11月29日(木) おやつの会
2012 / 11 / 30 ( Fri ) 11:15:00
今回は、晴佐久神父様の著書、特に「恐れるな」に感動し、
毎週欠かさず『福音の村』でお説教を読んでいらっしゃるという
プロテスタント教会のご婦人方が3人、
はるばる地方(愛知や福岡)からいらしてくださいました。

あいにく神父様はお留守で、申し訳なかったのですが、
大へん素晴らしい分かち合いの時を持つことができました。

みなさん初めてお会いしたような気がしない、
とても気さくな方々で、
ご一緒できて、とても楽しかったです。
(多摩教会からの参加者は4人でした。)

是非、また、いらしてくださいね~。


今回の出会いで、カトリックもプロテスタントも同じキリスト信者、
キリストによって結ばれた一つの家族であると、
あらためて強く実感いたしました。

晴佐久神父様がエキュメン(注1)なら、
私たちはエキュウイメンですよね~と言って、笑ったことです。

名古屋土産のえびせん(ありがとうございました!)
栃木の有名どころのパン屋さんのパン(日光旅行のおみやげ)、
手作りのフルーツパン、など、おやつも充実してました。

神に感謝!!



Luna
 
                 
注1).エキュメンとはエキュメニカル運動(キリスト教一致運動)とイケメンを掛け合わせた造語

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なんにも心配いらない
2012 / 11 / 28 ( Wed ) 10:36:08
pm-心配ない何にも




写真: Luna
文字: mari

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何の条件もなしに集まれる信仰家族
2012 / 11 / 27 ( Tue ) 12:00:00
11月24日(土)の入門講座で、晴佐久神父様から
「こんな私だから救われる・・・」 
との福音宣言を聴き、とても ホッとしました。



この福音を10年前に聴いていたら・・・・と残念に思った反面
私にとっては、きっと、今、洗礼を授かったからこそ
どんな人も救われる」 という福音が実感でき
信じられるようになったのではないかと思っています
(洗礼のお恵みを感じます)。

そして、神父様が

「イエス・キリストに出会って、キリストの家族であることに目覚め
信仰で永遠に一致した教会家族が、天での家族の先取りで、
これが一番の家族」 

と話してくださったことに納得がいきました。


教会に来て福音を聴き、皆と信仰の話ができることが嬉しくて
いつも後ろ髪が引かれる思いで家に帰るのは
この「無条件で愛してくれる神様が結んでくれた家族
だったからなんだ~!と。


だったら、なお更、かけがえのないはずの法律上の、
生活上の(神父様の言い方を真似て^^;)家族が、
世間体や見栄でバラバラになってしまうのは何ともったいない!!
本音(魂)でつながれる真の家族にならなければ・・・

ご家族で教会にいらっしゃれる方々をとても羨ましく思います。



私も、少しずつ法律上の家族に
福音を伝えられるようにしよう・・・ (十字を切る)




Bell



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天の家族
2012 / 11 / 26 ( Mon ) 12:48:13
11月25日の入門講座、晴佐久神父様のお話から:

私たちはみんな神様が出会わせてくださった
天の家族」です。時間、空間を超えて、お互い
神様の子として永遠に愛で結ばれているのです。

《真理に属する人は皆、私の声を聴く》 このみことばの
真理とは、信頼すべき神様ご自身のことです。

めげず、あきらめず、信頼と希望、そして真理に
属する誇りをもって、ホップ、ステップ、ジャンプ、
みんなで前進しましょう。



   *  *  *  *  *  *  *


天の家族、・・・ いいことばだなあ!

なかなか会えない人、直接話せない人とも
みんなつながっているんですね。



ナンクルナイサー
     

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おやつの会
2012 / 11 / 23 ( Fri ) 11:26:58
11月22日、久しぶりにおやつの会に参加しました。
神父様はお留守だったのですが
7人のメンバーが集まりにぎやかな時間を過ごしました。

人数が少なかったのに、
それぞれが持ち寄ったおやつがたくさんで
ものすごく豪華なおやつだらけのおやつの会でした!!


ps-スコーン

ちなみにメニューは
シュトーレン、スコーン、チョコクッキー、
みたらしだんご、豆大福です。


ちなみにかかりんは
仕事から帰って時間がなかったので
生地だけ作って教会のオーブンでスコーンを焼きました。
教会のオーブンを初めて使いましたが
その場で焼けば家を出るまでの時間も短縮できるし、
焼きたてが出せるし、
これから時々こうやってみようかな、と思いました。



今度は何を焼こうかな。



かかりん

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晩秋
2012 / 11 / 21 ( Wed ) 22:16:36
pl-icho.jpg
t
                    晩秋 (多摩美術大学にて撮影)
 
          あなたたちは生まれた時から負われ、
       胎を出た時から担われてきた。
       同じように、わたしはあなた達の老いる日まで
       白髪になるまで、背負っていこう。
       わたしはあなたたちを造った。
       わたしが担い、背負い、救い出す。

                                 (イザヤ書46.3ー4)

Luna


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感動、安らぎ、安心!
2012 / 11 / 20 ( Tue ) 22:26:01
11月18日、入門講座で晴佐久神父様は、
このような話をされました。



『不安いっぱいの世の中だからこそ、感動、安らぎ、安心で
人と人とがつながっているのは美しい。

既にこの世を去った懐かしい人たちとも、時間空間を越えて
つながっている。この世では時間空間にしばられて、お互いに
なかなかつながらないけれど、あちら側では、いつでも、
どこでもつながるのです。

天と地の恵みをつないでくださったイエス・キリストは、
私たちが気づくより前に、一人一人に働きかけて
おられるのです。』


    *  *  *  *  *  *  *


そうです! 全ては御手のうちにあります。神に感謝!

信頼し、希望をもって生きていきましょう!





ナンクルナイサー  

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11月17日(土)入門講座
2012 / 11 / 20 ( Tue ) 09:00:00
11月17日(土)
今日は今年多摩教会で洗礼を受けられた方の晴れの結婚式。
私たち入門係もお二人の幸せを分けていただき、
とても嬉しい一日。
聖なる祭壇の前で誓われたお二人に
神様の祝福が豊かにありますように!



さて、今日はお二人の結婚という秘蹟にちなんで、
日常の出来事を秘蹟的にとらえるようなセンスを磨いたら
幸せになれるよ、というお話。

「はじめよければ全てよし、終わりよければ全てよし
という信仰を持てていたら、この世界のあらゆる出来事も
神の愛の目に見えるしるしとして秘蹟的に見えるようになる。
時には試練を含めて。」


確かに毎日の生活で小さな一つ一つの出会い、
出来事の中に神様の働きを感じられたら
嬉しくなり、幸せになれるというのは実感!
時にはそれが人の目には悲しい出来事であってもね。



もう一つはちょっとむずかしいけど、
罪の意識からの本質的な救いについてのお話。

「十代の頃、純粋なことにあこがれたけど、
次第に自分の中の利己主義とか邪悪な気持ち、
そういう弱さと向き合っていくうちに絶望していった。
でも、真剣に悩んだ末、一番の本質に目覚めることができた。

『人の中には本当の救いはない。しかし、
人を愛して生んだ神には救うことができる。』という本質に。」

「闇とか罪とかさまざまな渦がまいていて、
その中で私たちは辛い思いもするけれど、
自分の中に不完全さがあるということを
むしろ喜んで受け入れる。

罪とか弱さにまみれていることを全面的に本質的な意味で
良いものとして受け入れることができるようになる。
皆さんも(その悟りの境地に)お誘いしたい。」

「善人ぶらない!悪人同士支えあい励ましあい
受け入れあって生きていく。これがキリスト教。
それができるのは、悪を完全に乗り越えることができる、
神であり人であるキリストを信じているから。」


結構いい年をしても
今なお純粋なものにあこがれている私。
自分の弱い部分に気づかされてはその都度 
自己嫌悪に陥ること しばしば。それでも、
自分の罪とか弱さを受け入れて下さる神を信じているから
何とかやってきている。
神父様のおっしゃる「魂の底で味わう安心感、安らぎ」を
会得するまでにはまだまだだけど、、、。

自分の中の罪におびえたり、人の中の悪に傷ついている人は
あなた一人ではないからね。
闇の中に一人でいないで勇気を奮って、救いを求めて!
入門講座へようこそ!
救いの福音があなたを待っているからね~。


弱虫のクリームパンより

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ステキな結婚式
2012 / 11 / 19 ( Mon ) 09:00:00
11月17日、我が多摩教会
結婚式が行われました!!
新郎はこの春に洗礼を授かった方なので、
入門係も都合のつくメンバーは張り切って参加してきました!!

それはもう、夢のように美しいカップルで
すばらしい結婚式だったのです。
おとぎばなしの王子様と王女様のよう。

ところが、新郎と親しい神父様が
いつにも増してユーモアあふれたお話をするので
教会が初めての方がほとんどのお客様たちも
爆笑の連続!!
にぎやかで楽しい式になりました。



神父様のお説教の、
「結婚式は新郎新婦が主役なんだけれど、
本当の主役は神」という言葉を聞きながら、
ずいぶんと昔になってしまった自分の結婚式を思い出していました。

晴佐久神父様だったら私たちにどんな言葉をくださるだろう。
聞いてみたかったな~。


感動のお式の後、帰宅して
「多摩教会で私たちも結婚式しよう!!」と
夫につめよったかかりんでした。(笑)




かかりん


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君の去った後も
2012 / 11 / 18 ( Sun ) 21:30:57
今日は寒い。

冷たい雨が降ったり止んだりの、秋の終わり、冬の始まり。
昼間なのか、夕方なのか、それすらも判らず、
こんな日は気が滅入る。

きのうは全然違う日だった。  

晴れ渡った空、爽やかな夕焼け、     
短く、小気味よく途切れた飛行機雲。  
そのままいけば私の中にも希望の芽が 
ニョッキリ顔を出しそうな、そんな日だった。  

最後に君に会ったのもそんな日だった。

白い病室で、死を覚悟していた君は、
その日もロマンチストを名乗っていたね。

大きな窓から東京の街並みが        
スッキリと大きく広がっているのが見えたっけ。
あれから少しして君はふと、去っていった。
別れ際に交わした握手に天に旅立つ人の優しさを感じた。
そんな日だった。


天の国ってどんなとこ?って思いながら、
時々君を思い出す。

君が去った後も毎日は脈々と続き、同じ日は二度とない。
明日、明後日とまた違う日がくる。

今日の冷たい雨もやがては止み、日の光も射すだろう。
天の国を信じながら、生きて行く。


死者の月に考える。  



かなぶん
   

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良い選び
2012 / 11 / 17 ( Sat ) 19:33:43
11月16日の入門講座にも、多摩教会が初めての方が
お二人いらしてくださいました。



神父様が
「初めての方、何か聞いてみたいことがありましたら、どうぞ。」
とおっしゃると、お一人の方が非常にシリアスな内容のことを
話してくださって場内は騒然!
かかりんも思わずメモを取る手をとめてしまいました。

いつもなら神父様のその日の出来事などが
話題の中心になることが多い入門講座ですが、
今日はその方のお話に関連して
福音が語られました。

とてもとても苦しい思いを抱えていらっしゃるその方に
神父様はこう言いました。


「ひとりひとりが神に選ばれている。神が選んだのだから
それは絶対に良い選びなんです。
どんな過酷な経験も、神が選んだ以上それは良いもので、
まだ途中なんです。苦難が大きければ大きいほど、
その後に与えられる天の栄光は大きい。

ひとたび福音を知るならば、あなたは恵まれた人、
選ばれた人とはっきり言える。
神が言う、

『あなたを大好きだ。あなたが生きていてくれればそれでいい。
あなたの周りに幸せをたくさん用意しているから信じてほしい。
ちゃんと全てを用意してあなたを待っているから。』

この基準で自分を見たり受け入れたりできたら、
究極の勝ち組ですよ。」


初めての場所で、
勇気をもって自分の思いを話してくださったその方のおかげで、
みんながすばらしい福音を聞くことができました。
感謝です!!


どんな過酷な経験も神が選んだのだから良い選びに間違いなく、
今はわからなくても、必ず後で良いものであったことがわかる。


福音は、やっぱりすごいパワーを持っていて、
世界を変えていくんだと目に見えたように感じた
金曜の夜でした。




かかりん

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新鮮、簡潔、明解!
2012 / 11 / 16 ( Fri ) 21:53:29
晴佐久神父様の近著『十字を切る』を読み進めて
いくうちに、「三位一体」や「アーメン」を実に分かりやすく
説明されている文章にめぐりあいました。

なかでも、

神様の人間への愛を、親が子への無償の愛にたとえ、
「アーメン」を、親の愛に無心に応える赤ちゃんのほほえみに
たとえた記述は、ほんとに素晴らしい!

なんと、新鮮、簡潔、明解な文章でしょう! みことばを誠実に、
深く読みとって初めて体感された説明だと思いました。


まだまだ先へ、じっくりと読み進めていくのが楽しみです。



ナンクルナイサー
  


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おしゃれ
2012 / 11 / 15 ( Thu ) 22:28:01
10年前、洗礼受ける時にわたし、
洋服大好き、おしゃれが大好きな女子大生でした。


一年間、準備してきて…
難しいことじゃ無くて神さま大好き!
神様の子どもになりたい、と思ったから
「洗礼受けたい」とシスターにお願いしました。

嬉しくて嬉しくて、復活祭までドキドキして
もう待ちきれなかったのを思いだしますが、

はた!と、一つ気になった事が…

シスター達、みんなお化粧していません !

それに、何だか、
「いい信者さん」は、あまりおしゃれしちゃいけないような
勝手なイメージがあって、不安になってしまい、

「シスター…、わたし、洗礼受けたら
もうおしゃれしちゃいけないかしら?」

と聞いたのです~。(爆)

「だって、シスター達みんなお化粧してないし、
そういうことは控えなきゃ、いけないのかなって。
でも、わたし、おしゃれが大好きだから、いけないかな?」

そしたらシスター、わたしの手を取って、じっと目を見て微笑まれ、

「いいのよ!Therese さんのお顔も、体も、
神様が下さったプレゼントでしょ?
ありがとう!って、きれいにしてあげようとするのは
むしろ、良いことじゃないかしら?」

そうだったの?衝撃でした。

「それに、あなたは笑顔がとっても可愛いから、笑っていたら!
イエスさまがあの人といつも一緒なんだなって、
みんなわかるでしょ?」

こんな会話をしたのを思いだしました…。

それから、わたし、時々忘れますが、
人や男の子から好かれたり、良く思われたくて
おしゃれするんじゃなくて、
神さまがくれたわたしの体を大事にきれいにしようと思って、
おしゃれするのだと思ったら
毎日が嬉しかった。



アラサーになったいまでも、
時々は笑えなかったり、がっかりするけれど、
それでも 神さまが どんな思いも見てくださるから
なるべく笑ってすごそう、 なるべくきれいにしてあげよう、
って思ったりするのです。



Therese

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夢 ー 「Psalm(詩編)22♪」
2012 / 11 / 13 ( Tue ) 22:00:00
よなたんは夢をみました。

怖いです、ここは戦場のようです。
ダビデが数名の部下と共に
戦場の真っただ中に取り残されています。
あたり一面敵兵で埋め尽くされています。
絶体絶命です!

部下はパニック状態です。

「ダビデよ主は我らをお見捨てになったのか?」

でも、ダビデは落ち着きはらって、天を見上げ
何やら誰かとお話しているみたいです。

「我が神、我が神なにゆえ私をお見捨てになるのですか。
遠く離れて救って下さろうとはされないのですか‥。
いえ、主よわかっています。
ああ、なんと情け深く、慈愛に満ち溢れた方、
わが敵、あなたの民の敵をも惜しまれ、
憐れまれる方、主のみ名をとこしえにほめたたえます。
あなたの愛は全ての被造物におよび、
その愛を人は計り極めることはできないのです」


突然が輝きだし、
天馬にのった方が天から無数の天使を引き連れて
降りてこられるのが見えます(かっこいいです!)。

今度は敵兵がパニック状態です、蜘蛛の子を散らすように
みんな逃げていきます。


目が覚めました。
ベッドの中で聖書を読んでると
へんな夢をみます‥。






「Psalm22♪」by よなたん



よなたん

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続けてます! (11月9日金曜日)
2012 / 11 / 12 ( Mon ) 23:59:00
☆ 晴佐久神父様(はれれ)初登場♪ 次回もお楽しみに~!



走りはじめて1ヶ月・・・
みんなの予想を裏切って続けてます!

今日は入門講座の始まる前に
教会前の川沿いを軽ーく30分程。
黒いスエット上下にフードして走ってたので
かなり怪しいかんじだったかも・・・

これから寒くなっても続くといいなー

目的はただひとつ、これからも元気に
福音を語り続けるため。

まずは足腰から!ってわけで、
今日の入門講座の福音宣言も、
なんとか90分走り抜きました~。



はれれ 

                               
  
晴佐久神父のひと言 admin page top↑
11月10日の入門講座
2012 / 11 / 12 ( Mon ) 23:08:00
11月10日土曜日入門講座
二週間ぶりの入門講座、
なぜかほっとするような、なつかしい気持ち。

神父様のよどみないお話を少しそのままご紹介しますね。



「精神的なこと、信仰、霊的な分野について
もっと微調整をして高めましょう!霊的なことはもっと欲深くていい。
もっと真剣にチャレンジして永遠なる存在に触れる、
という喜びの世界を知ってほしい。

どんな試練に会っても、恐ろしい出来事にあっても、そこで
神に繋がっていたら全然平気ですよ、ってことを知ってもらいたい。

それほど大変なことじゃない。
でも、モーティベーションを持って微調整をしながら
工夫し続けていないと、ある日突然、
『私は神に生かされているんだ。』という実感を
体験をするようなことはむずかしい。」


「この世界は何億年も前から揺れている。
一度も揺れたことがないならわかるけど、
十億年揺れてるわけだから・・・。

聖書ではイエス様は、『そんなのびっくりするな』って
一生懸命言ってる。飢饉も起き、疫病もはやり、戦争も起こり、
地震も起こると書いてある。しまいには月や星も落ちてくる。

小惑星がぶつかって恐竜が滅びたでしょ。
そんな昔の話じゃないでしょ。確かこの前6500年位前。  
ついこの前でしょ。地球規模で言ったらね。
十億年やっているんだから、星落ちてきますよ。
また、落ちてくるかもしれない。明日かもしれない。
でも、そんなことは当たり前。


私は準備していますよ。
小惑星がぶつかるとか天変地異が起きても 
きちんと十字を切って 
天の父の愛を信じて、一日を生きていこうと
今から覚悟している。全然、驚く話じゃない。


(人は)あまりにも身近なこと、目先のこと、体調のこととか
人間関係のことで頭がいっぱいになっちゃっているけれど、
星落ちてきたら、さすがにそんなことじゃなく、
っていうのに気づきやすいじゃない。
それくらい天変地異が起こったら、これは待てよ 
何か天が語りかけているんじゃないかって。

そのための準備、そのためのイエス、そのための十字。
恐ろしいことは現実にはいっぱいあるけど、 
恐れることはない。何があっても、十字ひとつ切って


神父様、さすが !←当たり前


私もこうして入門講座で ミサで 福音の言葉を聞き、
十字を切り、日々微調整をしたいと思います。

入門者だけではなく私のような幼児洗礼者、
長らく教会から遠ざかっている方々、
ご一緒に微調整をいたしましょう。
永遠なる神様との出会いの喜び
共同体によって、さらに深まりますから。


皆さんよろしくね。


クリームパンより


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霊的なことに もっと気をつかおう
2012 / 11 / 12 ( Mon ) 07:36:43
11月10日(土)の入門講座で、晴佐久神父様が冒頭で
“ 心の問題をもっと工夫してみよう ” とのお話に
ドキッとさせられました。

健康志向の現代、自分の体の健康については
気を遣い、お金を使って注意しているのに
肝心な心(魂)の問題には、どれだけケアしているだろうか?

そして神父様は、霊的な(心の)成長のために


「福音を何度も聴いて、自分なりに こういう事だろうか
 ああいう事だろうかと考えてみたり、せっせと祈ってみたり、
 話し合ってみたり、瞑想が良いと言うなら一日5分位
 静かな時間を作ってみよう とか、霊的なことにも時間を
 使ってほしい・・・・」  と話してくださいました。


外見を磨くより、魂を磨いていればきっと
誰からも愛される人になれるのでは?

そして、どんな私でも愛してくださる神様ですが
愛されていることをもっと深く悟るために祈り、
福音を聴いていきたい・・・・


今日の講座に、
この季節ピッタリの パンプキンパイを焼いてきて
くだっさった方がいらっしゃいました。
すご~く美味しかったです!


pl-p-パイ


心もお腹も充たされた一日でした。


Bell

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11月4日 日曜日入門講座
2012 / 11 / 11 ( Sun ) 07:21:01
ブッタ好きの娘から
「今日のキリスト様のお勧めの言葉は何だった?」
と、いつもの質問をされました。


『天気になぞらえて・・・
曇った天気を晴れにするのは簡単!
本来太陽は輝いているのに、邪魔をしているのは雲だけ。

どんなに状況がまずくても、心がふさがっていても
太陽と同様、神様の愛は輝き、降り注いでいる。
雲を流し、邪魔を取ったら・・・
神様に愛されていることが分かるでしょ?』


「すごーい!今度、多摩教会に聞きに行こう」と。


腑に落ちたようです。
目がキラキラして、私も嬉しくなりました。



アンジー


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ステキなお知らせ
2012 / 11 / 10 ( Sat ) 00:32:22
11月9日の入門講座も、
入門講座は初めての方が二人もみえて、
にぎやかに行われました。


神父様のお話で、
「イヤなものは避けようとすると圧力がたまり、
いつか爆発する。敵方を知らずに避けると恐れがふくらむ。
その人の中で恐れが勝手に編集されて、
その人の恐れが物語を作り出してしまう。

ホントは神様の愛に満たされているのに
様々な恐れで編集した世界を見てしまっている。


ちょっとの工夫、微調整でいいから、
自分を振り向く余裕が欲しい。」
という言葉がありました。

3・11の直後に、
緊急地震速報で気持ちが折れてしまった人のことを
話していらっしゃったのですが、
「恐れで編集した世界」って言葉に
「なるほどな~」と、ひどく納得しました。

参加者の方に、今日のお菓子の青りんごゼリーが
とてもきれいだとほめていただいて、
写真を撮ってほしいと頼まれたのでアップしますね。
気に入ってくださってうれしいです。ありがとうございます!!


pe-りんごゼリーDSC_0079


さて、ひとつステキなお知らせです。
「入門係のらくがき帳」に、時々、晴佐久神父様も
記事を書いてくださることになりました!!


お楽しみに!!


かかりん

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「月とマリアさま」フルバージョン
2012 / 11 / 08 ( Thu ) 23:29:44
お待たせいたしました!
かかりんさんよりお知らせがありました、
よなたんさんの自作曲、今回は


月とマリア様」のフルバージョンをお届けいたします。


夜の多摩教会。
スポットライトに浮かび上がる十字架
月の光に照らされて、白く輝く聖母像
(by よなたん)

を思い浮かべながら、お聴きください。
 Luna










by よなたん 

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よなたん音楽情報
2012 / 11 / 08 ( Thu ) 09:00:43
よなたんファンのみなさま、お待たせしました!!
よなたんさんの音楽が近いうちに
このブログにアップされる予定です。

予定の曲は

月とマリア様
② LIFE OF WATER
③ PSALM22(詩編22)

だそうです!!

かかりんもとっても楽しみです♪
どうぞお楽しみに~。


かかりん
多摩教会で admin page top↑
いずれ、天の国で
2012 / 11 / 07 ( Wed ) 18:00:00
生まれるのが2000年遅かった!!!イエス様の後に従い、
十字架のもとで絶望し、復活体験したかった!
イエス様と実際につながりたかった!という憧れがある。


いずれ、天の国でイエスさまに相まみえると思うと、
言葉もない!



10月27日(土)の入門講座で、
とても印象に残った晴佐久神父様の言葉です。

イエス様に対する神父様の熱い思いと
深いつながりを強く感じました。

「神父として、神さまと気持ちがつながるお手伝いをしている」と
おっしゃった神父様。

晴佐久神父様だけでなく、他の司祭や修道者の方々も
そのようなお気持ちで主イエス様に一生を捧げて
いらっしゃるに違いありません。

彼らのおかげで、私たちも、イエス様を知り、神さまと
つながることができる・・・。

ほんとうに、感謝!!です~


そして、つながらせていただいた私たちも、また、
微力ながら、少しでも 神さまと気持ちがつながるお手伝い
できればいいな、と思います。


Luna



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信仰あればこそ!
2012 / 11 / 05 ( Mon ) 10:53:41
絶対に間違いのないこと、それは君にも、ボクにも
「必ず最期の時が訪れるということ」だよね。 

「どうぜ終わっちゃうんだ、どうせ消えちゃうんだ・・・」
と、もしかして君は思ってるのかも? 

カトリック教会では11月を死者の月、家族、友人始め、
全ての死者のための記念の月にしてるんだ。そこで、
たまには天国のことを考えようと 11月4日の入門講座で
晴佐久神父様は、大要こんな話をされたよ。



「この世には色々なしがらみ、隔たりがあるけれど、
時間、空間を越えた天国では、
そのしがらみなどから解放されるんです。

共にわかちあった様々な体験を、再会した永遠の世界で
また語り合える楽しみ、それこそ信仰あればこそです。

『まず第一に神を愛し、人を愛せ』というキリストの教えこそ、
この世は天国へのはしり、準備期間なのだと示しているのです。

今はバラバラに生きていても、必ず一緒になる、つながるという
永遠なる世界、それが天国です。死は決して終わりでなく、
永遠の愛につながっているというみことばを思い出して、
いつもこころを天に向けましょう。」


そうだ!天の国での再会を楽しみに生きれば、
死なんてこわくないぞ!



ナンクルナイサー 

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『月とマリア様』 秘話
2012 / 11 / 04 ( Sun ) 21:00:00
11月2日金曜日は、
神父様はいらっしゃらなくて、わかちあいが行われました。
今回も入門講座初めての方がいらしてくださって、
毎回新しい方を連れてきてくださる神様に感謝です。

差し入れのおいしいクッキーをいただきながら、
初めての方もいらっしゃるので
自己紹介とか、質問コーナーなどがあり、
なごやかなひとときを過ごしました。



せっかく質問コーナーがあったので、
よなたんさんに先日のブログ「夜の多摩教会」の記事で
アップされていた美しい曲
月とマリア様について聞いてみました。

かかりんは曲を演奏しているのがよなたんさんなのか、
作曲もそうなのか知りたかったのですが、
作曲・演奏ともに よなたんさん だそうです。

その場で気持ちを表現したものだから
二度と同じには演奏できないそうで、
あんなステキな曲を生み出させる教会って、
やっぱりスゴイ!と思いました。

でも、本当はもっとずっと長い曲なんだそうです。
最後まで聴いてみたいと思ったので
よなたんさんに次のわかちあいの時に演奏してほしいって
お願いしました。


聴いてみたい方は、ぜひご参加くださいね♪


かかりん


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西洋アサガオ
2012 / 11 / 02 ( Fri ) 20:03:52
p-asagao.jpg


写真: mari
今も咲いています。西洋アサガオ。
天国の窓には「アサガオの青いカーテン」がかかっているのかしら?
「多摩教会にもあったらいいね♪」なんて言った方が約一名
Luna

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もうお支払頂いております。
2012 / 11 / 02 ( Fri ) 19:04:02
30年以上前かも知れません。ロニー・ミルサップという
盲目のカントリー歌手がピアノ弾き弾き歌っていました。

『パリ行き、ローマ行き、スペイン行き、
そんな切符ならお金を出せば買えるけど、
我らが故郷、天の国行きの切符はお金なんかじゃ買えやしない。

イエスさまから送られた天国行き切符が私たちの懐に!
主は本当に良くしてくださる。
イエスさまはもう代価まで支払ってくださった。♪』

当時の私は宗教に興味などなく、イエスさまファンの信心深い人が歌っているなという程度に聴いていました。


今になって思い出して見ると、あらびっくり。表現法や
言葉こそ違うものの、晴佐久神父さまが繰り返しお話しされることと
中身はまるで同じではないですか。

私ったら、前々から福音を聞いてどっぷり浸かっていたのね‥
と思いつつ、自分も天国行き切符を握りしめているのに
まるで気がつかずに、漠然と年を取り続けていたことを悟りました。


天国行き切符をどこかに落としたと諦めている方、
そんなの送られてきてないと嘆いておられる方、
いつか教会に来てくださいね。
きっと、きっとみつかりますよ。


代金はお支払い済みです 


かなぶん
 

多摩教会で admin page top↑
現生利益
2012 / 11 / 01 ( Thu ) 10:00:00
10月28日(日曜日)の入門講座で、神父様は

「現生利益を願っていけないというのではない。
神さまとつながっていれば、何を願ってもいい。

今日の福音でも イエス様から 『何をしてほしいのか』 
と問われた目の見えない人は、
『目がみえるようになりたいのです。』と答えましたね。

イエス様はすぐに癒してくださった。でも、そのあとで、
彼は『なお道を進まれるイエスに従った。』とあります。

病気が治っても、治らなくても、
イエス様は彼を、さらに魂の深み、神さまの場所にまで
連れて行ってくださいます。


現生利益は大切な入口。
でも、出口ではない、ということです。


とおっしゃいました。


「家内安全無病息災」 節分の時期にスーパーに買い物に行くと、
よく目にする言葉です。

自分の身にいろいろなことが降りかかってきて、
落ち込むとき、つくづく思います・・・、これ以上に
私の心の中の深い望みを言い当てている言葉はないと。

つい先日もお友達と、
「み心のままに、って、キリスト者だったら、最後に祈るよね~。
・・・でも、またすぐ、あ、でも、これだけはダメ。ちょっとご勘弁を・・・
とか、あっ!でも、これだけはよろしく!とか、つけ加えたりしない?」
「するする!絶対、するよね~;;」なんて話しましたっけ


まあ、すべてをご存じの神さまの前で、いい子を装っても
しかたない。きっと、死ぬまで、弱いままでいるに違いない・・・。
先が見えてきた私です。

でも、イエス様のように、

父よ、御心なら、この杯をわたしから取りのけてください。
しかし、私の願いではなく、御心のままに行ってください。

(ルカ22・42)

と最後には、祈りたい。後に何もつけ加えることなく、
最後の日にはそう祈りたい・・・。

Luna



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