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ほっとした気持ち
2015 / 02 / 17 ( Tue ) 00:33:02
2月13日の金曜日、
この日は上の子供が熱を出して
学校を休んでいて、
夜ごはんを食べさせて
夫にバトンタッチしてから家を出たので
かかりんは遅れて講座に参加しました。
なので最後のほうだけのお話です。






『洗礼志願式があります。
来週ですね。


洗礼志願書を出し
志願式に出ても、
まだ「や~めた」ってことできますよ。
人には時ってものがありますから。


結婚式のたとえで言うなら
ドレスだか引き出物だかの話は
どうでもいい。
一番大事なのは
二人が愛し合うことでしょ。
それがあったら、
後はどうだっていいんです。
一番大事な所を
大切にしなきゃならない。


一生一度の婚約期間を
楽しんでください。
幸いな時として、
しっかり味わってください。
最高の恵みをいただくんだってことを
かみしめながら
祈りのうちに
過ごして欲しいんですよ。


うらやましいんですよね。
私は幼児洗礼なんでね。
司祭の叙階式が近いですかね。


神父になった夜はホントにほっとした。
後は恩返しだ。
神様に全部ゆだねてやっていこう。
もうどうなってもいいや、
って気持ちでね。


秘跡ってそういうものですね。
洗礼の秘跡を受けたら、
一番はほっとしたって気持ちで
いいんじゃないですかね。』





かかりんが洗礼を授かったのは
2010年の春でした。


あの時はとにかく夢中で、
あっという間の洗礼式だった気がします。
式の後、美しい桜並木を歩きながら
ただただ幸せだったことを
覚えています。


翌年の復活徹夜祭で
かかりんの家族が
洗礼を授かった時のほうが
ほっとした、って気持ちでしたね。
「ああ、これでもう大丈夫。」って
思いました。


今年もたくさんの方が
洗礼を志願していらっしゃいます。


今年はどんな奇跡が
私たちに神様のみわざを
見せてくれるのか
今からとっても楽しみです。





かかりん
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