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「葡萄の木」の舞台裏パート1
2013 / 01 / 02 ( Wed ) 08:00:00
多摩教会には‘葡萄の木’という聖歌を歌うグループがあります。

かかりんさんのブログにもあるように、
今回クリスマス会で初デビューしました。
私たち入門係も数人このグループで聖歌を楽しんでいます。
というわけで、今日はちょっとその舞台裏をご披露させてください。


‘葡萄の木’の舞台裏パート1 
~多摩教会の聖歌の練習グループ:‘葡萄の木’の初舞台を終えて~ 


これはちょっとひどいかも?
今まで一生懸命やってきたのに、
みんないったいどうしたの~!
と思ったのが
23日の「祈りと聖劇の夕べ」の初舞台の当日直前のリハーサル。

指揮者と伴奏者そして歌い手の全員が
気持ちを合わせなければできない合唱
しかも、『聖歌』は祈りそのもの
教えていただいたはずなのに、、、

ところがどっこい、本番は、、、
一つ一つのフレーズを祈りを込めて丁寧に丁寧に、、、

いつの間にか聖堂に聖霊が満ちあふれ
アベマリアの祈りの調べが心に染み入るように聞こえてきた。
(ハハハ 自画自賛)
‘葡萄の木’の全員が指揮者を見つめ、
気持ちを合わせる一体感を心地よく感じながら歌っていた。


正直、指揮者のGさんが編曲されたカッチーニのアベマリアは
すごく綺麗だけど難しい。だから、まだまだ不十分。
でも、演奏中Gさんは私たちの一人一人の顔を見ながら指揮してくださった。
そのお顔の表情が「ダイジョウブだよ」っておっしゃっているようで
なんかあったかい気持ちになって嬉しかった。  

発表の後、「心が一つになっているのがわかりましたよ。」
など,皆さんからお褒めの言葉をいただき、
多くの方に喜んでいただけて
頑張って練習した甲斐があったなと思えた。


主のお恵みにあふれる幸せな最高のひとときを
集まって下さった皆さんと共にできた。感謝!
こんな機会を作って下さったRさんGさんご夫妻
そしていつも突然決まるスケジュールに笑顔で対応し、
常に臨機応変に伴奏してくださるKさんに
心から感謝!


         
男性も加わってくれたことで
ぐんと深みを増したといわれる‘葡萄の木’
聖なる空間で歌を通して祈り合う仲間に
あなたも加わりませんか?
          
毎週火曜日5時50分から7時20分という
限られた短い時間ですが、
疲れた時、塞いだ気持ちもリフレッシュしてくれるはず。
なんてね。最後に宣伝しちゃいました。ふふ。

          

 
神父様の‘銀祝’での舞台以来、
合唱の楽しさに目覚めたクリームパンより


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