FC2ブログ
Viva!ハイキング ~下り編~
2012 / 10 / 31 ( Wed ) 12:50:00
お待たせ致しました。 下り編です。

さて、大きなお握りをほおばりながら登って参りましたが3時を
まわったため、大岳山まで行かずに 分岐点で下ることに…:)

ps-tozan.jpg

行きの苦しさが嘘のように、帰りは下り坂、鋪装されてないけもの道
を 「わーい!」とばかり一気に下ります。

相変わらず おしゃべりし続けながら…登山客はほとんどおらず、
わたしと友の他は誰もいないという不思議な贅沢な時間。

途中、美しい川の流れを発見。「冷たいかな?」近寄って手を入れて
みます。冷たい!冷蔵庫で冷やしたみたい…きれいな水。
汚染されてなくて、上流近くから涌き出たばかりの清い流れ。

こんなに苔むしているのだもの、本当にきれいな水なんだね。

空になったペットボトルに汲んでゴクゴク… コンビニの○○の水
よりも疲れた体に染みる~!「あぁ、おいしい!!」
「ナントカ菌、大丈夫かな?」「まぁ大丈夫よ、きっと…」
お腹は壊しませんでした。

こんなきれいな沢を独占して勿体ない…。
こんなきれいな景色を神様ありがとう。しばし佇みます。
今度はみんなを連れて来たいね。「ずっとここに留まりたくなるね…」



ps-の水沢 ps-鍾乳洞

ずっとずっと下って行くと「上養沢鍾乳洞入り口」の看板。

せっかくだから入ってみましょう、入り口でヘルメットをもらい、
入ります。せ、狭い…。幼児がやっと立てる高さ…。
天井は岩だらけで頭をゴツンゴツン!! 「いて!」「痛い~!」

狭くて、これは鍾乳洞というより、炭坑…。
ずっと行けば 広くなるのかな?と 進みますが…ますます狭くなり、
岩をよじ登り、腰をかがめて、摺り足で進む…
小さく小さくされてしまいました。「なんでこんな目に…」

「アハハ!普段大き過ぎるから謙虚になりなさいってことかしら?
いた!」頭もガンガン容赦なくうちつけます。

ヘルメット無かったらもう、頭何回かち割ってるか解りません…。
ああ、辛い。「こ、これにお金払って入るとは」
「私達、お金払ったんだよね?貰うんじゃないんだよね…。」

腰をずっと屈めているから痛いし、下は水がビシャビシャで
気を付けてないと靴のなかが濡れてしまいます。
え?これで終わり!?狭い道を引き返す…

あぁ~、早く外に出たい!!
ガツンガツン頭をぶつけながら 大笑いしながら戻ります。
ようやく出口が見えてきて ホッ。「とんだ受難だった…_(^^;)ゞ」
これは年輩の方にはちょっと勧められません。。
冒険したい人向けですね。


上養沢バス停についた頃はかなり暗くなっていました。
そして、バスは50分後とあります。
じっと待てない私達。少し近辺を歩きながら話します。

山の空気はすっかり冷え込み、上着を出してブルブル…。
だけど、普段の生活から離れて 色々、自分たちのことを振り返って
話したり、考えたり、リフレッシュすることができました。

お山の体験は、やっぱり何か私達に残してくれたような気がします。

たまに 誰もいない 「人里を離れて…」
こんな時間を持てたことに感謝!


また山にみんなで行きたいな、と思う
Therese でした。
雑談 admin page top↑
* HOME *