毎日が「ここクリ」だったら
2014 / 12 / 31 ( Wed ) 23:27:07
新年まであと一日。
2014年、
今年も多摩教会は
活気にあふれていました!


今年最後の大きなイベントは
25日の「ここクリ」。
今年も多くのお客様をお迎えしました。
(くわしくはかかりんさんの記事を
読んでくださいね)


クリスマス会では
「葡萄の実」の合唱を披露しました。
下手かもしれないけれど、
十字架に見守られながら、
祈りをこめて演奏したつもりです。


クリスマス会、
楽しんでいただけましたか?


料理も手作りで
がんばったけれど、
満足していただけましたか?


そして、少しでも心が軽くなりましたか?


喜んでいただけたらとても嬉しいです。


でも、きっと一番癒されたのは
私たちスタッフです。


皆さんの笑顔や涙を見て、
心から「やってよかったぁ」
と思います。
来てくださった方、
本当にありがとうございました。
皆さんから、
抱えきれないほどの
素敵なクリスマスプレゼントを
もらいました。





思えば今年は、
私にとって
忘れられない年になりました。


4月に受洗し、
何もわからないまま
の~んびりしていたら、
なぜか「葡萄の実」と実行委員長が
空から降ってくる、
という試練?が・・・。



でも実は、
試練だと思っていただけで、
本当は大きな恵みの時だったんですね。


そして、「ここクリ」を通して
もうひとつ思ったこと。


毎日ごちそうやコンサートは
できないけれど、
少しでも誰かの笑顔のために
やさしくなれたら・・・。


そう、毎日が「ここクリ」だったら
きっとこの世界は天の国になるはず。



たくさんの人の心と心がつながってゆく。
心と心をつなげてゆく。


そんな教会を、
そんな世界をめざして、
新たな年を歩んでゆきたいと思います。





それでもやっぱり
のんびり屋の実行委員長
 
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喰いもの納め
2014 / 12 / 31 ( Wed ) 21:04:08
今年も暮れゆきますね

すべてのみなみなさま
ありがとうございました
心より感謝です


ターキーはさばいても
ひとはさばかないぞと
心にかたくかたく誓った一年でありました
一ミリ位は去年よりはできたかもしれません


神さまだけがその全てをご存知
去年は
とり喰い歴は40年あっても
ターキー焼きは初めてで
中ができてなかったらどうしよう
一羽四時間×二羽
焼くのに時間が…と
おっかなびっくりのわたしに
だいじょうぶだいじょうぶと
励ましてくれ
クリスマスミサ後
キッチンに駆け込むと
すでに人参玉ねぎを
昨日きた新しい仲間を誘い込み
切ってくれていてビックリな
応援隊がいました。



来年は必要なら釜石に
ターキーしょってくからね
といいながら
行けなかったな~と思いだし
釜石パエリヤもといいながら
いけず終いだったなと
喰いもの係改め
悔いもの係でありました。





そのかわりといいますか
今年のココクリは
わかめスープにし


釜石わかめを使いたい
と強硬に主張し
神父さんの栄養の源
釜石わかめを
奪ったのでありました。


ココクリも無事終了
仕事前に忘れた楽譜を
お聖堂にとりにいき
ご聖櫃前で一年の感謝を祈り


ついでだしとお聖堂扉をあけると
あら?朝から誰かいる


その釜石にいるはずの
去年手伝ってくれたひとが
そこにいるではないですか?



え~どしたの~?
昨日おもいだしながら焼いてたんだ~
といいながら
神さまって本当にすごい
とんでもない方法で励ましてくれます。


去年はクリスマス前に
凹んでいたらとあるお店で
サンタクロースのような
赤いパーカーのお兄さんが目に入り
サンタさんみたいだと思っていたら
なんと神父さんで(よその教会の)
神父さまと教会以外で
でくわすのは初めてだったので


こんなところに
こんな時間に
サンタと思ったひとが
神父さんだなんて


も少しあきらめずにいようと思えた
出来事もありました。


なので
どんな時だって
年の瀬
たとえばひとり年越しそばだな~と
思うような時だって
そんなひとほど
神さまのそばですよ



試しに祈ってみてください
そして
素直に全てを
うけとめてみてください
おっかないびっくりするようなことも
お恵みだったって思えるなにかを
必ずかならずよこしてくれますよ☆


だってみんなみんな
神さまの計画のうちなんですもんね


傷つく前に神さまにゆだねましょ~


では!
どこぞの海の上から
皆さんの幸せを祈ってます☆


ウマいからうメーへ
さあ日本中の
ひとり年越しそばとともに
神さまそばしようではありませんか



おあとがよろしいようで
よいお年を~



喰いもの係
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抱かれるがまま、愛されるがままに
2014 / 12 / 30 ( Tue ) 01:00:00
教皇様のクリスマスのお説教!!
の抜粋です。
全文はこちら
 → 教皇フランシスコの降誕祭ミサ説教






「闇の中を歩む民は、大いなる光を見、
死の陰の地に住む者の上に、
光が輝いた」(イザヤ9・1)

「主の天使が近づき、
主の栄光が周りを照らした」(ルカ2・9)


・・・

イザヤの預言は、
大いなる光が輝き、
闇を照らしたと告げています。
この光はベツレヘムに生まれました。
そして、マリアの優しい腕と、
ヨセフの愛と、
羊飼いたちの驚きに包まれました。


天使は、こう言って、
救い主の誕生を羊飼いたちに告げました。
「あなたがたは、布にくるまって
飼い葉桶の中に寝ている乳飲み子を
見つけるであろう。
これがあなたがたへのしるしである」(ルカ2・12)


その「しるし」とは、その夜、
神がこの上なく身を低くされたことであり、


また、神が愛をもって
わたしたちの
弱さ、苦しみ、不安、欲望、限界を
引き受けてくださったことに他なりません。


すべての人が待ち望み、
心の底から求めているのは、
まさに神の優しさです。


神は愛に満ちたまなざしで
わたしたちをご覧になり、
わたしたちの貧しさを受け入れます。


神はわたしたちの弱さを
愛しておられるのです。


この聖なる夜、
わたしたちは、飼い葉桶におられる
生まれたばかりの
幼子イエスを見ながら
深く考えるよう招かれています。


わたしたちは、神の優しさを
どのように受け入れているだろうか。


神に引き寄せられ、抱かれるがままに
まかせているだろうか。
それとも神が近づくのを
阻んでいるのだろうか。

・・・

幼子イエスを前にして、
わたしたちは次のように問います。
「わたしは神が愛してくださるがままに
まかせているだろうか。」




・・・

神がわたしたちの弱さを
愛しておられること、
そして神はわたしたちと出会うために
ご自分を小さくされたことに
気づくとき、
わたしたちは、神に心を開き、
こう願わずにはいられません。


「主よ、わたしがあなたのようになれるよう
お助けください。
人生でもっとも困難な状況にあるときに、
優しさの恵みをお与えください。
あらゆる欠乏した状況に寄り添える恵みを
お与えください。
そして、あらゆる争いの中で
柔和になれる恵みをお与えください。」

・・・

飼い葉桶に目を向け、
聖母マリアに
「わたしたちにイエスを見せてください」と
祈り求めましょう。

(2014.12.26)
 
   
教皇フランシスコ



Luna
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練習
2014 / 12 / 29 ( Mon ) 23:03:26
今日は12月29日の月曜日。
年内のごミサも終わり、
教会は静かに
新年を待っているハズ・・・



ところが今日の多摩教会には、
かかりんを始め、
たくさんの入門係が来るわ来るわ・・・。
金曜日の係が5人もいました!!


さて、かかりんは
何をしていたのでしょうか?!


そ・れ・は・・・!!
入門新年会の
出し物の練習!!


新年会では
三線を披露することの多かった
かかりんですが、
今回は新しいこと、やります!!
アレキサンダーさんと
らぴさんも巻き込んで
何が出るかは当日のお楽しみ!!


見たい人は
1月10日土曜日10時半に
多摩教会へ!!
入門新年会やってます!!


あ、ちなみに入門講座は
9日の金曜日から新学期です!!




来年も皆様を
心を込めてお待ちしています。




かかりん
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ちょっとした天国
2014 / 12 / 29 ( Mon ) 18:00:43
ちょっと前の話になってしまいましたが
12月12日の金曜日の
入門講座でのお話です。





「新生釜石教会の赤テント。
ホントに辛い思いをしている人が一緒にいる。


そういう人たちが一緒にいるってすごく大事で
こうやって皆が一緒にいるってことは
神様が集めてくれたんだな~って、
いい景色だったんですよ。
お坊さんや聖公会の人なんかも来ててね、
この新生釜石教会の牧師先生が
呼びかけてるんですよ。
『来てくださいね~』って。


なんか普通だったら考えられないでしょ。
被災地の、その本当に何もかも
流されちゃったようなところでは
ちょっとした天国が現れるんですね。


だけど復興してくると、その天国は
消えて行くんですね。


復興したのはいいけれど、
また皆元に戻っちゃう。


被災は辛い体験だけど、
そこにちょっとだけ
神様からの特別なプレゼントもある。
悪いことに思えるところに
すごくいいところがあって、
東日本大震災は
すごく良いことを
たくさん見せてくれる現場であって、
教会っていうところは
そういう良いことを
見せていかなきゃいけないんですね。」





悪いことに思えるところに
本当はすばらしい良いことの種が
隠されている、
このことはかかりんも実感として
しみじみ感じます。


神様のお考えは
大きすぎて計り知れないけれど、
きっと良いことにつながっている。
このことを忘れないでいつも過ごせたら
毎日どんなに安心でしょう。


ちょっとした天国。
そんな教会を目指して
今日も「ようこそ」
「また来てくださいね」


心から、笑顔で。
あなたに語りかけたいのです。




かかりん
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パパ様より
2014 / 12 / 29 ( Mon ) 00:55:55
今日は、
キリスト教信仰のために
迫害を受けている全ての人のために、
祈りましょう





イエスとともにいれば、
真の喜びが得られます





耳を澄まし、
沈黙を保つよう努めましょう。
そうすれば、
神の素晴らしさが働く空間ができます





時に私たちは、
罪に捉えられてしまいます。
主よ、来て、
私たちを解き放ってください





イエスを生活の中心に置くためには、
ご聖櫃の前で、
イエスの存在のうちに
身を置く時間が必要です





教皇フランシスコ



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2014クリスマスを終えて
2014 / 12 / 27 ( Sat ) 22:01:36
こんにちは。
かかりんです。


2014年の多摩教会のクリスマス、
かかりんは23日の『祈りと聖劇』の夕べと
25日のここクリに
聖歌グループ『葡萄の実』として参加してきました。



23日は過去最高の人出!!
もう混んでるなんてものじゃありません!!
ぎゅうぎゅうのお客様の中で
どうにかこうにか歌の後
聖堂で聖劇を観ることができました。


ふだん元気なあの子も
おとなしいあの子も
皆一生懸命歌って本当にステキでした。
大人たちも子供たちも一生懸命で
観ていてすごくニコニコしてしまいました。


中でも主役のケンタくんの
「ねえママ、こっちを向いて」という歌には
思わず涙が。


同じ気持ちの人がたくさんいたらしく、
かかりんのすぐ後ろの席でも
ずっとすすり泣いているのが聞こえていました。
おかげで心が洗われるような気持ちで
24日を迎えることができました。





そしてそして
今年もここクリです!!
今年で3年目、かかりんは
午前中子供の高校の役員の仕事で
朝から八王子方面にいたため
鳥番長は喰いもの係さんに
その座を完全に譲り渡して
歌とおもてなし班としての参加です。


25日は朝7時前に家を出て
8時に高校集合、
昼食会のセッティングをして
子供の演奏を聴いて
会場の案内をして
1時に高校を飛び出て
昼食はとる時間がないので
ウイダーインなんちゃらを電車の中で
ちゅるちゅるして教会へ。
2時から歌のリハーサル、
3時開場3時半からスタートです!!


今年は去年より
お客様の人数は若干少なかったようですが
静かに心のこもった
とても温かい会になったと思います。
かかりんは出番を待っている間、
なんだか嬉しくてたまらなくなり、
ニコニコしながら司会のレミゼくんの
一生懸命のトークに聞き入っていました。


葡萄の実は
「さやかに星はきらめき」
「アヴェベルムコルプス」
「聖歌メドレー」を歌いました。
泣いてくださっている方もいて
想いを届けようと
心を合わせて一生懸命歌いました。


神父様のお話や
多摩教会名物 
カッコイイSくんのバンドの演奏、
そのあとはいよいよ信徒館で
料理班渾身のごちそうタイムです!!


どれも手作り、たくさんの野菜料理、
サンドウイッチ、温かいスープ、
クッキーやケーキ、そして神父様こだわりの
七面鳥!!
ターキーは今年も二羽いたので
全員のおなかがはちきれそうに
たくさんいただくことができました。
やわらかくてとてもおいしかったです!!


かかりんのついたテーブルには
山梨からの方、世田谷の方、
それからステキな笑顔のご夫妻がいらして
とてもなごやかに
楽しい時間を過ごすことができました。


初対面の人もいつもの教会の人も
皆が笑顔で
おいしいごちそうを
おしゃべりしながらいただいて
かかりんは天国がちらりと見えたような
気がしました。
あの中にイエス様も
きっと混じっていらしたに違いありません。


来てくださった皆様、
本当にありがとうございました。
行きたかったけどこられなかった皆様
どうぞいつでも多摩教会にいらしてください。
教会家族が心をこめて
あなたをお待ちしています。


今年寂しさを抱えていた方に
来たる新年、
すばらしいお恵みがたくさんありますように。
私たちは、あなたが大好きです。
あなたはひとりではありません。
いつでもここで、
あなたを大歓迎いたします。



かかりん
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幼子イエス
2014 / 12 / 27 ( Sat ) 22:00:25
b-baby.jpg

だいじょうぶう!
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2014年最後の金曜入門講座
2014 / 12 / 26 ( Fri ) 01:15:10
12月19日の金曜日、
この日で今年の金曜入門講座は
修了しました。
この日の神父様のお話は
こんなふうでした。





「一度みなさんどうぞ
『いやしのミサ』
来られたらどうですかね?
市ヶ谷の援助修道会で
第三土曜日にやっている。


8月以外。
8月は私は
毎年こっちにいないですから。


ミサの効力は
どのミサも何も変わらない。
誰が捧げようと、
どんなに歌がヘタだろうと、
朗読者が来るの忘れようと、
どんなミサも効力は同じ。
でも、気配は違うんです。


『いやしのミサ』
聖霊が働いている気配
が感じられて、特別ですね。


教会全体がいろんな形で
あなたに気づかせようとしている。
問題は、皆さんの頭の中に
たくさんのブロックがあって、
入っていけないの。
神様は優秀なハッカーみたいなもの
ですよね。
たとえが悪いですかね。


自分の感覚と世界は
イコールなんだと気づけた時
全部が変わるんですよね。
これに気づくってのは大きいんですね。


宗教やるんだったら
ラクにならないと。
回心して福音を信じなさい
イコール
ラクになりなさいって
ことなんですよね。


結局自分が思い込んでいる世界から
扉を開いて
神様の想いを受け入れる。
そうすると
自分の思い込んでいた世界が
いかに苦しいものだったかわかる。
気づいてほしいんですよね。


なれかし=
お言葉通りこの身になりますように。



自分の思い通りにすべてがなる
としたら
地獄が始まるんじゃないですか。」





かかりんはこの
『自分の思い通り=地獄の始まり』
って考えが
とても新鮮でいいな、と思いました。


人はすぐ
「○○になりますように!!」って
自分や身近な人に
いいようにお祈りをしがちですが
それが全部かなうって、
オソロシイこと。
だってすべての責任が自分
になるんですもの。
神様にお任せするほうが
ずっとラクで間違いない。


なれかしって、
自分を自由にする
ステキな言葉ですね。
もっと積極的に
使ってみようと思います。




かかりん 
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メリークリスマス!
2014 / 12 / 26 ( Fri ) 00:15:02
b-merry.jpg



メリークリスマス

今日も素敵な一日を





KOKO
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クリスマス、おめでとうございます!
2014 / 12 / 25 ( Thu ) 00:28:12
「闇の中を歩む民は、
大いなる光を見
死の陰の地に住む者の上に、
光が輝いた。
あなたは深い喜びと
大きな楽しみをお与えになり
人々は御前に喜び祝った。

・・・

ひとりのみどりごが
わたしたちのために生まれた。
ひとりの男の子が
わたしたちに与えられた。
権威が彼の肩にある。
その名は、
『驚くべき指導者、力ある神
永遠の父、平和の君』
と唱えられる。

(イザヤ9・1-2、5)」





このイザヤの預言は
今日、成就しました。


今日、私たちのために、
救い主がお生まれになりました。


私たちの貧しい心の中に、
みじめで、弱い身体の中に、
イエス様がお生まれになりました!

神ご自身が
降りてきてくださいました!!

私たちの魂の深みまで、
降りてきてくださいました!!!


主のご降誕を心から喜び、
祝います。



賛美と感謝のうちに

Luna
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『祈りと聖劇の夕べ』
2014 / 12 / 24 ( Wed ) 12:20:19
2014年12月23日(火)
カトリック多摩教会では
『祈りと聖劇の夕べ』が
行われました。

今年の聖劇は、
本邦初公開
晴佐久神父様脚本&プロデュースの
本格的ミュージカル。
教会学校の子どもたちが
(大人たちと一緒に)
生き生きと
元気に
演じてくれました。

聖堂は200人以上の人で
超満員。

うるっと
涙がにじむ場面あり、
笑いあり、
ダンスあり。
最後は
『やったるで音頭』で
賑やかに盛り上がりました。



数十人もの
初めてのお客様とともに
楽しい夕べのひとときを
過ごさせていただきました。



神に感謝!

Elizabeth♪
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カトリック古河教会
2014 / 12 / 24 ( Wed ) 12:00:00
茨城県のカトリック古河(こが)教会に
行ってきました



b-koga.jpg


JR古河駅から徒歩7分の
カトリック古河教会の
ミサに
あずかりました。


「初めまして
カトリック多摩教会から来ました。」

入口でご挨拶すると、
「私、多摩教会に
行ったことありますよ。」
「親戚が多摩教会にいます。」
「多摩教会は
晴佐久神父が頑張ってますね!」
などなど
優しくお声をかけていただきました。


古河は、江戸時代
きりしたんが殉教した地との
ご説明もしていただきました。


カトリックは
全世界
どこのミサもひとつ
ということを
感じながら、
心温まるひとときを
すごさせていただきました。


神に感謝



Elizabeth
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なぐさめよ、わたしの民をなぐさめよ
2014 / 12 / 23 ( Tue ) 23:22:36
・・・この待降節の間、
「なぐさめよ、わたしの民をなぐさめよ」
というイザヤの招きを
心に響かせましょう。


今、主のあわれみといつくしみを
あかしする人が必要とされています。


主はあきらめてしまった人々の心を
揺り動かし、
失望した人々を元気づけ、
希望の炎を燃え立たせます。


希望の炎を燃え立たせるのは、
わたしたちではなく、主です。



非常に多くの場所で、
わたしたちがなぐさめられた体験を
あかしすることが必要とされています。


・・・


不思議なことに、
わたしたちはなぐさめを恐れ、
なぐさめられることを
恐れるときがあります。


実際、悲しみやみじめさのうちにあるほうが
安全であると感じたりします。


なぜだか分かりますか。
なぜなら、悲しみのうちにあるとき、
わたしたちは
自分が主人公だと感じるからです。


それとは逆に、
なぐさめのうちにあるときには、
聖霊が主人公です。


わたしたちをなぐさめ、
自分から出る勇気を与えてくださるのは
聖霊です。


あらゆる真のなぐさめの源である
御父へと導いてくださるのも
聖霊です。


これこそが回心です。
どうか、
主になぐさめていただいてください。


おとめマリアは、
神ご自身が世に来られるために準備した
「道」です。


現代のすべての人々の救いと
平和への願いを、
マリアにゆだねましょう



教皇フランシスコ



全文はこちら→教皇フランシスコ、2014年12月7日「お告げの祈り」でのことば


大盛況のうちに終わりました、
「祈りと聖劇の夕べ」!

聖劇、良かったですよ~♪
さすが、プロの演出家の手が加わった
舞台でした!

子どもたちも、大人たちも、
みんな本当に頑張っていて、
原作者を始め(・・・笑)
涙した人が何人も!

信徒館でのパーティーで隣にいた
純心会のシスターも
そのひとりだったようで、

「聖劇、素晴らしかったですね~。
涙でちゃったわ。」
と言っておられました~♪。

「葡萄の実」も何とか歌い切りましたし(汗)
手作りのケーキやスープなどなどの、
お料理も美味しかったし
(料理班の皆様、お疲れ様!)
いらしてくださった方の心を
大いにおなぐさめできたのでは・・・
と思います。


さて、次は「ここクリ」・・・と、その前に、
クリスマス!ミサ!!
みなさま、是非、お越しくださいませ。

神さまが送ってくださった
最高のなぐさめであるイエス様が、
多くの人の心に
お生まれになりますよう
心から祈ります。


Luna
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本日晴れ!サクタン!準備中☆
2014 / 12 / 22 ( Mon ) 13:49:12
今日12月22日は
19年に一度のサクタンの日(注)
と先日のおやつの会の
話題となりましたが

今日はラジオやら天気予報で
たくさんサクタンの話をきけますね

新月と冬至が重なる
ダブルに新たに始まる日
昨日のごミサも何かが新たにはじまる
気配な気がしましたし
トリプルに新たが始まる日?





わたくしめの
とっておきに取っておいた
第二弾!
をみなさまに
クリスマスプレゼント~!!
大放出~!
毎月11日は『おそれるな記念日』
に勝手に個人的に制定したんです
これ結構いけます
一年半ほど試してますが
なかなかどうしていけるんです


なんだか勝手におそれて
やってなかったりしてたことを
ひとつすると大体22日位には
なんだか想像もつかないイイものになっている
いいふぅふ?な法則と覚えてみてください

是非是非来年からお試しあれ~です





大したことないとっておきでしたか?
自分の考えるとっておきは
この程度なので
かみさまのとっておきが降るのを
待ちます


あ!来年と言わず
明日から試しにいかがでしょう
カトリック多摩教会へ
足を向けてみるなんて
いかがでしょうか?


だって
いよいよですよ☆
いよいよ明日は
初演にして最終公演?たる
晴佐久神父さん作の
創作ミュージカル
『あぶうばぶう』祈りと聖劇の夕べ
16:00から開場です


昨日はリハーサルに
午後いっぱいかけ
素敵なときの降ってくる予感に
あたたまりました。


b-sakutan.jpg



さあ!寒いけど
今日はお風呂に柚子を浮かべて
体をあたため
明日カトリック多摩教会へ
心をあたために
お誘いあわせの上
お出まし下さい☆☆☆☆☆


そして明後日のクリスマスミサは
魂があたたまるに違いない

だって
多摩教会の多摩は
タマシイのタマですから☆

と勝手に盛り上がっている
柚木っ子でありました。


長々と失礼をば
それほどに期待度の高い明日であります。
明日のお目文字楽しみにいたします



らぴ


注)デジタル大辞泉の解説:さくたん‐とうじ【×朔旦冬至】陰暦11月1日が冬至にあたること。
19年ごとに1回めぐってくることから、瑞祥(ずいしょう)吉日として、宮中で祝宴が行われた。
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準備しましょうね
2014 / 12 / 22 ( Mon ) 12:53:02
もう一ヶ月近く前になってしまいましたが、
11月28日の金曜日の入門講座のお話です。






「来週は今年初めて寒波が来る。
明日、明後日の土日は
あったかいお布団を用意して、
私は窓枠に
発泡スチロールの板を置くんですよ。


知ってました?全然違うんですよ。(ドヤ顔)
準備しないと風邪ひきますよ。
準備しましょうね。
大事ですね、準備。


でも、これからはカトリック的には
最高の季節。
ぜひ本当の待ち望む心で
準備をいたしましょう。
馬小屋を置くってのもそうですね。


なんでもそう。
ここクリなんかでね、
去年の1・2倍でやってくれって、
スタッフの皆さんに言いましたけど。
今年もちょっと、いつもの年にも増して
1・2負荷をかけて、
霊的アスリートとして
求道者のみなさんも
燃えていただきたい。


固くて臭くて冷たい私たちの心に
イエス様が生まれてくださった。
マリア様だって、
こんなところでごめんねって
間違いなく思ってましたよ。
そこにイエス様が来てくださる。


ありがとう、
本当に申し訳ない。
でも、おかげで私たち救われました。
そんな気持ちでお迎えするんですよ。


神様が私たちのうちに来られた。
ひとつになってくださった。
これ以上の喜びはない。
その記念をいたしましょうって
クリスマスってものを始めたんですよ。


クリスマス、おかげで私たちは
神様が忘れずちゃんと来てくださる、
そのことを毎年必ず来るクリスマスで
味わうわけですよ。」







ぎりぎりクリスマス前に書けたので
間に合ったかしら?
皆さん、
クリスマスの準備はできましたか?


多摩教会は
超本気の神父様と
私たち信徒一同が
本気であなたをお待ちしています。


今日(日)は祈りと聖劇の夕べの
リハーサルがありました。
神父様はいつも風のように動かれますが、
本当に駆け回って
準備をしていらっしゃいました。
子供たちも、大人たちも、
スタッフ一同も。


私たちの本気を、
ぜひ見にいらしてください。




かかりん 


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今年もクリスマスが来ますよ
2014 / 12 / 21 ( Sun ) 21:33:55
お久しぶりです、かかりんです。

あんまりにも記事を書かないので
一部では引退説が流れたり
具合が悪いのではと
心配されたりしているようですが、
子供の部活の役員が忙しすぎるだけで、
おかげさまで元気です!!


肺の調子も良くて
CT検査も今までの三か月から
半年に一度でよくなりました!!
お祈りしてくださった皆様
どうもありがとうごさいます!!





さて、いよいよあと少しでクリスマスですね。
今年も多摩教会はイベント満載!!
かかりんは
23日の祈りと聖劇の夕べと
25日のここクリで聖歌を歌います。


今までの「葡萄の木」が成長して
「葡萄の実」と名前も新たに
(注・名付け親は神父様です。)
新しい指導者をお迎えして
毎週楽しく練習してきました。
あなたが聴きに来てくれたら
とてもとてもうれしいです。





今年はどんな奇跡が
このクリスマスに
待ち受けているでしょうか。
たくさんの感動が
たくさんのすばらしいことが
あなたにありますように。


クリスマスなんて予定ないし、
ひとりぼっちでつまらない。
いっそ、なければいいのに・・・
な~んて思ってる
そこのあなた!!
多摩教会はたくさんの出し物と
おいしいお料理を用意して
そんなあなたをお待ちしています。




かかりん 
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待ちわびてますカラ
2014 / 12 / 20 ( Sat ) 00:10:14
おみどうのエントランス

いつもマリア様のいらっしゃるところに
待降節になると馬屋出現



b-馬小屋 b-angel.jpg


昨年12月にご葬儀がありました。
準備にやってきた方がお花屋さんと二人
馬屋をみて
素敵だね~
木でできてて
ここのは派手じゃなくてね~
なんでも本物だからね~
とおっしゃっているのを
通りすがりに耳にし
嬉しくなっちゃって


なんかひとつ足りなくないですか?


ん?ん?ん?
ヒント!クリスマスはなんの日でしょう~
ん?キリストの誕生日
あ!赤ちゃんがいない!


そうなんです
クリスマスがお誕生日だから
今はまだ生まれていない
のでかいば桶は空なんです!


おお~
やっぱりここは本物ですね~
聖歌もなにもかも本物で
心がこもってます


クリスマスにいらしてください
神父さまが赤ちゃんなイエス様をだっこして
入ってきますし
これは素焼きのですけどね… 


と会話の弾んだ冬の夜でした
通りすがりのお外から
馬屋がみえたらいいのにな~




 らぴ 
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ここクリ
2014 / 12 / 19 ( Fri ) 00:33:13
もうすぐクリスマス!
Lunaさんが案内していたように、
多摩教会も
クリスマスの様々なイベントに向けて
準備に大忙しです。



はじめまして

「ここクリ」実行委員長です




「ここクリ」も3回目。
昨年よりもさらに喜んでいただけるよう、
スタッフ一同がんばっています。


聖堂でのクリスマス会は、
「葡萄の実」の美しい(はずの)コーラス、
さらにパワーアップし
カッコイイ(はずの)バンド、
そしてもちろん晴佐久神父さまのお話、
と盛り沢山。


手作りのおいしい食事やケーキも
ご用意しました。



つらい思い、
苦しい思いをされている方、
どうかここに来て、
少しでも重荷をおろしてください。


大勢の人達と食事したり
話したりするのは苦手、
という方には、
小さな部屋もご用意しました。
どうぞ安心していらしてくださいね。





手作りの会ゆえ
至らぬ点もあるかもしれませんが、
スタッフ一同心をこめて
お迎えしたいと思います。


今これを読んでいるあなたに会えるのを、
心から楽しみにしています。




とーってものんびり屋の委員長より 
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クリスマスマイル
2014 / 12 / 18 ( Thu ) 00:30:03
寒いですね~

多摩までこれないみなさま
イエス様の誕生を待ち望むこの季節
今年の多摩のクリスマスを
みてください

ノーベル賞カラーね~
と言われたりもしています


b-LED 2 b-LED 1



植え込みに
十字架のポールがたてられ
ライトも半日がかりでセットされ
点滅の調整をしたり
いつもみえないところで
綺麗を保って下さる営繕部親方

ありがとうございます


一枚目と二枚目
なんかちがいませんか?


待降節第一主日前の木曜日
には既に準備されていたのが一枚目
早速のせよう~と
暮れなずみゆくお空とともに納めました。


いつもお聖堂のお花を
綺麗にいけられる奥さまから
十字架が…いきてない…

半日いや1日かけて
ライトをかけ直され
人が通っても外れないよう
ひとつずつ枝にとめられる
丁寧なお仕事


いつも多摩教会が
美しく保たれている裏には
こんなご夫妻を筆頭に
沢山の方々の献身的奉仕ありき


いつも
わ~きれ~
すご~い

感謝感謝の日々であります



らぴ
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お客様
2014 / 12 / 17 ( Wed ) 00:10:38
2014年12月14日の主日のミサには
岡山や石川、山梨などからも
お客様がいらっしゃいました。


日曜10時からの
御ミサの前には、9時半ごろから
聖堂入口には、
入門係から数人が
案内係としてお待ちしているのですが、
初めまして!

お客様をお迎えできる
喜びは
格別です。


御ミサの後
信徒館1階での軽食を終えて、
12時からの
信徒館2階和室での
入門講座では、
神父様のお話を
大勢の方が
膝をつきあわせて
伺っていました。


b-hana.jpg


神に感謝!



Elizabeth♪

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クリスマス、クリスマス!
2014 / 12 / 16 ( Tue ) 13:00:00
聖劇

(クリックで拡大)


今年の聖劇はひと味違います。
気合入ってます!
歌ありダンスありの本格的ミュージカル仕様、
プロ顔負けの素晴らしい出来栄え!
だそうです。

みなさま、ご家族おそろいで、また、
お友達を誘って、
ぜひ、ぜひ、いらしてくださいませ。

もちろん、無料。 
観劇の後はパーティーもありますよ~


また、「葡萄の木」から生まれた
コーラスグループ「ぶどうの実」も歌います。
(干しぶどう・・・?なんてことは言わせません!)

(当ブログのブロガーも何人か参加してます・・

こちらのほうもお楽しみに!




ミサ

(クリックで拡大)


なんといっても、
クリスマスのメインはクリスマス・ミサ!

信者さんでなくても、大歓迎
どなたでも、遠慮なく、ご参加ください。

ご一緒に
イエス様の誕生をお祝いしましょう。



ここクリ

(クリックで拡大)


そして、
「ここクリ」!もちろん、やります!

3年目となりました今年、
これまでの反省を踏まえ、
いらして下さる方お一人おひとりに
きめ細やかなおもてなしが出来るよう、
スタッフ一同、
心を尽くしたいと思っています。

のちほど、実行委員長さんからの
ごあいさつをお届けしますね



まとめ

(クリックで拡大)



Luna
「入門講座」で admin page top↑
アドベント
2014 / 12 / 15 ( Mon ) 18:13:22
もうすぐ冬至
もうすぐクリスマス
クリスマスと言えば、幼子…





夏も終わる頃のある夕方、
教会に寄ろうと橋を渡っていると、
お聖堂前の階段を、
おチビさんが
上ったり下りたりしてるのが見えました。
さては
どこかの子連れのママ友たちでも
やって来て
オアシス広場でくつろいでるのか
と思いきや、
教会にいざ着いてみると
三人のおじさん(失礼)が  
バーベキューをしているだけでした。


え?座敷わらし!!?
立ったり座ったり、
ウロウロしてるおじさんの頭が
子供に見えただけ?
見間違い?
最近老眼の進みが激しいし。


いや、幼子だ!
幼子イエスに違いない!
おじさんたちに確認する事もせず、
強引に納得して教会を後にした
かなぶんでした~。





「うまぶねに、眠るみ子は~
王の王、主の主ナリ~
我らの重荷を担い、
平和を賜うためにと~
来たれる神の子ナリ~」

クリスマスを待ち望みます 


自分のこと棚に上げて
おじさん、おじさん言ってごめんなさい。
1人は明らかにお兄さんでした。


 かなぶん 
 



P.S. 夕方多摩教会に行くと、
たま~に優しいおじさんたちが
バーベキューをしていることがあります。
出くわせば参加できるのではないかと思います。

お腹が空いた顔をして立っていれば、
きっと参加できます。きっと。
 




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洗礼
2014 / 12 / 15 ( Mon ) 12:00:06
2014年12月12日(金)の入門講座での
晴佐久神父様のお話から





「宗教は
すべての人のためのもの。
教会を
求める人だけのものではない。


すべての人が、
“聖霊による洗礼”を
すでに
受けている。


イエス・キリストによって
もたらされる
“聖霊による洗礼”。
イエスは
十字架によって
神と人を結んだ。
イエスの
死と復活以降
私たちは
“聖霊による洗礼”を
決定的にうけている。


“聖霊による洗礼”を
受けている
という
喜びに
気づいて、
信じて、
キリストの教会と一致して
働きます
というのが
現世の教会の洗礼。


聖霊による洗礼を
証ししたいときに
教会による
水の洗礼を受ける。
目に見えない
“聖霊による洗礼”のしるし。


秘跡による一致をして、
キリストの弟子として
生きることに
どれほどの
喜びがあって、
深い感動があるかを
知ってほしい。」





秘跡にあずかる喜びを
一人でも
多くの人に
伝えたい!

思わされました。


神に感謝!


Elizabeth♪
「入門講座」で admin page top↑
アドベント・キャンドル
2014 / 12 / 14 ( Sun ) 01:44:54
待降節第1主日から
マリアさまのイコンの前に置かれた
5本のろうそく。

以後の主日ミサで1本ずつ火を灯し、
クリスマス・ミサで、
5本全部が灯ります。

本日(12月14日)のミサで3本目。


もうすぐイエス様の誕生です



Luna


b-キャンドル


写真: Elizabeth
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自分の心から出かける
2014 / 12 / 14 ( Sun ) 01:42:05
12月6日(日)入門講座での
晴佐久神父様のお話から






「“説教に感動しました”

言われるのですが、
それは、
神の思いに触れたから。


説教では、
自分が何を言いたいか
ではなく、
この人が
何を求めているのか
という
聴いている立場に立つから。


話す相手の立場に立つのが
最高の
おもてなし。


ゆずりましょう。
もう一つゆずりましょう。
意地をはって。


相手の立場に立つ。
人のことを考える。
出かけていきましょう。
自分の心から
出かけていきましょう。
自分から離れて
相手の心を知りましょう。


“その人の気持ちになる”
キリスト教はこれです。」





誰もわかってもらえなかった
つらい気持ちも
すべて
神はご存じで、
いつも
イエス様が
ともにいて下さるとは、
なんと
嬉しいことでしょう!

神に感謝!


Elizabeth♪
「入門講座」で admin page top↑
「ドン・ボスコ」
2014 / 12 / 12 ( Fri ) 01:27:55
12月5日金曜日の入門講座では
恒例のDVD鑑賞会をしました。


今回はサレジオ会の創設者ドン・ボスコ
(ドンは神父の意味)の生涯を描いた「ドン・ボスコ」
(ドン・ボスコ社 日本語吹替版)前編


DVDケースの裏に書かれている説明によれば、

「イタリア国営放送RAIが
2日にわたりゴールデンタイムで放映。
多くの人々が感動で涙した作品」

さすがイタリアです!


見捨てられ、非行に走る少年たちのために、
全生涯を捧げ尽くす聖人の生き様は、
ほんとうに、感動!!でした。


3時間の長編作なので、
この日は前半だけでやむなく終了(涙)。

・・・えっと、後編を観るのは2月ごろでしょうか?


Luna


b-yukiguni.jpg

写真:mari


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「ローマ法王」
2014 / 12 / 10 ( Wed ) 11:30:50
『ローマ法王』(ちくま新書)
を読みました。


ヴァティカン
という
世界最小の国土
でありながら、
世界最大12億人の
信者を持つ
ヴァーチャル国家の
実態と、
2000年の
ローマ法王の歴史が、
わかりやすく
面白く
まとめられていました。


1998年発行のためか、
内容の3分の1は、
時の教皇
ヨハネ・パウロⅡ世の
冷戦終結という
ドラマにおける
活躍ぶりが
描かれています。



決して
恐れることがなく、
気迫と
やる気に満ち、
忍耐強く、
世界中を駆け巡って
正論を叫び続けた
ヨハネ・パウロⅡ世の
そのお姿を、
間近で見られた方は、
なんと
幸いなことでしょう


今は、
教皇フランシスコ様から
目を離さずに、
キリストに倣うものに、
少しでも
変えられていけますように!




神に感謝!

Elizabeth♪
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雪富士と雲海
2014 / 12 / 07 ( Sun ) 22:50:47

b-yukifuji.jpg


b-unkai.jpg

mari

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11月30日入門講座(2)~「目覚めていること」
2014 / 12 / 04 ( Thu ) 18:40:10
「毎年クリスマスがあるとは、
なんて
素晴らしいことだろう。





クリスマスから約2000年は、
主がおられる時代です。
いいときに生まれましたね
みなさん。
イエス様が
ともにおられるんですから。」


「イエス様が
ちゃんと
私たちのもとに来て下さって、
心の思い、問題とか、憧れとかを
全部知っておられて、
それに対応して下さる。
関わって下さる。
憧れを満たして下さる。
悩みを解決してくださる。
なによりも
主への信仰をもたらして下さる。
それによって
いっそう主と深く結ばれる。
どんどん、そういう
一致の喜びを
高めていきましょう。

目覚めているというのは
そういうことです。」


「私たちは粘土だったんだから、
陶工の創った器になった以上は、
陶工のためになることが
一番うれしい。


陶工の思いを知り、
陶工に感謝し、
陶工の愛が器に満ちるときが
一番私たちにとって
幸せ。
他のことは、
あまりたいしたことじゃない。」


「特に待降節は、
自分が
神に愛されている。
神にお世話されている。
ということだけに
集中する季節。


主イエスを贈って下さった
そこまでの愛を、
十字架を通して
私たちを救ってくださった
そこまでの愛を、
主が与えて下さった
ということに
集中する季節です。」


「目覚めた者は、
神様が
私を望んで生んでくださった。
神様が
この子供を授けて下さった。
神様がちゃんと導いて下さる。
どのような状態であれ、
すべて神様の御心なんだから、
信じてゆだねよう。と。


私は、
過去を嘆かず、
未来を恐れず、
今というひと時を、
神様の恵みのなかで
感謝して受け止めて、
今というひと時を、
神様にお捧げします。と。

そう思った時に、
心に安心、安らぎ
が生まれて、
過酷な状況であっても、
私たちは、
信仰生活を歩むことができるのです。」







信徒館2階の和室で
34人が膝を寄せ合って
福音に耳を澄ませました。


神に感謝!


Elizabeth♪
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