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11月30日入門講座(2)~「目覚めていること」
2014 / 12 / 04 ( Thu ) 18:40:10
「毎年クリスマスがあるとは、
なんて
素晴らしいことだろう。





クリスマスから約2000年は、
主がおられる時代です。
いいときに生まれましたね
みなさん。
イエス様が
ともにおられるんですから。」


「イエス様が
ちゃんと
私たちのもとに来て下さって、
心の思い、問題とか、憧れとかを
全部知っておられて、
それに対応して下さる。
関わって下さる。
憧れを満たして下さる。
悩みを解決してくださる。
なによりも
主への信仰をもたらして下さる。
それによって
いっそう主と深く結ばれる。
どんどん、そういう
一致の喜びを
高めていきましょう。

目覚めているというのは
そういうことです。」


「私たちは粘土だったんだから、
陶工の創った器になった以上は、
陶工のためになることが
一番うれしい。


陶工の思いを知り、
陶工に感謝し、
陶工の愛が器に満ちるときが
一番私たちにとって
幸せ。
他のことは、
あまりたいしたことじゃない。」


「特に待降節は、
自分が
神に愛されている。
神にお世話されている。
ということだけに
集中する季節。


主イエスを贈って下さった
そこまでの愛を、
十字架を通して
私たちを救ってくださった
そこまでの愛を、
主が与えて下さった
ということに
集中する季節です。」


「目覚めた者は、
神様が
私を望んで生んでくださった。
神様が
この子供を授けて下さった。
神様がちゃんと導いて下さる。
どのような状態であれ、
すべて神様の御心なんだから、
信じてゆだねよう。と。


私は、
過去を嘆かず、
未来を恐れず、
今というひと時を、
神様の恵みのなかで
感謝して受け止めて、
今というひと時を、
神様にお捧げします。と。

そう思った時に、
心に安心、安らぎ
が生まれて、
過酷な状況であっても、
私たちは、
信仰生活を歩むことができるのです。」







信徒館2階の和室で
34人が膝を寄せ合って
福音に耳を澄ませました。


神に感謝!


Elizabeth♪
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