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灰の水曜日
2015 / 02 / 16 ( Mon ) 14:15:03
2015年2月13日(金)の
入門講座で、
洗礼志願者へむけた
晴佐久神父様のお話から。





「来週2月18日(水)は
灰の水曜日。
四旬節(レント)の始まりを告げる日です。
額に灰をぬるのは、
人間が
神によって創られた塵にすぎないと
いう意味です。


四旬節第1主日からは、
万難を排して
ミサにあずかってほしい。
それくらい大切な
洗礼の準備の期間です。
この四旬節には、
全世界の教会が、
洗礼志願者のために
祈っています。


とくに
第3、第4、第5主日が
洗礼志願者のためのミサです。


2月22日(日)第1主日に
洗礼志願式が行われますが、
復活祭までの間の4週間、
前方の席が
洗礼志願者席となります。


ぜひ、この四旬節に
洗礼志願者のみなさんには、
祈ってもらう体験をしていただきたい。


教会の祈りに
身をゆだねる。
自分の力を抜いて。
神様に愛されていることに気づけば、
そこは楽園。」





自分が祈られている
という実感を
カトリックの洗礼を受けてから
日々感じられるようになりました。



神に感謝!



Elizabeth♪
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四旬節
2015 / 02 / 16 ( Mon ) 01:30:44
2015年2月15日(日)の
入門講座では、
聖堂で40人近い方々が
晴佐久神父様のお話を伺いました。





「2月18日の灰の水曜日から
復活祭までの40日間。
四旬節(注1)の間は、
祈りのうちに過ごしましょう。


朝の祈り、
夕べの祈り、
ロザリオの祈り。
せめて
十字を切りましょう。


瞑想の祈りもおすすめです。
呼吸にそって
いやな思いを
息と一緒に吐き出します。


この四旬節の間は、
余計なものに会わない。
余計なものは見ない。
神様の愛だけに集中する。
いつもとは
違う日々にします。


それには、
工夫が必要です。


あなたの心の中に
聖堂があります。
神様がそなえた聖堂です。
“わが心の内なる聖堂”の
扉を開けて、
そのなかに逃げ込みなさい。
気付いた人は、
その中に
入ることができます。


この扉を開けるのが、
実は一番難しかったりします。
自分を
受け入れられない。
この世界を
信じられない。


えいっ!と
神様のふところに
自分を投げ出す信仰が必要です。」





自分のおそれにとらわれず、
すべてを
神様にゆだねる
魂のトレーニング中です。


四旬節、
大斎・小斎(注2)にとりくむ前に
心引き締まるお話を伺いました。



神に感謝!

Elizabeth♪





注1): 四旬節は「40日の期間」という意味です。40という数は、イエスが荒れ野で40日間断食をしたことに由来していて、それにならって40日の断食という習慣が生まれました。

 けれども実際には、復活祭の46日前の水曜日(灰の水曜日)から四旬節が始まります。それは、主日(日曜日)には断食をしない習慣だったからです。灰の水曜日に教会では、回心のしるしとして頭か額に灰をかける「灰の式」という典礼があります。

注2): 断食については、現在では完全に食事を断つというよりも、十分な食事をひかえることと考えられていて、以下のように「大斎・小斎」があります。大斎と小斎を守る日は灰の水曜日と聖金曜日(復活祭直前の金曜日)、小斎を守る日は祭日を除く毎金曜日です。

         大斎  1日に1回だけの十分な食事とそのほかに
             朝ともう1回わずかな食事をとることができ、
             満18歳以上満60歳未満の信者が守ります。

         小斎  肉類を食べないことですが、各自の判断で償いの他の形式、
             とくに愛徳のわざ、信心業、節制のわざの実行       
             をもって代えることができ、満14歳以上の信者が守ります。

          (大斎も小斎も、病気や妊娠などの理由がある人は免除されます)

                          (カトリック中央協議会HPより)
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