教会にいらして、
神父様不在時にごミサにきてくださっていた
高木神父さんとが、
並んで先頭に入ってみえて、
ごミサでは、いろんな言葉が入り交じり。
共同祈願もいろんな言葉で。
大司教さまのお説教は英語!
のあと日本語?だったかな?
なんとも充実した一日でした



とっても素敵な一日を
多摩から参加した各々噛みしめて
おりましたとさ。


帰りには、通訳以外にも、
ゴミ係も兼任していた豊島神父さん
あぶれたゴミもちゃんと回収して
多摩へ帰ってきましたとさ。


次回もあったら、
お見逃し無くご参加をば


xxx-Tsha.jpg


あ!ただいま、多摩教会では、
Share the journey Tシャツが
西日本水害寄付のためにあります
ミサ後、是非探してみて下さい


この暑い夏に最適な、
乾きやすい素材のカラフルで、
どれにしようか迷っちゃいます
お見逃しなく


ながながと失礼をば


○子
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見落としてませんか?掲示板の宝物♪ ~ その1
2018 / 07 / 13 ( Fri ) 11:41:20
さて、昨夕(7月11日)、
福者ペトロ岐部司祭と
187殉教者の列福
10周年をむかえ、
四谷は麹町教会主聖堂で、
列聖祈願ミサがありました。



そのごミサについてのポスターが
大々的にあったわけではありませんが、
多摩教会の掲示板にも、確かに、
そのミサを含む、
講演やなにやらが
列挙されたリストの中に
「司式:全司教」の文字を
〇子見つけた覚えがあります。


あついし~とか電車やだな~とか
どこでもドアがほしいとか
ぎりぎりまでうだうだ不届きにも
言ってたんですが・・・。


祈らなきゃ!と思えば
日もまた涼し?で
頑張ってみたわけです。


おみどう入口でバッタリ
多摩のぶどうの実仲間に出会い。

「たまたま来たんだけど、
これなんのミサなの?」
そんな感じでも、
まねき導いてくださるんですね。
いや、そんなんだから、
わたしたちまねかれたのか。


司教団の入って来られるのをみて
あ!金色のお帽子!!
あ!もしや‼枢機卿さま?!
うわー、と多摩の意識低い系の二人
顔を見合せました。


始まったごミサでは、
まず、この豪雨で被災された方々、
亡くなられた方々への祈り。


6/28に枢機卿さまになられた
前田枢機卿さま
新しくご誕生の司教さま方の
ご紹介がありました。


⚪子は司教団なごミサは
カテドラルでしか知りませんで、
横長なイグナチオ教会おみどうでは
とっても近く、なにやら安心して
祈っていられました。
信じて疑いない人の中にいるって
大事だなと思いました。
その、信じ度が高いと、
素直にそれが伝わってきて、
自分も信じられている感じ。



列聖に向けて、のお祈りとは、
「早く列聖しますように」と
祈っているわけではなく、
それぞれの個人の祈りのはじめに、
ぺトロ岐部司祭や
187殉教者の誰かひとりでもの名前を
覚えて言って、取り次ぎを祈る。


ミサの終わりに、

奇跡と、思われることがあったら
遠慮なく中央協議会までご連絡下さい
と。列聖推進委員会
大塚司教様からご説明があり


なるべく具体的に祈ってみました。
さて、どうなるでしょう


祈らされている時点で、
もう実現されている
と信じる力を強められるごミサでした。


どうしても起こってくる
不安な気持ち、心のざわつき、
いたみやいかり、あきらめ、疲れ。
いろんな思いを祈りにかえ、
祈りにのせ、かみさまに届くよう
殉教者たちに取り次いでいただく。


187人というのは、記録に残っている数。
もっといらしたことでしょう
とお説教でうかがいました。
数字にのらぬ人も思えば、
きっと一年中毎日その殉教者にであい、
守られてるようにも思いました。


歴史というものは、
そのままには伝わらないものですが、
歴史にかくされた、
ひとりひとりの人生があって、
信仰があって。
数字にかくされた、
ひとりひとりの命があって、
つながりがあって。


西日本の豪雨で被災された方のために、
取次をいのりたいと思います。


どうかご一緒に、お祈りください。



そして、奇跡の暁には列聖が



〇子
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お花畑
2018 / 07 / 13 ( Fri ) 00:53:15
花を咲かせよう
花を咲かせよう


見事な花
綺麗な花
可愛い花
大きな花
小さな花
名もない花


儚い花
逞しい花



それから
葉っぱ葉っぱ葉っぱ


森の中湖の中
海の中砂漠の中山の上谷の底


空と大地の間


アスファルトとコンクリートの隙間


xxx-flow.jpg


私の花
あなたの花


いつかお花畑に風が吹き香り立ち


それはそれは壮大な景色に違いない


そんなこんな
あんなこんな
花花花




かなぶん
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ブランカとギター弾き
2018 / 05 / 14 ( Mon ) 20:19:44
お久しぶりです、かかりんです!
今度の18日の金曜日から、
お待たせしました!!
待望の金曜入門講座、始まります

皆さまを心からお待ちしています。





さて、5月12日の土曜日は
かかりんは第42回カトリック映画賞の
授賞式&上映会に行って来ました。


xx-catol.jpg


今年の受賞作は
「ブランカとギター弾き」。
かかりんは映画大好きで
かなりマニアックなものも
観に行きますが、
これは初めて聞いた作品です。
どんな内容か予備知識なしで
観に行きました。


主人公はフィリピンの
ストリートチルドレンの
ブランカという11歳の少女。
そして盲目のギター弾きの
ピーターというおじいさん。
(と思ったら、あとでパンフレットを見たら
ピーター、
思ったより若くてびっくり!!)


まず、小さな子供たちが
親の庇護もなく
こんなにたくさん物乞いや
窃盗を重ねながら
必死で生きている現実に
衝撃を受けました。


最近かかりんはご縁があって
フィリピンのハウスオブジョイという
児童養護施設を知ったのですが
そこにいる子供たちは
比較的恵まれた状態にあることが
よくわかりました。


路上で生活する子供たちは
必死で今を生きていて
瞳はキラキラ輝いています。
でも、幸せそうな母子連れを見ると
ブランカはじっとその姿を
目で追わずにはいられません。


テレビで女優さんを見た男性が
「いい女だな、
金があれば買いたいよ」と
言っているのを聞いて、
ブランカはお金を貯めて、
お母さんを買おう!と思い立ちます。


そして、街で出逢った
盲目のギター弾き・ピーターと
旅に出るのですがー。


家族とはなんなのか。
ホームとはどこなのか。


ストレートに考えさせる、
美しい映画でした。
ラストシーンに自然に
涙があふれました。
カトリック映画賞にふさわしい
愛にあふれた作品でありました。
晴佐久神父様がよくおっしゃる、
「福音家族」の姿がそこにありました。
観て良かったです。


カトリック映画祭のお楽しみは、
上映会のあとの
晴佐久神父様と監督の
対談があるのですが、
今年の長谷井宏紀監督!!
とてもハンサムで晴佐久神父様は
「イエスさまみたいな」と
おっしゃっていましたが、
かかりんはお話を聴きながら
「羽を隠している
天使なんじゃないかなあ?」と
思っていました。


中でも、盲目のギター弾きのお話を
作ろうと思っていたら
ピーターに出逢った、
というお話に鳥肌が立ちました。
「ああ、この監督は
神さまに自分の身体を
差し出しているんだなあ」と
思いました。
マザーテレサの祈りを思い出しました。
監督の圧倒的な
心のピュアさに感動しました。


監督は、登場人物の
オーディションをした話をする時に、
「ピーターがいたんです。」
「セバスチャンがいたんです。」
という言い方をされました。
この言い方がとてもいいなあ、
と思いました。


今年も大きな感動を与えてくれた
カトリック映画賞。
来年も楽しみです。



かかりん
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