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そして♪神の母聖マリア♪の大祭日♪♪
2018 / 12 / 31 ( Mon ) 23:24:30
元旦は多摩教会へ
2019年1月1日
ミサは11時からです♪♪


守るべき祝日、
教会に行きましょうと
バチカンから言われている日
でもあります。


初日の出を
どこかで見てからでも
間に合う時間
新年のご挨拶まわり前に
お立ち寄りくださいませ


今年もお世話になりました
来年もどうぞよろしく
お願い致します


◯子

多摩教会で admin page top↑
ご降誕おめでとうございます♪
2018 / 12 / 29 ( Sat ) 21:53:08
多摩教会おみどうでは、
只今、ずっとずっと待っていてくれてる
赤ちゃんイエス様がおられます


え!もう、クリスマス終わったよ。
言うなかれ!
世の中的にはそうですが。
26日には「クリスマス終わったので」
という言葉を
ラジオから何度きいたことやら
カトリック教会はご降誕節にあり。


その日は終わったかもしれませんが
目下!年末モードの中も!
生まれたばかりの日数を数え、
日々感謝を祈っております。


この日曜日は聖家族を祝い、
年明け1月6日は、主のご公現を祝い
この日まで、多摩教会では
プレゼピオは置いてありまして
祭壇後ろの聖家族を見ながらの
歌ミサ


プレゼピオ、クリスマスになると、
イエス様がおかれるところが多いですが。
羊飼いたちもはかせたちも、
イエス様生まれました。じゃーん。
ってどっかから瞬間移動して、
そこにおわしたわけではございません。
遠く遠くから旅して、
天使の言葉や、
星に導かれてたどりつくわけです。
ので、それぞれの教会が、待降節から、
イエスさまを待ち望む意味で
工夫して置いているようです


で、多摩ではご公現まで♪ってわけで、
ご公現が何かっていうのは、
ミサにきてみればわかると思います


明日は聖家族


多摩教会は、今宵
キリスト教暦的には、
日没過ぎから次の日なので、
土曜日18:30の主日ミサあります
日曜は10:00から



一年の感謝をかみさまに歌いに
いらしてください。


あ、昨日、季節はずれに咲いた
お花がありまして
しかも一日花だから、
今日今いるひとしか見れない
ときき、駆けつけたお花を
年の瀬にプレゼントです
みえますかね。


xxx-1こばな


土からひょっこりお花だけ


xxx-こばな2


感謝が咲いちゃいました



◯子
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2018・祈りと聖劇の夕べ  後編
2018 / 12 / 25 ( Tue ) 21:53:06
(この記事は2018・祈りと聖劇の夕べ 前編
の続きです)

そして迎えた本番の日。
お客様が続々と聖堂に
集まってきます。
かかりんの教会以外のお友達も
たくさん来てくれています。


最初に青年Mくんのダンスがあり、
そのあとグレゴリオ聖歌と共に
神父様の入堂、
神父様のお話のあとは
葡萄の実の合唱。今年は
ラターという新しい時代の作曲家の曲を
歌いました。
指揮者のOさんものりのりで
大きくジャンプするシーンもたびたび。
歌いながら、
客席のみなさんの笑顔が見えて、
かかりんは
「楽しいな。もう終わっちゃうの、さびしいな。」
って思っていました。


合唱のあと、急いで衣装に着替えて
かかりんは舞台裏に集まった
子供たちに言いました。


「これから皆さんに聖霊がはたらいて、
すばらしいことを神様が
してくださいます。
最高の演技で満員のお客様を
感動させちゃいましょう!!」

すると、スーパーキャンプリーダーの、
かかりんの娘のマリアが
「みんな、えいえいおう、って言おう。」
と言いました。
皆で手を重ねてマリアが
「聖劇がんばるぞー」
みんなで「えいえいおう!!」

そして本番の幕が上がりました。



以前から「本番が一番上手にできるよ」と
歴代の担当者に言われていましたが
本当にその通りでした。
子供たちは全員立派に
やってのけました。
どの子も輝いています。


一番最後まで台本が手放せなかった
ヨセフも、
ほとんど練習に来られなかった
マリアも、
心配だったヘロデも、完璧です。



最後に
かかりん作詞・アレキサンダーさん作曲の
テーマ曲「星にみちびかれて」を
子供たちと葡萄の実のメンバーとで
大合唱。
大きな拍手の中、舞台は終わりました。


信徒館で、
すばらしいごちそうをいただきながら、
今年は青年たちの出し物が。
当教会がほこる
イケメンSくんの歌と共に
照明を引き受けてくれたBくん、
ヘロデの椅子を運んでくれたMくんの
かっこいいダンスが披露され、
お客様はのりのり!!
子供たちは喜んで一緒に踊り始めます。
地上の天国がそこにはありました。


体力の限界を超えて
へろへろなかかりんでしたが、
「ああ、やっぱり今年も神様が実在する
目に見えるしるしを
この目で見ることができたなあ」と
しみじみと感動していたのでした。


平成最後の祈りと聖劇の夕べ。
大変だったけど、
はかりしれないたくさんの感動を
いただきました。
やってよかったです。
でも、これ以上続けると
やっぱり死んじゃいそうなので、
来年は葡萄の実に専念します!笑


アンケートに「パンフレットに
歌詞を載せてほしかった」という
ご意見をいただいたので、ここでご紹介。


「星にみちびかれて」

♪どんなにけわしい道も
どんなに無理だと思うところも
星にみちびかれて進んで行こう

神様がいてくれるから
神様が助けてくれるから
心配ないよ
さあ顔をあげて

神様があなたに
手を差しのべてくださる
だから大丈夫
ひとりじゃないから

みこころのままに
進んで行こう
みこころのままに
みこころのままに

みこころのままに
進んで行こう
この仲間たちと
どこまでも♪


かかりん
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2018・祈りと聖劇の夕べ 前編
2018 / 12 / 24 ( Mon ) 21:49:27
2018年12月23日。
今年の祈りと聖劇の夕べが、
昨日終わりました。


今年はかかりんは
聖劇の作・演出をして、
ついでに衣装も縫って、小道具も作って、
曲を決め、照明プランを立てて、
大忙しでした。


葡萄の実の合唱にも
いつも通り参加していたので
本業の仕事の期末テストも重なり、
とにかく時間が足りません!!
朝まで衣装を縫っていて体調を崩し、
久しぶりに医者に通うほどの
大風邪をひきました。
本番は薬漬けでのぞんだので
声が出るかものすごく不安でした。


何度もやると死んじゃいそうなので
かかりんの聖劇は今年限りですが、
たくさんの感動とお恵みをいただいた
実りある期間でした。


まず
演劇部出身のかかりんが驚いたのは
全部で本読みも入れて、
6回しか練習日がなかったこと。
学校と違って教会なので
基本的に子供たちは
日曜日にしか教会にいません。
幼稚園児や低学年の子もいるので
他の日に子供だけで集まるのは
不可能。 
そして大掃除や講演会などのある日は
練習ができないのでした。


役者が全員揃う日もほぼなく、
セリフが多いので仕方ないのですが
メインキャストがセリフを覚えられず、
かかりんは不安ばかりがつのります。
ヘロデ役の子は演技力がずば抜けていて
オーディションで大抜擢したのですが、
覚えるのがとても苦手なようなのです。


ゲネプロの日の朝、ヘロデのお母さんに
「まだ全然セリフ覚えられてません」
と言われ、
ついに不安にかられたかかりんは
演出補をしてくれていた中学生の
Tくんに弱音を吐きます。

「ねえ、もしヘロデが
最後までセリフ覚えられなかったら、
Tくんマイクでセリフあててくれない?」


Tくんはその時、きっぱりとこう言いました。
「あいつは絶対できる。信じてやれよ。」


その言葉にかかりんは
雷にうたれたような感動を覚えました。
不安に負けて、恐れて、
一番大切なことを忘れていました。


信じること。


聖劇なのに。教会の出し物なのに。
ほんの小さい時から知っているTくんに
教えられました。
本当は神様がTくんの口を借りて
話してくれたのかもしれません。
かかりんはその時、
神様にお任せして信じよう、
と心に決めたのです。


Tくんは
「オレがカバーできるところはやるから。」
とも言ってくれました。
かかりんはすっかり安心しました。
ところが。


頼り切って
舞台裏を任せっぱなしだったTくんが
本番前日にインフルエンザになって
欠席が決まりました。
かかりんの動揺は
はかりしれませんでした。
本当に頭がぐるぐる回りました。
Tくんは星の照明も、大道具の移動も、
セリフを忘れた子に
舞台裏からこっそり教えるのも
全部ひとりでやってくれていたのです。


かかりんは
「神様、あなたはどこまで私が信じられるのか
試していらっしゃるのですか!」と
心の中で叫んでしまいました。


でも、かかりんは信じました。
Tくんを通して語られた
「信じてやれよ」という言葉を信じました。
(後編につづく。笑)



かかりん
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いよいよ♪ともに♪♪
2018 / 12 / 24 ( Mon ) 11:40:38
きっと君は来ない
と始まるクリスマスシーズンの
歌がありますが
きっと来るんです


昨日の2018年聖劇は
多摩教会信徒
オリジナル台本でした
よくぞこの集まる時間の少ない中、
頑張りましたっ
な入門係でもある二人が、
台本作ったり、
挿入音楽作ったり、
がんばり果てていました
こどもたちのかわいさと。
がんばりと。
大人たちのいろんな☆☆さん力も。
待降節ラストを
盛り上げてくれました


世の中の年末モードでか、
このクリスマスに、
心荒んでませんか?というひとも
みかけますが。
そういう人にこそ!
かみさまが来てくれる
かみさまが来てくださった感な、
かみさまのおめぐみを
しっかりと受け止められる。
だれかに頼りっきりな心、]
ぽっかり空いた心、
とげとげの心を、
かみさまが寄り添い、埋めて、
ならして、のびやかな、
しなやかな心にしてくれます
そんなことは、
「人」にはできないことだったりします。
人を遣ってではありますが


そっかぁ。そうやって、かみさまは、
人として、
生まれさせてくださったのかぁ。
そんなことを思いながら、
聖劇をみる。って
いいですねぇ
「お言葉どおりに
この身になりますように。」
英語にすると
Let it be to me 
according to your word


12/24・25多摩教会のごミサは、
12/24 17:00 ご降誕 夜半のミサ

12/25 10:00 ご降誕 日中のミサ
そして、その始まりには、言葉があります
いらしてください


待降節のこのひと月、
導かれて来ました。

クリスマスのもうひとつの意味、
本当の意味。
に向かって、ひとつの方に向かって。


今宵のごミサから、クリスマスのミサ。
ご降誕のごミサが始まります。
ミサに来て、心が温かくなる言葉と。
ここに来るといる仲間とつながる。
その物差しは、
世の中とはちょっと違う目盛かもしれません。
どうぞ教会にいらしていただきたいです


◯子初めて多摩教会にやってきたのは、
12/23でした。
何も知らずに、
多摩へ招かれたものとして、
3度目のC年を迎えたものとして、
この6年の間に、
「ともにいる」の意味が
深く広く果てしなくなりました


そこには、見える仲間、見えない仲間、
隣にいる仲間、遠くにいる仲間、
地球上だけでない。
「すべての人」の意味も広がります。

これが実感です


そして、今年になって、
やっとやっとイエス様がきっと来る
〇子的には得た気がします
イエスさまを待ち望むひとびとに
出逢っていただきたい
これまた実感です


ごミサでお会いしましょう
平和の挨拶♪いたしましょう♪♪


クライマックスシリーズの始まりです。
救いの始まりです


初めて訪れた時の心持ちを思い出し
あなたをお待ちいたしております
そして
かみさまをともに待ちましょう♪♪


very Merry Xmas to YOU


◯子
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クリスマスを迎えるにあたって私たちが行うこと ー平神父様のおはなし
2018 / 11 / 27 ( Tue ) 12:05:03
歴史の中で繰り返される戦争、
平神父様の話は
島原の乱、ユダヤ戦争
の悲劇から始まりました。


あらゆる望みがくだかれ、
希望も何も見失ったとき、
「神はいるのか」という問いが
人の中に生まれて来ます。



その問いにどう答えるのか。


聖書はそんな人間に
語りかけています。


「キリストが生まれる」とは
どういう意味なのか、
聖書の言葉とともに
黙想してみましょうと
話されました。


また、アウシュビッツ所長、
ヘスが
処刑される前に言った言葉、

「私は普通の人間であり、
私がやらなければ
誰か他の者がやっただろう。
私は歯車にしか過ぎない。
私が何をしても変わらない。」

を引用し、戦争中、
自分がどうしようと
どうにもならないと
歯車になってしまった
ヘスとは逆に、
歯車にはならずに
心は自由であった
コルベ神父様のことを
話されました。





苦しいときこそ
神さまは語りかけます。


やみの先に広がる幸福感が
恵みであり、
やみの中にいるときこそ
恵みが与えられ、
やみの先にある光を
見いだすことが
キリストと出会うことです。


それが信仰なのです。


アメリ


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今年の祈りと聖劇の夕べは・・・
2018 / 11 / 22 ( Thu ) 21:20:14
お久しぶりです!!かかりんです。

今度の23日の金曜日は
祝日のため、
昼夜ともに入門講座は
お休みです。


私共・入門係もおりませんので
ご注意くださいね






さて、最近かかりんは
どうして記事を
書いていなかったのでしょうか?
そ・れ・は・・・


12月23日の(日)16時スタートの
祈りと聖劇の夕べ、の準備で
てんやわんやだからです!
だってだって、
今年の祈りと聖劇の夕べは
なんと!!
かかりん満を持しての
初!作・演出しちゃうんです


そして変わらず葡萄の実の合唱
にも参加します。


初めての小さいひとたちとのお芝居、
どんどん変わる出演者の人数(笑)、
台本の手直し、
大道具を考え、
衣装や小道具を考え、
プログラムの原稿を書き・・・


やらなきゃいけないことが多すぎて
かかりんパニック!!
でも、神様が助けてくださると信じて
がんばってます。





今年の聖劇のタイトルは
「星にみちびかれて」です。



かかりんがこれまで書いてみたかった、
人間としてのマリアさまや
ヨセフさまの迷い、苦しみ、
それでも神様を信じて歩いて行く強さ、
そういうものをテーマにしたつもりです。


そして、教会学校史上初の
役決めオーディションを行い、
かかりんなりにイメージに合う子供を
それぞれの役に配置して
ただいま絶賛練習中!!


主題曲の「星にみちびかれて」は
かかりん作詞・アレキサンダーさん作曲の
入門係コンビの名曲!!(自分で言う。笑)


存在が天使の子供たちと、
ちょっとオトナな
中高生会・青年会参加による聖劇と、
葡萄の実による、
ラター作曲の美しい合唱、
もちろん豊島神父様の
ハートウオーミングなお話もあります!!
青年会の出し物も
あるみたいですよ
これはもう、
観に来るっきゃないでしょ!!


12月23日の夕方、
多摩教会で皆様のお越しを
心からお待ちしています。



かかりん
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今週の金曜は、神学校で僕と握手♪
2018 / 11 / 21 ( Wed ) 22:55:06
今週の金曜日は、祝日でして。
11/23.
今回は、金曜入門講座おやすみ!!
です。



その日は、神学校の文化祭もあるので、
そこにいってみるのもいいかもね。
というのが理由ではありませんが、
おやすみ!!です。


入門講座、
神父様のお話がおやすみのときも、
入門係ともども、
わかちあいの場があったり
しているのですが。
23日は、それも!おやすみ!!
です。


おみどうはいつもの平日のように
開いてますけどね


さて、ともすると、やっぱり、
まだまだ、聖書を読み足りていない〇子
ときどき、
ほんとに、ときどき、
へ?
ボク?って思うときがあります。
聖書を読んでて。


で、え?え?あ、シモベか!
ってほんとに、自ら、アホだなぁ。
って思う瞬間が。いまだにあります。


そんな、シモベを目指している
神学生たちにあいにいってみよぅ!
神学校にしかない、
いろんな不思議がありそうです。


多摩教会のオアシスグループが
毎週奉仕しているコーヒーは
この人たちを支えるのかぁ。
とかね
相手がみえると
よりわかりやすいですよね


カトリックの本をよんでいると、
シモベのシモベと表記されている、
教皇様の訳文がのっていたり。
「わたくし、シモベ」とおっしゃる
司教さんの録音にであったり。


すごいなー神に仕える人たちは。
と思う瞬間につながります。
1ミクロンでも、見習いたいもんです。



11/30は入門講座あります
そろそろ、クリスマスだし、
教会って?て方、
お待ちしてますよぉ


〇子
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下川神父様による拡大入門講座
2018 / 11 / 14 ( Wed ) 22:42:15
日曜は「拡大入門講座」でした。


イエズス会の下川雅嗣神父様に
お話をしていただきました。



下川神父様は渋谷の町で
20年も夜回りを続けられています。
土曜日の夜、
渋谷を20キロも
歩きまわれたあとにもかかわらず、
ミサの司式もしてくださいました。


渋谷と言えば外国人に人気の
観光スポットであり、
オリンピックに向けて
いろいろと準備が進んでいる街ですが、
その裏側で
社会的に排除されている人々については
ほとんどマスコミでは
取り上げられていません。


そのことに私たちは気づくと同時に
その人々に
思いを寄せなければいけないと
思いました。


どんな人も神から愛されている。
排除される人などいないのです。
それが当たり前でない現在の社会。


私たちが気づいていない
社会の歪みを
この人々が教えてくれているのです。


この人々が
社会を変える力になることを
神父様は確信しておられました。





神の国を目指す私たちキリスト者は
何をすればよいでしょう。
大きな課題をいただいたような
気がしました。
この講座をきっかけに
考えていきたいと思いました。



アメリ
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バザーの日 ~豊島神父様のお話を聞く会
2018 / 10 / 22 ( Mon ) 21:11:06
今日(10月22日)は
多摩教会はバザーの日でした。


ですので入門講座は
バザーの催しの一つとして、
「神父様のお話を聞く会」
になりました。





話はキリスト教がザビエルによって
日本に入って来た歴史に始まり、
宣教とは何かにまで及びました。


その中で一番印象に残っているのは
「宣教」と「布教」の違い
についてでした。


「宣教」とはキリスト(福音)を伝えること、
人が人として安らかに
互いに認めあって
生きる社会を作るように目指すこと。


「布教」とはキリスト教を伝える、
信者を増やすこと。
…だということです。



私たちが目指すのは
「宣教」です。
改めて考えさせられました。


皆が互いに認めあう世界が
「神の国」ですね。


そのための教会であり、
キリスト者でありたいと思いました。


今日も実り多き主日でした。


アメリ
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