パパ様より
2014 / 08 / 28 ( Thu ) 21:26:08
十字架上のキリストは、

私たちのことを愛していない人をも

愛するよう、教えています。



人は神の愛を計り知れません。

神の愛は無限です。



キリスト者は与えることを知っています。

その生活は、隣人に対する、

時に表に出ない

惜しみない行為であふれます。



主にこの恵みを願いましょう。

私たちの心が解放され、

光に満たされますように。

そうすれば、

神の子としての喜びを得ることができるのです。



韓国の友人の皆さん、

ありがとうございました。

神が望めば、すぐにまたアジアを訪れます。





教皇フランシスコ



韓国で大歓迎された教皇様。
今度はぜひ、ぜひ、日本にもいらしてください!!

心からお待ちしています!



Luna
未分類 admin page top↑
~福音の流れのなかに~
2014 / 08 / 27 ( Wed ) 22:27:49
FEBCのCD『福音宣言』より
晴佐久神父様の青学会館でのお話から

~福音の流れのなかに~





「み言葉が乗り越えることのできない試練など、
この世界にありえない。
神のみ言葉がきちんと語られるところでは、
必ず、聖霊が働く。キリストが働く。
聖霊が働いているから、
そこで、み言葉がみ言葉になる。」


「福音を聞いただけでは福音にならない。
真剣に口を開いた時、
自分が受けた福音を語る時、
福音が福音になって、語る人自身を救う。
ぜひ、そんな福音の流れの中に
身を置いてほしい。」


「このみ言葉の流れを福音宣言と
私は名づけたい。」


「神はあなたを愛している。
愛したいからあなたを生んだ。
そのことを受け入れるならば、
黙ってはいられないはず。」


「語るべき内容は全部、
イエスがまっすぐに語っている。
足りないのは、
信じて語る、というみ言葉への信頼。」


「身近な人ほどきちんと言葉を伝えることが
うまくいかなくなっている。
ずっとごまかしてきたから。」


「きちんと、祈りのうちに、口を開くべきです。
きちんと言うべきことばがあるはず。
“あなたを本当に愛している。”と。」


「み言葉がこの世界の根本にあって、
そのみ言葉がこの私たちを作って、
そのみ言葉に生かされて、
ついには、そのみ言葉を語ることができる。
これがキリスト教です。
イエス=キリストが完全にそれを成し遂げた。」


「『初めにことばがあった。
ことばは神と共にあった。
言葉は神であった。』(ヨハネ1:1)

イエス=キリストというみ言葉に、
私たちは出会って、生きる意味を知りました。
私は神に語りかけられるために生まれてきた。

神に語りかけられている今、
私は完全なんだ。
どれほど傷つくことがあろうとも、
私はみ言葉によって私は生まれてきて、
神のみ言葉を聴いて信じているのだから、
私は何も欠けていることがない。
という信仰が必要です。」







み言葉に信頼して、口を開けるように、
聖霊きてください!と、祈るばかりです。

神に感謝!



Elizabeth♪

晴佐久神父のひと言 admin page top↑
天使?
2014 / 08 / 24 ( Sun ) 23:02:15
晴佐久神父さまは、
ただ今毎年恒例無人島キャンプでお留守。

なので、8月24日のごミサには、
ミカエル神父様がいらしてくださいました。



このミカエル神父様、優しくて大好き!
とファンの方も多いのですが、
なんと毎回軽食サービスの後片付けも
手伝ってくださるのです!!



証拠写真も載せちゃいます。

おぼんをふいてくださっている神父様です。


ml-ミカエル


そして、ミカエル神父様は生き物が大好き!!

かかりんがハリネズミを飼っている話に
とても興味を示されました。

でもね、今にご自分でも飼いたいけど、
もし飼うなら、少なくとも
多摩教会のお台所くらいの広さの安全な小屋で、
自由に走り回って暮らせるように
飼いたいんですって!!


ミカエル神父様、その名の通り、

実は天使なんじゃ・・・。


優しいミカエル神父様、


飼ってもらえる動物は本当に幸せですね。




かかりん
多摩教会で admin page top↑
神はあなたを愛している
2014 / 08 / 21 ( Thu ) 23:58:50
FEBCのCD『福音宣言』より

~神はあなたを愛している~

青学会館での“晴佐久神父を囲む夕べ”でのお話
早大理工学部での講義のエピソードから





「“福音を聴くこと”
“み言葉に出会うこと”
“み言葉のまえで新たにされること”
それがキリスト教。
イエス=キリストというみ言葉を聴くことが
永遠である神に触れること。」


「あなたたちは神から生まれてきた。
その神は語りかける神。
貴方たちを生んだのは語りかけるためであり、
その生涯において必ず神は語りかけるはず。

最も美しく、最も尊い語りかけは、
イエス=キリストという
神の言葉そのものとしての語りかけであり、
私はキリストとひとつになって、
今日ここにイエス=キリストが参りました
という意味で語っています。」


「神は語りかけたい。
それが宇宙の根本だと思う。
人間存在の意味のすべてだと思う。」


「“貴方にいてほしい”
という言葉、願いによって、子どもは生まれてくる。

“貴方に会いたい”
“貴方に、愛してるよ、と言葉をかけたい”
“貴方と語りあいたい”
“貴方の喜ぶ顔を見たい”

人間の親の願いですらそう。
まして天の父は。

天の父がこの宇宙あれと宣言したから、
そのみ言葉によって、私たちは生まれてきた。
み言葉に出会うために生まれて、
育って、イエス=キリストに出会った。」



「全人類は、神の“愛しているよ”
を聞かなければ、安らぐはずもない。
癒されるはずもない。
自分の存在の根底を知るはずもない。

だから、ある時、聴かなきゃならない。
聴いて信じなきゃならない。
“神の愛しているよ”を。

それがイエスキリストという出来事。」


「私は、イエス=キリストから語りかけられて、
“お前を愛しているよ”という神のみ言葉に救われて、
永遠のいのちを信じて、
恐れたり、苦しんだりする現実のなかで、
なおも、だからこそ
み言葉だけが私を救うと、
信仰を新たにして祈る日々です。」



「私は正直に言おう。
私も怖れることがある。
疑うことがある。

だからこそ、神が私に“愛しているよ”と
語りかけてくださったと、
そのことだけを信じて、そこから絶対離れまい
と生きている。

貴方たちにも、神がそう語りかけている。
“神はあなたを愛している”と
いうことだけはこの授業で聞き取ってくれ。」

と学生たちに、福音宣言をされていました。





み言葉に出会うため、いのちを喜ぶために
生かされている私たち。

“いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。
どんなことにも感謝しなさい。”


(テサロニケ前書5:16-18)というみ言葉に支えられています。

神に感謝!



Elizabeth♪

晴佐久神父のひと言 admin page top↑
づけな一週間
2014 / 08 / 20 ( Wed ) 21:30:40
先週は
コルベ神父さまのごミサ
被昇天のごミサ
そして主日のごミサ


コルベ神父さまご守護の多摩教会ならではの
ミサづけの幸せな一週間でした


そして
簡単に戻ってこれない
無人島へと旅立つ神父さまの
土曜の主日のごミサで
もいちどとのこされたメッセージは

ぬか漬け

ぬれてるところ

階段

ヅケ(づけ)かたづけてないところ

転倒予防です


暑さ疲れのたまる今どき
疲れていないようで疲れてますから
ゆ~っくりやすみましょう


ほんとは
このごミサ週間に
きてねきてねを出したかったけど

気がつくと寝ていた
ので
オコタリ?のつみほろぼしに
多摩教会の素敵瞬間を贈ります



m-seibo 1m-seibo2.jpg



神父さまはご不在ですが
こんな素晴らしい瞬間にであえちゃう
多摩教会にきてね~


おやつの会は
年中無休で
木曜日3時~やってま~す
明日もあるよ




らぴ
多摩教会で admin page top↑
タコライス
2014 / 08 / 19 ( Tue ) 00:30:51
晴佐久神父さまも大好物のタコライスって?

そんなにおいしいの?

どんなん??

と思っているみなさま、

はい、お待たせいたしました!

これがうわさの(?)多摩教会

カフェ・オアシス特製のタコライスでございます。


m-tako.jpg

写真:: Therese


年に一回、8月の某日曜日だけの限定メニュー!!

(いつもと同じ300円!しかも、デザート付

今年、やっと、ついに、ありつけました~

ちょっとピリ辛なのが、夏にぴったり!

おいしかったあ!!

カフェ・オアシスのみなさん、ごちそうさま。

どうもありがとうございました。


今度の日曜日もオアシスが担当してくださいます。

楽しみ~♪  神に感謝


Luna
多摩教会で admin page top↑
聖母の被昇天
2014 / 08 / 18 ( Mon ) 00:30:24
8月15日は聖母の被昇天のミサでした。


ミサ後、一人ひとり

綺麗なガラスの器に入ったろうそくを持ち、

庭のマリア様の前まで行列しました。

(今年は燃えすぎずいい感じでしたよ)



m-ろうそく




一年に一度だけお目見えする神父様のカズラは、

美しく澄んだ空のブルー。





そして、

マリア様のブルーのマントに包まれた


私たちの星、この美しい地球。

どうか、この時の流れに在るすべてのものに、

平和と幸せが訪れますように。




Alexander  
多摩教会で admin page top↑
教会にかかる虹
2014 / 08 / 17 ( Sun ) 20:44:39
おひさしぶりです。かかりんです。


8月はかかりんが所属するカフェオアシスが

軽食サービスを担当しています。

今日のメニューは神父様も大好きなタコライス


どれだけ好きかと言うと、

「タコライスは私が無人島に行く前にして。」

とリクエストしちゃうくらい大好きみたいです。



そんなタコライスは前日の土曜日から

手間暇かけて仕込みをしてるんです。



昨日の仕込み中、たまたま外に出ると、

それは鮮やかな虹が出ていました

写真に撮ると色が薄くなってしまうのですが、

とても綺麗な虹でした。



皆さまにもちょっぴりお裾分け


kl-rainbow.jpg


教会と虹って、とてもよく似合うと思いません?




かかりん 
多摩教会で admin page top↑
さ~むで~い♪
2014 / 08 / 17 ( Sun ) 20:20:13
虹



おーばれいんぼ~


いいことありそうです


約束


教会にいこう♪

多摩教会は今日

美味しい美味しいタコライスの日でした~

美味しいんですよ~


只今、パエリアに向け鋭意自主トレちゅうで~す☆





喰いものがかり
多摩教会で admin page top↑
聖母被昇天ミサ
2014 / 08 / 16 ( Sat ) 23:56:25
2014年8月15日(金)
聖母の被昇天の御ミサで
晴佐久神父様は
年に1度この日にだけ着るという、
青いカズラを身につけられお話しされました。





「聖母は身も心も魂も

神様からの特別の恵みによって

天にあげられた。

その聖母の豊かさ、優しさ、

その取り次ぎの祈りに支えられて、

私たちは今日も

本当に優しい気持ち、

安心した気持ちで過ごすことができます。


そういうイメージの色です。

この青は、聖母のマントの色です。

すべてをつつみこむ青。

神秘の青。

神の御心の青。


ちょうど地球の青に

すべての人類が包み込まれているように、

聖母の祈りに私たちは包み込まれています。


すべてを包むマント。

大空のような聖母の祈りに

包まれているイメージを大切にして、

私たちも聖母のように、いつか

大空を越えた天の栄光に入っていける

という希望を新たにしましょう。




今日は聖母のマントにくるまれて、

安心してお祈りしてください。」





空の青を見上げるたびに、

聖母マリアのマントに包まれる

幸せなイメージがうかぶようになりました。

神に感謝!



Elizabeth♪
御ミサで admin page top↑
入り日
2014 / 08 / 15 ( Fri ) 16:08:35
あなたは月を天にかけ、

四季のかわりを告げさせる。

夜明けと宵のけじめには、空に輝く太陽を‥



典礼聖歌集5番から
(詩篇104)



ll-入り日


かなぶん 




未分類 admin page top↑
パパ様より
2014 / 08 / 15 ( Fri ) 10:00:00
平和の元后、聖マリア、

私たちが憎しみを根絶し、

調和のうちに生きられるよう助けてください。





教皇フランシスコ

Luna
未分類 admin page top↑
聖母マリア ~その3
2014 / 08 / 14 ( Thu ) 00:30:31

…3…

~聖母の祈り~





「一番つらいときに、何よりも救いを必要としているときに、

この聖母の信仰が、そして聖母の祈りが、

私たちを支えて励ましてくれるということ。」



「聖母は祈る方です。弟子たちの真ん中にいて、

教会誕生のときに、祈りによって教会の母ともなった。



教会のため、全人類のために

聖母マリアは祈り続けています。

なかでも、とくに、死を迎えるとき、

もっとも無力になって力を必要とする時に

この聖母の祈りが、

大きな恵みとなるのです。」



「人生の総仕上げのこの一瞬だけは、

だれも思い通りにできません。

死という神秘を前にして、人は全く無力です。

でもその無力な時にこそ、

人はまことの力、まことの愛を知ることができる。

全く無力な時、神と出会うわけです。」



「“天使祝詞”

(アヴェマリアの祈り)の最後の一節に注目してください。

“今も、死を迎えるときも、祈ってください”

一番つらいときに聖母に祈ってもらうのは、

きわめつけの恵みというべきでしょう。」





このお話を伺って、聖母マリアが
とても慕わしく思われるようになりました。

神に感謝!



Elizabeth♪
晴佐久神父のひと言 admin page top↑
聖母マリア~その2
2014 / 08 / 13 ( Wed ) 11:53:42
…2…

~聖母の、すべてを受け入れる受容~

“聖母マリアの『はい』”





「あの日、聖母マリアが天使に、

“はい”と答えなかったら、

この世にイエス様は生まれてこなかったわけです。」



「この“はい”で、新約の時代が始まった。」



「神からの福音宣言を、

曇りなく最初にすべて受け入れた人類。

全面的に神を信じて“はい”と言った。

これは人類の希望です。」



「この聖母マリアの“はい”が、

“お言葉通りこの身になりますように”が、

ゲッセマネでのイエス様の

“御心のままに行ってください”を、生んだわけです。」



「私たちも、この祝福された方、聖母にならって

“はい”と言いたい。

理解しがたい出来事、

受け入れがたいことはたくさんあるけれども、

“お言葉通り”“御心のままに”と、そう言いたい。」



「十字架の重荷を背負っているときこそ、

生涯究極の“はい”を、

人が生きている間に口にする最も尊い言葉

“御心のままに”という言葉を、

私たちも聖母とともに言えるなら、

そこに、もう天国が始まっています。」




Elizabet♪
晴佐久神父のひと言 admin page top↑
聖母マリア ~その1
2014 / 08 / 12 ( Tue ) 16:30:16
FEBC晴佐久神父のCD『あなたに話したい』
Disc7より 






「イエスが大好きで、イエスに救われて、

イエス=キリストへの信仰を深く持てば持つほど、

イエスの一番近くにいて、一番深いところで

理解していた聖母マリアを大切に思うことが、

いっそうイエスに近づいて、いっそう深いところで

イエスを知ることになる。という思いで、

聖母マリアへの深い崇敬の思いを持っております。」


…1…


~神様と人が直接ふれる現場としての聖母の恵み~

“神はともにいる”



「神様が直接人類に触れるという

素晴らしい出来事のために

神はマリアを選び、救い主を宿らせました。」



「聖母マリアという存在は、

人間とは実に、神の子を宿すほどに

尊い存在なのだということを、

私たちに味あわせてくださる。

ある意味、人類の誇り。」



「“インマヌエル(神がわれわれとともにおられる)”

という究極の救いが、ついに成就したのです。

神という真の親がともにいてくれる。

もう何の心配もない。」



「聖母マリアは、神がともにいるという

美しい現実の始めの一歩を、

その窓を開いてくださった方なのです。」



Elizabeth♪





Elizabeth さんがマリア様についての晴佐久神父さまのお話をまとめて
くださいましたので、3回に分けて、掲載したいと思います。
マリア様について思い巡らす、いい機会かもしれませんねLuna
晴佐久神父のひと言 admin page top↑
聖母被昇天
2014 / 08 / 12 ( Tue ) 14:22:31
ll-ルーベンス

ルーベンス 聖母被昇天 
カトリック美術カレンダー2014 (有)エンデルレ書店発行より




日本人にとって、8月15日と言えば、

やはり終戦記念日!


ですが、カトリック教会にとって、

この日は聖母の被昇天をお祝いする大切な祝日。


フランシスコ・ザビエルが日本に到着した日が

8月15日だったので、ザビエルは

日本を聖母に捧げたと言われています・・・。


日本と聖母マリアの縁は深いようです♪



日本と聖母マリアについてはこちらを → 日本と聖母マリア

聖母被昇天についてはこちらを どうぞ → 聖母被昇天



被昇天の祝日には、

多摩教会でも、午後5時より、ミサがあります。

ミサ後には、祝賀会が催されますので、

夕涼みがてら、

どなた様もご遠慮なく、お越しくださいね~。




Luna 
多摩教会で admin page top↑
蝉の大合唱♪
2014 / 08 / 12 ( Tue ) 00:36:12

見えないけれど、いるんだよ、

蝉がたくさん!



ll-semi.jpg


Luna
雑談 admin page top↑
8月9日(土)の夕ミサで
2014 / 08 / 10 ( Sun ) 21:46:31
ミラノ会のマリオ神父のお話から





「イエス様は『私から学びなさい』と言われました。
イエス様は、見えない神さまの言葉です。

聖書のみ言葉を通して、
見えない真実を知ることができます。

私たちの毎日の経験を通して、
神の言葉を読みとることを学ばなくてはなりません。」



「私たちは、常に、毎日の中で、
お手上げの経験をすることがあります。

でも、今日の聖書朗読マタイ14章のように
イエス様は、湖の上を私たちの方に来られます。

幽霊にしか見えなくて、
命がないと考えがちですが、
イエス様は、『わたしだ』と話しかけて下さいます。

ペトロのように、
『信じます』と言えば、
湖の上も歩くことができます。

『来なさい』とイエス様は話して下さいます。
私たちは不完全なので、
怖くなったりすると沈みそうになりますが、
イエス様は、手を伸ばして捕まえてくださいます。」

「いつか私たちは、私たちの船に、
完全にイエス様を迎え入れることになります。
そのとき、完全な平和となるのです。」






「第1朗読列王記19章で、
神はどこにおられるかが語られています。
激しいものの中にあると考えがちですが、
そこには神さまはおられない。

『静かにささやく声』の中におられる。

イタリア語では“静かな音”という意味です。
音が言葉になるためには、信仰がいります。

毎日のなかで話しかけて下さる
いのちの言葉に敏感になって
聞き取れるように、
信仰の心を開いて、勇気を出して
聖霊を日々迎え入れるようにいたしましょう。」





ただまっすぐに主イエスを仰ぎ見て、
語りかけてくださる
いのちの言葉を
迎えたい。

神に感謝!


Elizabeth♪

御ミサで admin page top↑
原爆の日に
2014 / 08 / 09 ( Sat ) 14:24:54
原爆の日、8月6日は広島、本日9日は長崎。

ガザへの空爆は再開されました。

新たに米軍がイラクへの限定空爆を始めています。

早速、教皇様が全世界に呼びかけておられます。





主よ、イラクですべてを失った人々を、

あなたが支えてくださいますように。





イラクで、自宅から避難せざるを得ない

すべての人々のために、

今日祈る時間をとってください。





すべての善意の人にお願いします。

イラクのキリスト者と

被害を受けているすべての住民のため、

私とともに祈ってください。


教皇フランシスコ




Luna
未分類 admin page top↑
尊い仕事
2014 / 08 / 09 ( Sat ) 11:29:03
キリスト者とは、自分の心の中に、

そして

周りの人々の心の中に主の存在がいや増すよう、

自らを低くする者です。






物質的な富を溜め込んでも、

その物があなたの魂を奪うのです。





神をあがめない時、何か他のものを

私たちはあがめてしまいます。

お金や権力は偽りの偶像であり、

神に取って代わることもしばしばです。





各家庭において、

どうか家庭の祈りが再評価されますように。

それはまた、相互理解とゆるし合いを助けます。





家事労働する人、

子供や高齢者、障がい者などの世話をする人々に、

もっと感謝を表しましょう。

これらの仕事は尊い奉仕です。



教皇フランシスコ







最初の文章が目に飛び込んできたので、
最近のパパ様のツイッターを
いくつかまとめてアップさせていただきました。


それにしても、介護の仕事をしている人たちには、
ほんとうに頭が下がります。
高齢の父が今、お世話になっているので、特に!


そして、晴佐久神父さまが次のようにおっしゃることも
ほんとうにそうだと思うのです。





「さらに言えば、

その介護を受ける側も、やはり仕事をしています。

何もできないようでいて、

それこそ神様だけがご存知の

尊い仕事をしているのではないでしょうか。

仕事の中でも特に尊い仕事は、

霊的な仕事にほかなりません。

たとえ動けなくても、

いやむしろ動けないからこそ、

み旨にかなった最高の仕事ができるのです。

まさに、まったく動けない十字架上のイエスの奉献が、

この世で最も尊い仕事であるように。」

(晴佐久昌英著「十字を切る」より)。




Luna
未分類 admin page top↑
山々を仰ぐ
2014 / 08 / 08 ( Fri ) 12:30:05
“目を上げて、わたしは山々を仰ぐ。
わたしの助けはどこから来るのか。
私の助けは来る
天地を造られた主のもとから“
(詩編 121:1-2)





青学会館での講演のCD
『福音宣言』(FEBC発行)のなかで
晴佐久神父様が、
「大好きな詩編です」とおっしゃっていました。


圧迫され、支配されそうな時、
恐れずに、すべてを
神様にゆだねられますように。

憎しみを愛に変えられますように。

どんな時にも
感謝できる心を与えてください。

この詩編を思い出しながら
今日も
多摩の山々を仰いで天に祈ります。



神に感謝!

Elizabeth♪
未分類 admin page top↑
ひつじ雲
2014 / 08 / 08 ( Fri ) 00:30:00
8月7日は立秋。

地上では猛暑日が続くけれど、

空の上では、

一足早く

秋の季語“ひつじ雲”がおでまし




ll-ひつじ雲



秋がくれば、

もうすぐ…クリスマス!
  



Elley
雑談 admin page top↑
いいよ
2014 / 08 / 07 ( Thu ) 09:31:43
晴佐久神父様は、
FEBCのラジオのCD
『あなたに話したい』のなかで、
詩集『だいじょうぶだよ』から
『いいよ』という詩をご自身で朗読されて、
次のようにお話されていました。






「だいたいこの世の中は“いいよ”って
言ってくれませんよね。

“だめだよ”ってことは多いですけどね。
そうしていつしか

自分でも自分をだめだと思うようになって
自分に“いいよ”って言ってあげられなくなって…

でも、それはちがう。
本人がそう思い込んでいるだけ。

絶対にだめじゃない。

誰かがやっぱり言ってあげないとね。

それでいいよって。

そういう言葉を、
ぜひ
誰かにも言えるといいですね」。






昔の自分にも言ってあげたい
と、思いました。


小学生の頃の自分に
「泣いたっていいんだよ」。

中学生の自分に
「そんなに頑張らなくてもいいんだよ」。

高校生の自分に
「絶望しないで。
世界はあなたの敵じゃない。
心を開いていいんだよ」と。


“君は君自身になっていいんだよ”
という一節になぐさめられました。

神に感謝。



Elizabeth♪
晴佐久神父のひと言 admin page top↑
「主よ暑いので下着は2枚着られません」
2014 / 08 / 06 ( Wed ) 14:17:05
暑いです 
(よなたんちはクーラー不調で更に暑いです)。


アイルランド(ダブリン)は現在12度です、
うらやましいです。
なにゆえアイルランド??


いや、今に始まった事ではないんですが、
酷いことになってるでしょ?
宗教紛争とかって呼ばれてるものが。

実際には焚き付けているヤカラがいて、
宗教は直接関係なかったり
するんですが、
話しが長くなるので止めときます。



それでアイルランド、
アイルランドの聖人と言えば 聖パトリック!

暴力一切なし、
一滴も血を流さずにアイルランドをキリスト教国に
してしまった人、
たくさんの伝説も残してます。

(パトリックが追い払ったので、
アイルランドにはヘビがいないとか‥)

これでしょ、これこそ本物の聖人、
これじゃなきゃ嘘だ!




今回はKOKOさんとコラボで、平和への祈りをこめて!


ll-平和



白詰草のうた♪  by よなたん


未分類 admin page top↑
夏の空
2014 / 08 / 06 ( Wed ) 09:15:29
ll-青空



夏の朝の空。

尾根幹線沿いの多摩の空。

都会と思えないほど濃いブルーの空。



Elley

雑談 admin page top↑
乞田川の鴨
2014 / 08 / 05 ( Tue ) 22:54:29
乞田川の鴨。

多摩教会の近くに、

なんと、ざっと数えて30羽ほど。

遊歩道のすぐそばで

昼寝しようとしていた1羽をパチリ。




ll-かも



肖像権の侵害だ~!

と言わんばかりにガァガァ言いながら

川に戻っちゃいました。 


そりゃそうだね。

怖い思いさせてごめんなさい。

昼寝の邪魔してごめんなさい。 


何てことない夏の日の何てことない出来事。

でも何となく楽しい。


鴨と友達になれる日を夢みつつ‥  


「親戚には違いないが、

なれなれしくしてほしくないものだ。」 

 シェークスピア、【ハムレット】より




かなぶん
  
雑談 admin page top↑
少しも寒くないわ♪
2014 / 08 / 02 ( Sat ) 08:00:00
本当に、本当におひさしぶりです
Therese です。


タイトルでピンと来た方もいらっしゃると思いますけど、、
「アナと雪の女王」見て来ました。
それはもう、感動で雷雨のように泣きました。。


晴佐久神父さまが、お説教と入門講座で

「なしの~~ままの~」 と歌いながら
ぴょーんぴょん跳んでいた姿が


大変衝撃的でしたが、
あの歌はもう、小学生からお年寄りまで
知ってますもんね。
さぁ? 



「ありのままの姿見せるのよ」
自分の能力が人を傷つける事を怖れて、
エルサは心を閉ざして引きこもってしまいます。
だけど、皆に怖れられ、
後ろ指を差され傷つきながら一人雪山に逃げ出し
「ありのままの」と歌いながら、
自分のもって生まれた力を伸びやかに発揮します。

エルサが初めて自分の抑えていた能力を
大きく解き放った瞬間。
もう恐れない!!

これが涙がこぼれた最初のシーン。


一方で伸びやかだけど、
ちょっと軽率に育ってしまったアナ。

意気投合した王子とその日のうちに結婚をする!
と決めてしまうけれど、、どうなるのかしら?

本当の愛って解らない、とアナもつぶやきます。

とても対照的な二人の姉妹。

何がありのままなのか、、


雪だるまのオルフのセリフはヒントです。

「本当の愛ってね、
自分よりも誰かをだ~いじに思うことなんだよ。」



自分のせいで凍らせてしまった周りを、
冬を終わらせる方法が解らないエルサ・・・。



・・・エンディングシーンにまた、
Tシャツがぐっしょりなるくらいに、涙を垂らしました。


単なるラブストーリーとか、
そういう終わり方じゃない深さもまた気に入ってしまって。。。



アナと雪の女王、
心が凍りそうな時。
自分の持って生まれた素晴らしさが
わからなくなって、
周りと心を開けなくて...


本当に「見て~~っ」て言いたいおすすめ映画です。


レミゼ観賞の後は
次はアナ雪なんて、いかが?




Therese 
雑談 admin page top↑
天の父の見事なデザイン(3)
2014 / 08 / 01 ( Fri ) 22:00:00
ホンモノ オシャレ

ll-kicho.jpg



アタマのテッペンからアシのサキまで

レモン・イエロー !

天の父からの嬉しい贈り物に感謝!



キチョウ ♂  稲城市で撮影:


ナンクルナイサー


未分類 admin page top↑
朝の御ミサのお話から ~クリエイト~
2014 / 08 / 01 ( Fri ) 00:36:01
「人と人がコミュニケーションをするということは、
新たな創造をするときです。

自分自身を変えて
“クリエイト”するということ。

何度言っても、皆さんに
なかなかわかってもらえないのですが。

苦しんでいる人を見たら
なんとかしてあげたいと思うでしょう?」


というお話を
以前、かおり保育園の朝ミサで
晴佐久神父様から伺ったときは、
どういうことか、よくわからなかったのですが、

先日、
友人との久しぶりに食事をした時に、
クリスチャンではない友人たちに


「神様はすべての人を愛している。
あなたは神様に愛されている。

すべての人に太陽の光のように降り注ぐ愛に
気づくこと。目覚めること。

波長をあわせることが、救われるということ!」

と、熱く語ったあのときは、
友人との関係で、
新たな地平線が開けたような…
ちょっとクリエイトだったのかも?


神に感謝!


Elizabeth♪

御ミサで admin page top↑
* HOME *