追悼  藤田玄播(ふじた げんば)さん
2013 / 01 / 31 ( Thu ) 22:17:00
1月30日の早朝、
聖歌の練習グループ「葡萄の木」の指揮者、
藤田玄播(ふじたげんば)さんが帰天されました。




玄播さんは日本を代表する吹奏楽の作曲家で、
吹奏楽部に所属するうちの子供らにも憧れの人です。

音楽にあまり興味がない方も、このブログの愛読者の方なら、
12月25日の「心の病などで苦しむ人のためのクリスマス会」の時、
車椅子で指揮をなさっていた方、
と言えばわかってくださる方も多いのではないでしょうか。

12月25日の発表のために、
毎週火曜日に夜、聖堂に集まって
玄播さんの編曲された曲を
何ヶ月も一生懸命練習してきました。

玄播さんは実にチャーミングな方で、時に厳しく、
時にユーモアたっぷりにつたない私たちを指導してくださって、
玄播さんご夫妻(奥様は『葡萄の木』のまとめ役)を囲んで
私たちは家族のようにひとつになっていったのです。

あの奇跡のような25日のコンサートが
玄播さんの最後のコンサートになりました。




1月13日のミサで、
かかりんが先唱のお仕事をしていた時
すぐ目の前に座っていらして、
「今年もよろしくお願いします!!」って
ご挨拶したのが最後になりました。
あれからまだ半月ほどなのに。


玄播さん、私たちと共にいてくださって、
たくさん教えてくださって、
すばらしい奇跡をいくつも見せてくださって、
本当にありがとうございました。


車椅子だった玄播さんが立ち上がって歩くのを見たり、
手術を終えたばかりで私たちの指揮を笑顔でしてくださったり、
あなたの存在こそが神様の福音そのものでした。

玄播さんに指導をしていただけた、
最後の生徒になった私たちは
これまでの感謝と敬愛の気持ちを精一杯こめて、
ご葬儀であなたを送る歌を歌います。

泣かずに歌うのは難しいだろうけれど、
あなたが教えてくれたことを皆さんに伝えられるように
歌いたいと思います。


でも、もし泣いてみんなの声がつまってしまったら、
「きれいじゃないよ!!」って注意してくださるかな。
いつものあの場所で、聴いていてくださると思います。
これからもずっと見守ってくださいね。



天国の玄播さんへ




かかりん


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すがりつける希望
2013 / 01 / 27 ( Sun ) 21:50:00
1月25日の入門講座の時、
神父様はお子さんを亡くされた方に
どんな言葉を伝えるか、という話をされました。

以前にちょっぴり書きましたが
かかりんも最初の子供を亡くしています。
とてもかわいい男の子でした。


神父様はこう言いました。
「つらかったですね。地獄を体験しましたね~、で
教会はすますわけにはいかない。
わらにもすがる思いで教会にたどりついたのだから、
この人がすがりつける希望をひとつ示さねばならない。

私、申し上げました。

『お子さんは生きています。ミサで会えるんです。
ミサは天と地がつながっている場所。

  天国の入り口。

死んだはずのキリストが生きていてミサを捧げている、
それがキリスト教の信仰の基本です。

短い人生を精一杯を生きて、生ききったその子の犠牲は
ちゃんと実り始めている、と知って欲しい。
神のみ心によって生まれ、召される。
全ては恵みの内にある。
お子さんの本質的な命と交わることがミサでできる。

これだけ握っていれば大丈夫というお守り、
それがミサです。

このお子さんがお母さんを教会に呼んで来たんでしょう。
絶望しているお母さんを助けたくて。
自分が生きていると伝えようとした。
私がお子さんの口になってとりついで、伝えました。

最悪の状況が天では一番の誉れで、
一番の暗闇を神は栄光に変えることができる。
お子さんは聖人ですよ。』」


かかりんは、自分のために
お話してくださっているような気持ちで聞いていました。
天国へ行ってしまった子供に、
ミサでちゃんと会える。
この言葉は子供を亡くした母にとって
何よりの福音であると思います。


すばらしい福音を聞きながら、
もし生きていたら今年17歳になる息子のことを
そっと思い出していました。



かかりん 

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ミサは119番
2013 / 01 / 25 ( Fri ) 08:00:00
20日(日曜日)の入門講座には新しい方が6人もいて、
参加者も20名を超え、とてもうれしかった!です。


神父様のお話はミサについて。

ご自分の心がどんなに沈んでいても、
ミサを捧げる時の晴佐久神父様は、決して、
それを感じさせません。

というか、そんなことなど超越して、
まさに「自分のことは棚に上げて」
常に変わらぬ晴れやかな声の張りとトーンで、
「ここに来ればもう大丈夫!神さまはあなたを愛しておられます!」
と宣言なさいます。

それは、神父様が
『本当に本当に心からミサを信じ、愛している』
から・・・!!
お話を聞きながら、今更ながら、このことに気づかせて頂きました。
そして、このような信仰の恵みを私もいただきたい、と思いました。


「一番大切なのはミサ。信仰においてはミサが一番大切。

急病になったら119番、これだけ覚えておけば大丈夫、
というのと同じで、ミサは119番みたいなもの。
これだけ知っておいたら、あとのことはどうにでもなる。

イエス様がそうなさったから。
いろいろと語り、あかしの業を行い、いろいろ遺言を言ったけれど、
最後にミサを残してくれたから。

これだけ握って持っていてくれ、これだけ食べていけば大丈夫!と。
愛する弟子たちを残して死んでいく前に、
弟子たちが神さまの最終的な天の宴に向かって生きるように
残してくれたものだから。


2000年間、教会はこれを握りしめて、
ここから離れまいとミサを捧げ続けてきました。
だから、一番はミサ。
ミサにちゃんとくっついていれば、
そこから神さまの恵みが流れてくる。

ミサは母の授乳:
 神さまが自分の身を削って私たちに食べさせてくれている!
 ご自分の愛を飲ませてくれている!

ミサは父の抱擁:
 神さまがぎゅっと抱きしめてくれる!
 放蕩息子のたとえ話の父親のように、
 親の方から走り寄ってくる。
 ミサにおいて、神さまが私たちを抱いて、
 天上に連れて行ってくれようとしている。

信仰を失いました。力がありません。絶望しかけました。
どうしよう?どうしよう?と思ったらミサ。
どんな救いより、これ以上最高の救いはありえない。
パーフェクト。

イエスによって始まった一つのミサが今も続いています。
主催者はイエス・キリスト。
イエス・キリストはミサとして今も生きておられます。

聖なるミサの力、秘められている神の愛の、
目に見えるしるしを、直感で受け取ってもらいたい。
神の最高のプレゼントを。神のいのちを。


ミサに出ればなんとかなる。ミサは119番です。」



Luna


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子犬の賛歌
2013 / 01 / 23 ( Wed ) 00:22:20
何を語るでもなく
どこへ行くでもなく


ただ一緒に歩くだけで楽しくてしかたがない
尻尾がどうにも止まらない
ただ隣にいるだけで満ち足りる‥  
怖いものは何もない



あこがれの
イエス=キリスト

m-花赤い

かなぶん


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ステキな与太者くん
2013 / 01 / 21 ( Mon ) 22:37:10
最近のごミサのお説教で、
さかんに「与太者」という話題が出ているのを
皆様ご存知でしょうか?
要は多摩教会に集まる青年たちのことなのですが。

かかりんは、その中の
まだ洗礼を授かっていない与太者のKくんが
初めて多摩教会に来てくれた去年のクリスマスの日を
よく覚えています。


あの日、かかりんはパーティーのために
みんなでお料理の準備をしていました。
すると応接室でずっと面談をしていた神父様が
ふらっとキッチンに現れて
「ごくろうさま~。何か手伝うことないですか?」
とおっしゃったので、
日頃決して台所仕事はなさらない神父様なので
かかりんは大いに驚いて、
「え~!!神父様、まさか手伝ってくださるんですか?!」
と叫ぶと「今面談をしていた若者に何か手伝わせて。」
とおっしゃるではありませんか。

そして
「初めて教会に足を踏み入れた方だから
大切におもてなしして。」とも。


初めて会った与太者くんは
固い表情で言葉少なに
肩にうんと力を入れて真っ白い顔をして、
居場所がなさそうに立っているように見えました。
かかりんは詳しいことは聞かなかったけれど、
彼の苦しみがその固い肩やほほから
にじみ出ているように思いました。

でもその後教会の若者たちと過ごして
ミサに参加して、パーティーにも出て、
そのまま教会に泊まって行って、
「ミサに出てほしかったけど、まだ寝てる。
あんまり安心して寝てるので起こせなかった」と
翌日のごミサのお説教のネタになって、
若者たちから「あいつ、すっげ~いい奴!!」と言われて
その日のパーティーで会った彼は別人のように
ほほを紅潮させて、明るい表情で
時にはちょっぴり笑顔を見せて
話してくれるようになりました。

与太者くんはその次の週のごミサにも来てくれていたので、
かかりんは「Kくん!!お帰り~。今日も泊まっていけば?」
と言うと「そんなワケには・・」な~んて言っていたのに、
その後も毎週ちゃんと来てくれて、
大雪の日に教会の雪かきまでしてくれたそうです!!
なんて良い与太者くんでしょう。

今日(1月20日)のお説教で、神父様が「その与太者が洗礼を
受けてくれるといいな、と思ってるんですけどね。」とおっしゃったので、
かかりんはすぐ近くに座っていた彼を思わず振り返ると、
耳まで真っ赤にした彼がびっくりした顔でこっちを見ていました!!
(ミサの後、「まさかネタにされるとは思いませんでした!!」
と言ってました!!)


そして、かかりんは今日、与太者くんに
洗礼志願書をお渡ししました。
とっても嬉しくて、光栄な気持ちでした。


多摩教会に出逢ったほんの短い間に、
彼の心に光が射し込んだのが
確かに目に見えました。
今年のかかりんのステキな奇跡目撃情報第一号です。
純粋で善良な働き者のこの彼が
救われて正式に私たちの家族に加わってくれたら
こんなうれしいことはありません。

多摩教会に与太者が集まっている、
というウワサがたっているそうですが、
そうだとしたら、この与太者たちは、
なんとステキな与太者でしょう。

教会の雪かき!!大変な重労働です。
雪をはじに除けるだけでなく、
近くの川に捨ててくれているのです。
今時、こんな奉仕をすすんでしてくれる若者は
なかなかいないのではないでしょうか。

おかげでかかりんは金曜日の入門講座も、日曜のミサも、
安心して車で来ることができたのです。
かかりんが今日カフェオアシスの仕事をしていたら、
今日になってもまだ積もっている雪を、
与太者くんたちが何度も往復して
川に捨ててくれるているのが見えました。
毎回本当にありがとう!!

       

こんなステキな与太者たちが集まる場所、多摩教会。
やっぱりうちはすばらしい教会だなあ、と
改めて誇らしく思いました。


かかりん


御ミサで admin page top↑
思いやりのことばかけ
2013 / 01 / 20 ( Sun ) 22:23:45
50年間乗り継いできたマイカーを手放して10か月、
確かにとっても不便になりました。

冷たい北風の通り抜ける真冬のバス停で、じっと待つのは
高齢のナンクルナイサー、正直シンドイです。



でも、車を手放して得たもの、それは自分自身、猛スピードで
走り抜けていた時には全く気づかなかった
人々の温かさ、優しさなのです。

〇〇市内の循環バスは、いつも高齢者で超満員、
車椅子でも利用できますから遅れに遅れます。

けれど・・・

「アリガトー!」 「アリガトーゴザイマス!」と、
乗客と乗務員のやりとりが、とっても温かいのです。




何事も、トクかソンか、早いか、遅いか一点パリの世の中で、
スローライフ尊重、いたわりの声かけに、みんなの気持ちが
ホンワカとするのです。


思いやりのこころ、感謝の気持ちをお互い素直にかけあうって
ホントに美しいですねえ!




ナンクルナイサー  



雑談 admin page top↑
ピカッとひかる
2013 / 01 / 19 ( Sat ) 22:22:19
1月18日金曜日の入門講座は
今度の洗礼式で受洗される方をたくさんお迎えして行われました。

参加者の半数以上が志願者になるみなさんです。
志願者候補生(まだ洗礼志願式が終わってないので
こう呼ばせていただきます)の皆さんはみんなニコニコ笑顔で
なんだか安心してそこにいるように感じました。
うれしいじゃないですか!!

志願書の〆切は、今年は2月3日です。
迷ってるみなさん!
まだ間に合いますよ~♪


今回の講座のお話は
「入門講座はミサの前菜です。」という言葉でスタートしました。

「入門講座も気楽でいいけれども、一番出て欲しいのはミサです。
ミサは神聖で、すごくピュアで、力があって、
ここでみんなでちゃんとミサを捧げられたなら、
本当にみんな救われる。

ずっとちゃんとするのは無理だけど、
この1時間だけならと思って
全身全霊で天国の扉を開けて、 
『さ、みんな入って入って!!』と
重い扉を1時間支えている、
そういうかんじでこっちはやってるんです。

みんなが心をひとつにしたら、突然みんなの想いが
     ピカッと光って、
そのミサが特別に光る、ということもあるんですよ。」


みんなの想いがピカッと光るミサ
そういうミサにできるように
毎回本気で一生懸命ミサにあずかりたい、そう思いました。

この教会に来て、たくさんの救われた人を見てきました。
入門係は、福音宣言最前線の現場で仕事をするので
いろんな奇跡を見ることができるのも
すばらしい役得です。


今年もいろんな人にいろんなドラマがあって、
それぞれの皆さんが救われる課程に
受洗者の数だけのたくさんの感動があるはずです。
今年はどんな奇跡が見られるのか
とっても楽しみです。


かかりん
  

「入門講座」で admin page top↑
1月17日(木)おやつの会
2013 / 01 / 18 ( Fri ) 21:57:27
今回はなんと、晴佐久神父様に加えて、
女子パウロ会のシスターと
山谷で『神の愛の宣教者会』のお手伝いをしていらっしゃる
ダニエル神父様が参加してくださったそうです!

ダニエル神父様はイタリア人。
晴佐久神父様をとても尊敬しているそうで、
時々多摩教会に来てくださるのです。

私も一度お会いしたことがありますが、
透き通るようなまなざしの、穏やかで優しい
素敵な神父様でいらっしゃいます。
(まるで天使!・・はちょっと言い過ぎかな?

都合が悪くて、今回は参加できなかったのですが、
人づてに聞いた話によると、なにやら、

「それは楽しかった!」らしい。

う~ん、残念!!! 行きたかった~


おやつの会は、時々、
このような素敵なサプライズがあるんです



午後のひととき、ちょっと教会でお茶を・・・
なんて、いかがですか?

みなさま、どうぞお気軽にお越しくださいね~。
どなたさまも大歓迎いたします。


Luna


「おやつの会」で admin page top↑
スモールクワイア
2013 / 01 / 14 ( Mon ) 23:44:06
1月13日の主日のミサの後、
イエスのカリタス修道女会聖歌隊
「スモールクワイア」による
チャリティーコンサートが行われました。


かかりんも「葡萄の木」という
多摩教会の聖歌の練習グループの
メンバーのひとりですし、
歌は歌うのも聴くのも大好きです。
たまたま今日のごミサで典礼のお仕事に当たっていたので、
座席は最前列!!かぶりつきで
このすばらしいコンサートを聴くことができました。

シスターたちの歌声は、
本当に天国をかいま見させてくれるような、
それはすばらしいものでした。
美しいコーラスに思わず何度も涙がこぼれてしまったのは
私だけではありませんでした。
すぐ近くに座っていた友人も
途中何度もハンカチで涙をぬぐっていました。

ひとりひとりが自己主張するのではなく、
協調することによって生まれる美しいハーモニー。
そしてその声に、
神様に生涯を捧げる覚悟とか喜び、誇り、
受け継いでいく伝統、
そういうものがキラキラ輝いていて、
まぶしいようなコンサートでした。

シスターたちのうれしそうに神様を賛美する姿に
心の底から感動しました。
シスター、すばらしい歌をありがとうございました。





今日は新成人の方が3人もごミサに参加してくださいました。
クリスマスの時に初めて来て教会に泊まっていってくれた青年も
また来てくれて、なんだかとても豊かな一日になりました。


多摩教会は本当にすばらしい教会です。
本当の天国の窓がここにあると私は思っています。
みんなが、来ると笑顔になる教会。
また帰ってきたくなる教会。



ここに、あなたの居場所があります。
すてきな仲間もたくさんいます。
今、ひとりぼっちで悲しい気持ちでいるあなたに。
ぜひ、ここに来て欲しい。
私たちはいつでも大歓迎でお待ちしています。



かかりん 
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入門講座新学期
2013 / 01 / 13 ( Sun ) 22:34:08
みなさま、あけましておめでとうございます!!
今年もよろしくお願い致します。

さて、1月11日の金曜日から
入門講座も新学期。
新年第一回目の講座には
12月25日に多摩教会に初めて来てくださった方が
入門講座にも来てくださって「洗礼を受けたい」と
言ってくださいました!!
とってもうれしいです!!
あ、念のため、
全然強制も勧誘もしてないですよ~!!

今回の講座は、
「自分の弱さを受け入れ、偽の強さから解放されていく。
それがキリスト教的生き方。
洗礼は産湯のようなもの。
いったん神様の赤ちゃんに戻って、
新たに生まれるんです。

2013年が始まりました。

弱さは本当に尊い。
弱さはすばらしい神様への道。
弱さを受け入れる、というよりは
『強さ願望』から解放され、
ありのままの自分を良しとする。

今日、ここにいるだけで家族なんです。
神様が集めた仲間。
このままの私でここにいていい場所。

がんばってもダメな自分。
汚れた弱い自分。
自分でも見たくない冷たい自分。
それをクリアして立派にならなくても、
そんな私を神は愛してる。
そんな私と一緒にいたいと言ってくれる神がいる。

これがキリストの教会の特徴です。
けれど、むしろこのままのダメな私を受け入れることで
バランスがとれて、ラクになって、
憧れてもなれなかった自分に近くなったりする。
私らしさを感謝して受け入れることが
幸せへの近道なんですよ。」
神父様のこんな言葉で始まりました。


洗礼志願書を提出して司祭面接も済ませて
3月の復活徹夜祭で洗礼同期生になる皆さんの前で
力強い福音が語られました。

神父様は「洗礼同期生はある意味同級生ですからね、
いいものですよ。」とよくおっしゃるのですが、
本当にそう思います。
同期生はやっぱりちょっと特別な存在です。

私自身も周りを見回すと、
一緒に洗礼を授かった仲間が教会内にたくさんいて、
どの部署で働くときにも誰かしら同期がいる。
一緒に笑ったり、相談し合ったり、悩んだり、
飲んだり、食べたり、歌ったり、   
いろんな思い出を共有してきた仲間です。

こういう同級生がたくさんできるのも、
すばらしいお恵みだと思います。


度の復活祭にも新たに同級生となるメンバーが
深い絆で結ばれて誕生することでしょう。
今年の復活祭が今から楽しみです!!



かかりん


「入門講座」で admin page top↑
レビヤタン
2013 / 01 / 12 ( Sat ) 00:08:00
父なる神様の雄姿!!
かっこよすぎます!! 
いや、レビヤタンの曲を作ろうと思ってネットで
いろいろ調べてたらWIKIにギュスターヴ・ドレの彫刻画が
あって、あまりのかっこよさに小一時間あまりも眺めて
しまいましたorz 

これはやっぱりロック調の曲がいいでしょー
というわけで勢いだけで作ってみました
(聖霊様まかせとも言う…)。





Leviathan (The hard scale)♪ by Yonatan.



よなたん
  

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クリスマスプレゼント
2013 / 01 / 11 ( Fri ) 00:04:33
よなたんの家には、いろんな訳の聖書が
20冊くらいあります。
でも何故か(流行りの?)引照つき聖書 というものを
持ってなかったんですね。

物質的な願いなんぞ、聞き届けられない!
と思いつつも、イエス様におねだり、じゃなくて、祈ってみる。

            
主よ!ご存知のように、よなたんはたくさん聖書を
もっていますが、いろいろと調べ物をしたり文章を
書くのに、「引照つき聖書」とやらが、あれば便利なのですが、
これ以上聖書を買ったりするのは、贅沢なことでしょうか??
主のみ心にそぐわないのでしたら、あきらめますが、
でも、やっぱりあると便利ですし‥‥



(12月26日の朝)

プルルルル(電話)

「宅配便でーす。小包のお届けにまいりましたー。」

「え? 心当たりがないのですが、どなたからでしょうか??」

「日本聖書協会様から小包のお届け物です!」

間違いなくよなたん宛だったので、受け取って開けてみると、

手紙と包装紙にくるまれた物体がはいっていて、

手紙を読むと、どうやら何かの景品らしい。

そういえば、クイズのようなものに応募した気もする‥。

包装紙のほうを開けてみるとなんと「引照つき聖書」が!!

おお!主よ! 感謝致します!

大切に使わせていただきます!!!





よなたん 

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当たり前のことをちゃんと
2013 / 01 / 10 ( Thu ) 00:08:07
p-2013年


m-犬
寝る



mari

晴佐久神父のひと言 admin page top↑
ことばの泉
2013 / 01 / 08 ( Tue ) 00:58:34
入門講座は「ことばの泉」、

心に響くことばの数々が
晴佐久神父様の口から自由自在にほとばしり出てきます。

救い、いのち、つながり、感性、先取り、チャレンジ、
アバウトに、しかも、したたかに。

ホンネで語ろう、目を見て話そう、明るく、柔らかく、楽しく、
ホラネ、モウダイジョウブ !



* * * * * * * * *


暗く悲しく厳しい現実社会の中で、幸せ、安心、
ホンモノを望み、求めて集まる

一人一人の真剣な顔、顔、顔 ・・・ ・・・

時には参加者から冗談や失敗話も飛び出し、
なごやかな温かい雰囲気が漂います。

だからやっぱり入門講座は楽しい「ことばの泉」、
今年もすぐに再開です!



ナンクルナイサー   


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心配しないで ここにいるよ
2013 / 01 / 04 ( Fri ) 08:00:00
of-ねこ天国


mari


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「葡萄の木」の舞台裏パート2
2013 / 01 / 03 ( Thu ) 17:42:03
~‘葡萄の木’第2弾発表会も無事終了~ 
      
‘葡萄の木’第2弾は
「心を病んでいる方のためのクリスマス会」での発表。

「恐れないで」マスカーニ作曲の「アベマリア」
「What Child Is This!」
そしてアンコール曲として再びカッチーニの
「アベマリア」の4曲をご披露した。

        

初舞台での経験から少し自信をつけての発表。
アルトの大御所?○○さんがいなかったので
アルトパートに不安はあったものの、まあ、大方成功かな?
(少なくとも指揮者のGさんは「みんな良くやった」
とおっしゃっていた。

初回との違いはやっぱり苦しんでおられる方が主賓だったこと。
「恐れないで」を歌い始めたとたん涙ぐむ方を目の前にして、
自分も涙が出そうに、、
でも、励ます側がこれではいかんと すぐ気持ちを入れ替えた。

~歌詞がいいので参加されなかった方々のために載せますね。~

「恐れないで」イザヤ43章1,2,5

~恐れないで 私はあなたを救う神 
恐れないで いつでもあなたと共にいる。~♪

1.水の中を通る時も あなたは私の手を引いて、
  救いの水辺に 共に歩き 心静めついてゆく

2.深い川を渡ろうとして おぼれそうになった時、
  私をすぐに包み込んで 苦しみから救われる。

3.燃える炎に取り巻かれて 焼かれそうになった時、
  あなたは私の身体を包み 苦しみから救われる。



2曲目のマスカーニのアベマリアは
歌劇「カバレリア・ルスチカーナ」より

「マリア様助けてください」と心から叫ぶような祈りの調べ。
この曲は半年位毎回発声練習として歌っていたので、
完璧に暗記できていて出来映えも完璧?
(あれ?甘いってか?


3曲目はクリスマスの曲 イギリスの民謡、「グリーンスリーブス」
のメロディーなので親しみやすく歌いやすい。

そしてアンコール。
○○さん ○○さんなど 
アンコールを大きな声で呼びかけてくださり、
会場中笑いが起こり、私たちもただただ嬉しくなって、、。
というわけで、大2弾の発表会も大成功の内に終了。
かかりんさんのブログにあるように
皆さんの笑顔が成功の証(あかし)。
       
       

ところで、心を病んでいる人というけれど
所詮人間は不完全なもの。
多かれ少なかれどんな人も
病んだ一面があってもおかしくない。

でも、昔から比べるとやっぱり病んでいる人が多いのは
今の現代社会がそれだけ病んでいるということか。

閉塞的な社会の中で繊細な神経の持ち主は
(勿論精神学的に言えばいろいろな要因はあるのだろうけれど)
厳しい現実との戦いに疲れ、心を閉ざしてしまう。

今まで元気だったはずの私が
ある日を境にどんどん闇に落ちていく。

こんなことは誰にでも起こりうる程
人間関係が希薄で寒々とした現場がそこにある。

そんな荒涼とした現実の中での「信仰宣言」の意味は尊い。
そう思えるようになってきている私。


          

「遠くから、寒い中を、勇気を奮って来たあなた。
今、ここにあなたがいるということ。
間違いなくあなたは神様に導かれて今ここにいる。
あなたはもうダイジョウブ」と、
語らずにはいられない。
       
自分自身が信仰により頼み、生かされているからこそ
集まってくださった方にそう宣言できる。
内向的な私から、外へ外へと力強く解放されていく私。



そんな自分の心の中での不思議な変化を感じる
クリームパンより  



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「葡萄の木」の舞台裏パート1
2013 / 01 / 02 ( Wed ) 08:00:00
多摩教会には‘葡萄の木’という聖歌を歌うグループがあります。

かかりんさんのブログにもあるように、
今回クリスマス会で初デビューしました。
私たち入門係も数人このグループで聖歌を楽しんでいます。
というわけで、今日はちょっとその舞台裏をご披露させてください。


‘葡萄の木’の舞台裏パート1 
~多摩教会の聖歌の練習グループ:‘葡萄の木’の初舞台を終えて~ 


これはちょっとひどいかも?
今まで一生懸命やってきたのに、
みんないったいどうしたの~!
と思ったのが
23日の「祈りと聖劇の夕べ」の初舞台の当日直前のリハーサル。

指揮者と伴奏者そして歌い手の全員が
気持ちを合わせなければできない合唱
しかも、『聖歌』は祈りそのもの
教えていただいたはずなのに、、、

ところがどっこい、本番は、、、
一つ一つのフレーズを祈りを込めて丁寧に丁寧に、、、

いつの間にか聖堂に聖霊が満ちあふれ
アベマリアの祈りの調べが心に染み入るように聞こえてきた。
(ハハハ 自画自賛)
‘葡萄の木’の全員が指揮者を見つめ、
気持ちを合わせる一体感を心地よく感じながら歌っていた。


正直、指揮者のGさんが編曲されたカッチーニのアベマリアは
すごく綺麗だけど難しい。だから、まだまだ不十分。
でも、演奏中Gさんは私たちの一人一人の顔を見ながら指揮してくださった。
そのお顔の表情が「ダイジョウブだよ」っておっしゃっているようで
なんかあったかい気持ちになって嬉しかった。  

発表の後、「心が一つになっているのがわかりましたよ。」
など,皆さんからお褒めの言葉をいただき、
多くの方に喜んでいただけて
頑張って練習した甲斐があったなと思えた。


主のお恵みにあふれる幸せな最高のひとときを
集まって下さった皆さんと共にできた。感謝!
こんな機会を作って下さったRさんGさんご夫妻
そしていつも突然決まるスケジュールに笑顔で対応し、
常に臨機応変に伴奏してくださるKさんに
心から感謝!


         
男性も加わってくれたことで
ぐんと深みを増したといわれる‘葡萄の木’
聖なる空間で歌を通して祈り合う仲間に
あなたも加わりませんか?
          
毎週火曜日5時50分から7時20分という
限られた短い時間ですが、
疲れた時、塞いだ気持ちもリフレッシュしてくれるはず。
なんてね。最後に宣伝しちゃいました。ふふ。

          

 
神父様の‘銀祝’での舞台以来、
合唱の楽しさに目覚めたクリームパンより


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神の母聖マリア
2013 / 01 / 01 ( Tue ) 11:50:46
あけましておめでとうございます。

もう、2013年になりました!
1月1日、カトリック教会は
「神の母聖マリア」の祭日を祝います。


今日の福音
『マリアはこれらの出来事をすべて心に納めて、
思い巡らしていた。』
(ルカ・19)

を読むと、
大好きだったシスターから頂いた
はがきの中のことばが思い出されます。

20年ほど前、天に召される少し前に頂いた,そのはがきには、

『いろいろのできごとを通して語りかけて下さる
主の声を、素直な心で きいてゆくことができますように、
お互いに祈りで助け合ってゆきましょう。』

とありました・・・。



2013年が皆さまにとって、神さまの祝福に満ちた、
恵み多き年になりますよう、心からお祈り申し上げます。

今年も、この『入門係らくがき帳』、 
どうぞよろしくお願いいたします!!



病める者の慰めである聖母マリアさまに
重い病に苦しむすべての人のために
祈ってください、と願いつつ

Luna


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