Viva!ハイキング ~下り編~
2012 / 10 / 31 ( Wed ) 12:50:00
お待たせ致しました。 下り編です。

さて、大きなお握りをほおばりながら登って参りましたが3時を
まわったため、大岳山まで行かずに 分岐点で下ることに…:)

ps-tozan.jpg

行きの苦しさが嘘のように、帰りは下り坂、鋪装されてないけもの道
を 「わーい!」とばかり一気に下ります。

相変わらず おしゃべりし続けながら…登山客はほとんどおらず、
わたしと友の他は誰もいないという不思議な贅沢な時間。

途中、美しい川の流れを発見。「冷たいかな?」近寄って手を入れて
みます。冷たい!冷蔵庫で冷やしたみたい…きれいな水。
汚染されてなくて、上流近くから涌き出たばかりの清い流れ。

こんなに苔むしているのだもの、本当にきれいな水なんだね。

空になったペットボトルに汲んでゴクゴク… コンビニの○○の水
よりも疲れた体に染みる~!「あぁ、おいしい!!」
「ナントカ菌、大丈夫かな?」「まぁ大丈夫よ、きっと…」
お腹は壊しませんでした。

こんなきれいな沢を独占して勿体ない…。
こんなきれいな景色を神様ありがとう。しばし佇みます。
今度はみんなを連れて来たいね。「ずっとここに留まりたくなるね…」



ps-の水沢 ps-鍾乳洞

ずっとずっと下って行くと「上養沢鍾乳洞入り口」の看板。

せっかくだから入ってみましょう、入り口でヘルメットをもらい、
入ります。せ、狭い…。幼児がやっと立てる高さ…。
天井は岩だらけで頭をゴツンゴツン!! 「いて!」「痛い~!」

狭くて、これは鍾乳洞というより、炭坑…。
ずっと行けば 広くなるのかな?と 進みますが…ますます狭くなり、
岩をよじ登り、腰をかがめて、摺り足で進む…
小さく小さくされてしまいました。「なんでこんな目に…」

「アハハ!普段大き過ぎるから謙虚になりなさいってことかしら?
いた!」頭もガンガン容赦なくうちつけます。

ヘルメット無かったらもう、頭何回かち割ってるか解りません…。
ああ、辛い。「こ、これにお金払って入るとは」
「私達、お金払ったんだよね?貰うんじゃないんだよね…。」

腰をずっと屈めているから痛いし、下は水がビシャビシャで
気を付けてないと靴のなかが濡れてしまいます。
え?これで終わり!?狭い道を引き返す…

あぁ~、早く外に出たい!!
ガツンガツン頭をぶつけながら 大笑いしながら戻ります。
ようやく出口が見えてきて ホッ。「とんだ受難だった…_(^^;)ゞ」
これは年輩の方にはちょっと勧められません。。
冒険したい人向けですね。


上養沢バス停についた頃はかなり暗くなっていました。
そして、バスは50分後とあります。
じっと待てない私達。少し近辺を歩きながら話します。

山の空気はすっかり冷え込み、上着を出してブルブル…。
だけど、普段の生活から離れて 色々、自分たちのことを振り返って
話したり、考えたり、リフレッシュすることができました。

お山の体験は、やっぱり何か私達に残してくれたような気がします。

たまに 誰もいない 「人里を離れて…」
こんな時間を持てたことに感謝!


また山にみんなで行きたいな、と思う
Therese でした。
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夜の多摩教会
2012 / 10 / 29 ( Mon ) 11:58:21
私は金曜日の担当なので、入門講座が終わって
おかたづけして、信徒館の電気とか消して、
帰るころには夜の10時とか11時。

街灯やら教会の少しの照明で、真っ暗では
ないにしてもかなり暗い。

でも、好きなんですよね、夜の多摩教会。
スポットライトに浮かび上がる十字架
月の光に照らされて、白く輝く聖母像。
なんか、不思議なくらい安心しちゃいます。



んーなんとも言葉で表現できないので
アコギで表現してみました。





月とマリア様 by よなたん



よなたん  

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気持がつながる
2012 / 10 / 28 ( Sun ) 00:55:46
この居心地の良さは、やはり天国の入口

教会に来て、入門講座で神父様を通して神様の福音を
聞けるこの時が何よりの癒しの時間です
時間が許すならず~っと居たいと思えるここは、
晴佐久神父様がよく仰るように、
天国の入り口かもしれません。



27日(土)の入門講座は「ビックⅡの東京凱旋ライブ」のこと、
などなど、笑いあり、ちょっぴり涙あり の
楽しい時間でした。


晴佐久神父様のひとこと: 『気持ちがつながっているか?

「人と話をしていて、相手に言葉がちゃんと届いているか。
 信頼関係ができているか。
 信頼関係ができて、気持ちがつながっているだろうか。
 気持ちがつながらないと、言葉が通じない。

 どんな立派なことを言っても、情熱的に語っても
 相手の心に響かないときは、気持ちがつながっていないから。

 初めて会った人でも “分かるよ!” とか、心と心が触れる
 というように気持ちがつながる瞬間がある。

 まして、親子であればなお更、気持ちがつながり,信頼関係が
 できているか・・・・。
 気持ちがつながっていれば、後の結果はそんなに大きな問題では
 なくなるはず。
 
 イエス様と弟子の関係もこの“気持ちがつながった”
 究極の関係であった。

 そして私達にはいつも神様がつながりたいと
 語りかけてくれている。」


いつも神様とつながっている という喜びを感じながら
他人(ひと)との信頼関係を作って、
天国を味わえる毎日にしたいです。


Bell


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何をしてほしいのか
2012 / 10 / 27 ( Sat ) 08:42:06
今日(10月26日金曜日)の入門講座は、
まったく初めての方が遠方から二人もいらしてくださいました!!
ぜひまたいらしてくださいね~ お待ちしています!!


講座の中で主日のミサの聖書の箇所が読まれて、
そこは盲人がイエス様に一生懸命叫んで
「私はここです!イエス様、私をあわれんでください!!」と言い、
イエス様がその人を呼んで「何をしてほしいのか。」と問いかけ、
盲人は「見えるようになりたいのです。」と答える場面でした。

神父様は

「今日イエス様が現れて、『何をしてほしいのか』と聞かれたら、
何と答えますか?あなたが返事をしたら、イエス様は
本当にいいのか、それで。』とちらっとおっしゃる。
さあ、何て答えますか?

とおっしゃいました。


講座の後のお茶会で、参加者の間で何を答えるか
しばし話題になりました。

ちなみにイエス様の答えをご存知でしょうか?
み心が行われますように。」だそうです。

そして、神父様も私もそう言うと思いますよ。」と
おっしゃっていました!!
神様のみ心がなんであれ、信じて受け入れます」と。


さあ、あなたの答えはなんですか


かかりん

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ハイキング登り編
2012 / 10 / 25 ( Thu ) 10:44:23
pp-sando.jpg


こんにちわ。(o・・o)/~
Thereseです。

先週末に友とお山に登ってきましたので
その写真とお話を少しだけアップしまーす。

日頃の運動不足解消と、美味しい空気をいっぱい吸うために!

武蔵五日市駅からバスで白倉で降りて大岳山をめざしましたが、
中腹で午後3時をまわってしまったので
下山しました。

とはいえ、すさまじく急な道を行きました。('ε'*)
心臓がドキドキ…本当は黙想しながら歩くはずの山道、
なぜかずっと喋りっぱなし…。
苦しい…。ま、まだ?
だけど、一歩一歩
足元を踏みしめながら歩いていきますと
しばらくしてから
ふと振りかえると…あら、こんなに歩いてきたんだね。
下界が遠い…、わたし、天国目指してるのかしら?

先を見て歩くとすごく遠く感じて、苦しいのですが
足元を確実に一歩踏み出して 繰り返していくのがコツらしいです。



途中で可愛いお花を見つけたので
blog用に!!とみなさまにお届けします。


ps-yama.jpg ps-akaihana.jpg


次回 下り編を書きます♪☆


Therese

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ビッグII 凱旋ライブ
2012 / 10 / 23 ( Tue ) 01:10:52
live2.jpglive.jpg

日曜日の教会バザー、とっても盛況でした。
私は呼び込みと受付の仕事をしていたのですが、
楽器の演奏をして「バザーやってます!!どなたでもどうぞ!!」と
叫びながら立っていると、いろんな人が声をかけてくれて、
けっこう初めての方が中に入ってくださったので、
とってもうれしかったです!!
 


バザーの後、
教会の青年たちが「ビッグⅡ」というバンドを組んでいて、
そのコンサートが近所のライブハウスでありました。

私は翌日朝までに終えねばならない本業の仕事が大量に残っていたのですが、
どうしてもライブが観たくて無理を押して参加しました。

本当に、行って良かったです!!

ライブ会場は、客席の真ん中に
なぜかちゃぶ台のようなテーブルがあり、
周りに人が思い思いに座っていて、「お茶の間?!」という状態に。
神父様もビールを飲みながらくつろいでいらっしゃいます。

無人島キャンプの再現だったらしいです。

スタートの時間になり、暗転。
今年の無人島キャンプでのサプライズバンド演奏のビデオが上映されました。
これがまあ、感動的な内容で、こっちまで思わずちょっと
もらい泣き・・・

というところで暗転の中、いつの間にかステージには4人の若者がスタンバイ、
みんながビデオに見入っている中、ビデオの曲に合わせて
突然本物のバンド演奏が始まりました!!
その上手なこと!!

どの若者も輝いていて、歌も演奏もすばらしくて、
感動して聴いていました。

ふと後ろのほうを振り返ると、
嬉しそうに目を輝かせて幸せそうにライブに参加する
笑顔の人々がたくさん見えました。
なんだか、天国にいるみたいでした。


ビッグⅡの皆さん、すばらしい時間をありがとうございました!!
そして晴佐久神父様、最高の企画でした。
本当に楽しかったです!!
ぜひまたやってくださいね!!ありがとうございました!!

私のHOMEは、こんなステキなことがたくさんある
天国みたいなすばらしいところです。
まだこの神様のおうちをご存じない方は、
ぜひ遊びにいらしてくださいね。



かかりん


多摩教会で admin page top↑
27回
2012 / 10 / 22 ( Mon ) 12:18:17
27回」

この数字は、私が昨日十字を切った回数です。

晴佐久神父様のご著書『十字を切る』に習って
意識的に十字を切って一日を過ごしました。

恥ずかしいのですが、普段は朝と夕
まるで‟異邦人のように”(注1)、なが~~く なが~~く
まとめて祈り、ゆっくり十字を切って終わる一日でした。

こんな生活でしたので、昨日は
“あっ切り忘れた!” “ここで感謝の十字を・・・”
“こんなところでも十字を切った方がいいかな・・・”
と、自分でも情けなくなるような信仰です TT;

聖書にも書いてあるように、
そして神父様がよく話してくださるように
「神様は私の願いは全てご存知」 なので、
お願いの祈りではなく

神様“ありがとう”の十字に心がけました

普段はこんなに神様に感謝していなかったのか・・・と、
十字を切りながら、何かとても神様が身近に感じられ
感謝すればするほどに心に平安を感じることができました。

十字の祈りは 「いつでも どこでも だれでも」の普遍的祈り。
そして、今日(14日)の入門講座で、神父様が

人前で十字を切ることが 人を救う、ということを思い、
 自然に十字を切れるように・・・。
 十字を切る祈りが、消えかかった魂の炎を燃やすように・・・。

 
と話してくださったように、
神様への感謝の十字が自然と身につくように
十字を切り続けたいと思います。


意識的に十字を切ってみて、こんなに感謝することがあり
一日中、神様に護られていたことを心から感謝しています。


Bell


注1)あなた方が祈るときは、異邦人のようにくどくどと述べてはならない。
異邦人は言葉数が多ければ、聞き入れられると思いこんでいる。
彼らのまねをしてはならない。あなたがたの父は、願う前から、
あなた方に必要なものをご存じなのだ。(マタイ 6.7-8)

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ありがとうございました!
2012 / 10 / 21 ( Sun ) 22:42:24
newmonbazaar.jpg

神父さんを囲むおしゃべり会、
30名以上の方が参加してくださり、大盛況でした。
とても、有意義な集いだった思います。

多摩教会が初めてという方も10人近くおられ、
嬉しかったです

どうもありがとうございました!!

今年、来られなかった方も、来年は是非、いらしてくださいね。
心からお待ちしています。



感謝のうちに 
Luna

多摩教会で admin page top↑
インマヌエル
2012 / 10 / 21 ( Sun ) 15:30:44
p-インマヌエル

                      こどもさんびか「インマヌエル」より     
mari


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十字を切る
2012 / 10 / 21 ( Sun ) 15:27:36
m-juji.jpg



晴佐久神父様の最新刊『十字を切る』。
入門講座の教科書にするそうです。


私は「気持ちを切り替えるとき」の章がお気に入りです

自分の弱さに振り回されて、
何やってんだろう、オレ・・・みたいなときに、
ふう、とひと息ついて十字を切る
、」

こういう十字の切り方を知らなかったでの
実践しようと思います。

この章の最後のフレーズを読んで
爆笑してしまったのは、私だけではないはずです。(笑)
詳しくはぜひご自分の目でご覧になってくださいね~


かかりん


お知らせ admin page top↑
お誕生日
2012 / 10 / 20 ( Sat ) 02:36:35
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10月19日の入門講座は
全く初めての方1名、先週初めて来てくださった方1名、
そして今月一回目のわかちあいの時に初めて来てくださった方
1名の、ニューフェイス3名が加わり、にぎやかに行われました。

今日のお話の中では

「イエス様はものすごく熱い人だったんですよ。
あなたがたに神の愛を示したい、伝えたい、
その熱い想いが生き方に現れている。
その情熱は最終的に十字架にかかることで示されたんです。」

この言葉が特に心に残りました。

晴佐久神父様に会うまでは
聖書に出てくる人は聖人で、
立派な偉い人で、というように思っていて
人間らしい感情があるなんて考えたこともありませんでした。

イエス様の私たちへの熱い想い。なんてすばらしいニュース!
これが福音なんですね。

そして、きたる22日は神父様のお誕生日なので、
講座の参加者みんなでささやかなお祝いをしました。
ケーキにろうそくを立てて、全員で歌を歌って、
神父様の前にケーキを置いたら、

「ねえ、ちょっと写真撮らないの?ブログに載せるんでしょ?」

と神父様。「あ、そうですね、撮りましょう撮りましょう。」
と申し上げると,おちゃめなポーズ連発!!
思わず場内が笑いでつつまれ、ほのぼのとした空気が漂いました。


晴佐久神父様、いつも福音をありがとうございます。
これからもずっとお元気で、たくさんの辛い思いをしている方に
福音を届け続けてくださいね。
私たちも福音配達人になるべく、精進いたします。


かかりん


「入門講座」で admin page top↑
平和
2012 / 10 / 19 ( Fri ) 15:21:48

写真 さちぽん
文字 mari

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わかるよ!
2012 / 10 / 19 ( Fri ) 15:15:05
「神さまが人間となって私たちの苦しみとつながってくださった。
それがキリストの十字架の意味。

キリストは十字架の上で、
私たちの苦しみをわかるよ!とつながり、
痛みをわかるよ!と共有し、
悲しみをわかるよ!と共感してくださった。

そこに希望がある。真っ暗闇の中でもここにがある。

神さまが最後には責任をとってくださる。


先日の入門講座で、晴佐久神父様がこのようなお話を
されたのを思い出しました。

十字架の後には必ず復活がある。
十字架復活(by 晴佐久神父)なんですよね


だから、安心!だから、大丈夫!
だから、、、恐れなくていいんですよね・・・・・・。。。。

それに、イエス様だけは 私のことを わかっていてくださる!
んですよね・・・。


最後に神父様はおっしゃいました。
「みんな文句が多い!感謝が足りない!」って?!

・・・す、すみません 

Luna

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教会ショップ「アンジェラ」
2012 / 10 / 18 ( Thu ) 10:44:51
l-アンジェラ


そうそう!
多摩教会にはショップもあるんですよ。
キリスト教関連の書籍や、アクセサリーをお探しの方は
一度ぜひどうぞ。 

教会の中のお店なので、ひとによっては
ちょっと入りづらい、かもしれませんが、

「私は宗教大嫌い! でも、十字架のペンダントトップや
 ロザリオを探してる!」 

というような方でも心配はいりません!
普通にお買い物してってください。



ただ困ったことに、このショップ(アンジェラ)
ある場所(信徒館といいます)、よほど教会が嫌いで
なければ、かなり居心地がいいので、

長居して何時間もくつろいでると、お茶なんか出されて、
その辺の誰かに、「神の愛」について語られる
かもしれません!
いや、むしろ長居して「神の愛」について
聞いてってくださいな(笑)。


「神の愛」は無料です!



よなたん 

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14日(日曜日)入門講座
2012 / 10 / 17 ( Wed ) 11:27:01
テーマは祈り

『お祈りってそもそも何に対して どう いのる の

素朴ですが本質的な質問  です。


祈るって自然なこと
子供が「パパ!ママ!!」って、教えなくても助けを求めるのと同じ。

神様は祈る前から、私に必要なものを全て知っている。
だから祈る時は、十字を切って

「神様・全てお願いします

究極ですが、これで神様にはわかります・・・



なぜか? 続きは入門講座でお待ちしていますヽ(^。^)ノ




アンジー

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右手一本、0.5秒の祈り
2012 / 10 / 14 ( Sun ) 22:23:02
このブログを開いた君、「祈り」っていつも願いことばかりだけど、
果たして神様に聴いてもらえるのかなあ・・・と思ってない? 

10月7日(日)の入門講座で
晴佐久神父様は、こんな話をされたよ。


《 天のお父さん、神様は、私たち全てを神の子として
永遠の命に至る魂をちゃんと与えて下さっているんです。
それを感謝をもって受け止める、それが祈りです。
一番手っ取り早い祈りは、十字を切ること。

上から下への「父と子と」、
それは神が私を愛しているということへの感謝、
左から右への水平線、「聖霊の聖名によって」
これは全世界、全人類、全宇宙に及ぶ
神の普遍の愛の印です。

私の言う「右手1本、0.5秒の祈り」がこれなんです。


まずは、私は偉大なあなたのお力で救われていることを
感謝するのが祈り。

自分一人だけでなく、みことばにもある通り、
全ての人が救われているということに目覚め、
また全世界、あらゆる時代の人々の祈りが
私たちを支える力になっているということを
心に留めましょう。


赤ちゃんが ミルクを頂戴!と言わなくても、
母親はちゃんとミルクをくれるのです。

天のお父さんは魂の深いところで自然に祈りへと
導いてくださいます。
何事にもとらわれず、ごくごく自然に
大きな救いのみわざに全てをゆだねる、それが祈りです。



    *  *  *  *  *  *  *  *  *  *


「このクチで一秒でも長く福音を語りたい、
そのためには先ずは足腰を鍛えなくちゃあ・・・」と、
最近、夜のジョギングを始められたという晴佐久神父様の
信仰年スタートにあたっての決意のほどが分かります。

サア! 我々も及ばずながら積極的に福音を語らなければ!



ナンクルナイサー  


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いつくしみをこめたまなざし
2012 / 10 / 13 ( Sat ) 12:25:16
10月12日(金)の入門講座には多摩教会がまったく初めての方が
二人もいらしてくださいました。HPを見た、とおっしゃっていました!
嬉しいです!! またぜひいらしてくださいね~!!



今回の神父様のお話の中で、
今度のごミサで読まれる聖書の箇所の
お話があったのですが、
何度も読んだことのある場所だったのに、
「ああ、こういう話だったんだ!!」と目からウロコでした。

お金持ちの青年が「神の国に入るには何をしたらいいか」と
イエス様に聞き、イエス様は「持っているものを売り払って
貧しい人たちに与えて私についてきなさい」とおっしゃる。
青年はがっかりして立ち去る、という場面です。

どうして気づかなかったのでしょう。
イエス様はいつくしみをこめたまなざしで青年を見つめる
という部分があったのに!!


神父様は「イエス様はこの青年を、かわいいなあ、と思いながら
おっしゃったんですよ。
母親に、『お母さん、どうしたらあなたに愛していただけますか?』
みたいなヘンな質問をしてるこの青年に。

きっとお金持ちで、頭もよくて、なんでもできて、
たぶんイケメンだったんじゃないですか?

真面目によく努力する人で、
今までやるべきことはなんでもちゃんとやってきた。
このイエス様にも習って実践すれば、
自分の救いはカンペキ!!みたいに思ってた。


その若者をイエス様は 
いつくしみをこめたまなざしで見つめている。


でもね、人間が努力して救われるんじゃないんです。
もう神によって救われていて、何かこれをしたから、
とか、この条件を満たしたから救われるんじゃないんです。」


こんなふうにおっしゃっていました。


ずっと聖書のこの箇所は、厳しい言葉だと思っていたので
本当はやさしいまなざしのイエス様が
何へんなこと言ってるの!!いいからご飯食べなさい!!」って
お母さんみたいに言うなんて想像もしていませんでした。


神父様は「○○しなきゃ救われない、という原理主義的なものが
この世界をウツにしてしまう
」、ともおっしゃっていました。

自分で救われようとする、そういうことを捨てなさい、
自分のやったことで救われるのではない、
神は全ての人の救いを願われており、
あなたはもう救われているのだ。



深い感動がありました。
秋の夜の、力強い福音の宣言でした。


かかりん
 


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秋空
2012 / 10 / 11 ( Thu ) 17:57:53
op-秋の空

仙台近郊の被災地。車窓より。


写真 かなぶん
文字 mari
 
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神父さんとのおしゃべりコーナー
2012 / 10 / 10 ( Wed ) 10:08:26
L-newmonbazaar.jpg

10月21日(日)カトリック多摩教会バザーの日に
「神父さんを囲むおしゃべりコーナー」

を開設いたします

昨年、初めて試みた企画だったのですが、
これがとってもいい感じだったのです。
で、今年も是非やりましょう!ということになりました。

神父さんはどんな質問でも、ドンと来い! らしいですよ。

神父さんと話をしてみたい方、話を聞いてみたい方、
どなたでも、どうぞお気軽にお越しください。
お待ちしています

Luna
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10月7日(日)の入門講座
2012 / 10 / 10 ( Wed ) 08:00:00
この夏から 毎朝 5時から6時くらいに起きて
愛犬‘春ちゃん’と散歩するのが私の日課になっている。
すがすがしい朝の空気は何かピンと張り詰めた感じで 
実に気持ちがいい。

小高い芝生の丘に上り、空を仰ぎ、新鮮な空気を
胸いっぱいに吸い込んで、目をつぶり、
風を感じながら 祈る。   
春ちゃんは私の傍らで一緒に 
気持ち良さそうに風に吹かれている。


そんな幸せな時間に 心を癒される クリームパンより。

o-haru.jpg

10月7日、日曜日の入門講座で
晴佐久神父様の最近の著書「恐れるな」の一節が紹介された。

ある方は 電車の中でこの箇所を読んで号泣されたそうだけれど、
私もこの本を読み、涙が自然にあふれた。
被災地の教会で神父様が語られた 
生きた「福音」が そこにある。

「一度読んだらもういいっていうものじゃない。繰り返しが大事。」

神父様のおっしゃる通り、繰り返し読んで
心にしみこませたいと思う。
弱い私を必ず救ってくれるのが「福音」だから...


「 繰り返し 繰り返し 福音を耳に入れてあげて。」
恐れるな 恐れるな 恐れるな 
 と繰り返し 繰り返し 魂に入れてあげて。」


毎週のミサで、入門講座で 語られる福音を聞きたくて
聞きたくて 教会に足を運ぶ。
そんな生活が 朝の散歩と同じように私の日常になっている。
この世では不幸なことでも それは大きな恵みなのだと 
少しずつ思えるようになる。
感謝!感謝!




※ おまけ
「恐れるな」のⅣ章の「宣言する」司祭に聞く10の質問もお勧め!
 今まで聞きたいけど聞きにくいことなんかも書いてあって
ホント良かった
「我が家が教会」という神父様のご両親の話にはさすが~の一言。
後は読んでのお楽しみ~



クリームパン

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事実の蔭
2012 / 10 / 08 ( Mon ) 11:51:24
今日、10月8日は二十四節季の寒露、
やっと秋が訪れてきましたね。


10月7日、日曜日の入門講座で 晴佐久神父様は

人生には避けられない悲しみ、苦しみがあるけれど、
その時、そこに共感が生まれ、共感から愛が芽生える。
キリストは十字架上の苦しみを通して私たちと
つながってくださった。

どんな時にも感謝のうちに過ごしましょう。


と話されました。



目の前の事実の蔭に、
たとえ目には見えなくても、
すぐにはわからなくても、尊い真実が
ひそんでいるのでは・・・と思いました。



ナンクルナイサー
  

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ペンちゃん
2012 / 10 / 06 ( Sat ) 16:10:27
of-ぺんちゃん

mari

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10月6日土曜日の入門講座
2012 / 10 / 06 ( Sat ) 15:55:10
神父様がいらっしゃらなかったのに、
予想以上に多くの(15,6人)の方が集まって
くださり、とても嬉しかったです。


自己紹介を兼ねて、
ひとりひとりがお話をしてくださいましたが、
おもしろいお話、貴重なお話がたくさん聞けて、
楽しい有意義な時を過ごすことができました。


お互い親しくなれるから、たまには、
こんな、受講者同士だけの
わかちあいもいいねえ。



なんて声もありました・・・



ラヴェンダー
  
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わかちあい
2012 / 10 / 06 ( Sat ) 00:23:05
10月5日金曜日の入門講座は
神父様はお留守でしたが
わかちあいが行われました。

今日は多摩教会がまったく初めて!の方が
HPを見たと言っていらしてくださいました。



神父様をご紹介できなかったのですが
また講座のある時に来ます、
と言ってくださったので

心からお待ちしています



かかりん

 

               
「入門講座」で admin page top↑
10月4日(木)おやつの会
2012 / 10 / 05 ( Fri ) 01:50:24
立て続けに本を出版された晴佐久神父さま。
おやつの会のテーブルから離れて、
ずっとサインを!

「え~!ずっとサインですか?」
いないより、いたほうがいいでしょ?
↑確かに~

確かに、ず~っといらっしゃいました。
・・・みんなが帰った後も。

でも、折を見て話しかけると、
いろいろと相談ごとにも乗ってくださってましたよ
ちょこっとは同席して、お茶も。

今回の参加者はロザリオの祈りの集いの
メンバーも合流して、十数人でした。
初めての方も何人かいらっしゃり、おみやげのお菓子も頂いて、

なかなか楽しい集まりになりました。


神父さまの笑顔の写真、撮れた!と思ったのに、
どういうわけか、撮れてなかった!!!
残念!!次に期待してくださいね~。


Luna


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今日一日のため
2012 / 10 / 04 ( Thu ) 22:40:42
>
on-今日一日のため


写真 みかゆり
文字 mari

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寺パパ
2012 / 10 / 03 ( Wed ) 13:05:52
日曜日は、晴佐久神父様がお留守でも、
ミサを代行してくださる神父様に
入門講座も続けてお願いしています。
もちろん、晴佐久神父様のおすすめです

というわけで、9月30日(日)に担当してくださったのが、
カトリック多摩教会初代主任司祭の寺西神父様でした。

神父様をよく知る信者さんたちが、
「寺パパ」と呼んでお慕いしている神父様。
講座では、ユーモアのある、ゆったりした口調で、
けれども熱く、イエスさまのことを語ってくださいました


『 神さまのことを、幼児語のアッバー!(パパ、お父ちゃん)
と呼びかけていたイエスさまは
それまでの沈黙をやぶり、30才ごろに、
‟突然” 宣教活動を始めた。
それは洗礼者ヨハネから洗礼を受けた時に、
アッバーの圧倒的な愛に魂の隅々まで満たされるという、
いわゆる覚醒体験をしたからに違いない。
そして、アッバーの思いを実現するよう強く促されて、
特に見放された人、苦しんでいる人、
病気の人たちのもとに行って、親しく付き合い始めた』

というようなお話をしてくださり、

「私たちが神さまにアッバー!と呼びかけるとき、
特に、イエスさまと一緒にいるのです。」とおっしゃって、

深呼吸に合わせて、吸う息でアッ、吐く息でバー!

というアッバ―の祈りを教えてくださいました。

「アッバ―と言いながら、深いため息をつくときもある(笑)、
けれど、続けているうちに、不思議と心に平和が満ちてくる」
とも・・・!

このアッバ―の祈りは、2000年前、実際に、
イエスさまが使った言葉を発するという意味で、
特別に、本当に、イエスさまと一致できる祈り!

しかも、神父様によれば、ばぶばぶ、ぶうぶう、あぶうばぶう
のような赤ちゃん言葉に近い言葉!
父よ、なんて堅苦しい翻訳語で祈らなくても、
イエスさまと一緒に、神さまの広~いふところの中で、
ただ、無心にアッバ―!と叫べばいい・・・。


以来、私はことあるごとに実行していますが、
とってもいいです!
(すでにご存じの方もいらっしゃるとは思いますが、)
皆さんも是非、お試しになってみてください。

寺パパ(とよく知らないのに呼びたくなりました)に感謝!!

Luna



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かえる
2012 / 10 / 02 ( Tue ) 14:27:24
on-かえる

mari
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幼きイエズスの聖テレーズ
2012 / 10 / 02 ( Tue ) 00:12:06
ol-テレーズ


10月1日はカルメル会の聖人、
幼きイエズスの聖テレーズのお祝いの日でしたね。

聖テレーズは偉大なことでなく、
むしろ神様の前に小さく、弱い者でありながら、
小さな、人目に立たない犠牲で
イエスさまをバラの花びらで飾り続けました、、。

『とにかく鷲のように高く飛ぶことは出来ないので、
貧しい小鳥はまだまだ地上のつまらない事柄に
気をとられるのです。

けれども、色々ないたずらをした後、
小鳥は片隅に隠れて自分の惨めさを嘆き悲しみ、
死ぬほどの後悔にさいなまれるどころか

最愛の太陽のほうを向いて、
濡れた小さな羽を太陽の恵み深い光にさらします
…』
(ドン・ボスコ社「小さき聖テレジア自叙伝」より)


テレーズのように神様の前に小さなものであれますように。



Therese


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「一生懸命やりましょう 喜ばせるために」
2012 / 10 / 01 ( Mon ) 10:00:00
                             天高く・・・          
  見慣れた教会への道ですが、見上げた空に、秋を感じます。

 
oo-さん大矢


29日(土)の入門講座での
晴佐久神父様の心にしみたお話です。



「やるなら ちゃんとやる、話すならちゃんと。
何故なら、その情熱、モチベーションが人に伝わるから。
 
一生懸命やっているな、相手に何かを感じてほしいんだ
ということが伝わってくるから。
 
何気ないことも一生懸命やったら、それなりに皆 喜んでくれて
そこに、ちょっと小さな天国が・・・・

この世界は天国に向かっていて、
いずれは完成の時がやって来る。
神様が手間ひまかけて凄いことをしてくれているから。
私たちはそれを受けて喜ぶために存在している。


その喜びに関与するためには、
私たちも熱い想いを持って一生懸命やりましょう。
喜ばせるために

天の国が、夢の国が実現するために 
神が今日もはたらいておられる。




私も 喜ぶ顔が見たくて・・・ と、
手を抜かず何事も頑張ります。


Bell
 


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