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天の父の見事なデザイン(7) 配色の美
2014 / 12 / 03 ( Wed ) 21:44:03
なにもかも

天の父におまかせで

生きてるボク、

飛び入りで 紅白に

出てもいいですか?



b-紅白



ツマベニチョウ ♂




多摩動物公園で撮影ナンクルナイサー
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11月30日(日)の入門講座(1)~ 「もういいよ」
2014 / 12 / 03 ( Wed ) 11:16:08
2014年11月30日(日)の
入門講座での晴佐久神父様のお話から。






「息子が
勉強しながら居眠りしているとき、
『もういいよ。おやすみ。』
と言ってくれる母親のような
神をイメージしてください。


『そんなお前じゃだめだ。』とは
叱らない神。
絶対に許してくれる神を
イメージしてください。


自分で
自分を苦しめないで。


天の親の心を
子どもは知らない。
親の思いを
子どもは知らない。
粘土(注)に命を与えてくれたのは、神。
神は、
毎日、毎分、毎秒、
愛情を与え導いてくれている。


神から見捨てられたと思う時も、
神は導き、
見守ってくれている。
一番苦しいとき、
神様は
一緒にいて下さっていたことが、
やがてわかる。」





Elizabetho♪




注)イザヤ64-7: 「主よ、あなたは我らの父。私たちは粘土、あなたは陶工
              私たちは皆、あなたの御手の業。」
「入門講座」で admin page top↑
待降節第一主日
2014 / 12 / 01 ( Mon ) 22:45:19
2014年11月28日(金)の
入門講座での
晴佐久神父様のお話から。






「今度の日曜日から待降節が始まります。
カトリックのお正月が
待降節第一主日。


カトリックでは、
典礼をすごく大切にしています。
カトリック的習慣には、
季節感があって、
そのメリハリと繰り返しは、
私たちの信仰を
私たちの心を
守るものです。
信仰を深めるのに
役立ててほしい。」


「すべてが天国になる時を
私たちは
待ち望んでいます。
イエス様が生まれた時が
天国の始まりです。」


「儀式をちゃんとやっておかないと、
信じているからいいじゃんでは、
ゆるんできます。
形をきちんとしておくことは
大切です。」


「一人一人の終わりは
いつ来るのかわからない。
待降節の間は、
特に
“目を覚ましていなさい”。
今回が最後でも構わない
という思いで、
真剣に
クリスマスを迎える準備をしましょう。
昨年よりも1.2倍にしないと、目減りしていく。」


「馬小屋の工夫をするのは、
そのむこうの
神の国を想っているのです。」


「待降節に、“目覚めていなさい”
というのは、
この世のものに
必要以上に目を奪われないように。
ということ。
この世を見ずに、
もっと謙虚になり、
真実なるものに目を向けましょう。
静かに
心のなかを見つめるとき。
神の国を
仰ぎ見る季節。


永遠なるものに
人は向かっているのに、
過ぎ去っていくものに
囚われている。
都会には、
情報と刺激が多すぎて、
一番見るべきものに
触れられなくなるとしたら
もったいないことです。」





今年は、昨年よりも
ちょっと気合を入れて
クリスマスの飾りつけをしました

神に感謝!



Elizabeth♪
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