通りすがり系
2014 / 11 / 29 ( Sat ) 22:03:52
「イエス様は通りすがり系。

サマリアの女(注1)、ザーカイ(注2)
ナインのやもめ(注3)・・・


イエス様のまわりには
この世のしがらみを超えた、
〝通りすがりの人たち″が
満ちみちていました。


気の合う人に、ではなく、
通りすがりのどんな人にも、心を開く
イエス様のような人に、
私たちの憧れのベクトルを
向けるべき。


そのためには、
誰が現れても対応する覚悟が必要です。


ところで、一人息子が死んで、
嘆き悲しんでいるナインのやもめに、
イエス様は
『もう泣かなくてよい』
と言われました。(ルカ7.13)

『もう泣かなくてよい』

何と優しいことば!
これほど優しいことばがあるでしょうか。」





11月21日の入門講座で
神父様が以上のようなことをおっしゃったのが、
とても心に響きました。


〝わたしの主、わたしの神”であるイエス様。
あなたに、
心からの賛美と感謝を捧げます!!


Luna

注1):ヨハネ4・1-42  注2):ルカ19.1-10
注3):ルカ7.11-17
「入門講座」で admin page top↑
待降節 ~ もうすぐクリスマス
2014 / 11 / 28 ( Fri ) 12:20:45
a-irumi.jpg
a-irumi2.jpg


11月30日の日曜日から、カトリック教会は
待降節~主イエスの降誕(クリスマス)
を準備する期間に入ります。


クリスマスを待ちわびて(?)、
世間ではすでにあちこちで、
美しいイルミネーションが展開。


晴佐久神父様は何年か前に、
パリのシャンゼリゼ大通りの点灯式を体験し、
大感激されたそうです


われらが地元多摩センターも
がんばってますとも!
パリほどではありませんが・・・


いかがですか?
毎年、微妙に、グレードアップしている、
ような・・・?



Luna
お知らせ admin page top↑
魔法のことば
2014 / 11 / 26 ( Wed ) 20:55:41
楽しいな

仕事帰りのささやかなお食事会に向かう、
暗い寂れた商店街の曲がり角で
キミがあの時思わず呟いた一言は、
とてもとても心地よく、
私の心に深く染み込んだ。
うれしくなった。

楽しいね


あれから何年経った?
キミは何をしてるの?
どんな思いで
日々暮らしてることだろうか?


キミを見習って、
心地よい言葉を一杯言って見ようと思う。
明かりを
あちこちに灯して見ようと思う。
たくさんの人とよい時を過ごすために。


楽しいな 
うれしいな
ありがとね


キミと出会えたという幸せ。
素晴らしいときを共に過ごせた恵み。
いまでも思い出すとホッとする。


感謝、心の底から神さまとキミに感謝。 



かなぶん 
未分類 admin page top↑
壁ではなく、橋をかけよう
2014 / 11 / 23 ( Sun ) 20:51:30
2014年11月21日(金)の入門講座は、
夜9時近くまで、20人で
晴佐久神父様のお話を伺いました。





人と人が出会うのは、
すごいことです。
人と人の関係を創ることは、
新しい星を作るくらい
すごいこと。

常に
身構えていると
わかる。
神が望んでいることを
知るセンス。
本当にセンスを極めていると、
その時にわかる。

信じて、受け入れて、
一歩踏み出す時、
神に協力できる。
そこに、
神の国が
生まれてくる。


通りすがりの
不思議な出会いに、
神が働いている
と、わかるセンス。


神様が働いていることに
全面的に信頼する。


キリスト教は
出会いの宗教。
人と人が出会った瞬間
きらきらと輝く。
出会いは、神の摂理。


目の前にいる人は、
神様が
出会わせてくれた
と、わかるセンス。


人と人は
つながっている。
人間が作り出した壁を
通り越していく時、
神の国は
実現していく。

壁を作らない。
線をひかない。
壁と線でがんじがらめだったものを
飛び越えていく。
“真理はあなたたちを自由にする。”
(ヨハネ8章32節)
“自由”の働きに
チャレンジしてください。


神と人の間の壁をとりのぞくこと。
イエスは、『道』『門』として
神と人の間をむすぶ働きをされた。
我々もそうあるべき。
教皇フランシスコが、
「壁ではなく、橋をかけよう。」
と言われたように。






神様のクリエイトに協力できる時を
逃さぬよう、いつも目覚めていたい、と
思わされました。


神に感謝!

Elizabeth♪
「入門講座」で admin page top↑
いいふぅふの日
2014 / 11 / 22 ( Sat ) 21:45:04
お待たせしました!
ほんもののマスターによる!
神ノムスンダモノヲひとが
ワカツコトハデキナイ
の瞬間写真です!!!!



a-sensei.jpg


ん??
ためすぎですか?

11月頭の結婚式の一番大事な瞬間は

やっぱりいい夫婦の日にじゃじゃ~んと
見せたくて
とっておきに取って置きました


11月22日は音楽の聖人セシリアさんの
お祝い日でもありますし


お聖堂では素敵なお歌
誓いの言葉も素敵なお歌になり
あとのお茶会では
どぅぃ~んどぅぃ~んと
ハードなロックの流れる中
沢山のイチゴ星人や葡萄星人が
食べられるのを待っている


a-cake5.jpg


多摩教会のおもてなしチーム《オアシス》
の皆さんがお茶のサーブのお手伝いをし
素敵な一日が
暮れてゆきましたとさ

幸せのお福わけ
ありがとうございました~

では
マスターヨーダより〆の一言

Don’t think!
Feel!
(考えるな!感じよ!)




喰いもの係
多摩教会で admin page top↑
秋晴れの朝に
2014 / 11 / 20 ( Thu ) 23:16:20
「なぜ神は、
こんな苦しみを
お与えになるのだろう?」
と、
顔を覆い、
頭をかかえるほど
つらいことが
あったあとで、
悩んでいる隣人に、
心の底から
共感共苦を感じ、
寄り添うことができました。


苦しめば
苦しむほど、
もっともっと
謙遜になり、
もっともっと
砕かれていくようです。


“人と人は苦しみにおいてつながる“
という
晴佐久神父様の入門講座での言葉を
思いだしました。


その翌日は、
爽やかな秋晴れで、
美しい青空と
鮮やかな紅葉のおかげで、
久しぶりに
こころ弾ませて、
朝の祈りを
捧げることができました。



a-akibare.jpg


神に感謝!


Elizabeth♪
未分類 admin page top↑
霊的アスリート
2014 / 11 / 18 ( Tue ) 23:33:02
11月14日(金)の入門講座で
晴佐久神父様は

われわれは
霊的アスリート
スピリチュアルな分野で
意地を張ってほしい。
ちゃんとやり続けると、
必ず、
恵みと実りがあります。


霊的分野だったら、
だれにでも
できる。
魂の世界は
本当に
自由。


“御聖堂のなかでおしゃべりしない“
というのも、
訓練のひとつ。
“大いなる沈黙”
学ぶところでもある。


あなたの中に
ちゃんと
沈黙がないと、
話す言葉も
雑音になってしまう。
“きちんと黙ることができなければ、
きちんと話すことはできない。“


きちんと
祈ること。
きちんと
黙ること。
奉仕すること。
そのとき、
あなたの出す一音は
人の心を
ふるわせる。






“沈黙は金。雄弁は銀”
という
ことわざを
思い出しました。
いつも
祈りのうちに
生きていきたい!
と、
思わされました。



神に感謝!

Elizabeth♪
「入門講座」で admin page top↑
空を見上げて
2014 / 11 / 17 ( Mon ) 11:40:40
秋が深まっていきます。
(もう冬の気配も・・・)
高い空を見上げると、
しみじみと時の流れを感じます。


このブログにも、
皆さん美しい空の写真を、
たくさん載せてくださっています。


「天使の羽根」、
何て素敵なネーミング!


空を見上げて
天使の羽根をさがすのが、
とっても楽しみになりました。



ほ~ら、見ぃつけた!



cloud_20141117010347016.jpg


高い高い空。
青い青い空。


美しさの中に、
ほんのひとかけらのかなしみを湛えて。


そんな空の下で私たちは今日も、
泣いたり笑ったり迷ったりしながら
生きています。
やさしい羽根に包まれて。



この空のように

澄みたいと願っても

澄みきれない自分がいる

もどかしくて立ち止まる

天使の羽根が見えたよ

きっとそれでいいよと

頬を撫でていったよ



Alexander
未分類 admin page top↑
終末論
2014 / 11 / 17 ( Mon ) 01:08:46
11月14日(金)入門講座での
晴佐久神父様のお話から。



今週のミサは第33主日。
待降節へむけて
終末論が語られる時期です。


この世界が
やがて
完成することに
思いをはせる時期です。
いつ完成するのかは、
誰にもわからない。


我々が、
だんだん
イエスになっていって、
パウロの言葉によれば
“イエスが充満する”
のが、完成。


そのイメージに合うように、
私たちも修業して、
神様が働くように、
聖霊が満ちるようにしたい。
完成をイメージして、
待ち望んで、
わくわくしてください。


イメージは大事です。
イエス様は、
いろいろなイメージで
究極の天の国を語られました。
神との一致。
神様と一緒になるには、
訓練が必要です。
静けさが必要です。
緊張もない、穢れもない
透明なあり方。


怖れで心を
さわがしくしないで、
丁寧に、目立たず、
大いなる沈黙のなかで
そっとそこに
存在するように。


待降節は、
神の国へ向けて
緊張感を持つべき時。
常に目覚めていないと、
主がいつ来られるか
わからないのだから。


主を待つ時間。
主を受け入れるための時間。
わくわくしながら、
主のみに
心を向ける時間。
“魂ひとつで主のもとへ参ります”
という覚悟を定める時期。


終末は、神の国が始まる時。
年末がないと
新年がないように。
大掃除に向けて
1日に3つずつ
物を捨てましょう!
手放していく練習です。
物はシンボルにすぎない。
心が、
身軽になるように。





さっそく、3つ、物を処分しました

神に感謝!

Elizabeth♪

未分類 admin page top↑
ケーキ
2014 / 11 / 16 ( Sun ) 00:21:25
2014年11月14日(金)夜の
入門講座には
今日も20人近い仲間が
集まりました。



サンパウロ発行の
『家庭の友』12月号巻頭の
祈りのことば
“贈る人のいのり”を
執筆者である
晴佐久神父様が朗読され、
もうすぐ待降節ということで、
神父様から終末論についての
お話を伺いました。



a-Pai.jpg



キャラメルりんごのタルトと、
タルトタタン風ケーキと
盛りだくさんのお菓子を
食べながら、
秋の夜長を
しっとり過ごしました。



Elley
「入門講座」で admin page top↑
パパ様より
2014 / 11 / 15 ( Sat ) 21:59:58
戦争は、破壊、殺戮、貧困をもたらすのみ。

主よ、どうかあなたの平和を

私たちにお与えください。





働くことは何と大切なことでしょう。

それは人間の尊厳のため、

家族を築くため、

平和のためにとっても、です。





善意の皆さんにお願いします。

出会い、

連帯と平和の文化を

共に築いていけますように





教会は、

福音を告げる新たな方法を探し求め、

絶えず旅し続けています。




教皇フランシスコ




「悪は長くは続かない。」
という言葉を映画「カロル~教皇になった男」の中で
聞きました。

ずっと前に、ある神父様もそうおっしゃり、
その時は漠然と信じましたが、
今、それは真理だと確信します。← おそい(汗)

悪は必ず、滅びる。

なぜなら、永遠なのは神だけだから。
善そのもの、愛そのものの神だけが
永遠だから。




Luna
未分類 admin page top↑
「カロル ~ 教皇になった男」
2014 / 11 / 15 ( Sat ) 20:30:13
DVD『KAROL~教皇になった男』
を見ました
聖ヨハネ・パウロⅡ世の
激動の半生を
知りました


タイトルの『カロル』は、
「空とぶ教皇」と親しまれ、
世界100カ国以上を駆け巡った
先々代教皇の本名
“カロル・ヨゼフ・ヴォイティワ“
に由来しています。


大学生時代、
ナチスによる
ポーランド侵攻下において
地下神学校で叙階された様子や、
共産主義政権下のポーランドでの
教皇選出までの日々が
描かれています。


武力でなく、
あくまでも、
「愛」による解決を説き、
言葉で
人々を勇気づけた
その姿。
全篇
ポーランドでの
オールロケだそうです!
ポーランドに
行ってみたくなりました。


このDVDは
上智大学卒業生有志により
日本語版が製作されました。
「上智大学 カロル」
と検索すると、
晴佐久神父様による
推薦の言葉も
読むことができますよ



神に感謝!


Elizabeth♪
未分類 admin page top↑
11月9日(日)入門講座
2014 / 11 / 14 ( Fri ) 11:57:54
11月9日(日)からクリスマスまで、
日曜の入門講座は、
信徒館2階和室
で行われます。

晴佐久神父様のお話から





「キリスト教の本質は、
英雄的な愛の行いではなく、
神が、私たちを愛していて、
私たちが、
神の愛の極みであるイエス=キリストに
信頼をおいて、
イエス=キリストとともに
あろうとすることです。」


「イエス=キリストが
人々を愛していたら、
私たちも愛し合い、
闇を抱えていたら、
私たちも
闇を抱えましょう。
キリストにつながっていれば、
闇を抱えても
だいじょうぶ。」


「“私につながっていなさい”

イエスは
何度も言いました。
“私にとどまりなさい”
“私の道を歩みなさい”
“私の十字架を背負いなさい”
“私についてきなさい”と。
この
キリストを、
知ってもらいたい。
出会ってほしい。」


「イエス・キリストを
学び続け、
迎え続けていないと
キリスト者ではない。」


「そこではじめて、
神の救いの
秘密
というものが、
だんだん
わかっていく。」


「神は、
すべての人を
救っているのだということに、
私たちは、
イエス=キリストにおいて
めざめていくのです。」





“心の扉を開いて、
決して恐れず
キリストを受け入れましょう!“
と語りかけられた
聖ヨハネ・パウロⅡ世教皇の言葉を
思い出しました。



神に感謝!

Elizabeth♪
「入門講座」で admin page top↑
ほんもののマスターによる
2014 / 11 / 14 ( Fri ) 00:08:02
教会にモンスター出現?!
a-monstar.jpg


かと思いきやヨーダでした
a-yo-da.jpg

ギリギリまで手作り結婚式の準備をする
新郎新婦



マスターヨーダのウェルカムを受け
階段をのぼり
式がはじまると

ほんものの神父さん
マスターハレサク(当教会主任司祭)による
結婚式


『覚悟はいいですか?』


神が結ばれたものを
人がわかつことはできない
の瞬間ですっ

かなり長い時間手をかざされ…
フォース(注)がみえそう…でした


目にみえるヒセキである結婚
をがっしりと感じいりました
ほんものっていいですね~

もちろん
直後の主日ミサお説教に
結婚式のお話が登場してます
『ひとつだけ覚えて帰って下さい!
テーマはゆるし!
愛しあうといいますが
むしろ
ゆるしあう!!』

うちのマスターが叫ばれてました

福音の村をお楽しみに~



むかし
『赤の他人が出逢って家族になってゆく
結婚は一番の奇跡よ』
と18歳のわたしに教えてくれた
神父さんがいました。


ほんものの『ゆるし愛』
みなさ~んみせつけてくださ~い



喰い物係



注):『スター・ウォーズ』に登場する概念。理力
多摩教会で admin page top↑
召命
2014 / 11 / 11 ( Tue ) 23:48:01
11月8日(土)入門講座で
晴佐久神父様は
“召命”
について
お話されました。





「“召命”
というのは、
本人が選んだのではなく、
神が選んだということ。


雑誌『家庭の友』12月号で
教皇フランシスコが
神父になると決めた時の
話が出てきます。
高校生の時、
告解室での
召命。
自分でも
理解しがたい
“呼ばれた”
という
感覚。


人間中心ではなく
神から。
自分が努力するのでなく。


神は
その人だけに
その人の
心の深みに
語りかけている。
それに
どのように
気づくかは、
その人の土壌によって様々。
神は
いつでも
ずっと
語りかけている。
それに
目覚めるとき、
気づくとき、

召命です。」 





わたしたちは
いつも
神から
呼びかけられている。

その声に
耳を澄ますために、
今日も、
何があっても、
天に祈りを捧げます。



神に感謝!


Elizabeth♪
「入門講座」で admin page top↑
結婚式
2014 / 11 / 10 ( Mon ) 00:48:30
11月8日(土)の
カトリック多摩教会の結婚式で 
晴佐久神父様は、
ルカによる福音書7章36節~50節を朗読された後、
満員の参列者に
「赦し」についてお話されました。



a-wedding.jpg


「“愛”とは“赦すこと”。

神が、私たちの罪をすべて赦し、
私たちを、愛しておられるように、

夫婦も、お互いのすべてを、受け入れ、
赦しあいましょう」。


素敵な結婚式でした。



Elley
多摩教会で admin page top↑
マザーテレサ
2014 / 11 / 07 ( Fri ) 12:31:18
学生時代、
マザーテレサの
Missionaries of Charity
(神の愛の宣教者会)
に憧れたことを思い出して
女子パウロ会発行の
『マザーテレサ 来て、わたしの光となりなさい!』
を読んでいます。


マザーテレサの言葉には
本当に
励まされてきましたが、
その心の闇を垣間見て、
いっそう
深く
言葉が沁みてくるようです。





今、この瞬間、幸せでいましょう。

それで十分です。

その瞬間、瞬間が、

私たちの求めているすべてであって、

他には何もいらないのです



誰かに微笑みかけること。

それは愛の表現であり、

その人へのすばらしい贈り物となるのです


(マザーテレサの言葉)




神に感謝! 
Eizabeth♪
未分類 admin page top↑
天の父の見事なデザイン(6) 秋空に舞います
2014 / 11 / 06 ( Thu ) 19:30:31
a-uragin.jpg


ウラギンシジミ ♂


表は しぶいエンジ色

裏は まぶしい白銀色

くずの花芽の蜜が

大好きです



多摩動物公園で撮影: ナンクルナイサー

未分類 admin page top↑
11月
2014 / 11 / 06 ( Thu ) 11:30:18
a-akaiha.jpg



11月...

落ちる寸前の葉っぱたちが

こんなにも美しく色づいている神秘。



「私たちの人生と歴史の終わりに、
主が私たちを良い忠実なしもべとして
認めてくださいますように。」

「教皇フランシスコ
       カレンダー2014より




憐れみ深い主に信頼して、

すべてを委ねます。




Luna 
雑談 admin page top↑
金色の西方浄土
2014 / 11 / 05 ( Wed ) 14:07:07
9月19日(金)入門講座での
晴佐久神父様のお話から。





「西方浄土っていうのは、
仏教用語ですが、
沖縄あたりでも
やっぱり
西の海
水平線のむこうに、
ニライカナイ
という
救いの世界があるという
民間信仰のようなものがあります。


夕焼けが、
金色に、茜色に輝いて、
赤く光る入道雲なんていうのは、
本当に
浄土もかくや
という感じですね。


また、
東側に雲がある時は、
西の空からの光が届いて
てっぺんだけ
茜色に染まる時があるんです。
これも綺麗だね~。
辺りはすでに
薄暗がりですから、
そこだけ
ランタンみたいに
赤く灯るわけですよ。
もう
青い
薄暗がりで、
薄暮の世界なのに、
空の一部だけ、
まだ、そこに
日が当たって、
パーッと
桃色と茜色の間くらいの色に、
雲の頂上だけが
光っているのを見た日には、
もう、このまま
川沿いを消えていきたい…
どこにも
戻らずに…と思ってしまう。


この世ですら
こんなに
美しいんだから、
永遠なる
神様の世界は
どれほどか!と。


今、ここに
自分の
小さな悩みで
心を閉ざすんじゃなくて、
偉大なる方に
すべてをゆだねて、
西方浄土に向かって旅に出たい。
信仰者は
そういう思いで
神の国にむかって
歩み続けるんですよ。」



la-seihou.jpg



今日も
ふたつとない雲の美しさに
癒されて
天の国に憧れます



神に感謝!

Elizabeth♪
未分類 admin page top↑
幼児洗礼
2014 / 11 / 03 ( Mon ) 17:46:57
10月26日(日)のミサのなかで、
8人の幼児洗礼が行われました。

9月19日(金)の
入門講座での
晴佐久神父様のお話しから…





「すさんだ言葉、裁く言葉の多い
この世の中で、
人を励ます、生かす、希望を取り戻させる言葉を
どこで聴けるか
といったら、
やっぱり教会ですよ


教会には、
ふんだんに
2000年の歴史の中で
イエスの言葉
永遠への救いの希望が
あふれていますから。


幼児洗礼は、親の義務って
教会が言うのは、
そのためなんです。


なぜなら、
子どもの最大の権利だから。
“神に出会う”ということ
それを与えることこそが
親の義務。


大きくなってから
洗礼受ければいいでしょう
というのはちがう。
やっぱり
教会のなかで育てられることの
素晴らしさを知っている者としては、
幼児洗礼は
最高の恵みですよ。


本当に美味しい水があったとして、
これ、最高のお水なんですよ。
とても
健康にいい。
栄養たっぷりのお水です。
と、
誰かが持ってきたら、
親は
“飲みたいかどうかは
大人になってから決めさせます”
とは言わないでしょう。
何でもいいものを与えるわけで、
一番いいものを与えてほしい。


信仰が、
福音の喜びとしてではなく、
単なる教え、掟だけのものになったとしたら
かえって逆効果。
押し付け、お仕着せになったら、
本当に残念です。
親が、
自分の喜びとして
福音を大切にして、
イエス様の教えのなかで
信仰を持って生きていれば、
子どもはやっぱり
教会こそが最高なんだと気づいてくれます」。







人生で出会った
最高のものは
福音だと、
おそれず、まっすぐに伝えたい!

思わされました。


神に感謝!


Elizabeth♪
「入門講座」で admin page top↑
10月31日金曜日の入門講座
2014 / 11 / 01 ( Sat ) 13:58:17
10月31日金曜日の入門講座は、
なぜかハロウィーンの仮装をした人もいて、

りんごや柿、新米おにぎり、
レンコンのはさみ揚げなど、
秋の味覚満載!(^-^)v

この日はりんごたっぷりのケーキ。


la-ringo.jpg


そのうち、聖ヨハネ・パウロ2世教皇の好まれた
ポーランドのお菓子「クレムフカ」
にチャレンジするらしいので楽しみ~




ベス 

「入門講座」で admin page top↑
* HOME *