FC2ブログ
復活の意味
2013 / 02 / 24 ( Sun ) 08:00:00
2月22日の入門講座は
東北や千葉、九州からと
日本全国から大勢の方が参加してくださって
とてもにぎやかに行われました。


講座の最初に神父様は
「今日、何か気づいたことなかったですか?!」と質問されました。
ほとんどの人が、かかりんも含めて気づかなかったんですが、
教会のオアシス広場周辺に、あかりがついたことを
みんなに気づいてもらえなくて、神父様は
ものすごく残念がっていらっしゃいました。
(スミマセン・・。)

「でもホラ、今日は信徒館が明るかったから!!
こっちが暗かったら、わかったと思うんです!!」と言うと
「何言い訳してんの?」と一蹴されてしまいました。

今度、夜に教会にいらした方は、ぜひ
ベンチ付近や聖堂の階段、マリア様の御像など
目に留めてくださいね~。      
言われて帰りに見たら、本当にすごく明るくなってました!!



この日の神父様のお話は、
信仰宣言の中心になっている
「復活」ということの本当の意味、を中心に語られました。

「復活抜きにキリスト教は存在しない。
『イエス=キリストが復活したんだって』
『へ~、そうなんだ、良かったね。スゴイね~』
こういう話ではない。

復活は、あなたの復活の話です。
イエス=キリストにおいて、あなたが復活した。
まったく新しい命の段階に入った。

新たな誕生。
この世界全体が復活に向かって存在していて、
いつの日か神の国の完成に向かってそなえられている。
今はまだ準備期間中。
今は未明の状態で、日が昇る前。

神のクリエイトの計画の中で、
やがて夜明けが来る。
夜明けがキリストによって始まった。
完成に向かって動いているんです。」

神父様は
「復活だと、あんまりニュアンスとしては正しくない。
死んで生き返るんだと、前と同じ身体がよみがえって
また死ぬでしょう?
同じことの繰り返しになっちゃうじゃないですか。
そうではなくて、
まったく新しい存在として誕生する、
そういうことなんですよ。」ともおっしゃっていました。


今まで復活ということを漠然としかとらえていなかったので
とても新鮮にお話を聞くことができました。

参加者の皆さんも
「今日のお話、すごくよくわかった!!いいお話だった!!」と
喜んでくださいました。



ところで講座中に神父様が
「未明って、日は出始めてるの?
まだ真っ暗なの?どっち?」と急に
こっちに話をふっていらしたので
広辞苑で調べてみました。
「夜がまだすっかり明けきらない時」
とあります。

・・・この説明だとわからないですよね。
でも未、という文字は「まだ~ない」と訳すので
まだ明るくない時、というのが未明の意味じゃないかと思います。



講座の後は、
全国各地のおみやげに舌鼓をうちつつ 
大いにおしゃべりにも花が咲きました。

かかりんは明太子プリッツが好みでした。


かかりん  


「入門講座」で admin page top↑
* HOME *