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時は満ち、神の国は近づいた!
2015 / 02 / 04 ( Wed ) 00:29:55
2015年1月23日(金)の入門講座での
晴佐久神父のお話から






「今週の主日のミサで読まれる
マルコ福音書1章14節~20節は、
聖書の内容が
すべて含まれているようなところです。


4つの福音書は、
それぞれの本質が
最初に述べられています。


マルコ福音書は
最初に書かれた福音書。
そのテーマは“福音”です。


イエス・キリストの存在そのものが
“福音”。
キリスト教は、
“福音”教です。


『すべての人は救われる』
『神の国は到来した』
という
“よい知らせ”が“福音”。
英語では“Good News”
ギリシャ語では“Evangelion”


“神の国”とは、
私たちが
想像しうる最高の状態よりも
さらにもっとよい状態。


教会は、
イエス・キリストそのものとして
福音を伝えるためにあります。
教会は、
神の国の目に見える“しるし”。
この世にあって
神の国の実現をお手伝いするのが
教会。


マルコ福音書第1章15節の
『時は満ち、神の国は近づいた。』
というのは、
ついに
特別な時が始まった!
決定的な時が始まった!
ということ。


時間と空間に、
ついに神が介入し、
イエス自身の周りに
“神の国”ができあがっていきます。」





「私は、
福音書を読んでいると、
胸が熱くなります。
ペトロと語り合っているような
気分になります。」





『いかに美しいことか
山々を行き巡り、
良い知らせを伝える者の足は。』
というイザヤ書第52章を思い出します。


永遠の命の喜び。
“神の国”が始まっていることへの感動。
みなさんも
熱いものを感じとってほしい。」







“よい知らせ”を
一人でも多くの人に!
“福音を告げ知らせないなら、
わたしは不幸なのです。“(コリント9章16節)


神に感謝!



Elizabeth♪
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