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「ブラザー・サン  シスター・ムーン」
2013 / 10 / 15 ( Tue ) 12:30:00
10月11日の金曜日は
神父様が京都に出張だったので
「ブラザー・サン シスター・ムーン」(注)
という映画をみんなで観ました。

多摩教会信徒館二階には
けっこう大きなプロジェクターがあって、
ミニ映画館みたいになっているのです。


先週の入門講座の時に
神父様が推薦してくださった映画なのですが、
幸いほとんどの参加者が初めて観る方ばかりで、
みなさんにとても喜んでいただけました。



かかりんも初めて観たのですが、

まず映像の美しさに感動しました。

かわいい動物たち、風に揺れる草原、

広い空、美しい中世の町並み、

咲き誇る花。


そして、初めは弱く浅はかだった青年フランシスコが

神の愛に目覚め、奉仕の人生を歩む姿が

とても感動的に描かれていました。


将来有望な青年たちがどんどんフランシスコのもとに

財産を捨ててかけつける場面、

美しい少女クララの決心、

初めはひどく恐れた皮膚病の患者たちに

献身的に奉仕するようになるフランシスコ。

フランシスコによって魂をゆさぶられるローマ教皇。

たくさんの心に残るシーンがありました。



見終わってから皆さんで感想をあれこれ言い合うのも
また楽しかったです。

同じDVDを家で一人で観ても、
感動の質が違っていたように思います。


神父様のお留守にはみんなで映画。
多摩教会の新しい習慣になりそうです。




かかりん 


 
注: 13世紀イタリアの聖人、アッシジのフランシスコの半生が描かれた作品。
   監督はフランコ・ゼフィレッリ(『ロミオとジュリエット』)。
   1972年 イタリアとイギリスの合作。
   
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