アヴェ・マリア、主はあなたとともに
2017 / 05 / 31 ( Wed ) 23:45:45
聖母月最終日


5月は聖母月でしたが、今日はもう
31日!明日から6月!


カトリック教会は伝統的に
マリア様を信仰の模範として
こよなく尊敬し、
取り次ぎのお願いをするのですが、


普段の祈りの中でマリア様を意識することが
あんまり・・ない…私。


だって、(と言い訳する)
今や、子どものようにパパ~!と
御父に祈れるし、
イエス様助けて!と叫べるし、
聖霊来てください!と
聖霊にも祈れるし・・・。
なんか、十分!な気が。。。


でも、でも、・・・そうはいっても、
いつも、いつも、
神様の愛にどっぷり浸かって平和!
でいられるほど信仰が強いわけでもない。


いたって弱いし、ドーンと落ち込んで、
心がノー・コントロールの状態になるくらい
現実の厳しさに圧倒されるときだって、
考えてみれば、まま、あること。


そんなときにすがるのが
ロザリオの祈りであるのも確かなのだ・・・。


(調子のいいときは、喉元過ぎれば・・で
すっかり忘れているけれど。)


そして、必死に祈るだけ祈ったら、
すっきりして・・
あとは神さまに委ねられる・・・。
ことが多い。え?それって、
やっぱり、マリア様が助けてくださった?
のでしょうか?


十字架の下に立ち続け、
聖霊降臨の時も、弟子たちと共に居た
マリア様・・・。


「マリア様、
あなたはいつも主と共におられます、
でも、今の私も、あの人も、この人も
不安や恐れに支配されて、主と共にいません、
だから、神様からこんなに離れている
罪深い私たちのために、
今も死のときも、祈ってください!」


という気持ちで唱える
アヴェ・マリアの祈りは、
私の霊的現実にピッタリなのかも?!
です。


教皇さまはおっしゃいます。
「マリアはわたしたちに、
虚無的状況においても待つことを教え、
世の悪の前に
神が隠されたように見える時でも、
神の神秘に常に信頼することを
教えてくれる」と。


なるほど~です。

全文はこちら→「希望の母、マリア」をテーマに、教皇一般謁見


すべり込みセーフ。
なんとかまだ5月でした


Luna
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神の国はすぐそばに
2017 / 04 / 14 ( Fri ) 21:29:23
いつも自転車で
通り過ぎるだけの道を
雨のなか
職場に向かって歩いていたとき、
ふと、左手を見ると
階段の上の野球場の方に、
ちらっと桜の花が見えました。


時間に余裕があったので、
何気なく上がると、
そこには
息をのむほど綺麗な
満開の桜並木がありました!


雨の朝、
誰もいない美しい桜のトンネルを
ひとりじめ


毎日通る通勤路の目と鼻の先に
こんな素晴らしいところが
あったなんて!


でも…、もしかすると
神の国も、
いつも、こんな風に
すぐそばにあったのに、
気づかずに
通りすぎてきたのかも…。
ちらっと見えた桜の花びらにも
立ち止まらずに、
せわしく、足早に
通り過ぎていたのかもしれない
と思いました。


いつも
神様の方に心を向けて、
目を覚まして
いられますように!


xx-夜S


満開の桜のなか、
『聖なる過越しの3日間』
が始まりました




神に感謝!
Elizabeth♪
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インフルエンザ
2017 / 03 / 26 ( Sun ) 23:04:38
晴佐久神父様の「福音の村」
最新版を読んでびっくり!!


浅草教会の3月11日(土)の朝ミサに
誰も来なかった・・・
…けれども、後で、
みんな(数人でしょうか?)
インフルエンザに罹っていて
来られなかっただけだった、


というようなことが
書いてあったのです。


実は、私もそのころ
ただの風邪ではなく、
インフルエンザだった!!
のでした~~


いえ、いえ、
浅草には行っておりませんよ~~


いま、第2次インフルブームだと
友達が言っていたのは本当みたいです・・。


予防接種していたので、
すっかり安心していましたが、
3か月くらいしか
効力はないとか?


ご高齢の方、特に、
お気をつけくださいませ。

結構、あとまで
ダルさが残ります







それにしても、
晴佐久神父様の不整脈、
“病気”ではなかったようで、
よかった、よかった!!
まだまだ、お元気で
教会のために
働いていただかなくては・・・!!


晴佐久神父様、
くれぐれも、ご自愛くださいませね~


豊島神父様もね~・・・



Luna
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2017 / 03 / 24 ( Fri ) 21:28:08
お昼ごろ、桜の観察に
乞田川沿いの道を少し歩いてみました。


w-kottagawa.jpg


まだ冷たさが残る風の中、
ちょっと身体が引き締まる感じ?が
爽快でした。


開花まであともう少しかな・・・。


w-蕾


四旬節第3主日(3月19日)の福音は
ヨハネ4章5~15
有名なイエス様とサマリアの女との
対話でしたね。


よく黙想の材料として指定されるところで、
何度読んでも味わい深い箇所。


みなさま、それぞれに
いろいろと
お感じになるのではないでしょうか。


…私には、私たち一人ひとりが
イエス様から、
「水を飲ませてください。」
と言われている、と思えるのです・・・。







・・・しかし、四旬節というのは長いですね~。


イエス様はまだ断食中~~?!


イエス様の心と身体は
神さまの愛だけに満たされていた・・!!
”永遠の命に至る水”が
イエス様の心の中から
こんこんと湧き出ていた!!


それは断食の終わりに、
悪魔の誘惑に打ち勝てるほど、
甘美で素晴らしいものであった…



そんなこともふと心によぎる
初春の一日でありました。




Luna
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長崎巡礼の旅③
2017 / 03 / 17 ( Fri ) 00:35:14
あっという間に最終日。


この日はかかりんには
特別なミッションがありました。


つい最近、福祉関係の講演会で
おめだいをつけている方と
知り合ったのですが、
その方と一日違いの日程で
長崎にいることがわかったのです。
なので、
浦上教会の6時のごミサで
会う約束をしていたのでした。


でも、6時のごミサに出るためには
5時半には
ホテルを出なければなりません。
連日のハードスケジュール
だったにも関わらず
皆さん早起きして
かかりんのミッションに
付き合ってくれました。


無事に聖堂で落ち合うことができ、
並んでごミサに参加することが
できました。


この朝ミサでは
なんとお説教がありませんでした!!


「本日は夕方から黙想がありますので
それを説教の代わりといたします。」と
主任司祭がおっしゃった時に
かかりんは


「え~!!私たちは昼過ぎに帰るので
黙想は出られません!!
お話聞きたいです!!」と思いましたが
いかんともしがたく。


ホテルに戻って最後の朝食をとり、
ホテルをチェックアウト。
飛行機が満席で
早い便しか取れなかったので
最後の目的地、
大浦天主堂と大浦教会に
向かいました。


w-大浦天主堂


実はかかりんは
何十年も前に、
一度だけ大浦天主堂に
行ったことがあります。
でもその時はまだ信者ではなくて、
おめだいだけ買って
帰ってきた覚えがあります。


やっぱり、信者になって
巡礼として行くのは
まったく違っていました!!
大浦天主堂の
信徒発見のマリア様の前で
足が動かなくなりました。


このマリア様が、
ぜんぶ見ていらした。
感動で胸がいっぱいです。


そしたら、その時、
奇跡のように
大勢の観光客が一瞬途絶え、
聖堂は私たちだけに。
もちろん信徒発見のマリア様の前で
「あめのきさき」を
合唱しましたとも!!


w-大浦教会


大満足で今度はお向かいの
大浦教会でご聖体訪問。
大浦教会の売店で
欲しかった長崎の教会の地図を求め、
シスターと少しお話し。


10時を待って
天主堂下の売店に
お買い物をしに入りました。
そしたらすばらしい笑顔のシスターと
お話ができて、
楽しい時間を過ごすことができました。


そしてそのあと長崎空港に向かい、
私たち歌う巡礼団の旅は終わりました。





長崎で出逢った人びとは
皆さんとても親切で、すばらしい笑顔で、
本当によくしていただきました。


この旅を助けてくださって、
実現できるようにしてくださった
豊島神父様、
鶴巻神父様に
心から感謝します。


鶴巻神父様、
今度また多摩にいらっしゃる時は
恩返しができるように
力いっぱい大歓迎させていただきますね。


初めての長崎巡礼は
たくさんの喜びと
感動に満ちたものになりました。
またぜひ巡礼にうかがいたいです。
本当にありがとうございました。



すべてに感謝をこめて。




かかりん
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ありのままで…
2017 / 03 / 16 ( Thu ) 14:37:21
先日、灰の水曜日に
冷たい水が歯にしみて
歯医者に行ったら、
虫歯ではなくて
『知覚過敏』と言われました…。






歯医者さんに
「歯を食いしばっているから
奥歯の根元が楔形に凹んでしまって
神経にひびくんです。
口を閉じた状態で
歯はどこもあたらないのが
いいんですよ」
と説明され、びっくり!


私は、
奥歯は、常にかみしめるものだと
思っていました。


「奥歯がすり減っていますから、
食事の時以外は
くいしばらないように。
歯の根まで痛めることに
なりますよ!」
と歯医者さんに脅されましたが、
『もう、ず~っと
歯を食いしばって来たので
食いしばらない状態なんて
全然イメージできません!』
と、抵抗すると…


歯医者さんから
「もう、子どもさんたちも
大きくなったんですから、
そろそろ
歯を食いしばって頑張らなくても
いいんじゃないですか?」
と言われて
マタイによる福音書5章48節を
思い出しました。


『あなたがたの天の父が
完全であられるように
あなた方も
完全な者となりなさい』


聖書はギリシャ語で書かれたけれど
イエス様が話していた
へブライ語の方言のアラム語には
『完全』という言葉は無くて
イエス様は
『“シャレム”となりなさい』
と言われたとのこと。


『シャレム』とは
“人の手が加えられていない”
“ありのまま”という意味。


だから
イエス様の福音は
『天の父が
〝ありのまま″であるように
あなた方も
〝ありのまま″でありなさい』
ということだそうです。





“もう、
くいしばって頑張らなくていい“
“ありのままで
幼子のようでいいんだよ“
という福音が
歯医者さんの言葉を通して
与えられたような気がしました。


この四旬節、
神様の前で“ありのまま”の自分を
捧げられますように。



神に感謝!
Elizabeth♪

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長崎巡礼の旅②
2017 / 03 / 15 ( Wed ) 21:28:22
さてさて、3月11日(土)。
この日は
長崎教区の鶴巻神父様が
「普通は行けないレアな巡礼コース」
を考えてくださったので
ありがたく
そのコースに行くことにしました。


かなり細い道などを行くらしかったので
今日は観光タクシーを
お願いしているので
かかりんもひと安心。笑



ホテルのロビーで
8時50分に運転手さんと待ち合わせます。


最初に行ったのは街中の滑石教会。
中で教会学校の子供たちが
ごミサを捧げているのが見えました。
聖堂の中には入らず、入り口の外で
そっと祈りを捧げてきました。


次が岳教会。
岳教会があまりに山の上で、
道は細いしカーブはきついし、
一同キャーキャー言って
タクシーの中は大騒ぎ!!
岳教会は中には入れませんでしたが、
絶壁の上にこじんまりとした
かわいらしい聖堂と、
美しいルルドがありました。
その前で今回のテーマソング、
「あめのきさき」を合唱します。
そう、私たちは
「歌う巡礼団」だったんです!!笑



w-WWWW.jpg


次に木鉢教会、それから神ノ島教会。
この二つの教会は
なぜか88段の階段をのぼらないと
たどり着けず、
平均年齢高めの巡礼団は
もう足が棒で息も絶え絶え・・・。笑
でも、もちろんテーマソングは
欠かさず歌って来ました!!


どちらも白くて美しい教会で
ちょっと地中海にいるみたいな
気分になりました。
でもそんな美しい教会のすぐ先に見える
かわいらしい島でも
悲惨な殉教があったことも
まぎれもない事実なのでありました。


神ノ島教会の先に
海を見守る大きなマリア像があり、
巡礼団はそこにも行くことに。


w-島神ノ


かかりんが写真を撮りながら
ゆっくり歩いていると
先にマリア像の前に
たどり着いたメンバーが
悲鳴をあげて、
「かかりん!!来て!!」と叫んでます。
「どうしたの~」と階段を昇ると、
なんとマリア様の足元に
「あめのきさき」の歌詞が
4番まで書いてあるではありませんか!!


もう「神様すごすぎ~!!」と
笑うしかなく、
「今回はマリア様が
同行されてるんだね」と言いながら
もちろんフルコーラス
歌って来ましたとも!!


そして今回の企画を立ててくださった
鶴巻神父様の聖堂がある
小瀬戸集会所にうかがいました。
神父様は黙想期間中の長崎で
大忙しの中、
巡礼団のために時間を割いて
温かく迎えてくださいました。


そこで鶴巻神父様のお母様にも
ご挨拶ができました。
お二人は姉弟のようにそっくりで
お母様がどんなに鶴巻神父様を愛して
大切に思っていらっしゃるのかが
とてもよく伝わって来たひとときでした。


鶴巻神父様のお話を聴いていると
どうしてか涙が出ちゃうのは
鶴巻神父様がお母様や子供たちや
いろんな方にたくさん愛されて
その愛が神父様から
あふれ出ているから
感動して泣けちゃうんだなあ
ということに気が付きました。
鶴巻神父様からあふれるたくさんの愛が、
天の神様の愛を
思い起こさせるんだと思います。


こんなすばらしい神父様に
出逢わせてくださった
豊島神父様にも感謝です!!



名残は尽きませんが、
集会所をあとにして、
大山教会、善長谷教会に行きました。
どちらもびっくりするような
険しい山の上にあり、
特に善長谷教会は
「この道曲がって大丈夫なの?!」って
山の上にあったので、
巡礼団はタクシーの中で再び大騒ぎ!!
長崎の道って
どうして鋭角にカーブするんでしょう。
心の底から
「今日のドライバーを申し出なくて
本当に良かった!!」と
思ってしまいました。笑


w-Azenchotani.jpg


善長谷教会の奥のルルドで
また「あめのきさき」を合唱しました。


今回のチョイスを通して
鶴巻神父様が伝えたかったことは、


「かつて隠れキリシタンたちは、
こんな険しい山の上の
こんな不便で危険な場所でしか
生きていくことができなかった。


信仰を持つことで命の危険にさらされ、
それでも信仰を捨てることを選ばず
命を懸けて、人目を避けて
ひっそりと信仰のために
こんな大変な思いをした人々の
苦難と情熱を肌で感じて欲しい」

こういうことだったんだと思います。


静かな感動に満たされながら
次は我らが多摩教会の守護の聖人、
コルベ神父様の
聖コルベ記念館へ。


タクシーの終わりの時間まで間がなくて
ゆっくりは見られませんでしたが
遠藤周作の生原稿とか、
コルベ神父様のお部屋とか、
アウシュビッツの写真とか、
とても見ごたえがありました。


ホテルに戻る道中で時間が来たので
皆で車の中で
3・11の大地震の
犠牲者とご遺族のために
祈りを捧げました。

次はお忙しい鶴巻神父様が
お知り合いの信者の方を案内に
よこしてくださいました。


その方の案内で
路面電車に乗って、
日本26聖人殉教地に寄って、
最後に中町教会のごミサに与りました!


w-a-nakamachi.jpg


中町教会はすごく大きくて
白くて立派で
建物に入るとまず荘厳さに圧倒されました。

それからお庭を見せて頂くと、
殉教された方たちの銅像が
たくさん立っています。
その中にかわいらしい
小さな女性の像がふたつありました。
シスターの殉教者だったそうで、
「こんな小さな女の子が。」と
胸がいっぱいになりました。


中町教会の主任司祭は
鶴巻神父様の師匠だそうで、
鶴巻神父様曰く、
「すばらしい説教が聴けますよ」と
お墨付き!!


鶴巻神父様だって
すばらしいお説教をなさるのに、
その先生だなんて!と
期待に胸をふくらませて
ごミサに参加すると、
もう、出だしから面白すぎ!!
冗談もまじえながら、
心に響くお話をなさる巧みさに
圧倒されました。
お説教があまりに面白くて
かかりんは爆笑をおさえるのに必死!!


「みなさんが待ちに待った
年に一度の
楽しい楽しい黙想会が
始まります!!」って言葉に
耐え切れず吹き出してしまいました。


ごミサのあとに
その神父様と少しお話できたのですが
「鶴巻神父様のお勧めで
今日はこちらのごミサに与りました。」
と申し上げると
「あれは私の息子だからね。」と
笑顔でおっしゃいました。
ああ、ここにも愛があふれているなあ、
と感激しました。


以前晴佐久神父様の頃に
多摩教会に二度も来てくださったことのある
信徒の方が参加してくださって
長崎駅前のおさかなのおいしい居酒屋で
楽しいひとときを過ごしました。


あっという間の時間が過ぎて
いよいよ次は最終日です。


待て次号!!



かかりん
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2月のからすうり
2017 / 02 / 25 ( Sat ) 22:08:32

w-からすうり



2月のからすうりはショボショボだよ

葉っぱも茎も干からびて

ただただぶらぶらんと赤い実が冷たい風を

やり過ごしてる



ある日地の底や空の奥深くから響いてくる

不思議な予感



それはもう抗いようもなく

ドッと押し寄せてくる



小枝の先が昨日と確かにちがう



意識しようがしまいが

ひとりぼっちでもふたりぼっちでも
なんにんぼっちでも

それが来るよ

嫌でも来るよ

からすうりが知ってるかは知らないけどね



春が来るんだよ




私は春が好きなんだな





かなぶん
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トヨジェラ♪
2017 / 02 / 23 ( Thu ) 21:24:39
豊島神父さんが
こんな本はいかがでしょう?
とご紹介くださるので、
お伝えしていきたいと思います♪ 


講座に来れない方は
一年に1冊位は
カトリック関連本読んでくださいねと
多摩教会着任したての頃に
言われてましたっけ?


早いもので、もうじき一年。
休まない神父さんなので、
みんなでやすめやすめ~言いつつ
休まないと拉致してどっかに置いてきますよ
とか言いつつ
結局ろくすっぽ休んでない
働き者の神父さんであります。


入門係金曜担当者の間では、
その仮設?本屋さん?を
『トヨジェラ♪』とか
呼んだりしていたりもします





さて本題本日のトヨジェラおすすめは


教皇フランシスコ 使徒的書簡
『あわれみあるかたと、あわれな女』
カトリック中央協議会

です。


いつくしみの特別聖年が
昨年閉じましたが、
そのまとめのような存在
と言ったらいいのでしょうか


なんかタイトルが...と言う方も
沢山ありましたが
読んだ方が、よかったわよ~
と言われます
読まなくちゃ


しかもお求めやすい
読まなくちゃ




読んでいないのにすすめる
トヨジェラコンシェルジュ 
key 子
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ひとりひとりは神様の傑作
2016 / 10 / 23 ( Sun ) 00:53:34
ひとりひとりは神様の傑作です。
ですから、
ひとと比較することは
神様への冒涜です。

バレンタイン・デ・スーザ神父
「そよ風のように生きる」より






すごい!
神様を冒とく?!・・・


卑下したり、自惚れたり、
生まれてから、ずっと、
”比較”、という海の中で、
傷ついたり、
傷つけたり してきたような・・・。


もう、いい加減、
神様をいじめるの、やめにしたい。



Luna
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