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聖なる山
2015 / 02 / 24 ( Tue ) 01:07:59
2015年2月20日(金)の
入門講座での晴佐久神父のお話から。





「イエスを、“救い主として信じる”
というのは、
飛躍に感じるかもしれない。
そんな飛躍のために、
私たちは存在している。
信仰とはそういうもの。


“イエス・キリスト”と、ひと言、
言うだけでもいい。
“イエスはキリストだ”という信仰宣言です。
右手で十字を切るのもいいですね。
“父と子と聖霊のみ名において”
と言い、
聖なる霊が宿ることに思いをはせる。


マルコ福音書1章9節のイエスの洗礼の箇所で、
“あなたは私の愛する子。
わたしの心に適う者。“
という天からの言葉は、
一人ひとりに言われている、と、思ってほしい。


親が子に言うなら、
“よしよしよし、大好きだよ~。
かわいいね~。いい子だね~。“
ということです。
神様からの思いを、
受けとめれば受けとめるほど
流れがよくなる。
ちゃんと聴いて下さいね~。
私なんか…と
思わないでくださいね。


天地創造のはじめから、
天は、私たちを祝福してくれている。
私たちは、そのことを
知るために生きている。


四旬節の40日は、
人類皆が味わう試練。誘惑。
誘惑の中で、
神の愛にのみ希望をおいて
生きましょう。


自分の欲望、自分の勝手ではなく、
神の願い、みこころを第1にするのが
人間のありうべき姿です。」



「フォロ・ロマーノ(古代ローマの遺跡)を見ればわかる。
盛者必衰。
うたかたの泡のごときローマ帝国。
目に見える国は滅びます。
目に見えない国は永遠です。
この世にありながら、
目に見えない国のことをすることこそ、
キリストの王国をこの世界にもたらすことこそ、
やりがいのある
ダイナミックな仕事。」


「イエスの王国は、
すでに私たちの内に宿っておられます。
恐れてはいけません。
この仲間で、
王国を作っていこうではありませんか。
神の国の王国。
“聖なる山”。
そういう現場を作ることが大事です。」





私ののぞみばかりでなく、
他の人のことを考えて生きる喜びを
悟らせていただけますように!



神に感謝!


Elizabeth♪

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