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上からのもの
2013 / 03 / 12 ( Tue ) 10:00:00
あっと言う間に3月です

3月8日金曜日の入門講座は
3日に行われた叙階式のお話を中心に語られました。
かかりんは何人かの入門係で志願者の皆さんに
洗礼式リハーサルのご案内を発送するお仕事をしていたので
叙階式に行くことはできませんでしたが
神父様のお話で様子が目に見えるように思いました。


「叙階式は、ただただ受けるものです。
ザ・カトリック。神に選ばれ、派遣されて行く。
圧倒的に上からくるもの。
司教の手を通して上からのものが送られるんです。

神は目に見えないし形が必要。
儀式が必要。ミサが必要。
叙階式は、目に見えるものをはるかに越えた
霊的な世界の実りがあるものです。

秘跡は天地がふれる瞬間です。
我々が本来触れることができない天上が
向こうからこちらに触れてくる接点。

洗礼式も叙階式も同じです。
上から来るものをただ受ける。


聖霊によって選ばれ、聖霊によって聖別される。
洗礼式は卒業式です。
この世はもう終わって本丸は天に移されている。
本国は天。地上はもう卒業なんです。」
こんなお話をうかがいました。


そして10日の日曜日、共同回心式がありました。
かかりんは晴佐久神父様の部屋に並びました。
自分の罪を告白して、神父様が
あなたの罪をゆるします」と言ってくださるんですが、

花粉症がひどくてステロイドまで飲んでも
油断するとカユカユぐじゅぐじゅで悲惨だし、
年度末でこの世の仕事はたてこんでいるし、
洗礼式が近くて準備もあるし、
ムスメが高校に合格して入学の準備やら
卒業式の準備やら卒業コンサートの準備やら
やらなきゃいけないことでぐるぐる混乱していたのですが、

なんだかすごく気持ちがさっぱりしました。
「ああ、上からのものが送られて来たんだなあ。」
と実感した次第です。


年に一度は心の大掃除。オススメです。



かかりん  
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