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クリスマスを迎えるにあたって私たちが行うこと ー平神父様のおはなし
2018 / 11 / 27 ( Tue ) 12:05:03
歴史の中で繰り返される戦争、
平神父様の話は
島原の乱、ユダヤ戦争
の悲劇から始まりました。


あらゆる望みがくだかれ、
希望も何も見失ったとき、
「神はいるのか」という問いが
人の中に生まれて来ます。



その問いにどう答えるのか。


聖書はそんな人間に
語りかけています。


「キリストが生まれる」とは
どういう意味なのか、
聖書の言葉とともに
黙想してみましょうと
話されました。


また、アウシュビッツ所長、
ヘスが
処刑される前に言った言葉、

「私は普通の人間であり、
私がやらなければ
誰か他の者がやっただろう。
私は歯車にしか過ぎない。
私が何をしても変わらない。」

を引用し、戦争中、
自分がどうしようと
どうにもならないと
歯車になってしまった
ヘスとは逆に、
歯車にはならずに
心は自由であった
コルベ神父様のことを
話されました。





苦しいときこそ
神さまは語りかけます。


やみの先に広がる幸福感が
恵みであり、
やみの中にいるときこそ
恵みが与えられ、
やみの先にある光を
見いだすことが
キリストと出会うことです。


それが信仰なのです。


アメリ


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今年の祈りと聖劇の夕べは・・・
2018 / 11 / 22 ( Thu ) 21:20:14
お久しぶりです!!かかりんです。

今度の23日の金曜日は
祝日のため、
昼夜ともに入門講座は
お休みです。


私共・入門係もおりませんので
ご注意くださいね






さて、最近かかりんは
どうして記事を
書いていなかったのでしょうか?
そ・れ・は・・・


12月23日の(日)16時スタートの
祈りと聖劇の夕べ、の準備で
てんやわんやだからです!
だってだって、
今年の祈りと聖劇の夕べは
なんと!!
かかりん満を持しての
初!作・演出しちゃうんです


そして変わらず葡萄の実の合唱
にも参加します。


初めての小さいひとたちとのお芝居、
どんどん変わる出演者の人数(笑)、
台本の手直し、
大道具を考え、
衣装や小道具を考え、
プログラムの原稿を書き・・・


やらなきゃいけないことが多すぎて
かかりんパニック!!
でも、神様が助けてくださると信じて
がんばってます。





今年の聖劇のタイトルは
「星にみちびかれて」です。



かかりんがこれまで書いてみたかった、
人間としてのマリアさまや
ヨセフさまの迷い、苦しみ、
それでも神様を信じて歩いて行く強さ、
そういうものをテーマにしたつもりです。


そして、教会学校史上初の
役決めオーディションを行い、
かかりんなりにイメージに合う子供を
それぞれの役に配置して
ただいま絶賛練習中!!


主題曲の「星にみちびかれて」は
かかりん作詞・アレキサンダーさん作曲の
入門係コンビの名曲!!(自分で言う。笑)


存在が天使の子供たちと、
ちょっとオトナな
中高生会・青年会参加による聖劇と、
葡萄の実による、
ラター作曲の美しい合唱、
もちろん豊島神父様の
ハートウオーミングなお話もあります!!
青年会の出し物も
あるみたいですよ
これはもう、
観に来るっきゃないでしょ!!


12月23日の夕方、
多摩教会で皆様のお越しを
心からお待ちしています。



かかりん
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今週の金曜は、神学校で僕と握手♪
2018 / 11 / 21 ( Wed ) 22:55:06
今週の金曜日は、祝日でして。
11/23.
今回は、金曜入門講座おやすみ!!
です。



その日は、神学校の文化祭もあるので、
そこにいってみるのもいいかもね。
というのが理由ではありませんが、
おやすみ!!です。


入門講座、
神父様のお話がおやすみのときも、
入門係ともども、
わかちあいの場があったり
しているのですが。
23日は、それも!おやすみ!!
です。


おみどうはいつもの平日のように
開いてますけどね


さて、ともすると、やっぱり、
まだまだ、聖書を読み足りていない〇子
ときどき、
ほんとに、ときどき、
へ?
ボク?って思うときがあります。
聖書を読んでて。


で、え?え?あ、シモベか!
ってほんとに、自ら、アホだなぁ。
って思う瞬間が。いまだにあります。


そんな、シモベを目指している
神学生たちにあいにいってみよぅ!
神学校にしかない、
いろんな不思議がありそうです。


多摩教会のオアシスグループが
毎週奉仕しているコーヒーは
この人たちを支えるのかぁ。
とかね
相手がみえると
よりわかりやすいですよね


カトリックの本をよんでいると、
シモベのシモベと表記されている、
教皇様の訳文がのっていたり。
「わたくし、シモベ」とおっしゃる
司教さんの録音にであったり。


すごいなー神に仕える人たちは。
と思う瞬間につながります。
1ミクロンでも、見習いたいもんです。



11/30は入門講座あります
そろそろ、クリスマスだし、
教会って?て方、
お待ちしてますよぉ


〇子
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下川神父様による拡大入門講座
2018 / 11 / 14 ( Wed ) 22:42:15
日曜は「拡大入門講座」でした。


イエズス会の下川雅嗣神父様に
お話をしていただきました。



下川神父様は渋谷の町で
20年も夜回りを続けられています。
土曜日の夜、
渋谷を20キロも
歩きまわれたあとにもかかわらず、
ミサの司式もしてくださいました。


渋谷と言えば外国人に人気の
観光スポットであり、
オリンピックに向けて
いろいろと準備が進んでいる街ですが、
その裏側で
社会的に排除されている人々については
ほとんどマスコミでは
取り上げられていません。


そのことに私たちは気づくと同時に
その人々に
思いを寄せなければいけないと
思いました。


どんな人も神から愛されている。
排除される人などいないのです。
それが当たり前でない現在の社会。


私たちが気づいていない
社会の歪みを
この人々が教えてくれているのです。


この人々が
社会を変える力になることを
神父様は確信しておられました。





神の国を目指す私たちキリスト者は
何をすればよいでしょう。
大きな課題をいただいたような
気がしました。
この講座をきっかけに
考えていきたいと思いました。



アメリ
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バザーの日 ~豊島神父様のお話を聞く会
2018 / 10 / 22 ( Mon ) 21:11:06
今日(10月22日)は
多摩教会はバザーの日でした。


ですので入門講座は
バザーの催しの一つとして、
「神父様のお話を聞く会」
になりました。





話はキリスト教がザビエルによって
日本に入って来た歴史に始まり、
宣教とは何かにまで及びました。


その中で一番印象に残っているのは
「宣教」と「布教」の違い
についてでした。


「宣教」とはキリスト(福音)を伝えること、
人が人として安らかに
互いに認めあって
生きる社会を作るように目指すこと。


「布教」とはキリスト教を伝える、
信者を増やすこと。
…だということです。



私たちが目指すのは
「宣教」です。
改めて考えさせられました。


皆が互いに認めあう世界が
「神の国」ですね。


そのための教会であり、
キリスト者でありたいと思いました。


今日も実り多き主日でした。


アメリ
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掲示板の贈り物~つけたし?
2018 / 08 / 07 ( Tue ) 18:31:08
多摩教会おみどう掲示板には
宝物がたくさん


けれど、あまり見ないで
帰っちゃうひとがおおかったり。
ちゃんと、あったのに、知らなかった
というひとがおおいので。
<掲示板の宝物シリーズ>
を書きましたが、fainalと書きましたが。
掲示板もつづきますし。
不肖〇子のぶろぐ書きも
つづきまする


しっかり掲示板を見て、
それぞれの宝物を
掘り出していただきたいと
思います。



ブログおわっちゃうの?
と言われたので。つけたし
終わりません。
たぶん。きっと。
まっとうしたいと思っております


とおーくの会ったことのない方が
楽しみにしてくださってたり、
最近、忙しくて来れない方が
楽しみにしてくださってるようで。
そんな風につながってくださっている
見えない支えが♪
入門係一同ありがたいことです
ホント。感謝です♪♪


xxx-Fhana.jpg


さて、ただいま、
日曜日ミサ後は
入門講座夏休み中。

金曜のみ、こんどの8/10は
入門講座が昼夜あります。


8月初めの金曜日。ハツキンごみさ。
いつも、ハツキンごみさでは、
先月に亡くなられた方や、
一年前に亡くなられた方のため
お祈りします。
が、今月は、
多摩教会で該当する方が
いらっしゃらなかった。
との神父様のはじまりのご挨拶。
みこころに心を向けて祈りました。




暑~い暑~い中。
おみどうに入ると。涼しげなお花が
あつすぎて、金曜日までは、
なかなかお花がもたないので。
あれ?と思っていたら、
豊島神父さんが、いけてくださったと。
前回は、だまってらっしゃいましたが、
今回はお説教で、
八月のお仕事。と


みなさん、
神父様がいけられたの?
まぁーと。口々に。
ミサ後、神父さんのいけられた
お花への感謝が、
なんとも平和な空気になって、
それぞれにほほえみを持って
帰られました。


xxx-Fha2.jpg


心へ一風の清涼感。ありがたや。


〇子
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初物 
2018 / 07 / 26 ( Thu ) 20:30:16
7/26は、聖マリアの両親 
聖ヨアキムと聖アンナの記念日でした。
昨日7/25は聖ヤコブ使徒の祝日。
朝のミサはお祝いつづきです。



お祝いといいますが、
昨日のヤコブははじめて殉教した使徒。
ミサ始まりの集会祈願の中では、

「あなたは聖ヤコブの殉教を、
使徒の初穂として
受け入れてくださいました。
聖人の信仰に力づけられ、
その取り次ぎを願う教会が、
まことのあかしを立てることが
できますように。」


と祈りました。


教会のまことのあかしって
なんなんだろう。
わたしの思いではない、
ひとの思いではない、
ほんとの「まことのあかし」
求めていきたいと思います。


xxx-mabu.jpg



ただいま、多摩のマリア様ブルーベリー
今年はこんな感じです。
「明日、まだ、鳥に食べられてなかったら、
長生きしてほしい人に届けたいなぁ~」
と先週の金曜夜講座後話しながら帰り、
翌日土曜。


ああ!!ナイ~!!


ま、誰かが、70日長生きしたのよね。
ありがとマリア様と感謝。
初物は70日長生きでしたよね?
7日でしたっけ?


たった一粒でも。
きっとマリア様の涙に育てられた
ぶるーべりーは
その人を勇気づけてくれるんでしょうね。


とある年から、
左側のブルーベリーにも
たわわに実がなるようになりました。
ずっとなってなかったのに、急に。
太陽があたるようになって急にかな?


ブルーベリー祭と言うほどには
色づいてませんので見るだけですが、
7/27金曜日も、7/29日曜ミサ後も、
入門講座あります。
日曜講座は29日までにて
夏休みにはいりますが。


金曜日は8/10まで
昼夜がんばってますので。
どうぞ、夏休みだからこそ来れるかたも、
涼みに?おこしください


先週よりは、
気温も少し落ち着いてますが、
たまった暑さ疲れの体。
くれぐれも、無理せず


みことばに触れ、
心がスッキリするひとときで
ありますように。


お待ちしています。




〇子
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ジェントル神父様
2018 / 07 / 26 ( Thu ) 09:59:04
少し前のことになりますが


ある日のごミサで、
朗読担当の方が
突然壇上で咳き込んでしまい
とっても苦しそうだったときに・・・


豊島神父様がさっと
ペットボトルのお水を持って
かけより
朗読の方にお渡しされて
その方は無事に朗読ができる、
ということがありました。


そのすばやさたるや、
一緒に座っていた
歌う巡礼団のメンバーが
神父様が動かれたのに
気づかなかったほど!!


こういう時
すばやく行動される神父様の姿に
かかりんはとっても
感動したのでした。


最近、神父様の
明晰な頭脳や思慮深さ、
冷静な判断力、
話術のたくみさ、などなど
スゴイ一面を目にする機会が
続いたのですが


やっぱり神父様は
ジェントル豊島神父様!


これからも福音シャワー
よろしくお願いいたします。


でも、ちゃんと寝て
ごはんも召し上がってくださいね。
神父様が健康に恵まれて
お元気で過ごせますように。



かかりん
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シスター内海郁子の拡大入門講座
2018 / 07 / 02 ( Mon ) 21:09:43
こんばんは!!かかりんです。


今日はシスター内海の
拡大入門講座が
ミサ後行われました。
シスター内海は
多摩教会聖堂の
イコンの製作者でいらっしゃいます。


シスターのイコンのお話は
難しいから「中級編で」って
豊島神父様はおっしゃってましたが、
いえいえ、全然。
終始笑顔で、はにかみながら
一生懸命お話してくださる
シスターのお話は
とても温かく、感動的なものでした。





なかでもかかりんは、
「イコンは、私ではなく、
神様が書いていらっしゃるのです。
神様は手がないから、
私の手をお貸しするのです。
いつまでに仕上げよう、
とか時間を気にしたり、
いくらにしようかな、
なんてことを考えてると
絶対にイコンは書けません。
イコンは祈りです。」


こういう内容であったと思いますが、
そこにとっても心をうたれました!!




それから、多摩教会のイコンは
ご聖櫃と対になっていて
祭壇をはさんで
対称に置かれていること。
ご聖体と対であるから、
イエス様はマリア様の
おなかのなかに入った状態で
書かれていること、
などを教えてくださいました。


かかりんはずっと、イエス様が
マリア様のおひざに
座ってらっしゃるところだと
思っていたので、
「へええ!!」とボタンがあったら
連打したいと思いました。笑


シスター内海、
すばらしいお話を
ありがとうございました!!
シスターとお話したい
信徒が多すぎて
お食事もままならなかったのでは
と思いますが、
ぜひまた帰国された時には
多摩教会にいらしてくださいね!!





そして今日は
豊島神父様の霊名の祝日でした。
かかりんもロザリオの祈りを
お捧げしました。


豊島神父様は

「皆さんにとって私は
便利な神父ではないと思います。
でも、教会を聖なる方へ導くべく、
働きますので
よろしくお願いします」

というようなご挨拶をなさいました。


ハイ、神父様。
神父様にはきっと、
いろいろなことを考えた末の
お考えがあってのことですよね。


私たち、信徒一同、
神父さまを信じて
ちゃんとついていきますから、
これからも福音シャワー、
どうぞよろしくお願いいたします。


神父様が健康に恵まれて、
ますますお元気に
活躍されますように。



かかりん
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イコンについて ~シスター内海のお話
2018 / 07 / 01 ( Sun ) 21:40:58
今日のミサ後は「拡大入門講座」
シスター内海郁子の
イコンについてのお話がありました。




シスターのお母様は
多摩教会の信徒の方です。
そのご縁で2000年に
お御堂が出来たときに
イコンを書いていただきました。
(イコンは"書く"と言います)


マリアさまのおからだ中に
書かれている
幼子イエスさまのイコンです。


ちょうど祭壇に向かって
ご聖櫃
(聖別されたキリストのからだ
であるご聖体が安置されている)
の反対側に掛けられているので、
マリアさまだけでなく、
私たち一人一人の中にも
いてくださるイエスさまを
イメージしたそうです。



シスターの所属するエルサレム会は
都市の中の修道会。
半日は仕事に出かけて行く
修道会だそうです。


先生もいれば事務職の人もいる、
シスターはイコンを書いたり
教えたりすることが
仕事だそうです。


人にはそれぞれの召命があります。
誰もが聖人になれるのです。
自分の置かれた立場で
神の愛を伝えることが出来ます。


神に出会うのは
人がいるところです。
とお話ししてくださいました。


シスターがイコンを書くときは
神さまによって
書かされていると感じるそうです。


なぜなら神さまは手がないから
シスターの手を借りて書く
のだという意識のうちに
イメージになった神の言葉を書く。


そして一番大事なのは祈り。
祈りながら書くのです。
祈りを大事に
というのがお話しの締めくくりでした。



そんな多摩教会のイコン。
一度是非見にいらっしゃいませんか?


アメリ
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