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ミサは119番
2013 / 01 / 25 ( Fri ) 08:00:00
20日(日曜日)の入門講座には新しい方が6人もいて、
参加者も20名を超え、とてもうれしかった!です。


神父様のお話はミサについて。

ご自分の心がどんなに沈んでいても、
ミサを捧げる時の晴佐久神父様は、決して、
それを感じさせません。

というか、そんなことなど超越して、
まさに「自分のことは棚に上げて」
常に変わらぬ晴れやかな声の張りとトーンで、
「ここに来ればもう大丈夫!神さまはあなたを愛しておられます!」
と宣言なさいます。

それは、神父様が
『本当に本当に心からミサを信じ、愛している』
から・・・!!
お話を聞きながら、今更ながら、このことに気づかせて頂きました。
そして、このような信仰の恵みを私もいただきたい、と思いました。


「一番大切なのはミサ。信仰においてはミサが一番大切。

急病になったら119番、これだけ覚えておけば大丈夫、
というのと同じで、ミサは119番みたいなもの。
これだけ知っておいたら、あとのことはどうにでもなる。

イエス様がそうなさったから。
いろいろと語り、あかしの業を行い、いろいろ遺言を言ったけれど、
最後にミサを残してくれたから。

これだけ握って持っていてくれ、これだけ食べていけば大丈夫!と。
愛する弟子たちを残して死んでいく前に、
弟子たちが神さまの最終的な天の宴に向かって生きるように
残してくれたものだから。


2000年間、教会はこれを握りしめて、
ここから離れまいとミサを捧げ続けてきました。
だから、一番はミサ。
ミサにちゃんとくっついていれば、
そこから神さまの恵みが流れてくる。

ミサは母の授乳:
 神さまが自分の身を削って私たちに食べさせてくれている!
 ご自分の愛を飲ませてくれている!

ミサは父の抱擁:
 神さまがぎゅっと抱きしめてくれる!
 放蕩息子のたとえ話の父親のように、
 親の方から走り寄ってくる。
 ミサにおいて、神さまが私たちを抱いて、
 天上に連れて行ってくれようとしている。

信仰を失いました。力がありません。絶望しかけました。
どうしよう?どうしよう?と思ったらミサ。
どんな救いより、これ以上最高の救いはありえない。
パーフェクト。

イエスによって始まった一つのミサが今も続いています。
主催者はイエス・キリスト。
イエス・キリストはミサとして今も生きておられます。

聖なるミサの力、秘められている神の愛の、
目に見えるしるしを、直感で受け取ってもらいたい。
神の最高のプレゼントを。神のいのちを。


ミサに出ればなんとかなる。ミサは119番です。」



Luna


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