ピザ・パエリアパーティーの 晴佐久神父様のお話から(その2)
2014 / 09 / 21 ( Sun ) 21:00:00
~信じることをやります~


「どちらを選ぶか悩むとき
信じているんだったら、
何を選んでも一緒。
信じていないんだったら
何を選んでも一緒。


人は、
信じたことで成長し、
その人自身を造り上げていく。
信じることで、
歴史をつくりあげていく。
信じることで、
神に近づく。
信じるということで、
自分の人生を意味のあるものにできる。」


「自分は
幸せになるように
神様から導かれているんだ
というのが、
“自信”の源。

自分は、
本当に
よい存在なんだ。
自分はみんなから
受け入れられるに違いない存在。


自分は、いやな思いもしてきたけれど、
それが自分の限界なのではなくて、
ここ止まりなはずはなく、
これから、すべて、
もっとよいものに向かう途中。
私は、
神に愛され、導かれている
という自信をもってください。」


「自分には、
本当によいものがあって、
神様から
今日という日を与えられ、
生きていくことができる。と、
自分を信じて決断するならば、
どちらを選んでも、
本当に幸せになれる。
恐れを動機として、
自分にはこちらはうまくできないから・・・・
と恐れて選ぶなら、幸せにはなれっこない。」


「神なんかいるものか。
と、恐れて疑うのか。
信じるのか、疑うのか、
私たちは瀬戸際に立たされている。

この入門講座は、
“信じる”ことをやります。」




“私は、信じて救われた。
だから、あなたも信じてほしい。“

と、心から伝えられますように。


神に感謝!


Elizabeth♪
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