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ダルク講演会
2014 / 09 / 16 ( Tue ) 00:42:08
9月14日(日)のミサの後、聖堂で、
武蔵野ダルクの渡辺さんのお話を伺いました。





Drug Addiction Rehabilitation Center
(DARC)は、1985年に日本で始まった
薬物依存症からのリハビリを支援する団体です。


カトリック多摩教会でも
晴佐久神父様のよびかけで
活動の支援をさせていただいています。


武蔵野ダルクは、2年前から
日野市に女性専用の入寮施設を開設しています。


「日本では、薬物依存症に対する偏見が大きい。
治療と教育が必要なのに、
行く病院もない。」とのこと。


資金面、人材面、施設面でも
欧米にくらべて遅れている現状を話され、
支援と協力を訴えられました。


DARCでは、聖書に基づいて、
Higher Power=神の助けにゆだねて、信頼して
薬をやめていくプログラムを行っているそうです。





「神さまは苦しんでいる仲間の中にいる。」
というお話が心に残りました。

多摩センターにも
脱法ハーブの拠点があるということで、
少しでも、できる協力をしていきたい
と思わされました。


神に感謝。

Elizaabeth♪
多摩教会で admin page top↑
十字架礼賛
2014 / 09 / 16 ( Tue ) 00:17:25
9月13日(土)の入門講座で
久しぶりに晴佐久神父様のお話を
たくさん伺えました。





「“神さまのご計画”は、
その子にとって本当に大切なことを
今されている、という信頼を持ちましょう。

祈りがかなうのは、
どのような形で、何時なのかは、
与える方にお任せする。

神様の方が
願わせているということもある。
願わせることで
自分と深く関わらせたいと
考えていることもある。」



「イエスは天の父の御心に従順だった。
どんな試練にも苦しみにも従順であった。
イエスは、私たちと、
苦しみにおいて、痛みにおいて一致している。
十字架に従順であることで、
神の世界を仰ぎ見て生きていく。
世をはかなんで、絶望するのでなく…」



「苦しみは、確かにあるけれど、
天国へ至る門。
十字架をくぐりぬけ、神様の栄光の世界へと至る。
信じて、くぐり抜けます。

神様がどれほど愛を注いで下さっているか。

神は苦しみをすべて知っておられる。
苦しみを恐れてはいけない。
苦しみこそが信仰の証し。
栄光への喜びの道。
十字架をしっかり見つめる。
おおぜいの仲間がくぐられた門です。」





この謎のような人生のなかで、
苦しみという十字架をみつめ、従順であることで、
イエス様と一致している、と思うと、
天を仰ぎ祈る時も、
孤独ではなく、包まれているような
気がしました。

神に感謝!



Elizabeth♪
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