FC2ブログ
掲示板の贈り物~つけたし?
2018 / 08 / 07 ( Tue ) 18:31:08
多摩教会おみどう掲示板には
宝物がたくさん


けれど、あまり見ないで
帰っちゃうひとがおおかったり。
ちゃんと、あったのに、知らなかった
というひとがおおいので。
<掲示板の宝物シリーズ>
を書きましたが、fainalと書きましたが。
掲示板もつづきますし。
不肖〇子のぶろぐ書きも
つづきまする


しっかり掲示板を見て、
それぞれの宝物を
掘り出していただきたいと
思います。



ブログおわっちゃうの?
と言われたので。つけたし
終わりません。
たぶん。きっと。
まっとうしたいと思っております


とおーくの会ったことのない方が
楽しみにしてくださってたり、
最近、忙しくて来れない方が
楽しみにしてくださってるようで。
そんな風につながってくださっている
見えない支えが♪
入門係一同ありがたいことです
ホント。感謝です♪♪


xxx-Fhana.jpg


さて、ただいま、
日曜日ミサ後は
入門講座夏休み中。

金曜のみ、こんどの8/10は
入門講座が昼夜あります。


8月初めの金曜日。ハツキンごみさ。
いつも、ハツキンごみさでは、
先月に亡くなられた方や、
一年前に亡くなられた方のため
お祈りします。
が、今月は、
多摩教会で該当する方が
いらっしゃらなかった。
との神父様のはじまりのご挨拶。
みこころに心を向けて祈りました。




暑~い暑~い中。
おみどうに入ると。涼しげなお花が
あつすぎて、金曜日までは、
なかなかお花がもたないので。
あれ?と思っていたら、
豊島神父さんが、いけてくださったと。
前回は、だまってらっしゃいましたが、
今回はお説教で、
八月のお仕事。と


みなさん、
神父様がいけられたの?
まぁーと。口々に。
ミサ後、神父さんのいけられた
お花への感謝が、
なんとも平和な空気になって、
それぞれにほほえみを持って
帰られました。


xxx-Fha2.jpg


心へ一風の清涼感。ありがたや。


〇子
多摩教会で admin page top↑
初物 
2018 / 07 / 26 ( Thu ) 20:30:16
7/26は、聖マリアの両親 
聖ヨアキムと聖アンナの記念日でした。
昨日7/25は聖ヤコブ使徒の祝日。
朝のミサはお祝いつづきです。



お祝いといいますが、
昨日のヤコブははじめて殉教した使徒。
ミサ始まりの集会祈願の中では、

「あなたは聖ヤコブの殉教を、
使徒の初穂として
受け入れてくださいました。
聖人の信仰に力づけられ、
その取り次ぎを願う教会が、
まことのあかしを立てることが
できますように。」


と祈りました。


教会のまことのあかしって
なんなんだろう。
わたしの思いではない、
ひとの思いではない、
ほんとの「まことのあかし」
求めていきたいと思います。


xxx-mabu.jpg



ただいま、多摩のマリア様ブルーベリー
今年はこんな感じです。
「明日、まだ、鳥に食べられてなかったら、
長生きしてほしい人に届けたいなぁ~」
と先週の金曜夜講座後話しながら帰り、
翌日土曜。


ああ!!ナイ~!!


ま、誰かが、70日長生きしたのよね。
ありがとマリア様と感謝。
初物は70日長生きでしたよね?
7日でしたっけ?


たった一粒でも。
きっとマリア様の涙に育てられた
ぶるーべりーは
その人を勇気づけてくれるんでしょうね。


とある年から、
左側のブルーベリーにも
たわわに実がなるようになりました。
ずっとなってなかったのに、急に。
太陽があたるようになって急にかな?


ブルーベリー祭と言うほどには
色づいてませんので見るだけですが、
7/27金曜日も、7/29日曜ミサ後も、
入門講座あります。
日曜講座は29日までにて
夏休みにはいりますが。


金曜日は8/10まで
昼夜がんばってますので。
どうぞ、夏休みだからこそ来れるかたも、
涼みに?おこしください


先週よりは、
気温も少し落ち着いてますが、
たまった暑さ疲れの体。
くれぐれも、無理せず


みことばに触れ、
心がスッキリするひとときで
ありますように。


お待ちしています。




〇子
多摩教会で admin page top↑
ジェントル神父様
2018 / 07 / 26 ( Thu ) 09:59:04
少し前のことになりますが


ある日のごミサで、
朗読担当の方が
突然壇上で咳き込んでしまい
とっても苦しそうだったときに・・・


豊島神父様がさっと
ペットボトルのお水を持って
かけより
朗読の方にお渡しされて
その方は無事に朗読ができる、
ということがありました。


そのすばやさたるや、
一緒に座っていた
歌う巡礼団のメンバーが
神父様が動かれたのに
気づかなかったほど!!


こういう時
すばやく行動される神父様の姿に
かかりんはとっても
感動したのでした。


最近、神父様の
明晰な頭脳や思慮深さ、
冷静な判断力、
話術のたくみさ、などなど
スゴイ一面を目にする機会が
続いたのですが


やっぱり神父様は
ジェントル豊島神父様!


これからも福音シャワー
よろしくお願いいたします。


でも、ちゃんと寝て
ごはんも召し上がってくださいね。
神父様が健康に恵まれて
お元気で過ごせますように。



かかりん
多摩教会で admin page top↑
シスター内海郁子の拡大入門講座
2018 / 07 / 02 ( Mon ) 21:09:43
こんばんは!!かかりんです。


今日はシスター内海の
拡大入門講座が
ミサ後行われました。
シスター内海は
多摩教会聖堂の
イコンの製作者でいらっしゃいます。


シスターのイコンのお話は
難しいから「中級編で」って
豊島神父様はおっしゃってましたが、
いえいえ、全然。
終始笑顔で、はにかみながら
一生懸命お話してくださる
シスターのお話は
とても温かく、感動的なものでした。





なかでもかかりんは、
「イコンは、私ではなく、
神様が書いていらっしゃるのです。
神様は手がないから、
私の手をお貸しするのです。
いつまでに仕上げよう、
とか時間を気にしたり、
いくらにしようかな、
なんてことを考えてると
絶対にイコンは書けません。
イコンは祈りです。」


こういう内容であったと思いますが、
そこにとっても心をうたれました!!




それから、多摩教会のイコンは
ご聖櫃と対になっていて
祭壇をはさんで
対称に置かれていること。
ご聖体と対であるから、
イエス様はマリア様の
おなかのなかに入った状態で
書かれていること、
などを教えてくださいました。


かかりんはずっと、イエス様が
マリア様のおひざに
座ってらっしゃるところだと
思っていたので、
「へええ!!」とボタンがあったら
連打したいと思いました。笑


シスター内海、
すばらしいお話を
ありがとうございました!!
シスターとお話したい
信徒が多すぎて
お食事もままならなかったのでは
と思いますが、
ぜひまた帰国された時には
多摩教会にいらしてくださいね!!





そして今日は
豊島神父様の霊名の祝日でした。
かかりんもロザリオの祈りを
お捧げしました。


豊島神父様は

「皆さんにとって私は
便利な神父ではないと思います。
でも、教会を聖なる方へ導くべく、
働きますので
よろしくお願いします」

というようなご挨拶をなさいました。


ハイ、神父様。
神父様にはきっと、
いろいろなことを考えた末の
お考えがあってのことですよね。


私たち、信徒一同、
神父さまを信じて
ちゃんとついていきますから、
これからも福音シャワー、
どうぞよろしくお願いいたします。


神父様が健康に恵まれて、
ますますお元気に
活躍されますように。



かかりん
多摩教会で admin page top↑
イコンについて ~シスター内海のお話
2018 / 07 / 01 ( Sun ) 21:40:58
今日のミサ後は「拡大入門講座」
シスター内海郁子の
イコンについてのお話がありました。




シスターのお母様は
多摩教会の信徒の方です。
そのご縁で2000年に
お御堂が出来たときに
イコンを書いていただきました。
(イコンは"書く"と言います)


マリアさまのおからだ中に
書かれている
幼子イエスさまのイコンです。


ちょうど祭壇に向かって
ご聖櫃
(聖別されたキリストのからだ
であるご聖体が安置されている)
の反対側に掛けられているので、
マリアさまだけでなく、
私たち一人一人の中にも
いてくださるイエスさまを
イメージしたそうです。



シスターの所属するエルサレム会は
都市の中の修道会。
半日は仕事に出かけて行く
修道会だそうです。


先生もいれば事務職の人もいる、
シスターはイコンを書いたり
教えたりすることが
仕事だそうです。


人にはそれぞれの召命があります。
誰もが聖人になれるのです。
自分の置かれた立場で
神の愛を伝えることが出来ます。


神に出会うのは
人がいるところです。
とお話ししてくださいました。


シスターがイコンを書くときは
神さまによって
書かされていると感じるそうです。


なぜなら神さまは手がないから
シスターの手を借りて書く
のだという意識のうちに
イメージになった神の言葉を書く。


そして一番大事なのは祈り。
祈りながら書くのです。
祈りを大事に
というのがお話しの締めくくりでした。



そんな多摩教会のイコン。
一度是非見にいらっしゃいませんか?


アメリ
多摩教会で admin page top↑
拡大入門講座
2018 / 06 / 18 ( Mon ) 22:44:05
今日(6月17日)は拡大入門講座、
CTVC
(カトリック東京ボランティアセンター)の
シスター丸森
(幼きイエス会ニコラ・バレ)
「傾聴」についてのお話でした。





シスターは福島県郡山のご出身です。
2011年の震災の直後、
故郷のために何かしたいと
「傾聴」の集中講座を受けられ、
傾聴ボランティアをはじめられました。


震災では多くの方が
沢山のものを失くしました。
聴くことによって
その喪失よる心のケアを
されてきました。


魂の苦痛ースピリチュアルペイン、
自分の実存に関わる苦痛は
計り知れないものです。
「何で私が?」という
人間には答えが見つけられない
問いを続ける方の心に
寄り添うということは
大変難しいことです。


それを全身全霊で聴く。
自分が発した言葉が
相手を更に傷つけてしまうという
二次災害も起こり得ます。
そうならないように
気をつけることは沢山あります。





シスターのお話を聞いていると、
シスターは神さまに聴く、
そして気づくということを
いつもされていることに
気づきました。


それだけ神さまを信頼し、
導かれているのだと思いました。


私も「単なる思い込み!」
なんて思わないで、
ちょっとした小さなことにも
敏感でいよう。
そうじゃないと
せっかくの神さまからのメッセージ、
見逃しちゃう。もったいない!



アメリ
多摩教会で admin page top↑
シスター丸森拡大入門講座
2018 / 06 / 18 ( Mon ) 11:25:18
本日6月17日(日)は
カトリック東京ボランティアセンター
(CTVC)で
傾聴の指導をしておられる
シスター丸森秀子による
拡大入門講座が行われました。



かかりんには
永山駅でシスターをお迎えして
教会にお連れするという
重要なお役目が!!
もちろんシスターとかかりんは
お互い初対面です。
でも、シスターは
普通のお洋服を着てらっしゃるそうで、
かかりんはシスターを見つけられるか
ちょっぴり不安・・。


そこでかかりんは前の日に
「シスター丸森
多摩教会へようこそ!」

というプレートを作り、
当日改札でシスターをお待ちしました。


思ったより乗客が多くて
かかりんは通行人を見て目を白黒。
案内板を持っているので
皆さんかかりんを見るので
ますますあせります。


そ・し・た・ら・ね。
かかりんを見て、笑顔で
手を振ってくださるご婦人が!
ああ、神様、無事にシスターに
お会いできました。
初めてお会いしたシスターは
昔からのお友達みたいに
笑顔で気さくに
話しかけてくださいました。
かかりんは心からほっとしたのです。


そして、ごミサのあとに、
いよいよ拡大入門講座が
始まりました!!


最初のほうでシスターが
自己紹介をなさるときに
「こんなにベラベラしゃべってるのに
口が重いなんて言えませんが、
私は口の重い東北出身なんです。」
とおっしゃって
テヘペロって肩をすくめたお姿に
思わず場内からは「かわいい!!」
と声が続々。


長年傾聴ボランティアをなさってきた
シスターの
お話は考えさせられ、
反省させられることばかりでした。


xx-keich.jpg


「聴の旧字体には
耳と目と心、
そして十字が含まれている。
耳と目と心と十字架と共に聴く、
こういう聴き方が大切。


人間、じゃなく、〇〇さん、と
名前を持った固有の存在と
話しているということを忘れない。


最後まで聴く。
話の途中で切らない。


良い聴き手になるには
傾聴モードに切り替える。
今から中心は相手。
主語は私ではなく、あなた。


相手の言うことを反復して
少し待つ。
この待つのが難しい。


話題を変えない。
自分に話を持っていかない。
プライバシーは守る。(守秘義務。)
あわれみはいらない。
自分を見つける手助けをする。
乗り越える力があると言わない。
わがまま、とか言わない。
気休めを言わない。


聴いた人のケアも必要。
無理はしない。


聴くことは簡単ではない。
心して聴くのが大切。
その姿勢を培っていく。」


最後にシスターは
「白河みみずく」(注)
の祈りの詩を
みんなで唱えて
終わりにしましょうとおっしゃいました。
でも、かかりんは泣けてきて
涙がとまらなくて
声を出して祈ることができなくなりました。
それはこういう詩でした。


xx-2keich.jpg


「傾聴  白河みみずく

心を尽くし
まことを尽くし
礼を尽くし
わざを尽くして

膝をかがめ
目の前のこの方の
気懸かりを
全身 全霊で聴く

魂を聞く傾聴が
最善 最良の

最後の支援であり
聴くことは役に立つと信じて

聴くことは 愛すること」


この祈りを唱えて
傾聴モードのスイッチを入れるそうです。


激しい感動でした。


かかりんは
ずっとカウンセリングとか
精神保健福祉とかの分野に
大いに興味を持って
これまで生きてきたのですが
きちんと調べて勉強してみたいと
強く思いました。
かかりんの人生の
この先忘れられない一日になりました。


シスター、すばらしい講演会を
ありがとうございました。
またお会いできますように。



かかりん


注)シスター丸森が関わっておられたCTVC支援の
福島県白川教会 傾聴ボランティアグループ(2017年4月20日で活動終了)の名称。
『傾聴』は「白河みみずく」を立ち上げたときのリーダーの方が作られたそうです。
多摩教会で admin page top↑
とーってもちかーい耳寄り情報♪
2018 / 05 / 16 ( Wed ) 20:45:08
5月の末まで、
平日の多摩教会は、
クーラー工事が続いておりまして、
日曜の入門講座は
GWから再開いたしましたが、
金曜の入門講座は
やっと今週金曜日5/18が
久々の講座です。


いよいよです
朝の聖書講座も、
昼夜の入門講座も
同じく5/18からの再開です。





そこで、みなさまに、
耳寄りなお話といいますか、
とーってもとーっても
近くてうれしくなっちゃう、
今だけ!


平日の多摩教会
おみどうが工事の日は、
ご聖体がおみどうから移され、
信徒館1Fの応接室に
安置されています。


これがですね
とーーーーーっても近くって、
とーーーーーーーーっても
うれしくなっちゃいます。


この間、たまたま、
移した直後かなにかで、
ご聖櫃の扉が
まだしめられていなくて、
隙間があいてたんです。
あれ~?と
中をのぞくと、
中に素敵なピクシスが!
エマオの場面が掘ってある
ピクシスがおわして!!


エマオ好きの○子
触らないのに!触れないのに!
開けゴマも言ってないけど!!
見てしまった!!!
見せられてしまった!!!!
とってもうれしい瞬間でした。


そして、ごく稀に、神父様が
ご聖体を移動される図にも
出くわす。
なにかを感じて、ん?
なんじゃ?とみると、


「ご聖体っ。」と掲げて、
ご聖櫃に持っていかれるので、


そこのけそこのけご聖体が通る。
とみんなが扉をあけ、
道をあけるのです。


平日も、お役目果たしに
みえてるみなさんや、
工事のみなさんや、
工事のために
朝な夕な平日の教会に
立ち寄られるみなさんや
みんなが
ご聖体訪問できるように、受付を
空けないないように
されてる方々に感謝です


ご遠慮なく、
とーーーーっても近い
ご聖体の前に
お祈りにいらしてください。
ともにいてくださる
安心のひとときを多摩で
受付の方に言えば、
あけてくださいます。
こんなときならではの、
ちかーいご聖体前で
ホッとしにいらしてください。





そして、入門講座は?と
訪ねてきてくださった方や、
お電話くださった方々、
金曜入門講座はじまりますよ。
いらしてくださいねぇ。
もちろん、連絡なく、ひょっこりいこうと
思ってらっしゃる方も
みなさんお待ちいたしております


〇子
多摩教会で admin page top↑
見えないけどアルんです
2018 / 05 / 08 ( Tue ) 15:21:04
おひさしぶりの○子です。


とあるGW前の多摩教会。
マリア様の前に
見慣れぬボックスが!!


xx-クーラー1



クーラーです!!
なにやらすごい馬力のもの。
ただいま、20年に一度の
クーラー交換工事中の多摩教会。


xx-4クーラー


せめて、暑くなる前にと
神父さまを筆頭に、
営繕の方、
クーラー工事交渉にあたる
みなさん。


みえないところで、
とってもとっても
頑張ってくださいました。
ありがたや。
この夏涼しく
過ごせるかと思うと
今から涼しい心持ちです。


xx-3クーラー


とある平日教会にくると。
クレーンで
このでっかい物体が
吊り上げられ、
重量物を運ぶ職人さんたち6人係で、
一日中かけて、
でっかいのを4つ
おみどうの下やら上やらに、
微調整しつつ、
行きつ戻りつしながら、
運んで設置してくださったわけです。


更なる20年後のために、
動画をたくさん残しました。
プロフェッショナル多摩版を作って
涼しいおみどうで
鑑賞したいくらいです。


xx-2クーラー


で、動画とってると、
俄然?はりきってくださる
職人さんたち
息のあったところを
久々にみせていただき、感動でした。

○子ボート漕ぎしていたもんで、
こういうの感動するんです。
教会にいちばん必要な
息のあったチームプレー。
やってみて、ダメだと思ったら、
すぐ引き換えし、いい方法を探る。
角度が変わった原因をさぐりながら、
微調整をする。
こっちが傷つかないように、
あっちにあたらないように、
ちょっとだけテンションかけて
頑張ってくれ。とか声をかけたりね。
向こう側では、
黙って支えている人がいるわけです。
職人さんの感が冴え渡っていて
いやはやいいもの
見せていただいちゃいました。
なんかちょっと微調整の達人?
カトリックに通じませんか??


xx-くーらー5

隠れて見えないけど、
すずしーくするのに
働いてくれてる存在があるんです。
とちょっと主張してみようかと
思いました。


だって、やっぱり、
カトリック多摩教会の面々は
見ないで信じている人々なわけですし
互いがひとつのからだになろうって
人々なわけですし


涼しいなぁって思ったら、
是非、「涼し~いありがと」って
口にしてくださると、
きっとどこかで、
ああよかったって思うひとが
いるはず。





さて、金曜入門講座再開まで、
そろそろカウントダウンかな


○子
多摩教会で admin page top↑
2018・復活徹夜祭
2018 / 04 / 06 ( Fri ) 19:10:43
みなさま、
ご復活おめでとうございます。


2018年3月31日。
この日の夜、復活徹夜祭が
厳かに行われました。

今年は8名の方が、新たに
多摩教会の家族になられました。


皆様、おめでとうございます。
カトリック多摩教会へようこそ!!





さて、今年はかかりんは
コスモスさんと
日曜入門係のMさんと三人で
受付のお仕事を担当しました。


今年の受洗者と代親の皆さんは
時間厳守で、全員ごミサの開始前の
段取りの説明の時は
着席してらっしゃいました。


そして18時半、時間ぴったりに
2018年の復活徹夜祭は始まりました。


静かに力強く神父様の声が響き渡り、
ろうそくが灯り、キリストの光、
復活賛歌と続きます。
今年はいつもより合唱団のメンバーが
少なかったのですがすごい声量で、
手前みそかもですが、かかりんは歌いながら
聴いていて鳥肌が立ちました。


かかりんはこの日歌われる
ゴージャスバージョン?の
「栄光の賛歌」が大好きなんです。
侍者が手にした小鐘(鈴)が鳴り響くバージョン。
今年は若いイケメンのYくんが
がんばって鳴らしてくれました。


無事に全員が洗礼の水をかけられ、
白い衣を受けて、
転会の方たちの宣言があり、
新しい家族が誕生しました。
合唱団の席でコスモスさんが
かかりんの隣でしたが、
何度も涙をぬぐってらっしゃるのが
感動的でした。


神父様のお説教の中で
いつもは見えない空が見えるように
天井の幕が開いているんです、
という言葉があって、
ごミサのあとで皆で天井を見に行きましたが、
本当に見事な満月!!


xx-tuki1.jpg


今年の三月の、二度目の満月、
そう、今日はブルームーンだったのです。


xx-tuki3.jpg


満開の桜に、ブルームーンに見守られた洗礼式。
特別なお恵みがありますように。


xx-tuki2.jpg


終了後、写真撮影をして、
日曜入門係Mさんが口を開けずに
BGMにものすごい美声を披露なさってましたが
新受洗者の方はどこから声がするのかわからず
きょろきょろされているのが印象的でした。





その後、信徒館で新受洗者と
転会された方のための
茶話会の準備も入門係の仕事です。
2018年の洗礼同期の皆様の
全員が参加してくださって、
自己紹介などしつつ、
なごやかなひとときとなりました。


今年も神様が実在する目に見える印を
間近で見ることができた、
すばらしいひとときでした。


受洗されたみなさま、転会されたみなさま、
本当におめでとうございます。


ようこそ、ようこそ。
今日から天国の戸籍上も
正式な家族です。
たくさんの幸せな思い出を一緒に
ここで作っていきましょうね。
多摩教会は、皆様を大歓迎いたします。
これからもどうぞよろしくお願い致します。




かかりん
多摩教会で admin page top↑
* HOME * next