大晦日の夜に
2013 / 12 / 31 ( Tue ) 22:30:00
一年が経つのは本当に、悲しくなるくらい早い!

ですね~。

2013年の幕も、もうすぐ下りてしまいます。

こうして、天の国に旅立つ日も、

あっという間に来るのでしょう。

『人生はせいぜい4時間くらいのもの』とは

ある聖人のことばですが、

本当にそんなものなのかもしれません。。。

楽しみ~♪と言わなければなりませんね。


終わりは始まり。

私たちにはイエス様がいつも一緒だし、

マリア様だって、

今も、祈ってくださっている・・・。



この一年を与えてくださった

神さまの寛大さを賛美しつつ、

希望をもって、新年を迎えたいと思います。


          


ここを訪問してくださったみなさまにも感謝!

ほんとうにありがとうございました。


2014年も、どうぞよろしくお願いいたします。




Luna 
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2013年・ここクリ
2013 / 12 / 27 ( Fri ) 01:00:00
こんにちは。かかりんです。

心の病で苦しんでいる人のためのクリスマス会、

略して、『ここクリ』

去年が第一回目、今年は第二回目でした。

去年は七面鳥を焼く「鳥番長」でしたが
今年は家の用事があったので番長の座は譲って
司会とコーラス、座席でのおもてなしに徹しました。

朝から娘の学校で吹奏楽の発表があり
娘の本番を見届け、
1時5分の電車に乗るために
12時50分に学校を走り出ました。

大人になると全力疾走する機会は
そう多くないですが、
本当に全力で走ったので
一晩明けて今日は朝から筋肉痛です。

お昼を食べる時間がなかったので
キ○スクでウィーダインなんちゃらを買って
急いで飲み、
永山からタクシーを飛ばして
なんとか集合時間に教会に着きました。

かかりんは事務局の仕事もしているので
スタッフの名札を配って受付でお客様の名札の用意をして
2時から葡萄の木(コーラスグループ)のリハーサル。
3時に開場で3時半開演です。

神父様から「司会はきぐるみでも着て」と言われていたのですが、
葡萄の木で白い上着に黒のスカートと衣装が決まっていたので
頭にトナカイの角をつけました。

身体の一部のようだと皆様におほめの言葉をいただきました。
実際つけているのを忘れて何度か壁に角をぶつけました!!


いよいよ開演。
場内はたくさんのお客様でいっぱいです!

神父様のお話とお祈り、
葡萄の木のコーラス。

今年はマスカーニの「アヴェマリア」「さやかに星はきらめき」、
「地球を花で飾ろう」、アンコールで
カッチーニの「アヴェマリア」を歌いました。

「地球を花で飾ろう」、は、神父様のお話にもありましたが
去年のここクリの時、車椅子で葡萄の木の指揮をされた
藤田玄播さんの作詞・作曲された曲です。



あの後1ヶ月で玄播さんは亡くなったのですが
メンバー一同、想いをこめて歌わせていただきました。


それから多摩教会の誇る若者たちのバンド、
ビッグⅡのライブ!!

なんだか一段と声が色っぽく、

演奏もカッコよくてゾクゾクしました。


演奏が終わった後に葡萄の木のメンバーが円陣をくんで、
指揮者のRさん(玄播さんの奥様)が

「とっても良かったわ!去年玄播さんが、
発表のあとにみんなで集まって
良かったよって言ってあげられなかったって
すごく残念がっていたから、今年はこれをやりたかったの!!」

とおっしゃったので
かかりんはこっそり涙を流して聞いていました。
天国の玄播さん、聴いていてくださいましたよね?
今年もほめていただけますか?

          

さて、音楽のあとは信徒館に移動して
ごちそう山盛りのパーティーです!
(食事班の皆様、本当にありがとうございました!!)

パーティーの途中、場内を見回すと
信徒館ぎっしりのたくさんの笑顔を見ることができました。

ああ、今年も小さな天国がここにある、

神様のみわざをこの目で見た、と思いました。

帰り道、朝からほとんど物を食べるヒマがなかったのに
お腹が一杯でとても満たされた気持ちで家に帰りました。

この日のたくさんのお客様の中には
去年に引き続き長野から来てくださった方、
(いつも当ブログを楽しみにしてくださって、
ありがとうございます!!)

ものすごく体調が悪い中冷え切った手でかけつけてくれた
Mちゃん、(生きていてくれて良かった!!)

それから。このクリスマスに特別な出逢いとなった
Sさんも交じっていらっしゃいました。

Sさんは「かかりん」が私だとわかって、
一冊のノートを渡してくれました。
今までお互い顔は知ってはいたけれど
あまりお話する機会がなかったSさん。

Sさんは去年のここクリで七面鳥をさばいてくれて、

その後すぐ亡くなったミカエルくんの大切な人でした。

昨晩泣きながらそのノートを読みました。

Sさん、想いのこもったノートを預けてくれてありがとう。

読みながら、とてもせつなかったけど、
私は心から感動して、
そして自分が救われたように思いました。

ミカエルくんは心の病で苦しんでいて、
みよりもなかったけれど、
本当に一人じゃなかった。
こんなにも大切に彼を想ってくれるすばらしい人がいて、
亡くなった後も彼を大切に心に抱きしめてくれる
優しい腕がちゃんとあったんだ。

ミカエルくんの人生の最期に
こんな温かなひとときが確かにあったんだ。

          

クリスマスの夜、
かかりんの心に今まで知らなかった
ひとつの奇跡が確かに刻まれました。


心の病に苦しむ人の
なんと繊細でなんと優しい
なんと美しい心のありように
汚れたこの世界をきれいにしてくれる
光を見たような気がしました。


来てくださった皆様、本当にありがとうございました。

そして来たかったけれど来られなかったあなたにも

きたる新年がすばらしい年になりますように。

どうか温かな良いお年をお迎えください。


来年もよろしくお願い致します。



かかりん  
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心(ここ)クリ~♪
2013 / 12 / 26 ( Thu ) 10:50:34
『心の病で苦しんでいる人のためのクリスマス会』、
          
「これからは〝ここクリ″と呼んでください。

流行らせてくださいね~。」
          
とは晴佐久神父様からの伝言です。どうぞよろしく~。


さて、25日の〝ここクリ”は・・・

晴佐久神父様の心に染み入るお話あり、

「葡萄の木」の素晴らしい(!?)コーラスあり、

多摩のシンガーソングライター、超絶カッコイイS君率いる

BigⅡの素敵な歌と演奏あり、

楽しく、また和やかで、ゆっくりできて、

その上、ターキーやケーキ、スープにサラダなど

手作りのごちそうもたくさんあって・・・

と~ってもいい会だったと思います・・・が、

いらして下さったみなさま、いかがだったでしょうか。

至らない点もあったとは思いますが、スタッフ一同、

真心込めて一生懸命おもてなしさせていただきました。


都心や近隣からはもちろん、埼玉、千葉、長野・・と

はるばる遠方からお見えになった方もいらっしゃいましたね~。

多くの方が来てくださり、いろんな方とお話しできたのも、

とてもよかった!です♪


ほんとうにありがとうございました!

またお目にかかれれば大へん嬉しいです。


次回は更にきめ細やかな対応ができるよう

心がけたいと思いますので

是非、またいらしてくださいね。

今回来られなかった方も、次回は是非!!


            


みなさまにとって、来る2014年が、

愛といやしと希望に満ちた 恵み多い年になりますよう、

心よりお祈りいたします。



Luna 
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祈りと聖劇の夕べ
2013 / 12 / 25 ( Wed ) 00:03:40
みなさま、メリークリスマス!!

23日は、毎年恒例の「祈りと聖劇の夕べ」の日でした。 

かかりんは今年もニワトリを焼きました。

でも今年はクリームパンさんが半分分担してくださったので、
かかりんが焼いたのは二羽でした。

今年は鳥番長は卒業です。笑
クリームパンさん、ありがとうございました!!

当ブログでおなじみLunaさん、クリームパンさん、
かなぶんさん、そしてかかりんは葡萄の木という
聖歌の練習グループのメンバーなので、
23日は歌も歌いました。(25日も歌います♪)

子供達の劇は本当にすばらしくて、
例年よりもっと大きな声で元気に歌っていて
とても感動しました。

中高生会のメンバーがバンド演奏で
伴奏をしてくれたのも子供達のやる気に火をつけたのかも?!

神父様の新曲、「やったるで~音頭」も、
盆踊りみたいなものを想像していたら、
全然違って聖劇らしい明るいメロディーで
子供達の大合唱にぴったりで、とても良かったです。

広報担当のスタッフがお客様にアンケートをとったところ、
ネットを見て来た、と言ってくださる方が大勢いらっしゃいました。
ぜひまたおいでくださいね。来てくださってありがとうございます。

          

本日(25日)の午後は

「心の病で苦しむ人のためのクリスマス会」です。

スタッフ一同、心をこめて準備を重ねてきました。

去年が第1回で、今年は2回目。

去年の反省を生かして、

にぎやかなところが苦手な方のための休憩室や、

急に体調を崩された場合に休める救護室も準備しました。

どうか、安心していらしてください。


しかも去年の約束通り、今年は七面鳥は二羽です!!

今年はプロの料理人のNさんが     

すばらしいローストタ-キーを振る舞ってくれることになっています♪


あなたが来てくださるのを

私たちは心からお待ちしています。



かかりん
 
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Merry Christmas!
2013 / 12 / 25 ( Wed ) 00:00:00
m-クリスマスメリー


今日ダビデの町で、

あなた方のために救い主がお生まれになった。(ルカ1・11)

アレルヤ!


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心の病で苦しんでいる人のためのクリスマス会
2013 / 12 / 24 ( Tue ) 16:02:18
23日には大勢の方がいらしてくださり、

大盛況のうちに終えることが出来ました!

感謝!!

いらして下さったみなさま、

ほんとうにありがとうございました!!

また、来年、お待ちしております



さて、明日、25日15時半は

『心の病で苦しんでいる人のためのクリスマス会』です。

ここでも、ほとんどの入門係が関わっています。

お手伝いしてくださる有志の方もたくさん。

スペシャルで、今年も七面鳥 焼きま~す!!

お楽しみに~。


Luna
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祈りと聖劇の夕べ
2013 / 12 / 22 ( Sun ) 23:54:56
いよいよ明日(23日16時半)は、『祈りと聖劇の夕べ』です。

入門係はパーティーを担当します。


手作りのケーキやスープ、チキンの丸焼きなどなど、

ごちそうをたくさん用意してお待ちしています

どうぞ、どなたでも、お気軽にいらしてくださいね。


ぶどうの木のメンバーとして歌う人も何人か・・・

おります・・・よ



Luna
 
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今年最後の入門講座
2013 / 12 / 22 ( Sun ) 23:30:00
12月20日は、今年最後の
金曜日の入門講座でした。
新年は1月17日からです。
ぜひ、みなさまいらしてくださいね。

さて、今年最後の入門講座は・・・。

          
          

「今年の『祈りと聖劇の夕べ』

今年のテーマは一歩踏み出すのが怖い人たちを

応援する詩を書いてくれ、と言われて書いた、

『やったるで~音頭』です。(場内爆笑) 


一歩踏み出すのは
人間のものすごく大切な本質に関わること。
神様はその人が新しい何かを
始めるべく仕組んでます。
恐れを越えて信じてやってみる。
そこで起こってることは、
ほぼ人間の全てなんじゃないかと思いますよ。

これ私の名言です。
よく覚えといてくださいね。

『恐れを動機としてやったことなんて、何一つ実らない。

信じることを動機にして始めたことは、必ず実る。』

(二度繰り返しておっしゃいました。)

信じない理由ってのはいろいろあげやすいけど、
信じる理由って、なかなかない。

あれば、たった一つ。

それはイエスの命令ですね。

こういう事って重要でしょ。

『私を信じなさい。』『ハーイ。』と

私たちは言って、

イヤも応もなく従う。

イエスは必ず責任をとってくださる。


どうせやるならさっさとやったほうがいいじゃん、
という話ですよね。

今電話でお話してた人は
結論的には
今までいろんなことがあったけど
うまくいかなかった。
神様どうしてくれんの、って思ってるんですよ。
面白いのはこの人の場合、
悪いことが起きた、
それも神のわざ、とは思ってるんですよ。
神がそうしてる、と思う。

私申し上げました。
それ、申し訳ないけど、
あなたの思いこみですよ。

神様がこの私にいろんなことをしている、
それは全て良い動機、
愛によってなさっている。
徹底してそれを信じてくれればいいんであって、
摂理を考える時の第一の決まりは、
『摂理は全てはわからない。わかるのは神だけ。

でも、それでも良いものと信じる』、なんで、
不平不満ばっかり言って、
自分のこれまでは無駄だった、って決めつけるんじゃなくて、
神様がその人に一番いい方法で導いてくれてるんだ、
って、信じる道を始めませんか?」

          

信じる道。

この道をかかりんが歩き始めて

4年がたちました。

(実はまだ新米の信者なんんです!!)

振り返ってみるこの短い期間にも、

びっくりするような悪いこと、と思われたことが

すばらしい変化への種になった、ということが

何度もありました。

だから、この日の神父様のお話を

すごく実感として共感することができました。


お話のあとのお茶の時間に、

クリスマスも近いので

生まれて初めて焼いた   

なんちゃってシュトーレンをお出ししました。

なんちゃってな作りでしたが

皆さんにとても喜んでいただけて、

いつもかかりんの料理に辛口の神父様にも

「おいしい」と言っていただけたようで

嬉しかったです。


さあ、いよいよクリスマスがやってきます。

信じる道に向かって、

多摩教会のクリスマスへ、

あなたもぜひおいでくださいね。



かかりん
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最高のおもてなし
2013 / 12 / 21 ( Sat ) 23:07:46
ちょっと前のことになってしまいましたが
12月13日の入門講座はこんなふうに始まりました。

          

「教会はみんなに福音を提供している。
それが最高のおもてなし。

神父25年もやってると、
目の前で人が救われるのは当たり前、
みたいになっちゃって、
一番最初にホロリと涙をこぼしましたってのを
忘れかけてたりする。

でもね、いいもんですよ、やっぱり。
人が救われることに奉仕する。
キリストとひとつになって。
やっぱり洗礼を勧めたいし、
仲間になるように言いたいし。

信仰によって成りたっている家。
キリストの家族、
キリストの家ってイメージを
大切にしてくださいね。

魂の世界での危険、敵の本丸、
それは究極の絶望、虚無。
それらに対してのセーフティネットをはっとかないと、
心から楽しめないんじゃないですか?

現代社会って、一番怖い最大の虚無を覆い隠そうとして
壮大なお城を作ろうとして、
完全に失敗しているんじゃないですかね?

この現実を考えると
敵の総大将をやっつけるのは
イエスキリストへの信仰しかないと思うよ。
敵の総大将は『人間の限界』ってものだから。
それを越えたイエスキリストに助けを求めるしか
ないと思うよ。

人間の有限性、
これを抱えてる以上は
そこに救いなんてあるはずない。

もう参りましたって、
イエスに頭下げなさいよ。
いくらでもイエスの信仰の正当性を言うだけの
経験値を私は持ってますよ。

死ぬ時はやっぱり、
最後は『またね。』『先行ってるから。』でしょ。
言っときますけど、神様、なんとしても救いますよ。

罪深い人が、救われることを知って、
喜んで、集まってる。
教会はそういうところなんです。」
  
          

罪深い私を、

なんとしても救ってくださる神様。

この福音が最高のおもてなし。

流行語になったオ・モ・テ・ナ・シもいいけれど、

こっちのほうがずっと良い。

そう思いませんか?


もうすぐクリスマス

多摩教会は23日から25日まで

毎日イベントとパーティーだらけです。

最高のおもてなしを味わいに、

クリスマスはぜひ、多摩教会へ。


今年もあなたを、心を込めて

お待ちしています。



かかり 
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感謝、賛美
2013 / 12 / 20 ( Fri ) 23:55:25
今日は、

年内最後の入門講座でした。

今年も大勢の求道者を迎え、

たくさん福音を語ることができました。

感謝、賛美。

そして、年が明けたら、いよいよ洗礼面接が

本格的になります。

ことし、新しい教皇様を迎えて、カトリック教会は

「福音の喜び」に満たされています。

来年も大勢の神の子たちに「福音の喜び」を伝え、

洗礼の恵みに導くことが出来ますように!



はれれ
  
晴佐久神父のひと言 admin page top↑
イエスはあなたの中に
2013 / 12 / 18 ( Wed ) 23:30:00
クリスマスは喜びのとき!

決して取り去られることのない、普遍的な喜びのとき!


愛そのものである神さまが、

私と触れるために、人として生まれてくださったから。

一緒に育ち、苦しみ、

弱さや痛みを全部味わい尽くして下さったから。

最悪の絶望も体験してくださったから。

そして、絶望しても大丈夫なんだという、

魂の世界での保障を与えてくださったから。


つまり、神が人となられた『受肉の神秘』を祝うとき、

それがクリスマスです。


『受肉の神秘』はこの有限の世界に

無限そのものとしてイエスが現れたという神秘。

すべての不条理を背負って神が人となった歴史的事実


神が人間の現実を受けるのが受肉。

それによって我々の中に神なるものが入っている。

神とつながっているーー神っぽくなっている。

神の遺伝子が入ってきて、感染しているようなもの。


言わば、イエスが私を、私がイエスを生きているという、

キリストとの同時性を生きていること、

それが救われているということ。

なぜならイエスは神と直結しているから。

イエスは神とつながっているから、

どんな状況でも、もう救われている。


キリスト・イエス以降、イエスに会っていようがいまいが、

あなたの中にイエス様が生まれました。


あなたが救われていることをお祝いするときが

クリスマスです。

罪深い人が救われていることを知って、

喜んで集まる、家族的集い。

それがクリスマスです。


闇は払われ、迷いは去った。

相対的な現実の中にある、絶対の喜び、

100%の救いの喜び。

『よかったね~、もう大丈夫だよ。』





良いクリスマスを迎えましょう。

主に愛されている自分、

主が宿ってくださっている自分であると

全面的に信じて。


<12月13日(金)晴佐久神父様入門講座より>





Luna
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夢見る獏
2013 / 12 / 13 ( Fri ) 01:51:12
マレーバク

ツートンカラーが愛らしい。



l-baku.jpg





かなぶん 
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プレゼント
2013 / 12 / 05 ( Thu ) 23:40:00
ml-ツリー


『神の恵みは

わたしたちが祈り願うことを超えて

満ちあふれます。

主はつねにより多く与えてくださいます。

主は惜しみなく与えてくださいます。

つねに願うことよりも多く

与えてくださいます。

あなたは、

わたしを思い出してくださいと主に願います。

すると主はあなたを

み国に迎え入れてくださるのです。』


教皇フランシスコ


参照 →「信仰年」閉年のミサ説教より
(カトリック中央評議会HP)



Luna
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感動の転会式
2013 / 12 / 03 ( Tue ) 22:51:55
11月29日の入門講座は
翌30日に転会される方のお祝い会を予定していたので
いつもより神父様のお話は短縮版で行われました。
でも内容はいつも通り特濃福音シャワーです!!

          

「我がキリストの教会にたまたま、ということはない。

我々はそれを摂理と呼ぶ。

カトリック教会に関わっていると、そういうことが見えやすい。


私たちは神のもの。

全部一方的に神からいただいた。

だから最後は全部神にお返しすればいい。

それが私たちの生きる意味。


本当の神様っていう信仰に目覚めていただきたい。

え~いいの?!もらうだけなんて!!

って言うかも知れないけど、

神に至ってはどれだけ踏みにじっても、後ろ足で砂かけても

神は産んだ我が子を裁かない。決して責めない。

この圧倒的な神の愛に気付いたとき、

人は本当に解放される。

あんなもの、こんなものにすがらず

イエスにすがってくださいよ。」

          

その後、入門係一同の心づくしのごちそうで
にぎやかに転会前祝いが行われました。
サプライズになったかな?!

そして、摂理によってカトリック教会に呼び寄せられた
お母様と息子さんの
美しい転会式が翌土曜日に行われました。

息子さんは、今年無人島に行かれたメンバーの一人なので
かかりんの息子ともお友達です。

かかりんの息子も、お祝いが言いたくて久しぶりに
ごミサに参加しました。

無人島のメンバーの一人が息子さんの代親、
お母様の代親はかかりんが密かに
「本当はマリア様なんじゃ?!」
疑っている入門係のOさんです。

笑顔にあふれたステキな転会式でした。

終了後、息子さんに
「ようこそ多摩教会へ!!
もうひとつ実家ができたねえ。」と言うと
彼はそれは美しい笑顔で

「本当の実家より実家ってかんじです。」と答えてくれました。

初めて会った時とは別人のような、
晴れやかなすばらしい笑顔でした。


かかりん
 
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