入門講座新学期、はじまりました!!
2013 / 04 / 27 ( Sat ) 22:00:00
約1ヶ月のお休みを経て、
お待たせしました!!
入門講座新学期です。

4月26日の金曜日の講座は新しい方をお二人お迎えして
大変ににぎやかに行われました!!

久しぶりの神父様のお話は、やっぱりとても心によく響いて
定期的にこのお話を聴くことが
私の心身のバランスを保っているんだなあ、と実感しました。


今日は新学期だったので
入門講座とは何か、どういうルールで行われているか、
などの説明もありました。

ここでは希望を学びます。

繰り返し福音を聴いて、次第に心のとらわれから解放されていく。
あったかくてラクな場所。
今までの自分では受け止めきれなかったことを
感じて、信じて、受け止めていけるような。
成長して行くための場所です。

『今、ここで、あなたは、救われている。』

このメッセージを繰り返します。
この入門講座を信頼してください。
私は神に愛されている、という基本を聞いて、
自分は正しい道をちゃんと歩んでるんだ、と
ブレずに、信じて、入門講座につき合っていただきたい。

では、具体的にはどういうルールかと言うと。

まず、毎回続きものではない。
一回休んだらわからない、というものではない。
いつでも来られるし、どの曜日に出ても大丈夫です。
今週は金曜に来られないから日曜に出る、というのもできます。
しばらくの間は何年でも来られる。
安心して来続けていただきたい。
洗礼を受けた人も1年、2年とかは入門講座に出続けてください。

今年度は今日から始まって7月の19、20、21日まで。
8月はお休み。9月は13、14、15日からスタート。

待降節のあたりで洗礼を志願する案内があります。
面談を繰り返しその中で決心するなら
洗礼志願書が2月頃〆切、
来年4月に復活祭が始まる土曜日の夜、洗礼式があります。
年に一度、その日だけ。

入門講座は毎週ありますが
第1金曜日、土曜日、日曜日は神父はいないけど
入門講座をやります。
お互いふだんできない自己紹介や質問し合ったり、DVDを観たりします。

祝祭日はお休みです。

キリスト教はチーム、家族です。
人はみんな一緒に救われないとならない生き物。
一人称複数なんです。

家族だから、自分だけ助かってもうれしくない。
私たち、みんなで救われよう、
それがこの入門講座です。」




家族だから、自分だけじゃダメで
みんなで救われないとうれしくない、
この言葉を聞きながら
ちょっと涙ぐんでしまいました。


みんな一緒に救われる講座のお手伝い、
係一同今年もがんばりたいと思います。
すばらしい出逢いや奇跡が今年もたくさんありますように!!



かかりん 
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堅信式
2013 / 04 / 23 ( Tue ) 11:00:00
4月21日、多摩教会では幸田司教様をお迎えして、
堅信式が行われました。

受堅者のみなさま、おめでとうございます!!

受堅者44名のうち半数以上が
今年洗礼を受けられた方々。

司教様からの按手と塗油により
聖霊の賜物を授かったみなさまのお顔からは
キリスト者として歩んでいこうという強い決意が感じられました。

主イエス・キリストがいつもみなさまと共にいて、
その聖なる霊によって支え、導いてくださいますように
心からお祈りいたします。

Luna



pp-p-mokko.jpg




イエスは、あるところで自分の羊についてこう述べます。
「わたしの父がわたしにくださったものは・・・・」(ヨハネ10・29)。
これはとても重要で、簡単に理解しがたい、深い神秘です。

イエスに引き寄せられると感じるなら、
イエスの声がわたしの心を温めるなら、
それは父である神のおかげです。

父である神は、わたしのうちに
愛と真理と美への望みを置いてくださったからです。

そして、イエスこそが完全な愛と真理と美です。



教皇フランシスコ


参照 → 教皇フランシスコの2013年4月21日の「アレルヤの祈り」のことば
(カトリック中央協議会HP)
多摩教会で admin page top↑
十字パワー、おそるべし
2013 / 04 / 20 ( Sat ) 21:54:20
入門講座がしばしのお休み、
みなさんお元気でいらっしゃいますか?
かかりんです。


講座がなくて記事の更新も少ないので
ちょっとどうでもいい話を一発。

先日、我が家のパソコンの電源が入らなくなりました。
何度入れ直してもつかない。何十回やり直してもダメ。

でも、かかりんは入門事務局の仕事をしていて
洗礼文集の原稿の集まり具合をチェックしなくてはなりません。

困り果てて「こんなことで十字を切るのは、
神様に申し訳ない・・」と思いつつ
十字を切って、「神様、電源入れてください」とお願いしたら・・・
ついたんですよね。電源・・・。


おかげでその日のごミサで
原稿が未提出の方に声をかけることができました。

翌日夜勤明けの夫にみてもらうと、
(彼はもとSEです)
内蔵されている電池が切れていたそうです。


切れた電池もつけてくれる神様、おそるべし。



かかりん
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光をうけて
2013 / 04 / 12 ( Fri ) 17:30:00
p-hikari.jpg




復活した主は、なくなることも欺くこともない希望です(ローマ5・5参照)


自分の失敗や罪によってくじけることなく、
神に愛されていることを感じながら、
神の子として振る舞うことによって初めて、
わたしたちの人生は新たなものとなり、
落ち着きと喜びによって導かれます。

神こそわたしたちの力です。神こそわたしたちの希望です。


教皇フランシスコ


 
参照 → 教皇フランシスコ3回目の一般謁見演説(カトリック中央協議会)


Luna
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いってらっしゃい
2013 / 04 / 11 ( Thu ) 22:36:01
去年の12月24日に
多摩教会に現れて今年洗礼を授かったKくんが
お仕事が決まって
西へと旅立つことになりました。


出逢ってまだ半年にも満たないKくんですが
今や彼は立派な多摩教会の家族の一員!!

晴れやかな笑顔のKくんを見ていて、
もう大丈夫、今のKくんならきっとお仕事もうまくいって
幸せな人生を開いていける、と確信しました。



教会家族
大好きな言葉です。
血はつながっていなくても、
神様に結ばれて一緒にいる
信仰の家族。
もう絶対にひとりぼっちにはならない。
ひとりひとりが自分のままでいられる
大切な場所。

出逢えてよかった。
神様に招かれてよかった。


人は自分が受け入れられている居場所があれば
きっと生きていくことができる。
何かでつまづいても、
誰かの心ない言葉に傷つけられても。
自分を大好きでいつでも思ってくれる居場所があれば
きっと越えて行くことができるから。


       

Kくん、いってらっしゃい。
身体大事にして、元気で過ごしてね。
お休みの時に帰って来てくれるの、待ってるね。
ここがKくんのおうちなこと、
Kくんがみんなから愛されていること、
いつも忘れないでね。



かかりん  

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二つの十字架
2013 / 04 / 10 ( Wed ) 22:00:00
ps-十字架二つの


mari
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4月4日おやつの会
2013 / 04 / 09 ( Tue ) 00:04:33
pp-イチゴショート


この日のおやつの会には新受洗者が二人いて
そのうちのお一人が自らお祝いのショートケーキを
持ってきてくれました。

他教会からのお客様も3人いらして、
神父様も楽しそうでしたよ



Luna
「おやつの会」で admin page top↑
何度でも 何度でも、繰り返し 繰り返し・・・・・
2013 / 04 / 07 ( Sun ) 08:00:00
晴佐久神父様の初金の日(4月5日)のミサ説教から

 ヨハネ21.14
 「イエスが死者の中から復活した後、弟子達に現れたのは
 これでもう3度目である。」について



『この3度目であるということが、とても大事なことです。
3度目というのは、何度でも 何度でも
繰り返し 繰り返し、という意味です。
この何度でも 何度でも。これが救いの本質で
神様の素晴らしい救い方が秘められています。

神様は忍耐強く、何度でも私達を憐れんできたし
生かしてくださった。


10回ミサに出、100回福音を聴き、1000回一緒に
祈った果てに生まれてくる静かな喜び。
イエス・キリストここにあり・・・・です。

ここにも、何度も繰り返しやってこられた方がいらっしゃるでしょう。
10000回やったから卒業かというと、いえ、10001回からまた
新鮮な気持ちでもう一度繰り返し祈ってみましょう。

キリスト自身が何度でも 何回もお話なさったでしょうし
何度も忍耐されたでしょうし、繰り返し皆のために
祈ったことでしょう。


復活されてからも、3度も現れて私達のために
しるしを見せてくれ、  それが今日も起こっている。
復活の主が、今日もこうしてミサに招いてくれている。

どんなに辛いことがあっても、新しい朝を迎え
繰り返し 繰り返し 福音を聴き、何度でも 何度でも
主の名によって十字を切り
やがて神の国に迎え入れられる時を待ち望みつつ
この復活節を感謝をもって過ごしましょう。』



何回も、何回も同じ過ちを繰り返す私達を
何度でも、何度でも許してくださる神様。
感謝のごミサに何度も 何度も与れますように・・・・




Bell
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 乞田川の鴨の独り言
2013 / 04 / 06 ( Sat ) 18:00:00
m-その2鴨o-m-鴨の親子


おいおい、教会への行き帰りに、

どうしてそんなに立ち止まって、ジロジロ見るんだい?

おいらだって、カミさんとジャリを食べさせるのに

水面下じゃ、一生懸命足を動かしてるんだ。

見えないところにこそ、真実がある・・・と、知ってるんだろ?

なに、「あんたの家族がうらやましい・・・」 だって?


そうさ、おいらたち、このまま花見も出来たし、

教会から綺麗な歌声や、希望のことばが聞こえてくるんだ、

こんないい環境のとこに、タダで住めるなんて、

やっぱり、おいらたち幸せなんだなあ!




★  ナンクルナイサー
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夕空
2013 / 04 / 05 ( Fri ) 00:30:00
pl-夕空


mari
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神の愛
2013 / 04 / 04 ( Thu ) 00:30:00
イエスが復活したとは、どういうことでしょうか。
それはこういうことです。

神の愛は悪と死そのものよりも強力だということです。

神の愛はわたしたちの人生を造り変え、
わたしたちの心の荒れ野に花を咲かせるということです。



神の愛にはこのようなことができるのです。


教皇フランシスコ


  教皇様お説教全文
      ↓
 教皇フランシスコの 2013年3月31日の復活祭メッセージ(ローマと全世界へ)

Luna

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天国がかいま見えた日
2013 / 04 / 01 ( Mon ) 22:06:12
3月30日の土曜日、夕方6時半から
カトリック多摩教会の復活徹夜祭で
今年もたくさんの方が洗礼を授かりました。

受洗された皆様、本当におめでとうございます!!
とても感動的な、すばらしい洗礼式でした。


神父様の「今まで辛かったね。でも、もう大丈夫。」
この言葉を聞いて、たくさんの方が
涙をぬぐっていらっしゃいました。

洗礼式後のすばらしい笑顔の数々を眺めながら、
お一人お一人との思い出をかみしめながら、
かかりんも胸がいっぱいでした。



翌31日の日曜日のお説教で、神父様は
「洗礼式の呼名の時に
毎回こみあげてくるものがあるんですよ。」と
おっしゃっていましたが、
かかりんの座っていた席からも
神父様が確かにちょっぴり涙ぐんでいらっしゃるのが
よく見えました。

と言ってるかかりんも涙涙だったのですけどね。


31日に、昨年受洗された方とお話する時間があって、
その方は去年迷いに迷って、
直前まで洗礼を取り下げていたのですが、
「今年の洗礼式に参加して、
天国がかいま見えた
と思いました。」とおっしゃっていました。

その方は新しいお友達を多摩教会に連れて来てくださって、
今年はその方の代親をなさいました。


「今となっては、洗礼を受けていない自分が
想像もできないです。あの時洗礼を授かったから、
お友達をここに連れて来ることができたし、
洗礼を受けて本当に良かったです。」

こういう言葉が何よりうれしいです。
天国がかいま見えた、本当にそう思います。


初めてお会いした時は
皆さん固い表情でうつむき気味だったりすることが
多々あるのですが、
洗礼を授かって晴れ晴れと笑顔を見せてくださる皆さんが
なんと幸せそうで、なんと安心して、なんと美しいことでしょう。
天に生まれていくというのはこういうことなんだなあ、と
こちらも心を洗われるような気持ちになりました。



さあ、もう次の年度が始まります。
4月26日から始まる入門講座新学期。
新年度もまた、すばらしい笑顔と感動に出逢えるのを
とても楽しみにしています。



かかりん
 
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