天の父は今日も働いておられる
2012 / 12 / 30 ( Sun ) 23:59:00
イエス様のご降誕を心から喜び
23日から教会の皆と楽しく、素晴らしい日が過ごせたこと
神様に感謝! 神父様に感謝!
そして教会の皆様に感謝申し上げます。



一週間前の22日(土)の入門講座で
「天の父は今日も働いておられる。だから私も働く」
とイエス様が仰ったことが心に残っています。


「イエス様が仰いました。

『天の父が今日も働いておられるのだから、私も      
近くの村や町へ行こう。そこで福音を語らなければいけない。』

一人の人の心を信じよう
この人との出会いにも意味がある
この人とかかわろう
この人の心に小さな喜びが一つでも生まれたら
神様の喜びというクリエイトに協力出来たら
それで私の意味がある。
この試練にも意味がある。」


どんな時にも、人智を遥かに超えた神様のお恵みが
いつも働いてくださっていることを心に刻んで
残り少ない2012年に感謝し、
希望にあふれる2013年を迎えます。


Bell


「入門講座」で admin page top↑
釜石教会
2012 / 12 / 29 ( Sat ) 20:00:00
クリスマスおめでとう!
23日、24日、25日、教会は大盛況でした~


さて、今年を振り返り、我が身にあったことを1つ‥

7月、夜行バスに乗り岩手県釜石に行きました。
カトリック釜石教会にボランティアベースがあり、
そこに参加しました。

被災された方のお話を聞いたり、一緒に手芸をしたり、
そんなボランティアもあります。
あちらこちらに仮設住宅がたっていて、
そこに出向くのですが、
その中の談話室が『お茶っこサロン』
と呼ばれる会場になります。


皆さん悲惨な体験にもめげずに、
たくましく、明るく、頼もしささえ感じます。
時折楽しい会話の中に、
辛く悲しい記憶がポツリと入り込むこともあります。
ある人は、あれっきり海を見ていない、と言ってました。

談話室に来られず、
静かに時をやり過ごす人も大勢いらっしゃいます。
東日本大震災から一年半以上経ちますが、
人々の心が癒やされることを祈るばかりです。

津波の傷跡は凄まじいものでした。
大きくえぐれたコンクリートの壁。
剥き出しになった鉄筋。
土台だけ残し消え去った住宅街。

そこに今や何事も無かったかのように、
夏草が生い茂り可憐な花々が咲き誇ってました。




釜石教会にもマリアさまがいらっしゃいます。
あの日、マリア像のすぐ横の駐車場まで車だの家だの
…様々なものが押し寄せてきたそうです。


ある女性は教会にたどり着き、
ジュースをもらってマリアさまの前で飲んだそうです。
「キリストさんも何も解らないけど
あのときはほんとうに助かったと感じました。
いまもここにきてマリアさんを見るとほっとする」
とおっしゃっていました。

ジュースとマリア像の話を聞き、
釜石教会の鐘の音を聴いた日の夜
再び夜行バスに乗って東京に戻ってきました。
釜石の皆さんありがとうございました。

寒い、寒い冬がやってきましたね。
まだまだ大変な状況が続いていると思います。
たくさんの人々の応援が絶えませんように。





25日も過ぎました。いよいよ年の瀬。
みなさま、どうぞ恵み多き新年をお迎えくださいませ。



かなぶん
 
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おやつの会忘年会
2012 / 12 / 28 ( Fri ) 22:18:09
遅ればせながら、クリスマスおめでとうございます!

25日の「心の病などで苦しんでいる人たちのためのクリスマス会」
に予想をはるかに超えて大勢の方がお見えになってくださり、
ほんとうにありがとうございました!!

とてもうれしかった、感動した、お料理がおいしかった、
などの感想をいただいて、
私たちの方が感謝の気持ちでいっぱいです。

確かに聖霊が降ったのだと思います(笑)。

ただ、かかりんさんも書いてくださっているように、
急に決まった初めての試みでしたので、
段取や構成の点で、至らないところもあったと思います。
それは大変、申し訳なく思っております。

すべての方に満足していただける集まりは無理かとは存じますが、
それでも、今回の反省点を踏まえて、次回はもう少し、
色々工夫していきたいと思っております。

次回のクリスマス会も、どうぞお楽しみに!


さて、おやつの会ですが、
27日(木)が今年最後の集まりになりました。

ということで、昨日は忘年会。
面白いおじいちゃまと中学生のお孫さんなど、
新しい方も4,5人お見えになり、もちろん、神父様もずっと同席。

おいしいチーズの差し入れを見た神父様はワイン
を持ち出してきて;・・・それはにぎやかな集いになりました。


おやつの会は年中無休が売り。
この原則は絶対だそうで、次回一月三日も休まず開催いたします!

神父様は、一人でも、待っているそうなので、
三が日、どこにもお年賀に行くところがな~い
なんて方は、どうぞ、是非、多摩教会にいらしてくださいね~。




Luna


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心の病などで 苦しんでいる人のためのクリスマス会・後編
2012 / 12 / 27 ( Thu ) 10:50:11
後編です。

実はこのイベントは、神父様が思いついて
スタッフ募集中です~と
11月末にゆるく募集をして、
12月16日に最初で最後のミーティングを15分くらいしただけで
ものすごい見切り発車でやることになってしまいました。

でもかかりんは3年間神父様の
いろんなイベントを経験して来たので
「だいじょうぶ、神様がきっとどうにかしてくださる!!」
という確信がありました。笑


お昼にはもうお客様がちらほら見えていました。
15時にはどんどん教会にお客様が!!
スタッフを除いても50人くらいは
いらっしゃったのではないでしょうか。
長野や埼玉、千葉から、なんて方も見えて感激!!
遠い道のりをものともせず、
本当にたくさんの方が集まってくださいました。
信徒館は満員です!!

最初はお茶をお出しして、
16時から聖堂で神父様のお話、神父様はそこで
「来年は七面鳥は二羽焼きます!!」とおっしゃるので
「承知しました。」と家政婦の誰かさんみたいに答えました。

その後「葡萄の木」というコーラスグループの合唱がありました。
「葡萄の木」の歌った4曲のうち、マリア様の曲を含む3曲は
指揮をしていらした有名な作曲家の先生
(当教会の信徒でいらっしゃいます)が
編曲してくださったものです!!

美しい歌声(自分で言う。かかりんもメンバーのひとりです。)
に癒され、
その後で教会の若者たちのバンド、「ビッグⅡ」の演奏があり、
お客様ものりのりで、大いに盛り上がりました。



いよいよ16時半ころから信徒館でパーティー。
かかりんの七面鳥は、皆さんから大歓声で迎えられ、
写真に撮られ、華々しくデビューして、
あっと言う間に骨の残骸になっていきました。


このブログでもおなじみのクリームパンさんの焼き豚、
Bellさんのすばらしいケーキ!!
Thereseさんのお母様の温かいミネストローネ、カナッペ!!
他にもオカラのサラダ、カレー、サンドイッチなど、
たくさんのスタッフが心をこめて
おいしいお料理を持ち寄ってくれました。

そう、お料理は全部手作りだったんです。

ふと気づくと、信徒館の入り口に神父様がひとりたたずんで、
ふんわりやさしい笑顔でみなさんを眺めて
いらっしゃいました。

それでかかりんもテーブルのほうを見てみると
最初いらした時は緊張していたあの方も、
午前からみえていてずっと泣いていたあの方も、
どの方もすばらしい笑顔・笑顔・・・。
かかりんもうれしくて胸がいっぱいになりました。

「たくさんの方に来ていただけて良かったですね。」
「そうだね、来年もまたやりましょう。」
「来年は七面鳥二羽ですね。笑」
こんな会話を交わしました。


いろんなお客様が
新年からの入門講座にも来たい、とおっしゃってくださって
本当に本当にスタッフも十分報われた
すばらしい奇跡のクリスマスでした。

         

お手伝いしてくださったすべての人に感謝します。
そして神様、すばらしい夜をありがとうございました。


参加してくださった皆さん、来たかったけど来られなかった皆さん、
多摩教会はいつでも、皆さんを大歓迎で心からお待ちしています。

         



かかりん  


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心の病などで 苦しんでいる人のためのクリスマス会・前編
2012 / 12 / 26 ( Wed ) 21:31:07
あまりに長いので前後編にします。笑

12月25日は朝10時からごミサがあり、
その後教会のクリスマスパーティー、
その後15時から、多摩教会でも初めての試みとなる
「心の病などで苦しんでいる人のためのクリスマス会」
が行われました。



このイベントは、神父様に突然に聖霊がくだって
11月頃に急にやることになったイベントです。
かかりんは何かのミーティングの時に
神父様に聞いたのが最初で、
「ローストチキンくらい焼いて」とのお言葉に
「ハイ」と返事をしていました。
かかりんは毎年家でも丸鶏をクリスマスに焼くので
ローストチキンにはちょっとばかし自信があるのです。

ところがその二週間後くらいに
「講演会で七面鳥を焼くからって言っちゃったから、
鶏じゃなくて七面鳥にして。」と突然言われて
「ええ~!!七面鳥って、うちの近所のスーパーには
売ってるの見たことないですよ!!どこに売ってるんですか!!」
と叫ぶと、口をへの字にまげた神父様が
「七面鳥であればひとかけらでもいいから、どうにかして!!」
とおっしゃるので
途方に暮れたかかりんはいろんな人にリサーチした結果、
なんとかかりんの家のすぐ近所の
会員制巨大スーパーにあることがわかりました!!

でも、会員になって下見に行ったその店の七面鳥は、
どれもこれも7キロ弱の大きさ・・・思わず「ぎょえ~!!」
と叫んでしまいました。



かかりんの自宅にあるのはオーブンレンジなので
今まで3キロ以上の鳥さんは焼いたことがありません・・。
          
ここでまた人に聞いたりネットで調べたりで、
だいたいの焼き方を察知して
21日に巨大スーパーで七面鳥、
その後で別のお店で鶏6羽をゲットし、
その日の入門講座には7羽の鳥類計20キロを抱えて
肉屋さんのような出で立ちで教会に来ることになりました。
本当に本当にものすごく重かったです・・。

21日の入門講座の時に、23日用の鶏を漬けこんで、
くだんの七面鳥はまずは冷凍庫で解凍です。
ところが七面鳥の表に「冷蔵庫で22時間ほどで解凍できます」と
書いてあったのですが、23日に朝カフェオアシスの相談役に
「あれはウソで、一日じゃ解凍できないわよ」と教えてもらい、
あわてて室温にGO。半解凍状態の冷たい七面鳥に
ひーひー言いながら23日の午後に味をつけました。
たれに漬け込んで冷蔵庫にまたGO。

25日の朝、お昼のパーティーの準備で忙しいスタッフの皆さんに
ご迷惑をかけてしまいましたが(すみませんでした!)
オーブンに七面鳥を投入。
あとは時々様子を見ながら焼くだけです。
でも7キロの七面鳥を焼くのは生まれて初めてなので、
内心ドキドキ。でも、だいじょうぶ。
だって焼く前にちゃんと十字を切って、
「神様。どうか皆さんのためにおいしく焼かせてください。」って
お祈りしましたから~!!


神父様自慢の「七面鳥も焼けるガスオーブン」は強力で、
思ったよりずっと早く七面鳥はローストターキーになりました!!



後編につづく。


かかりん

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命の水
2012 / 12 / 26 ( Wed ) 10:41:56
クリスマスイブだというのに Water of Life にちなんだ
ブログ記事を書かねばならないんですが‥。
頭の中がクリスマスモードで
何も書くことがおもいつかない・・。

水と言えばバプテスマ(洗礼)、でもまだそのシーズンでは
ないし‥。

水、ヘブライ語だとマイム。
フォークダンス(古い‥)のマイムマイムって水!水! って意味
だって知ってました?
そして歌詞はイザヤ書の12章3節にある

「あなたたちは喜びのうちに救いの泉から水を汲む」

が、そのまま使われてるんですよね。
ってこんな雑学的なことを書いても‥。

お許し下さい‥何も思いつきませぬ。
では 曲をどうぞ‥








よなたん  


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merry Xmas
2012 / 12 / 24 ( Mon ) 08:00:00
pl-Xmas.jpg


写真:Luna
文字:mari


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「祈りと聖劇の夕べ」の舞台裏
2012 / 12 / 23 ( Sun ) 23:21:25
12月23日は、多摩教会名物の大イベント、
「祈りと聖劇の夕べ」本番です。

神父様が福音を語り、
聖歌をみんなで歌ったり、
コーラスの発表があったり、
子供たちのすばらしいミュージカルが上演されたり、
もりだくさんの楽しいイベントです。
ご近所の方や信者でない方に広く呼びかけてお招きするので、
この日のパーティーは入門係が担当しています。

かかりんは神父様のこだわりのひとつ、
「見せチキン」を昨年に引き続き担当しました。
でも、今年はバージョンアップ!!
去年は2羽だった鶏を、今年は6羽焼いたのです!!
「食べたかったのにもうなかった」という声を
昨年たくさんいただいたからです。

ところが、クリスマスシーズンでもあり、
最初に注文しようとしたお店には
繁忙期なのでお取り置きはできません」と、
にべもなく断られてしまいました。

何軒かに問い合わせたのですが、どこのお店も
「6羽の丸鶏」、というと5羽しか入荷しません、
とか、けっこう難航しそうな雰囲気があり、
やっと予約を受け付けてくれるというお店を見つけて、
細かいことを取り決めないで注文してしまいました。

そうしたら、当日受け取りに行くと
1羽2キロ以上の鶏がゴロゴロ・・。

かくしてかかりんは
7キロの七面鳥(25日の夕方のパーティー用)と
12キロ以上の鶏、計約20キロのとりさんを一人で抱えて
教会で格闘することになったのです。

味をつける作業や焼く作業はそれほど難しくはないのですが、
案外大きな壁になったのは鳥の重さでした。
そんなに非力ではないつもりですが、
6キロ以上の鳥が載った天板はかなりの重さで
焼いてオーブンから出す時は結局二人がかりでした!
明日は筋肉痛かも・・。

    


でも、パーティーが始まって各テーブルで鳥さんが
どんどんみなさんのお腹におさまって、
「おいしかった!!」と声をかけていただいて、
神父様からも、おほめの言葉をいただきました。
がんばってよかったなあ、報われたなあ、
とうれしくなりました。

子供たちの劇もすばらしかったし、
とても充実したよい一日になりました。
さあ、明日はうどん、明後日は七面鳥!!

今年も大忙しのクリスマスシーズンは
にぎやかに過ぎていきます。


かかりん


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わくわく
2012 / 12 / 23 ( Sun ) 01:11:30
21日で、年内の金曜日の入門講座は終了しました。

21日の講座の時間に、23日のパーティーで焼く六羽の鶏に
味付けをして漬け込む下ごしらえをしたので
かかりんはキッチンからお話をうかがっていました。

何人もの方から「大変ですね。」と声をかけられました。

この日にも洗礼志願書を受け取り、
皆さんと拍手でお祝いしました。
友人がお庭で栽培したとびっきりのカモミール&ハッカの
ハーブティーとゼリーや果物をいただいて、
楽しいひとときを過ごしました。



この記事を書いている今は23日の0時46分です。
夜が明けたら日曜日のごミサがあって、
鶏を教会のオーブンで焼いて、
夕方から「祈りと聖劇の夕べ」があって
その中で聖歌のグループで歌を歌います。

その後はパーティーのスタッフとして働きます。
「大変」に見えるかも知れませんが、
ちょっと遠足前夜のようなワクワクした気持ちでいます。



たくさんの方に福音が届きますように。
たくさんの方が笑顔になりますように。

たくさんの方に幸せな気持ちのクリスマスが届きますように。

神様も、今夜 ワクワクしていらっしゃるのではないかしら。

「大好きな、あなたに。この福音を届けたい。」


福音配達人のひとりとして。
神様、どうぞ私をお使い下さい。
あなたのためのお仕事を、喜びをもって果たしたい。
きっと明日はすばらしい日。


かかりん


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鳩サブレ―
2012 / 12 / 19 ( Wed ) 00:08:00
すごくどうでもいい話です。すみません。

先日、神父様が鳩サブレーのことを書いてくださったので
ふと思い出したことがあります。


かかりんの実家は鎌倉にあるので、
鳩サブレーはかなりなじみのおやつです。

夫の実家におみやげによく持って行ったものですが、
今は亡き舅が頭からばっくり食べたので、
「あ~!!頭から食べましたね~!!
かわいそうじゃないですか!!」と思わず叫ぶと
「あんたはどっから食べるのかね。」と聞かれ、
「もちろんおしりからです!!」と答えました。

すると舅は
「おしりから食べていつまでも苦しみを長引かせるより
ひと思いに頭から食べた方が鳩も苦しまないでラクだろう。
私は優しいから頭から食べているんだ。」
と言いました。
「・・・あれ?もしかして、そうかも?!」

と思ったことを思い出したのです。


神父様は「かわいそうなのでおしりから食べる」と
書いていらっしゃいましたが、
はてさて、どっちがかわいそうなのか?!


でもやっぱり、かかりんは今でもおしりから食べているんです。
・・すみません、どうでもいいことですね。


その舅が亡くなってずいぶん経ちました。
『今は亡き人なれば、かばかりのことも忘れがたし。』
兼好法師の言葉がふと思い出されました。



かかりん


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12月15日(土)の入門講座を終えて
2012 / 12 / 18 ( Tue ) 00:31:09
入門講座に係として出席するようになって半年余り。

講座はその名の通り
キリスト教を知らない人のためにあるのだけれど、
出席者の中には信者の方もちらほら。

なぜ信者なのに?と思われるかもしれないけれど、
信者だからといって
キリスト教のことをよくわかっている人ばかりではない。

私のように幼児洗礼者の中には、
小さい頃は当たり前のようにミサに与かっていたけれど、
聖書もまともに読んだことがないとか
教会に行くのはクリスマスとイースターだけで
長いこと教会から遠ざかっていたなんていう人もいるはず。


何らかの理由で再び教会へと導かれ、
何か精神的な支えがほしくて、
あるいは自らのルーツを知りたくて
講座に参加するようになる。

そして求道者のように新鮮な気持ちでお話を聞く。
ここに新たなキリストとの出会いがあり
何のために生きているのか
自分の存在意義(使命)みたいなものについて考える
なんてこともあっていい気がする。



たとえば、今日の講座で語られた
カトリック教会の『秘跡』のお話

~秘跡:神の愛の目に見える、手で触れられる『しるし』~

ずっと「秘蹟」と思っていたけれど、いつの間にか変わったらしい。
確かに「跡」と言う字の方がわかりやすい。

~足跡、その人、本物がそこにいたしるし~
「目には見えない秘められたものが、
目に見えるしるしで私達の前に現れた」

神父様のたとえはわかりやすくて

「母の愛は見えないけれど、
お母さんの作ったお弁当は目に見える」

それを神の愛と人間の関係にすると

「神の愛は見えないけれど、
キリストの生き方を通して私たちは神の愛を知る。
キリストが目の前に立ち、人として語る。
手を握り、ぎゅっと抱きしめて
本当にお前を愛しているよと語りかける。
時には小さな一人の心を守るために激高するようなイエス。
(マタイ19)
純粋で清らかで完全なキリストこそ
神の愛の『秘跡』そのもの。」



「洗礼、堅信、ミサ、告解、結婚、(病人への)塗油、叙階」という
何か特別で儀式的な堅苦しいイメージだった『秘跡』が
自分の中で親しみのあるぐっと身近なものとなる。



秘跡・・・
この神様の深い愛に一人でも多くの人が気づくように
クリスマスを前に心から祈る。


 クリームパンより 


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ハーブティー
2012 / 12 / 16 ( Sun ) 23:00:07
12月14日の入門講座の日、
お茶をお出しすると神父様が
「このお茶は入門係の目に見える愛のしるし」
とおっしゃったので、とてもびっくりしました。


金曜日の講座は夜なので、
神父様が昔「カフェインのないもの、
ハーブティーとかにして。」とおっしゃったので、
以来ずっとハーブティーを出すことになっています。

私たち係は、言われたことを忠実に守っているだけなのですが、
それを神様の愛に結びつけてくださって、
なんだかちょっと涙ぐんでしまいました。

お茶をお出しすることも
立派な神様のお仕事になっていたのだなあ、と
自分たちの仕事を誇らしく思いました。

神父様はその日のハーブティーをいたく気に入ってくださって
次からもフルーツミックスのハーブティーがいい、と
リクエストされました。

せっかくのリクエストなのですが、
昨日かかりんはハーブの魔術師のような友人から
とびっきりのハーブティーをもらったので、
来週はたぶんそっちをお出しします。
それもまた別の形の「愛のしるし」です♪



かかりん

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講座のあと
2012 / 12 / 15 ( Sat ) 01:27:23
金曜入門講座が終わったところ・・・。
ブログ記事を書けと紙をわたされたので、
目の前の報告をします。


講座後のくつろいだ仲間が14人テーブルを囲んでます。
お世話役で立ち働いてるのが3人。

テーブルの上には花が飾ってあり、お菓子がいっぱい。
右の女性はミカンをパクパク。

左の女性は鳩サブレー を鳩のアタマからパクパク。
今、食べ終えて、「あ~平和だな~。」と言った。
今、さらに、わさび味センベイを食べながら、
「おせんべ食べる?」と聞くので、
「いらない。」と答えました。

何故なら、これから鳩サブレーを食べようと思っているからです。
ぼくは、かわいそうなのでおしりから食べるつもりです。 

以上。



はれれ
 



お待たせいたしました! 晴佐久神父様(はれれ)、2回目のご登場です♪


晴佐久神父のひと言 admin page top↑
12月13日(木)おやつの会
2012 / 12 / 14 ( Fri ) 09:21:59
の会12月13日おやつ


嬉しいことに、神父様が午後3時過ぎから6時くらいまで、
ず~っとお茶にお付き合いくださいました!!

「何パパラッチしてんの?」
と憎まれ口をたたかれながらも、携帯でパチリ。
やっと、自然な笑顔の神父様をゲットできました
(少々ボヤけてますが、ご勘弁を)

この日は、ロザリオの会のみなさんが8人くらいお立ち寄り。
その後、教会の若者が二人、暖を求めて仲間入りし、
5時前には新顔の青年も一人参加して、
延べ15,6人のにぎやかな集まりとなりました。

世間話にも花が咲き、まったり、のんびり、
とても楽しい時を過ごすことができました。


pl-おやつ13日


おやつも豪華でしたよ~

福○屋の超高級カステラ(さすがにおいしかった!)と
イタリア製パネトーネと韓国のイケメンチョコ、
そして、パエリア(誰かの誕生パーティー?で大量に残ったらしい)
を神父様が差し入れてくださり、
早々とクリスマス気分を味わうことができました。

神父様、どうもありがとうございました!
ごちそうさまでした~!!


Luna

「おやつの会」で admin page top↑
おもてなし
2012 / 12 / 12 ( Wed ) 01:00:00
12月8日(土)の入門講座での晴佐久神父様のお話から。


「おもてなしをするって素敵な仕事。
たとえお金にならなくても、おもてなしをすることによって
自分も元気になるし、まわりも明るくなるし、
本当に良かったって思うから。

自分の人生を大切な意味として、一度深く考えてみてはどうか。

初めての人とか思いがけない出会いとか
そういうものを受け入れておもてなしをするということは
人として、もの凄く大事な本質的なことで
歓待して、歓迎して、接待する “Hospitality”です。
            
他者を受け入れることは大変なことだけど
この歓待がちゃんと出来たら、この世に生まれて来た
甲斐があったということです。

   
家族は、神様が出会わせてくれた大切なお客様として
お互いに歓待しあった時に、家族は家族になる。
            

それでイエス様は、その模範を示しました。

 「わたしは仕えられるために来たのではない。
  仕える者になるために来たのだ。」


これは家庭の親にも、子供にも、兄弟にも言えることで
仕えられるためではなく、仕えるためなんだ・・・・と。

実際にイエス様は仕えました。弟子達にもすべての人々にも。

その模範から教会が始まったので、
私たちはお互いに仕えあいましょう。

それは渋々するのではなく、私たちが本当に仕えあうことによって
真の家族を生み出して、素敵な人生を生きることができる。
真の家族がいたら、真の幸いが出てくる」



今日も素敵な福音が聴けて 
「誰にでも優しく仕える人になろう・・・」
と思いながら帰ってきました。

 
Bell

 

 
「入門講座」で admin page top↑
大掃除
2012 / 12 / 11 ( Tue ) 08:00:00
教会はいつもたくさんの物がごちゃごちゃ してる

みんなが 書類とか お菓子とか 持ち寄って

雑談とか 真剣な話とか してるから  


だけど 教会は きれいになる

みんながいっせいに気持ちこめて 大掃除 するから

           

ミサの時はいつも 甘さ 重さ 悲しみ

それぞれの 心を抱えてやってくる  

やっぱり 最初はごちゃごちゃして

いろんな物が混ぜこぜになってて


天からご覧になった方が きれいにしてくださる

不思議なくらい きちんとした顔になって帰る


やっぱり これも大掃除 




Therese


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うれしい知らせ
2012 / 12 / 09 ( Sun ) 18:14:34
12月8日土曜日の夜。
さっきまで、かかりんにしては珍しく
テレビにかじりついていました。

観ていたのは、フィギュアスケートグランプリファイナル!!
男女ともに優勝でうれしくてたまらないです!!

特に浅田選手と高橋選手、羽生選手の演技の時は
思わず十字を切ってお祈りしながら観ていました。
男子は史上初の金銀ワンツーフィニッシュ!!

きっと晴佐久神父様も観ていらしたと思います。
神父様はけっこうなスケ-トファンで、
よく入門講座のお話の中でもスケートの話題が出るのです。


スケートを観ていたら、
携帯にメールが入りました。
今年の春に洗礼を受けられた方からでした。
今はご主人のお仕事で遠くに住んでいるその方は、
「入門のブログ、いつも楽しみに見ています。
いつも楽しませていただいているお礼を言いたくて
メールしました」
とわざわざ連絡をくださったのでした。

このブログはコメント欄をもうけていないし、
こういう形でじかに感想を伝えていただけるのは
書いている側としてはとっても嬉しいし、励みになります。
Nさん、ありがとうございます。
お帰り楽しみにお待ちしていますね。


神父様が福音のエッセンスをネットを通じても広めたい、と
思いついて始めることになったこのブログ。
今は遠くに住んでいる「家族」にも
近況報告ができていることがわかりました。



うれしい知らせだらけの、幸せな土曜日になりました。


かかりん


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赤ちゃんベヘモットの行進♪
2012 / 12 / 08 ( Sat ) 21:20:00
ヨブ記(40:15,25)に記されている、
我らが父なる神様の自慢話、

いやいや、そうではなくて、
その計り知れない偉大さを物語るお話
に出てくる謎の巨大生物、

暴れん坊のレビヤタン(リバイアサン)と
おとなしいベヘモット(ベヒーモス)についてのお話。
(※古い聖書だとカバとかワニに訳されています)。

少なくとも3体が現存(天上でか、地上でか?)していると
言われていて、御国が来たとき宴会の食材と
なるそうなのですが...{※アポクリファ
(聖書の正典に入ってない文書。外典)によれば}




赤ちゃんベヘモット
「バブーバブー(イエスさまーー!スリスリ)」

イエス様
「父よ!私たちのみ国が完成した暁には、
皆で焼肉パーティーをしましょう!」

父なる神様
「息子よ!それはいい! だが全ての私の子たち(人間)
に食べさせるだけの肉をどこから調達してくるのか?」

イエス様
「み国が完成する頃には、これも大きく育っていることでしょう!」

赤ちゃんベヘモット
「バブ?(これ?)」


ズダダダダ‥ 


父なる神様
「さすがに‥かわいそうだ、こう見えても私は憐れみ深いのだ。」

イエス様
「焼肉はやめておきますか‥。」


聖霊様
「^^;」








by よなたん(スライドギター)



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合同鍋パーティー
2012 / 12 / 08 ( Sat ) 17:33:26
12月7日にも、新たに洗礼志願書を
提出してくださる方がいらっしゃいました。

福音は着々とたくさんの方の心に届いているのがわかって
係の私たちは、とてもうれしいです。

今年もたくさんの方々に福音が届いて、
救われる人々がどんどん増えますように!!

さて、7日は本当は「わかち合い」のはずだったのですが、
カフェオアシスの忘年会と当日急遽合体することになり、
(当教会名物・神父様の一声)
信徒館の扉を開けるとそこは豚しゃぶの鍋が・・!
豚肉は神父様寄贈の鹿児島黒豚です!!

多摩教会が初めてのご家族や、二回目の方もいらして、
突然ですが、みんなで鍋を囲んで楽しい時間を過ごしました。

豚肉、さすがとってもおいしかったです。
ごちそうさまでした!!



pl-yonatan.jpg


そして、お待たせしました!!
入門係のよなたんさんのステキなギターの生演奏!!

①WATER OF LIFE
②PSALM22
③月とマリア様

の3曲が演奏されました。

神父様も、「ギターっていい音だねえ。」
としみじみ聴き入っていらして、
「これ全部自分で作ったの?すごいね~。」とよなたんさんに
おっしゃっていました。

参加者の皆さんも「すごいねえ。」「上手!!」「いい曲だねえ。」と
大絶賛!!かかりんも音楽が大好きですが、
自分で作曲はしたことがないので、すばらしいタレントだなあ、と
よなたんさんの才能に感激しました。
よなたんさん、ステキな時間をありがとうございました!!

最後に神父様の‟同居人くんと仲間たち”のバンド演奏もあり、
かかりんのお気に入りの「ジュネス」という曲も聴けて、
にぎやかな夜はお開きになりました。


写真は演奏中のよなたんさん。
アップしても良いとよなたんさんに許可をいただいたので、
のせちゃいます♪



かかりん


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主と共に
2012 / 12 / 08 ( Sat ) 08:02:09
pl-落ち葉

「私に『あれ』と願った方の望みによって、『私はある』。
その『ある』は永遠」
(晴佐久昌英著「恐れるな」より

晴佐久神父様に真っ暗闇の中から語りかけた、
『私はある』というみ声は、
この私の、そして、すべての人の魂の奥底で、
絶えず、響いているみ声。
この世のことに夢中になっているときには決して聞こえてこない、
あまりにも奥ゆかしく、謙遜で、やさしいみ声。

「わたしが生きているので、あなたがたも生きることになる。」
(ヨハネ14・19)

今も、これからも、ずっと一緒だよ・・・、
とやさしく、やさしく語りかけるみ声。


・・・私たちはイエス様とひとつ。永遠のいのちのうちに生きている。
今、この時も!

 「いのち」であり、「永遠の愛」である方と共に、今、私は『ある』。


Luna


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朝が来た
2012 / 12 / 06 ( Thu ) 08:00:00
pl-朝日


mari


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めぐりあい
2012 / 12 / 05 ( Wed ) 08:00:00
ふと夜空を見上げて思いました。  

秒速30万キロの光

月まで・・・・・・・・・・ 1分31秒  
太陽まで・・・・・・・・・ 8分19秒
アンドロメダ銀河まで・・・ 230万光年
宇宙の果て?の
青いクエーサーPC*****まで 
なんと、なんと、・・・・・ 132億光年!


こんなに広大な空間でボクたち、私たち、
たまたま、この地球でめぐりあったんだ。


オレが私がと、肩肘はらずに、
みんなで仲良く生きたいね。
神に感謝!・・・と。




ナンクルナイサー
   


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補足で~す
2012 / 12 / 04 ( Tue ) 09:00:21
2日(日)の入門講座の補足で~す。

「一人ぼっちが嫌」というのは、誰だってそうだけど、
この一人ぼっちには意味があって、
ヨハネの福音の聖トマスについての神父様のお話からくるわけで
非常に有名な復活のシーン、
そこを書かないと一番大事なメッセージが伝わらない
と、急遽追加で書いてみました。

12人の弟子の一人トマスはキリストが復活され
弟子達の前に現れた時、一人だけそこにいなかった。

聖書にはないけれど、
恐らくユダヤ人に捕まることを恐れ、
一人隠れていたのではないか。
それで他の弟子達が主を見たと言っても
「槍で刺されたわき腹に手をいれ、
釘跡に指を突っ込まなければ信じられない。」
とトマスは言った。

でも、キリストはそんなトマスにスペシャル大サービス。

8日後に再び弟子達の前に現れ、
トマスに自分のわき腹にその手を入れさせ、
信じない者ではなく、信じる者になりなさい』と言われた。
そこでトマスは『私の主、私の神よ。』と初めて言うことに、、。
「見たから信じた。見ないで信じる者になりなさい。」
とイエスのやさしい言葉。

神様の霊(聖霊)は人を出会わせ、語りかける。
出会いの中にこそ聖なる霊が降り、心を開かせてくれる。
「一人ぼっちのトマス」には聖霊が降らなかった。
だから一人でいては駄目だよ。仲間といなさい。

というようなお話だったのです。



私たちも仲間と一緒にいれば、
何も恐れることはないですね。
皆様に主の平和!


最強に変身するクリームパンより アハハ 


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12月2日(日)入門講座
2012 / 12 / 03 ( Mon ) 12:45:00
12月というとクリスマス
このクリスマスにも洗礼式を行う教会はあるけれど
「復活徹夜祭の喜びに勝る日はない」と
多摩教会での洗礼式を復活祭に行う意味を語り
神父様の心はすでに復活祭へと。


「聖なる3日間、暦の中でも頂点の3日間
闇から光へ死から命へ
絶望から永遠の希望へ
それを過ごす3日間
聖木曜日はイエスが捕まる夜、最後の晩餐:ミサの原型
聖金曜はイエスが十字架上で殺された日
主の不在の土曜日、絶望の土曜日
救いを信じて過ぎこす
絶望の闇にキリストの光が輝くのが洗礼」


信徒会館2階の奥の和室で行われた今日の入門講座、
8畳(?)の部屋に25~6名の老若男女が
所狭しと肩を寄せ合いひしめき合って座っている
その真ん中で、
信じない者ではなく 信じる者になりなさい
と熱く神父様が語ってる。

この窮屈な空間は、
冬空の下の寒々とした外界と打って変わり
囲炉裏(代わりにテーブルだけど)を囲む家族を思わせ、
こういうなんかあったかい雰囲気もいいか 
なんて思ったのは私だけ?

疑う心と戦いながらも、ひたすら救いを求め
心を研ぎ澄ませ、イエスの一言一言に耳を傾けていた弟子達と
自分達を重ね合わせたりして、、。

ところがどっこい、
私自身はなんかボーっとして、最近頭を使わないせいか?
歳のせいか集中力を欠いていて(←かなり昔から
ずーっとそうだったかも
「心が鈍くなって」いる感じだから、
皆さんに「目を覚ませ~」って
言ってもらわないとどうも駄目みたい。

大事な時を逸しないように
時々ほっぺたをペシペシたたいて下さいな。
心の拠り所となる教会なる家族の皆様へ
よろしくお頼み申します。

「一人ぼっち」は嫌だ~


クリームパンより



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アドベント(待降節)
2012 / 12 / 02 ( Sun ) 22:23:00
pl-もうすぐクリスマス


写真:Luna
文字:mari


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美しすぎるから
2012 / 12 / 02 ( Sun ) 08:00:00
pl-、好き秋


写真: Luna
文字: mari

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100%
2012 / 12 / 01 ( Sat ) 23:00:00
11月30日の金曜日、
入門講座で二名の方が洗礼志願書を提出してくださいました!!

25日の日曜日から配布を始めたので、
金曜日は30日が配り始めだったのですが、
待ちきれないで急いで届けに来てくださって
本当にうれしかったです!!おめでとうございます!!


神父様は洗礼のことを
「福音との結婚式」とたとえられて、
志願書を提出してから洗礼式までを
生涯二度とない婚約期間で、
霊的にワクワクする恵みの時
とおっしゃいました。


そこでなぜか神父様が、お茶を持っていった私に
「結婚する時って、この人!って100%思ってするの?」と
聞かれたので「100%と私は思ってしたし、今もそうですよ。」
と答えると「100%なんてことがホントにあるのかな~?」と
納得がいかなそうでいらしたので、ちょっと補足させてください。

100%、という言葉を聞いて、
「なんの苦労もない幸せな人」と思われたかもしれませんが、
夫と私との結婚生活は決して順風満帆だったわけではありません。

最初の子が亡くなったり、夫が何度もリストラにあって
収入がなくなったり、姑がアルツハイマーを発症したり、
夫が病気になったり、それなりに大変でした。

でも、なんてったってカトリック夫婦ですから、
私たちの結婚は秘蹟なのです!!

私は夫との結婚は、「この人と難題を乗り越えて行きなさい」と
神様にいただいた宿題のように思ってます。
宿題というとイメージが悪いかもですが、
自分たちが成長していくための課題、ってかんじでしょうか。

一緒にたくさんの難題を越えて、今小休止中なかんじなので
「100%」と言えたのかもしれないですけど、
ずいぶん遠くまで来たなあ、と来た道を振り返ると感慨深いです。


そんなわけで私の「100%」は、
神様に与えられた課題で、パートナーだから100%、
ということなのです。

神父様はよく「主語を神にする」っておっしゃるのですが、
「私が選んだ」ようだけど、
本当は「神様が選んだパートナーなので、
100%、と自信を持って言える、そういう100%です。


かかりん



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ぜんぶ み手の中
2012 / 12 / 01 ( Sat ) 00:30:00
pm-の中み手


写真: Luna
文字: mari 

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