おやつの会
2013 / 02 / 28 ( Thu ) 22:12:46
おやつの会の最中です!

おやつは増えているのに
参加者が減っているような・・・
それでも今日は6人でお茶してます!

ぜひみなさん、どなたでも、おいしいおやつを
食べに来てくださいな。  

今日も石川県から、
旅の途中という一般の方が
立ち寄ってくれました。「FEBCで聞いてます!」と。

今、『十字を切る』を買ってくれました。
「サイン入りですよーぜひ」とか信者たちにすすめられて・・・

押し売りとか思われませんように・・・汗  



はれれ



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復活の意味
2013 / 02 / 24 ( Sun ) 08:00:00
2月22日の入門講座は
東北や千葉、九州からと
日本全国から大勢の方が参加してくださって
とてもにぎやかに行われました。


講座の最初に神父様は
「今日、何か気づいたことなかったですか?!」と質問されました。
ほとんどの人が、かかりんも含めて気づかなかったんですが、
教会のオアシス広場周辺に、あかりがついたことを
みんなに気づいてもらえなくて、神父様は
ものすごく残念がっていらっしゃいました。
(スミマセン・・。)

「でもホラ、今日は信徒館が明るかったから!!
こっちが暗かったら、わかったと思うんです!!」と言うと
「何言い訳してんの?」と一蹴されてしまいました。

今度、夜に教会にいらした方は、ぜひ
ベンチ付近や聖堂の階段、マリア様の御像など
目に留めてくださいね~。      
言われて帰りに見たら、本当にすごく明るくなってました!!



この日の神父様のお話は、
信仰宣言の中心になっている
「復活」ということの本当の意味、を中心に語られました。

「復活抜きにキリスト教は存在しない。
『イエス=キリストが復活したんだって』
『へ~、そうなんだ、良かったね。スゴイね~』
こういう話ではない。

復活は、あなたの復活の話です。
イエス=キリストにおいて、あなたが復活した。
まったく新しい命の段階に入った。

新たな誕生。
この世界全体が復活に向かって存在していて、
いつの日か神の国の完成に向かってそなえられている。
今はまだ準備期間中。
今は未明の状態で、日が昇る前。

神のクリエイトの計画の中で、
やがて夜明けが来る。
夜明けがキリストによって始まった。
完成に向かって動いているんです。」

神父様は
「復活だと、あんまりニュアンスとしては正しくない。
死んで生き返るんだと、前と同じ身体がよみがえって
また死ぬでしょう?
同じことの繰り返しになっちゃうじゃないですか。
そうではなくて、
まったく新しい存在として誕生する、
そういうことなんですよ。」ともおっしゃっていました。


今まで復活ということを漠然としかとらえていなかったので
とても新鮮にお話を聞くことができました。

参加者の皆さんも
「今日のお話、すごくよくわかった!!いいお話だった!!」と
喜んでくださいました。



ところで講座中に神父様が
「未明って、日は出始めてるの?
まだ真っ暗なの?どっち?」と急に
こっちに話をふっていらしたので
広辞苑で調べてみました。
「夜がまだすっかり明けきらない時」
とあります。

・・・この説明だとわからないですよね。
でも未、という文字は「まだ~ない」と訳すので
まだ明るくない時、というのが未明の意味じゃないかと思います。



講座の後は、
全国各地のおみやげに舌鼓をうちつつ 
大いにおしゃべりにも花が咲きました。

かかりんは明太子プリッツが好みでした。


かかりん  


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灰の水曜日
2013 / 02 / 23 ( Sat ) 22:22:05
2月13日、灰の水曜日のミサで、

額に灰を塗られて、司祭から言われたことば。

「あなたはちりだから、ちりに帰る。」

その後、先唱者が言った次のようなことばに不意を突かれる。

「ちりに過ぎない者のために、主は死んでくださった」・・・


ちりに過ぎない私のために、主は死んで下さった。
ちりに過ぎない私のために、主は復活してくださった。
ちりに過ぎない私を永遠の命に迎え入れるために。

神さまは ちりに過ぎない私に、
こんなにも心を寄せておられる!!!


感謝 と 賛美!!!



Luna


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洗礼志願式とご葬儀
2013 / 02 / 18 ( Mon ) 00:23:22
2月16日、17日の二日間にわたって
洗礼志願式が行われました。

それぞれの皆さんのちょっぴり緊張している
紅潮した顔を眺めながら、うれしい気持ちでいっぱいでした。
神父様の「入門係のみなさん、
この人々が洗礼の準備ができていると思いますか?」
という内容の質問に、
心をこめて誇らしい気持ちで
「ハイ、思います!!」と
キッパリ二日間答えさせてもらいました。

志願者の皆さん、おめでとうございます!!

17日は、いろんな集会が重なってしまって、
例年よりだいぶ小さな部屋で
式後、茶話会がもうけられたのですが、
案外これが良くて、いつもなら小さいグループ毎に
かたまってしまいがちなのですが、
今年は狭くて立食だったため、かえって全員が
お顔を覚えたりお話しやすかったように思いました。
       

神様のわざはいつもすばらしいです。
洗礼同級生になる皆さんは、
今年ますます固い絆で結ばれていくように感じました。

       
       

そして、志願式、茶話会の後に
聖堂でミカエルくんのご葬儀が2時から行われました。
      
小さい頃に親に捨てられて
養護施設で育ったというミカエルくん。
躁状態がひどくて、仕事をやめるように
ドクターストップがかかっていたミカエルくん。
一日ソフトボールをして、その後走っても
寝られないと言っていたミカエルくん。  
うずらのうーちゃんを家族みたいに大事にしていたミカエルくん。
みよりがなくて、火葬だけされることになっていたミカエルくん。

晴佐久神父様が役所に働きかけてくださって、
無事に多摩教会でご葬儀をすることができました。

聖堂に安置されたミカエルくんは、
「やっと安心してぐっすり眠れるよ」
と言っているかのように
安らかな、静かな笑顔で横たわっていました。

血縁のある方はどなたもいらっしゃらなくても、
聖堂は彼を知る人でいっぱいでした。

たくさんの涙に見送られて 
心のこもったご葬儀に、
カトリックの底力を見たと思いました。

「これで死ぬに死ねる」って
神父様がよくおっしゃるのですが、
この先自分がどんな死を迎えても
大丈夫なんだなあ、と安心してしまいました。

教会家族って、本当にすばらしいですね。
ここにたどりついたから、
もう絶対的にひとりぼっちにならない。
いつでも想ってくれる人たちがいて、
困った時は助けてくれる。

ミカエルくんが多摩教会に在籍していたのは
半年にも満たない短い時間だったけれど、
彼は確かに人々の心にたくさんの足跡を残して、
間違いなく家族のひとりとして
大切に見送られたのです。


新たな誕生と、死と。

教会のすばらしさを改めて実感させられる日となりました。



かかりん   

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ステキな与太者くん、その後
2013 / 02 / 13 ( Wed ) 00:26:24
この文章は、1月21日にアップされたかかりんの記事、
「ステキな与太者くん」の続きです。

全国の与太者ファンの皆様、お待たせしました!!
皆様の多くがきっと予想なさっていたことでしょう。

与太者Kくんは、
本日2月10日の日曜日に
無事司祭面接でOKをいただき、
晴れて私たち多摩教会の家族に
正式に迎え入れられることが決まりました!!

Kくん、本当におめでとう!!


Kくんはこの日かかりんに
これまでのことをお話してくれました。

Kくん、大丈夫。
キミの人生はこれから。

たくさんのすばらしい出来事が、
この先キミの未来に絶対、必ず、たくさん待ってる。

もう大丈夫。ここにたどり着いたから。

キミはこの教会で、たくさんの良き友人に出逢って、
生涯いつでも帰ることのできる実家を手に入れたのだから。

安心して、アタラシイ人生に飛び立ってみてほしい。
きっと今までとは見える景色が違ってくるよ。

       
キミは私たちの大切な家族。
愛されていることに自信を持って
胸を張って歩き出してほしいと願ってます。


私たちの家族になること決意してくれて、ありがとう。



かかりん 


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神様は愛して、望んで私たちを生んでくださった
2013 / 02 / 12 ( Tue ) 08:00:00
3月の復活徹夜祭に向けて、
いよいよ入門講座も佳境に入ってきました。

2月9日(土)の入門講座では神父様から使徒信条について
丁寧に解説していただきました。


私も一年前は、神父様からの言葉を一言も聞き漏らすまいと
受講していたことを思い出しました。

自分は本当に洗礼に値する人間だろうか。
洗礼を受けた後はキリスト信仰者として
ちゃんとやって行けるだろうか。

不安な気持ちを払拭しきれなかったことを思い出します。

そんな時、神父様から、洗礼は神様が与えてくれる恵み。
イエス様が来られたのは、『病人(罪びと)を救うため』
の福音に励まされ、

思い切って神様に委ねてみようと思いました。


今回の入門講座でも、神父様が繰り返し話してくださいました。

私たちは神様に愛されて、望まれて生まれてきた(創造主)

どんな試練にあおうとも、神様に出来ないことはない(全能)

そして創造主で全能の神様が私たちの父(親)であること。
親は自分の身を削っても、子供を護ってくれる。

全てのものを愛で創り、全能の父が自分を犠牲にしても
私たちを護り、味方してくれれば何も恐れることはない。

こんな素晴らしい神様を私たちが目で見て分かるようにと
イエス・キリストを人として遣わしてくださった。
イエス様が私たちを救うために死に、
そしてイエス様の復活を通して
私たちも天の国に永遠の命へと導いてくれる。

私たちを罪から救い上げてくれる手がキリスト。
神様への道を切り開いてくれ、
天の国の扉を開けてくれるイエス・キリスト。

「そんなキリスト教を信じます」
という信仰宣言が洗礼です。




一年前は何を恐れていたのだろう・・・・

「神様が愛して私を生んでくれ、
何があっても天の国へ導いてくれる」


このことを信じて生活することは、何と気が楽なことか。
何も恐れる必要のないことを知った今、
そして毎週のミサで、再洗礼の気持ちでイエス様と会う。


生きているうちに、この事に気付かせてくれたことに
感謝しています。

ありのままの私を愛してくださる神様のことを思うと、
恐れはなくなります。




Bell 


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天に生まれて行く
2013 / 02 / 11 ( Mon ) 08:00:00
2月8日の入門講座では、
神父様は玄播さんのご葬儀のことを話題にされて、

玄播さんのご葬儀はとても感動的で
最後の出棺の時の吹奏楽の演奏と合唱には
こちらも思わずこみあげてくるものがありましたけど、
天国で迎えるほうの音楽のすばらしさは比較にならない。
向こうにいる音楽家たちの人数のほうが多いし、
天使たちの演奏で迎えられたことでしょう。
       
         
この世での業績もたいしたものではない。
目立たない人でも、ささやかな行為が天での誉れになる。
(ここでかかりんのような一般ピープルもひと安心。)

ご葬儀はいろんなことを思わされます。
一番は、やがて皆、天に生まれて行くんだよ、ってことです。

先日友人に『何で生きているのかな?』
と聞かれたんですけど、

我々の教会には目的地、到達点がある。
大きな船が長い航海をしている。
子供が生まれて大きくなって、両親に
『なんでこの船に乗っているの?
どこに向かっているの?』と聞く。

親もこの船で生まれてここで育っているのでわからない。
乗ってる意味がわからないから
乗っても乗ってなくても同じに感じられる。
乗ってる根拠がない。

しかしそこにひとりの救い主がいて、
『この船は新大陸に向かっている。
ほら、見えたぞ!!あれが新大陸だ!!』と叫ぶ。
皆が歓声をあげる。

我々はまだ旅の途中であって
完成のプロセスのために一日一日を生きている。
キリスト教は明らかな方向性、行く先、完成の日を持っている。
神の国の完成を我々は信じている。

ご葬儀の日はそれを強く感じる。
その人は航海が終わり、
神の国にたどり着き、
「やったぞ!!」とこれまでの日々の意味を明らかにしている。
我々はまだプロセスの途中なので
負けそうになったり、いろいろある。
でも到達点のすばらしさを思うと何ものにもかえがたい。」

こんなお話で始まりました。
その後、使徒信条の解説があったのですが。


この講座の翌日、おやつの会によく来ていて,去年の
「心の病気などで苦しむ人のためのクリスマス会」にも参加して
七面鳥をさばくのに苦心していたかかりんを助けて
力いっぱい鳥をさばいてくれたAさんが、
天に召されていたことを知りました。

なんだか神父様のお話が
Aさんのためにあったような気がしました。

Aさんは、この世での業績は目立たない人だった
かも知れないけれど、
一生懸命福音を語る姿が印象的な人でした。

Aさん、天の居心地は最高ですか?
もうおなかすかせてないですね?
天国で今頃、玄播さんと一緒におやつを食べながら、
おやつの会の思い出話でもしているところかな。

いつも周りに気を配って、困っていそうなところに
さっと手をさしのべてくれる姿を何度も見ました。
たくさんの誉れを天に積んで、天に生まれて行ったのですね。

         

みなさま、どうぞお祈りくださいね。


かかりん   

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誕生日
2013 / 02 / 10 ( Sun ) 00:26:30
だれかからもらった
美味しそうなチョコレートをもって
木曜日、おやつの会に紛れ込みました。

そこにいた一人の誕生日だったので、
おいしいケーキにもありつくことができました。
その名もガブリエルとミゼラブル。


私はミゼラブルを食べました。
バニラビーンズ入りカスタードクリームがスポンジに挟まった
おいしい、おいしいケーキでした。


「あなた先週もお祝いしたじゃないの」
そんな意見も聞かれましたが、誕生日はいいものです。
いくつになってもいいものです。

みんなが歌を歌っておめでとうといい、
その人の存在を喜ぶ、素晴らしい日です。


毎日だれかの誕生日。

久しぶりに行ったおやつの会は
ちょっと不思議な空間でした。


ケーキのガブリエルはなぜガブリエル何だろう?


かなぶん   

  
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ご葬儀の日の奇跡
2013 / 02 / 09 ( Sat ) 10:08:00
聖歌の練習グループ、葡萄の木の指揮者
藤田玄播さんのお通夜とご葬儀が
2月5日、6日に多摩教会で行われました。



かかりんは、実はものすごい泣き虫で
子供の吹奏楽の発表だの卒業式だの入学式だの、
なんでもすぐ泣きます。

あまりによく泣くので去年の吹奏楽コンクールの時にも
うちの子供らは顧問の先生から
「今年もお母さん泣いた?」と聞かれたそうです。


なので、今回も大好きな玄播さんのお葬式に、
泣かずに歌うのは不可能に近いだろうと思ってました。
実際5日の夕方、職場からかけつけて、
棺の中の玄播さんを見たとたん涙があふれて
しまいました。

でも、玄播さんと一緒に練習してきた玄播さんの編曲した曲を、
参列された皆さんにちゃんと届けたい、と心から思っていました。
なので、泣きながら十字を切って、
「神様、どうか玄播さんの曲を泣かずに皆さんに届けられるように
ちゃんと最後まで歌わせてください」とお祈りしました。


すると、不思議なことに本当に全く泣かずに
歌いきることができたのです。
歌い終わって献花の列に並んだとたんに
泣き出してしまいましたが。

近頃、お祈りの効果をしみじみ実感すること多数です。
十字パワー恐るべし。



そして6日。
この日は仕事が立て込んでいて、
ものすごく無理なシュケジュールで
職場からご葬儀に参加して、
また職場にとんぼ返りする予定でした。
淵野辺近辺の職場を10時半に出発、
11時半からの葬儀ミサにぎりぎり間に合うか?
という状態でした。

ところがこの日、大雪の予報で道路はがらがら。
あっと言う間に多摩教会に到着できて、
心配していた駐車場も雪のおかげですぐ停めることができ、
無事に最初から参加することができました。

ところが、あまりにも参列者が大勢で、
献花の列がどこまでも続き、
葬儀が終わらないうちに1時半を過ぎてしまいました。
2時半までにどうしても職場に戻らねばなりません。

吹奏楽の演奏家の皆さんの
「若人の心」(玄播さんの作曲された吹奏楽の名曲)
の演奏と合唱と共に出棺 
という感動的な場面を見届けてから
大急ぎで職場に向かいました。

ところが雪がほぼやんで、道はかなり渋滞しています。
またまた十字を切って、「どうか無事に戻らせてください」と
お祈りしました。

するとあら不思議、みるみる車が流れはじめ、
2時20分に職場に着くことができて、
午後の仕事も2時半からちゃんとすることができました。
昼ご飯は食べるヒマがなかったけれど、
カンペキなスケジュールで全てをこなすことができました。


なんだか小さな奇跡だらけの二日間でしたが、

一番の奇跡は玄播さんご本人のお顔でした。
          
ものすごく幸せそうに笑っていらっしゃったのです。

かかりんが大好きだった「今のはキレイだったよ!!」って
合唱をほめてくださる時に見せてくれた笑顔より、
もっともっと幸せそうなお顔でした。

玄播さんがこの世での最後に、
天国の入り口を確かに見たに違いない、と信じられる
すてきな笑顔でした。


         

ご葬儀が終わってもまだ、
玄播さんの編曲されたアヴェマリアが
頭の中でずっと鳴り響いています。
天国で先に行っていた演奏家の皆さんと
玄播さんが演奏なさっているのかも知れないですね。



かかりん  

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混ぜるな危険!
2013 / 02 / 07 ( Thu ) 08:00:02
膝が痛いので、マッサージオイルを作って
マッサージでもしてみようかな。
どうせなら聖書にある香料(エッセンシャルオイル)を
使って最高のオイルを作ってみよう、聖書にある香料なら
体に良い事間違いなし!

さて、聖書の説明を読みつつ作ってみましょう。


材料は

○オリーブ油
○匂い菖蒲(カルムス)
○肉桂(シナモン)
○桂枝(シナモン)
○没薬(ミルラ)

作り方は

まずベースになるオリーブオイルに
ミルラを5滴、シナモンをその半分くらい、
カルムスも同量いれて、さらに追加のシナモンを5滴
そして後は混ぜるだけ。
(出エジプト30:23-)

簡単だね!


えーっと、なになに‥

「これを誰のからだにも注いではならない。
 また、この割合で、これと似たものを作ってはならない!」

(出エジプト30:32)

ええ??

「これと似たものを調合するものは、民から断ち切られなければ
 ならない!」
(主エジプト30:33)

(※断ち切られなければ=死ななければ)

えええええええ!!

‥そういうことは最初に書いといてください



それでは記事とまったく関係のない曲をどうぞ‥。





Cross On The Hill♪ by よなたん



よなたん


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マザー・テレサ 
2013 / 02 / 05 ( Tue ) 01:00:44
春をさがす

l-ume.jpg



キリストの復活の喜びを忘れてしまうほどに、
あなたの心が
悲しみに奪われるようなことがあってはなりません。


私たちは皆、神の楽園を憧れています。
でも実は私たちは、今、置かれたところで
楽園を味わうことができるのです。


今日ただいま、キリストと共にいる幸せが見出せたら、
その時、それは可能となるのです。


マザー・テレサ

『愛と祈りの言葉』より


Luna


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2月3日(日)入門講座
2013 / 02 / 04 ( Mon ) 00:05:33
イエス様は全ての人に優しいと言う福音を教えてもらいました。

聖書でよく聞いていたお話について・・・

イエス様のもとに
病気の子供を救って欲しいと異邦人の女性が来た。

その頃のイエス様は、神様のご計画通り
まず、ユダヤ人を救うつもりだった。

異邦人(当時は犬扱いだった)の女性は、そのことを知っていた。
『救いのパンはまずユダヤ人から』と知っていた上で、

「貧しい子犬(貧しい異邦人)でも主人のテーブルから落ちた
パンくずは食べられるはずです。パンのかけらほどの慈しみを
授けて下さったら、私は救われます」と、言いました。

イエス様は感動し貴方の信仰が貴方を救ったと娘の病を癒します。

自分は小さい者、弱い者と理解し、謙遜になって、
イエス様の憐れみにあずかれば
イエス様の優しさに触れることが出来る。

『君のためなら、パンくずになるよ』
というまでの優しさに触れることが出来る!



暖かさに包まれたひとときでした。




アンジー


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1月31日 おやつの会
2013 / 02 / 02 ( Sat ) 00:43:11
1月31日(木)のおやつの会では
30日に帰天された藤田玄播さんのため、
神父様と一緒にみなで心を合わせて祈ってから、
「頂きます!」と一斉におやつのケーキを頂きました。

この日がお誕生日だというある方が、
みんなに祝ってほしい(?)と、
自ら誕生日ケーキを買ってきてくれた!のです。

        

玄播さんもおやつの会がお気に入りで、
まだお元気だったころは、よく奥様と一緒に
お見えになっていました。

神父様もそのことを思い出されて、
玄播さんがこの場に一緒にいるかのように、
「玄播さん、いただきます!」とおっしゃって・・、
それが、とても印象的でした・・。
(いえ、一緒にいらしたに違いありません・・。)


教会が開いていたから入ってきた、という
初めての方も二人参加してくださり、
その方たちはこれから入門講座にも出られる
ということで、話もはずんで、
とても楽しい時を過ごすことができました。


「これを機に、おやつを食べる前に、
みんなで『頂きます!』のお祈りをするといいね、」
と神父様のご提案がありましたので、
神父様がお留守のときは、出来れば、
どなたかがお祈りの先導してくださるといいな、
と思います。

どうぞよろしくお願いいたします。



Luna

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