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寺パパ
2012 / 10 / 03 ( Wed ) 13:05:52
日曜日は、晴佐久神父様がお留守でも、
ミサを代行してくださる神父様に
入門講座も続けてお願いしています。
もちろん、晴佐久神父様のおすすめです

というわけで、9月30日(日)に担当してくださったのが、
カトリック多摩教会初代主任司祭の寺西神父様でした。

神父様をよく知る信者さんたちが、
「寺パパ」と呼んでお慕いしている神父様。
講座では、ユーモアのある、ゆったりした口調で、
けれども熱く、イエスさまのことを語ってくださいました


『 神さまのことを、幼児語のアッバー!(パパ、お父ちゃん)
と呼びかけていたイエスさまは
それまでの沈黙をやぶり、30才ごろに、
‟突然” 宣教活動を始めた。
それは洗礼者ヨハネから洗礼を受けた時に、
アッバーの圧倒的な愛に魂の隅々まで満たされるという、
いわゆる覚醒体験をしたからに違いない。
そして、アッバーの思いを実現するよう強く促されて、
特に見放された人、苦しんでいる人、
病気の人たちのもとに行って、親しく付き合い始めた』

というようなお話をしてくださり、

「私たちが神さまにアッバー!と呼びかけるとき、
特に、イエスさまと一緒にいるのです。」とおっしゃって、

深呼吸に合わせて、吸う息でアッ、吐く息でバー!

というアッバ―の祈りを教えてくださいました。

「アッバ―と言いながら、深いため息をつくときもある(笑)、
けれど、続けているうちに、不思議と心に平和が満ちてくる」
とも・・・!

このアッバ―の祈りは、2000年前、実際に、
イエスさまが使った言葉を発するという意味で、
特別に、本当に、イエスさまと一致できる祈り!

しかも、神父様によれば、ばぶばぶ、ぶうぶう、あぶうばぶう
のような赤ちゃん言葉に近い言葉!
父よ、なんて堅苦しい翻訳語で祈らなくても、
イエスさまと一緒に、神さまの広~いふところの中で、
ただ、無心にアッバ―!と叫べばいい・・・。


以来、私はことあるごとに実行していますが、
とってもいいです!
(すでにご存じの方もいらっしゃるとは思いますが、)
皆さんも是非、お試しになってみてください。

寺パパ(とよく知らないのに呼びたくなりました)に感謝!!

Luna



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