天の父の見事なデザイン (11) 地球家族のつぶやき
2015 / 04 / 27 ( Mon ) 22:27:12
b-オオムラサキ


オオムラサキ



くぬぎ林の「樹液レストラン」で

カブトムシ君、クワガタ君と並んで

仲良くお食事してた姿は

大きくて、たくましかった

切手にもなった日本の国蝶、

オオムラサキ


美しい青紫の輝き

10数年前まで

稲城にだって暮らしてたのに

今や、生き残りの少数が山梨の奥に

「疎開」してるんだ


「ソカイ」って、何のこと?

君、知ってるのかい?


経済優先、金儲け主義に目がくらみ

やみくもに 宅地開発をし続けて

天のお父さんからの貴重な贈り物を

追い払ったのは 誰だっ!

自然破壊のツケが

きっと回ってくるぞ!




( 往年、稲城で撮影 ) ナンクルナイサー
未分類 admin page top↑
入門講座新学期
2015 / 04 / 26 ( Sun ) 22:58:53
4月24日の金曜日、
2015年度の入門講座
新学期がいよいよ始まりました!!


待ちかねたように、
この日は新受洗者だけでなく
新しい方がたくさん見えて、
神父様も大喜び!!
「今年は良い年ですよ」と
おっしゃっていました。

さて、この日はこんなふうに始まりました。





この入門講座は
いつ来ても、いつ来なくてもいい。


それもまた
神様の御心のうちなんでしょうね。
あそこに行って
ホッとしたひとときを過ごそうと思って
この不思議なつどいに何度でも通って、
神がこの私を
本当に大切にしてくださってるんだってことを
深く魂で受け止めてくだされば、
それがこの入門講座の
第一の目的ってことになります。


都合のいい時に顔を出して、
入門講座でカトリックのすばらしさ、
信仰のすばらしさを知ってもらう。


講座が一年中あるのは
とてもいいと思います。
金土日と三日やってるんですよ。
三日あるので、
どこかに出られます。


ちなみにほぼ同じ話をしてるんで、
三日全部ってのは
やめてくださいね。
三日のうちに
どれか出るってことで。


今日初めましての方は、
これからもとりあえず
夏休みまでの間、
ふらりと現れていただきたい
と思いますが。


自分が愛されている存在だと
目覚めてくれれば、
そんなに遠回りすることない
と思いますよ。
遠慮なく、どうぞいらしてください。
あなたのために
開いているあつまりです。


まさにこの教会ってとこは、
私が神の子として、
いていい場所なんだと
感じてもらう場所なんです。
それを目指してるってことは
理解してほしい。


もう多摩教会さんちの子に
なったんだって、
安心していただければ。
安心してるってだけで、
一番の修行になってるんですよね。


今日のこのご縁を大事にして、
この我が家に
帰り続けて欲しいなと思いますね。


無料ですよ、無料、無料!!
いいじゃないですか。
お茶も出てくるし、本ももらえるし、
そういうことを通して
『あれ?この集まり、本当に
自分に来てほしいんだな~。』って
感じ取ってほしいってことです。



今後の大まかな予定を言いますと、
毎週あります。
ずっと夏休みに入るまで。
ただし、祭日はのぞく。


ただ、第一金曜日は
晴佐久神父のお話ではなく、
特別企画ということになります。


5月1日はお休みです。
6月5日に聖劇のDVDを観ます。
7月10日が、私はいないので、
かわりに7月3日は私がお話します。
7月10日は特別企画。
私はちょっと高い山にいます。


7月19日で春期入門講座は終わり。
その後夏休みに入って
私はほとんど東京におりません。


9月12日に
パエリアのつどいというのがあって、
そこから秋期の入門講座が始まります。


12月頃になると
洗礼のお話なども出てまいります。
年に一度、復活祭の前の晩に
お授けします。
来年の復活祭は3月27日なので、
3月26日の夜に洗礼式がありますから、
そこに向かって12月に入った頃から
準備が始まります。


皆安心してこの一年を始めましょう。
そこは傲慢に聞こえるかもしれないけど、
自信があるから言ってるわけですね。


間違いなく神はもう救ってるんですね。


そこに気付かないでいるから、
そういうことを、
知って行っていただきたい。





新年度もやっぱり
熱のこもった熱い福音が語られました。


その後は、入門係が心をこめて作った
ごちそうを囲んで、
新受洗者のお祝い会!!

全部は覚えきれませんでしたが
エリザベトさんの「祝」の文字入りの
ステキなケーキに筍の煮物、
Oさんの天ぷらとお赤飯、
○子さんのステキな玉子焼き、
アレキサンダーさんの鮭のまぜごはん、
かかりんはぶりあら大根、ひじきサラダ、
野菜のにんにく醤油漬けを
持って来ました。
他にもきんぴらとかごまあえとか
あったのですが
数が多すぎて
誰が作ったか聞きそびれました。
すみません。


神父様が見るなり「わあ!おいしそう!!」って
叫んでくださって嬉しかったです。


今年度もアットホームな入門講座。
おいしいお茶と食べ物を用意して
いつでもあなたをお待ちしています。



かかりん 
「入門講座」で admin page top↑
パパ様より
2015 / 04 / 20 ( Mon ) 01:15:23
苦しみの聖母、マリア。

大きな苦難の時、

神のみ旨を見出せるよう、

私たちを助けてください 。





主は決して

私たちにゆるしを与えることに

うんざりしたりしません。

ゆるしを願うことにうんざりするのは

私たちの方なのです。



教皇フランシスコ


未分類 admin page top↑
佐藤初女さん講演会
2015 / 04 / 18 ( Sat ) 20:26:56
こんにちは、かかりんです。


4月17日の金曜の夜は
入門講座は春休みだったので、
都立大学のパーシモンホールで行われた
佐藤初女さんの講演会に
行って来ました!!


実は晴佐久神父様も出演なさる
イベントだったのですが、
多摩では神父様から
告知はされておらず、
かかりんは、
まったくその存在を
気づいていなかったのでしたが、
不思議なことに教会とは関係のない、
大学時代の友達から誘われて、
参加することにしたのでした。


佐藤初女さん!!
森のイスキアを主宰されて、
全国から心に傷を抱えて集まる
ありとあらゆる人々に
丁寧に作られた
おむすびやお漬物で
おもてなしをして
癒しの時をともに過ごす、
マリア様みたいな女性です。


かねてから著書を拝見して
ぜひ初女さんが
生きていらっしゃるうちに
(もう90歳過ぎていらっしゃるので・・・)
イスキアに行って
本物の初女さんのおむすびを
食べたいなあ、と
ひそかに願っておりましたが
なかなか行く機会に恵まれずにいました。
この講演会は渡りに船、
はりきって参加してきました。


初めて見る初女さんは、
とても小柄で
温かい優しい声でゆっくり話される、
とてもチャーミングな
おばあちゃまでした。
ああ、この人が隣にいてくれて
この人の作ってくれたごはんを食べたら
たいていのことは
癒されてしまうんじゃないか、という
小さい身体とは正反対の
大きなエネルギーを感じました。


神父様も今回はちょっと控えめに
いつもの毒舌は押さえて(笑)、
終始笑顔で、おだやかに、
初女さんとまだ実際に会う前に、
神父様の入院先に
おむすびが送られてきたエピソードや、
でもやっぱり神様の愛について
語っていらっしゃいました。


神父様以外の出演者の方のお話も
面白くて
とても充実した時間でした。
なかでもかかりんは
胎内記憶のお話をなさった
産婦人科の先生に興味津々。
もっと続きが聴きたかったです。




ところで、
神父様は奄美大島のここヤシのことを
「海のイスキア」と
話していらっしゃいましたが、
多摩教会でもできないかしら?
「多摩のイスキア」。


最近かかりんは、
親に恵まれずに
心の病に苦しんでいる若者たちに
ごはんを食べさせたいなあ、
という野望を抱いているのです。


おかあさんのごはん。
それはきっと、
目に見える神様の愛のしるし。
おかあさんのご飯を
ちゃんと食べていれば
たいていのことは
大丈夫なんじゃないかしら。



かかりんの春休みのひとりごとでした。



かかりん
雑談 admin page top↑
いつくしみの
2015 / 04 / 17 ( Fri ) 11:00:00
ご復活おめでとうございま~す

復活節第二主日
神のいつくしみの主日のごミサは
新しい仲間も加わり
新風とともに迎える佳き日となりました。


みんなが祈る姿♪
美しいですね~♪


一緒に洗礼を受けた仲間の
結びつけられている感じ
このなんともいえない
連帯感のような安心感のような
透明な
見えないものによって
つつみこまれているような
なにかを感じさせてもらい、
神さまのいつくしみを感じさせてもらい、
いいね~いいね~と
嬉しくなっちゃいました。
仕事をふってココにいて
良かったとジンワリしました。





そんなジンワリやさしい光を得つつも
今週の木曜日落ち込むのでヨロシクと
ヤミ宣言をして
帰っていったひとだって
週末教会にくれば
教会家族が待っているし
神さまのいつくしみに
安心して絶望できるわけです


聞いてるこっちも
その言葉だけにとらわれず
神さまのいつくしみに信頼し
な~んにもできないわたしでも
だいじょぶだよ前とは違うよ


安心していられるわけです
神さまに丸投げ


主にま~か~せ~よ~
な~が~みを~♪
主はよ~ろ~こ~び~
助けまさ~ん♪
と歌ってみたりして祈るのです


あなたがたに平和があるように





今日木曜日おやつの会の
ひとつの楽しみは
カトリック新聞にのる
教皇さまの素敵なメッセージを
集ったみんなで
いいね~とわかちあえること


今日の新聞で


今年を
『いつくしみの特別聖年』
となさると目にし
嬉しくなっちゃいました。


二年前の
いつくしみの主日のごミサで
神さまのいつくしみって
こうゆうミサかも~
とジンワリしました


全てのとらわれ全てのおもいこみ
全てのかこいこみ
人間がつくる全ての壁なぞ
ものともしないそんなものは
障害ではない
神さまのいつくしみ





むしろ邪魔をするそれらがあったからこそ
人間が知ることのできる光を求め

神さまのいつくしみを体感できる
一年になるよう願って


ベルリンの壁のかけらを握りしめ
神さまのいつくしみを祈ります


忘れられないミサありますか?
ごミサを是非ご一緒に
同じ時間ともに祈りましょう
みんながつながるために。
みんながいつくしみあえるために。



○子
未分類 admin page top↑
夜の住人
2015 / 04 / 16 ( Thu ) 01:09:53
ピンボケですが、
我が家のハリネズミです。


ブログでお馴染みの
かかりんさんのお家で生まれた
4匹の内の1匹をもらいました。


b-b-harinezumi.jpg


衣装ケースのなかに住んでます。
トゲトゲの針だらけなので、
ほっぺたですりすりすると痛いです。


夜な夜な
人が寝静まるのを見計らっては、
もぞもぞ起きてきて、
ワイルドに水を飲み、
とても美味しそうに
音を立てながら食事をし、
物凄い勢いで
回し車を力いっぱい回します。


衣装ケースの中で
回し車が移動するほどです。


昼間は寝てばかり‥
いじるとプシュッ、
とトゲトゲを逆立てて丸まります。
リーゼントの目つきの悪い
お兄さんみたいな顔になります。


でもメスです。


限られた衣装ケースという
狭い空間で
何を考えながら生きているのか、
よく解りませんが、
見てると楽しそうです。

なんとも幻想的な、
秘密めいた、
我が家の小さな住人です。

見てるこっちも楽しいです。





神さま、この世界には
いろんな人や
いろんな生き物がいて、
楽しいです。


どうか、みんなが、
お互いの存在を愛おしむ、
真の平和で
この世界が満たされますように!



かなぶん

未分類 admin page top↑
教皇フランシスコの 2015年4月5日の復活祭メッセージ
2015 / 04 / 08 ( Wed ) 22:25:36
親愛なる兄弟姉妹の皆さん。
復活祭おめでとうございます。

イエス・キリストは復活されました。

愛が憎しみに勝利し、
いのちが死を克服し、
光が闇を一掃しました。


イエス・キリストは、
わたしたちへの愛のために、
神の栄光を捨て、
ご自分を無にして
しもべの身分になり、
死に至るまで、
それも十字架の死に至るまで
へりくだりました。


それゆえ、
神はキリストを高くあげ、
すべてのものの主とされました。
イエスこそが主です。


イエスは、ご自分の死と復活によって、
すべての人に
いのちと幸いへの道を示します。


それはへりくだり、謙遜する道です。
この道は栄光に至ります。
へりくだる者だけが、
「上にあるもの」、
神に向かうことができます
(コロサイ3・1-4参照)。


高ぶる者は「上から下」に、
へりくだる者は
「下から上」に目を向けます。


 ・・・


わたしたちは今、
暴力や戦争の原因となる
高慢さに屈しない恵みを、
復活した主に願い求めます。


主の名のゆえに迫害されている
多くの兄弟姉妹や、
いつまでも続く紛争や暴力のために
不正義の犠牲となっている
すべての人々の苦しみを、
死に勝利したイエスが
軽減してくださいますように。

そうした人々は、
数え切れないほど大勢います。


・・・

 
社会の周縁に追いやられている人々、
囚人、貧しい人々、移住者は、
何度も拒絶され、
虐待され、
見捨てられています。


病気の人々、苦しんでいる人々、
子どもたち、さらには
暴力の犠牲となっている人々。
今も悲嘆にくれている
すべての人、
そしてあらゆる善意の人。


これらすべての人々が、
「あなたがたに平和があるように」
(ルカ24・36)という主イエスの
慰めといやしに満ちた声を
聞くことができますように。


「恐れることはない。
わたしは死者のうちから
立ち上がり、
いつもあなたがたとともに
生きる」
(『ミサ典礼書』復活の主日「入祭唱」参照)。
(2015.4.8)



教皇フランシスコ



全文はこちら → 教皇フランシスコの 2015年4月5日の復活祭メッセージ(ローマと全世界へ)
未分類 admin page top↑
へりくだって
2015 / 04 / 08 ( Wed ) 22:25:00
こちらも「へりくだり」がキーワードの
教皇様のお説教です。

参考までにどうぞ


Luna





「この盛大な
ミサの中心には、
フィリピの信徒への手紙
に記されている
『へりくだって』(2・8)
ということばが
響いています。


イエスは
へりくだっておられました。


このことばは
神の道であり、
それゆえに
キリスト者の道でも
あるべきです。


それは謙虚になることです。
この道はつねに
わたしたちを驚かせ、
困惑させます。
謙虚な神ということばは、
決して
馴染みのあるものでは
ありません。

・・・

復活祭に至る聖週間に、
わたしたちはイエスのこの
へりくだりの道をたどります。
そうしなければ、
この一週間は
聖なる週になりません。


・・・

・・・侮辱を受けることなしに、
真の謙遜はありえません。

・・・

聖書に記されているように、
へりくだることは
最終的に仕えること、
自分を裸にし、
「無にする」(7節)ことによって、
神のための場を
もうけることを意味します。


このように
自らを無にすることが、
もっともへりくだった
行いなのです。


この聖週間の間、
救い主である主イエスへの
深い愛をもって、
このへりくだりの道を
決然と歩みましょう。


愛がわたしたちを導き、
力づけてくれるでしょう。


そうすれば、
主のいるところに、
わたしたちもいる
ことになるのです
(ヨハネ12・26参照)。」



教皇フランシスコ


全文はこちら → 教皇フランシスコの受難の主日ミサ説教



未分類 admin page top↑
2015年・復活徹夜祭
2015 / 04 / 05 ( Sun ) 18:17:47
2015年4月4日、
土曜日午後6時30分。
今年の復活徹夜祭が
厳かに始まりました。





かかりんの予想通り、
今年も多摩教会の前の桜は
受洗者を祝うかのように
満開に咲き誇っていました。






今年の徹夜祭では
多摩教会でも初めての試み、
混声四部合唱で典礼聖歌を歌います。
かかりんと、実はかかりんのダンナさんも
合唱に参加していました。


キリストの光


神に感謝


歌声の響く中、
緊張した面持ちの受洗者26名が
入堂される神父様を
一心にみつめています。


入院先から特別に許可を取って
洗礼式にかけつけた方、
足にギプスをはめて
ご家族の洗礼式に立ち会った方、
腕にギプスをはめて
合唱に参加された方、
(どちらも洗礼式当日のけがだった
らしいです!!)
おやおや、
今年はなんだか健康面での
トラブルがたくさん?!


けれども洗礼式自体は
とてもスムーズに、
無事に全員が額に水をかけられました。
涙されている受洗者の方々を見て
かかりんもちょっともらい泣き。


受洗者の呼名をされる時、
入院先からかけつけた方の名前を呼びながら
神父様が声をつまらせていらしたのを
皆さんお気づきだったでしょうか。
神父様、案外涙もろいので、
こみあげる涙を
必死で抑えていらしたのだと思います


涙涙の感動の洗礼式でした。
受洗者の皆さんの
晴れ晴れとしたお顔を見ていると
「ああ、今年も神様のみわざを
見ることができた。
神様、ありがとうございます!!」と
感謝の気持ちが
自然にあふれてきました。


今年は写真撮影も
すぐに全員揃ってくださったので
ずいぶん早く式を終えることができました。
皆様のご協力に感謝します。


ようこそ多摩教会へ!!
ようこそ神様のおうちへ!!
皆さんが正式に
この家の家族になってくださって
本当にうれしいです。
これからたくさんの幸せな
家族の思い出を
この家で作っていきましょうね。
信徒一同、皆様を大歓迎いたします。





洗礼式後、
しばらく入門講座は
お休みをいただきます。


新学期は
4月24日の金曜日から
スタートです。


この日は新受洗者のお祝いをしますので、
受洗された皆様、
どうぞおいでくださいね。


新年度、気持ちも新たに
神父様が福音のシャワーを、
入門係が手作りのごちそうを
用意してお待ちしています。



かかりん
多摩教会で admin page top↑
ご復活♪
2015 / 04 / 05 ( Sun ) 00:34:58
ご復活、おめでとうございます。





キリストの復活はあなたの復活。

(by 晴佐久神父)



Luna
御ミサで admin page top↑
パパ様より~キリストの十字架
2015 / 04 / 04 ( Sat ) 08:51:18


キリストの十字架は

敗北ではありません。

十字架とは、

愛といつくしみなのです。



教皇フランシスコ 
未分類 admin page top↑
愛の極限まで ~ 聖金曜日、主の受難
2015 / 04 / 03 ( Fri ) 23:26:48

・・・
「神は、その独り子をお与えになったほどに、
世を愛された」(ヨハネ3・16)。




このことばを耳にするとき、
わたしたちの心は
十字架にかけられたイエスに
向かいます。


そして神が
わたしたちを愛しておられることを
心の中に感じます。


神はわたしたちを
愛しておられます。
深く愛しておられます。


この極めて簡潔なことばは、
福音全体、信仰全体、
神学全体をまとめています。


神は無償で無限の愛をもって、
わたしたちを愛しておられるのです。

・・・

キリストの十字架は、
わたしたちに対する神の愛の
至高のあかしです。


イエスは「この上もなく」(ヨハネ13・1)
わたしたちを愛してくださいます。
それはイエスの地上における生涯の
最後の時までという意味ではなく、

愛の極限まで

という意味です。

御父は、天地創造にうちに
いのちを与えることによって
ご自分の偉大な愛のあかしを示し、
独り子の受難のうちに
そのあかしを示しておられます。


イエスはわたしたちのために苦しみ、
死ぬために来られました。


神のあわれみは
それほど豊かです。
神はわたしたちを愛し、
わたしたちをゆるしてくださいます。
神は、どんな時も
すべてをゆるしてくださいます。


あわれみ深い母であるマリアよ、
わたしたちが、
神によって愛されていると
心から確信できるよう
助けてください。

四旬節がゆるしと受容と
いつくしみにあふれる
歩みとなるように、

わたしたちが苦しんでいるときに
寄り添い、
御子へのいつくしみを
わたしたちにも向けてください。


教皇フランシスコ 


教皇フランシスコ、2015年3月15日「お告げの祈り」でのことば
未分類 admin page top↑
パパ様より
2015 / 04 / 03 ( Fri ) 11:40:52
イエスは使徒たちの足を洗いました。
私たちも同様に、
周りの人々にいつでも
奉仕できるでしょうか 。



聖週間は、
イエスのすぐそばにいるよう
呼びかけを受ける時期です。
困難なときにこそ
イエスとの友情が示されます。



ゆるしの秘跡は、
神が優しさを表す秘跡であり、
そこで神は
私たちを抱き止めるのです 。



キリストの弟子として、
最も力ない人々の幸せを
心配せずにはいられません。



命はかけがえのない
たまものです。
しかしその命を
他者に与えて初めて、
このことが理解できるのです 。




教皇フランシスコ



Luna
未分類 admin page top↑
本日、満開♪
2015 / 04 / 01 ( Wed ) 21:45:03
b-sakura_20150401212700c1c.jpg b-の桜満開



聖堂の階段わきの茂みには

こんな小さな花たちも。。


b-小さい花


Luna
多摩教会で admin page top↑
春の多摩川
2015 / 04 / 01 ( Wed ) 09:45:05

b-tamagawa.jpg


眠っていた命が次々と目覚め、

クライマックスは満開の桜。

復活の季節。

ポカポカ日和の今日、

川はとうとうと流れていました。



かなぶん
未分類 admin page top↑
* HOME *