たったひとりの観客のためのコンサート
2015 / 06 / 26 ( Fri ) 14:12:40
今度の6月27日の土曜日は
生まれたてのミサ曲を世界初披露する
「CARPE DIEM」の本番です。


21日の日曜の夕方、
当日はごミサで来られない
神父様のために、
「たったひとりの観客のためのコンサート」
を行いました。


歌う前に、神父様は
いつになくキビシイ顔で
おっしゃいました。


「ホントに神をたたえたいのか、
いのちがけで歌っているのかに
私は反応する。
きちんとしたことをやらないのなら、
私も忙しいのでね。
途中で席を立ちますよ。
いや、ホントに。



いつも冗談ばかりの男性陣も
内心ビビリばかりの女性陣も
全員笑顔は消えて
水をうったように静かになりました。


そして始まったコンサート。
みんないつもより緊張して声が小さい?
でもだいじょうぶ。
神様がついていてくださるから。


神父様に届くように。
この気持ちが届くように。


みんなで一生懸命に
これまででたぶん一番
心をこめて歌いました。


最後のフレーズが天に消えたとたん、
大きな拍手がひびいて、


「ブラボー! 素晴らしい!!
やっぱり教会って、いいね。
この雰囲気、この一致、この声。
聖なる霊の働きっていうのがよく分かる。
ありがとう」


神父様は
泣いていました。


作曲と指揮をしていたOさんも
泣いていました。
よく見たら、そこにいた全員が
泣いていました。


神父様が怖いと思いましたか?
ホントはね、
かかりんは知ってます。
神父様は本番前に
皆がひとつになるように
緊張感を持って
リハーサルができるように、
必ずこうやって
気を引き締めるようなこと
をおっしゃいます。
でもね、最後には
絶対ほめてくださるのです。


おかげできっと、全員が心をひとつに
明日も歌えると思います。
神父様、ありがとうございました。


この感動を生で聴いてほしい。


6月27日の土曜日は
17時半から若葉台のホールへ。


お待ちしています。




かかりん
多摩教会で admin page top↑
ステンドグラス
2015 / 06 / 26 ( Fri ) 11:37:21
b-グラスステンド



美しい多摩教会のステンドグラスがうつった

夕暮れ時の聖堂。



かかりん


「入門講座」で admin page top↑
パパ様より ~ 歌いながら♪
2015 / 06 / 26 ( Fri ) 11:36:34
歌いながら進みましょう。

この惑星に対する私たちの苦労や心配が、

決して

希望の喜びを奪い取りませんように。


教皇フランシスコ







パパ様より、
まさかの励ましのお言葉!?

勇気百倍!!

明日は「CARPE  DIEM」へ
(無料コンサート 詳しくはHPトップにて)
是非、お越しください。
ご一緒に、楽しい時を過ごしましょう!


Luna 
お知らせ admin page top↑
全部神の御手のうち
2015 / 06 / 26 ( Fri ) 10:18:18
6月19日の金曜日の入門講座で
神父様は
日曜日に読まれる聖書の箇所を
引用しながら
このように語られました。





この中間試験に弟子たちは
全員落第しました。
びびった。
あんなに神のみわざを
見て来たのに。
イエスがここにいるというのに。
びびったんだよね。


恐れたら負け、みたいなね。
ハリーポッターにも
あったじゃないですか。


この試験は惨憺たる結果でしたね。
嵐の中、水かぶる船。
経験ありますか?


恐れのベクトルがないのは
イエスだけなんです。
ボクらをこの下向きの恐れのベクトルが
ぐーっと引っ張ってくのを救おうと思って
イエスを神様が贈ってくれた。


弟子たちは、イエスがそこにいるんですよ。
うらやましいね。
でも、いてもこうなんですね。


イエス様、お疲れなんですよ。
爆睡してたんですよね、きっと。


イエスクラスになると、
沈むなら沈め、
あなたの御手にゆだねます、
なんですよ。


弟子たちはイエスと一緒に
寝ちゃえば良かったんですね。


私たちの人生は全部神の御手のうち。
私が何かしたところで
どうなるものでもない。


明日目覚めないかもしれない。
もしそうしたら
神の世界に目覚めることに
なるはずですからね。


この世の港より美しい神の港が
待っている。
全部まかせておけば
良かったんですよ。


嵐は皆の心の中にあるんですよ。
「だまれ、しずまれ。」ですよ。
神の御前で余計なこと言うな、
ですよ。


「私たちがおぼれても
かまわないんですか?」


イエスは答えます。
「ハイ、失格~!!」





十字架復活の後は
弟子たちもさすがに信じました。


キリストの愛が
私たちをかりたてています。


キリストの喜び、
キリストの満足と一致していれば、
「私」って分野が減って
ラクになるんですよね。
どうせ消えちゃう「私」なんだから、
イエスの方にシフトしといたほうがいい。


私たちは、
「ハイ、全てをあなたにゆだねます。」って
信仰を持った時に
新しい創造のみわざが始まるんです。





恐れないというのは
なかなか難しいことですが、
神様に全部まかせて、
今度の土曜日、生まれたてのミサ曲を
若葉台で歌います。

ぜひ皆様
聴きにいらしてくだざいね~!!



かかりん
「入門講座」で admin page top↑
どこまでも
2015 / 06 / 26 ( Fri ) 09:22:08
b-菜の花畑
写真: mari
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福音回路を強めましょう
2015 / 06 / 25 ( Thu ) 21:00:21
2015年6月19日(金)入門講座③
晴佐久神父様のお話から






「私たちは、選ばれ、招かれている。
苦しんでいればいるほど
創造のみわざに協力するために
育てられている。


“古いものは過ぎ去り、
新しいものが生じたのです”
(第2コリント5章17節)
“キリストの愛がわたしたちを
駆り立てています”
(第2コリント5章14節)


自分たちのために死んで、
復活して下さった方のために生き、
キリストの喜びと一致していれば、
“自分”という分野が消えていって
楽になる。


今週、年間第12主日(B年)の
第1朗読はヨブ記です。
ヨブ記のテーマは
神の創造のみわざの前に
「はい。信じます」

ひれふすこと。
「信じます」
と言った時に、
新たな創造のみわざにあずかります。


文句をいえるのは、
人間の特権。
動物は、苦悩を知らない。
人間だけが
苦悩の闇を通じて、
新しい創造のみわざに
招かれている。


イエス・キリストが
“黙れ。静まれ”
と言っているのは
私たちの中のざわめきに対して。


入門講座とミサで
週2度は福音を繰り返しきくことで、
暗いこと、悪いこと
ダメなことを思いつくことから離れて、
神様が与えてくれる
よかったこと
恵みに、気づけるようになります。


ラットの実験が、
新聞に載っていました。
わくわくする体験が大切。
ストレスを与えられると、
ラットは動きが悪くなり、
うつ状態になる。
でも
よかった思い出の部分の脳に
刺激を与えると
うつから回復してくる。


福音回路を強調しましょう。
何度も繰り返し福音を聴いていると、
そこのシナプスに脂肪がまかれて
電気信号がそこを飛び越して
すばやく伝わるようになるそうです。


悪いことばかり
考えているのでなくて、
いい思い出
楽しいことを
何度も思い出しましょう。
同じ漫画を何度も読むのも、
繰り返しわくわくして、
回路を強めているんです。


神様が、
素晴らしいことをしておられるのだから。
福音回路を強めましょう」





楽しい交わりのひとときを、
繰り返し、
教会で与えていただいています♪



神に感謝!
Elizabeth♪
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苦しみの向こうに創造がある
2015 / 06 / 24 ( Wed ) 23:52:37
2015年6月19日(金)入門講座②
晴佐久神父様のお話から





「先週の聖書朗読、
マルコによる福音書4章では、
イエス様は
神の国を、“種”にたとえています。


あなた方が何もしなくても、神が育てる。
“夜昼、寝起きしているうちに、
種は芽を出して成長する“


弟子たちでさえ、
イエスの御業を見て
イエスから教えを受けていても、
嵐でゆられると、
すぐ恐れてしまう。
神の国そのもののイエスが、
そこにいるというのに。


恐れのベクトルが無いのは
イエス様のみ。
イエス様は信じるベクトルのみ。


弟子たちは、イエス様と一緒に
嵐の中寝るべきだった。
わたしの人生はすべて神の御手のうち
と、
すべてをゆだねた時に、
神の平安が訪れる。





嵐は、みなの心の中に起きている。
その
弟子たちの心に向かって
イエス様は
“黙れ。静まれ”
と言っている。


十字架復活の後は
弟子たちも信じた。
なぜなら、
弟子たちも一旦死んだから。


復活のイエスは、ともにいる。
キリストは
福音を語る司祭の中にいて、
話を聞いているあなた方、
一人ひとりのなかにもいる。


みなさんに
おめでとう!と言いたい。
復活のイエスに
出会えているんですから。
何があっても、
イエス様の
“黙れ。静まれ”
で終わってしまう。
新しい創造のわざが起こっている。


試練を越えた
あなたの内に起こる
創造のみわざは、
宇宙137億年のみわざよりも
格上。


“ああ、すべては
生みの苦しみであったのだ”
とわかる時が来る。
苦しみのむこうに
創造がある。


苦しんだ者勝ち。
その時、私たちは
クリエイト=神のみわざに協力できる。
私たちは、“信じる”ことで協力できる」





“私は裸で母の胎を出た。
裸でそこに帰ろう。
主は与え、主は奪う”
(ヨブ記1章21節)


“私たちは神から
幸福をいただいたのだから
不幸もいただこうではないか。“ 
(ヨブ記2章10節)



神の前に、
いつもひれふしていられますように。




神に感謝!
Elizabeth♪
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信じる心と恐れる気持ちは拮抗する
2015 / 06 / 23 ( Tue ) 23:45:14
2015年6月19日(金)入門講座①
晴佐久神父様のお話から






「復活のイエスが弟子たちに現れた時、
トマスだけがそこにいなかった。
(ヨハネによる福音書20章24節)
 でも、8日目に
トマスが弟子たちと一緒にいた時、
復活のイエスが来て真ん中に立ち、
「シャローム!」
(あなた方に平和があるように!)
と言ってくださった。


何ひとつ欠けてはいないよ。
何の問題もない。
神がすべてを満たしていると
気づいた時
すべてがはじまる。


新しい創造が始まる。
弟子たちは、十字架でいったん死んで
素晴らしい神のクリエイトに
あずかります。


今週の第2朗読の第2コリント5章17節
“キリストと結ばれる人はだれでも、
新しく創造された者なのです。“
わたしたちも、新たな創造のわざを
体験します。


やったもん勝ちですよ。この世界!
ひとつ信じて
ひとつやったらいい。
わたしが生きているんじゃない。
神が生かしているんだ
ということも
慣れてくると、見えてきます。」





「今週の聖書と典礼の表紙の絵は
“風を叱り、湖を静めるイエス”。
船は教会のシンボルです。
船の中は、天国。
嵐の中に、ぽっかりと天国がうかんでいます。


心のうちにイエスがいれば
これまでのことも、すべて救いのうちにあり、
これからのことも
救いのうちにある。


そういう“場”が、この入門講座です。


表紙の絵の中で、弟子たちは
“なぜ恐れたのか”
とイエスに叱られて
しょんぼりしていますが、
だれでも
本気で、完全に、信じきれるものではない。
必ず、恐れる気持ちはある。
信じる心と恐れる気持ちが拮抗している。
そういうもの。
それが、スタンダード。
私も、1日10回ゆらゆらする。
でも
私は、信じることを知っている。
輝く港が待っています。
福音を聴いて、
信じるベクトルを強めましょう。」







心のうちにイエス様を迎えるために、日々祈り、
ミサで、入門講座で、福音に耳をかたむけます。




神に感謝!
Elizabeth♪
「入門講座」で admin page top↑
天が地より高いように
2015 / 06 / 19 ( Fri ) 01:43:29
b-大空

写真: mari
 

mariさんが、送ってくれた北海道の空。


この空を見ているうちに、
12日(金)の入門講座で
晴佐久神父様が朗読してくださった、
イザヤ書55章の一節を
思い出しました。


種は「夜昼、寝起き」しているうちに
ひとりでに成長して、実を結ぶという
今週の福音(マルコによる福音 4:26)
に関連するものとして、
神父様が選んだ箇所です。


・・・というわけで、
ちょっぴり補足を・・・
(丸投げせずにすむので・・・



<イザヤ55.9-11>

「天が地を高く超えているように
わたしの道は、あなたたちの道を
わたしの思いはあなたたちの思いを、
高く超えている。


雨も雪も、ひとたび天から降れば
むなしく天に戻ることはない。
それは大地を潤し、芽を出させ、生い茂らせ
種まく人にいは種を与え
食べる人には糧を与える。


そのように、わたしの口から出るわたしの言葉も
むなしくは、わたしのもと戻らない。
それはわたしの望むことを成し遂げ
わたしが与えた使命を必ず果たす。」



神父様によれば、

『わたしの言葉』、
とは

『あなたを責めない、
裁かない、
愛してるよ、
大好きだよ、
絶対、救うよ。』

ということ。
だから、『僕を信じて!』

神さまがおまえを救うと言ったら、
救われちゃう。
あとは夜昼、
寝起きしてればいいんです。





…実際、イエス様は十字架上で

「成し遂げられた。」(ヨハネによる福音書19.30)

おっしゃったんですよね・・・!!!




Luna 
「入門講座」で admin page top↑
イエスのみこころ
2015 / 06 / 17 ( Wed ) 01:00:00
2015年6月12日金曜日入門講座での
晴佐久神父様のお話から


 


「6月第3金曜は、“イエスのみこころ”の日
イエス様が、私たちのために
全部犠牲にしてくれた。
熱い心
ほとばしる血潮
胸にぐっとくるもの
これが
“イエスのみこころ“
この
あったかいものがあると、
すべてが生き生きしてくる。
色々考えるのでなく
“僕を信じて!”
というイエス様につながりましょう。


イエス様が
あなたを
本気で、命がけで救おうとしている。
この私を、
天国まで
絶対につれていってくれる。
自分の考えを放棄して
イエスにつかまりましょう。


“俺の命がけの愛を信じて!”
というのが、最後の晩餐
命がけの、熱いイエスの想い。
皆を生かすための尊い死が、十字架だった。


みな、ゆるされていると
信じましょう。
イエスの十字架、熱い血潮はそのため。
イエスは責めない。
裁かない。
十字架は、そのしるし。


イエスのすべてをゆるすみこころが
宇宙の真ん中にあります。
あなたは
イエスからすべて許されている。
あなたは正しい。


貴方を責めているのは
あなた自身。
人が人を責める言葉には意味がない。
聴く必要がない。
責める行為自体に間違いが含まれているから。
イエスとあなたとどちらが正しいですか。
あなたを一番よく知っているのは、
イエスのみこころです。


イエスの熱い心からはなれちゃダメですよ!
自分もこんなに愛されていると、
イエス様につながる瞬間、
モチベーションも、忍耐も
生まれてきます。


神様がぜんぶ
ちゃんとなさっているので
安心してくださいね。


神の言葉は実現します。
実現しちゃいます。
夜昼寝起きしていればいい。
やがて、実りが来る。
イエス様がおっしゃたことは本当だ
と思って、嵐の船の中でも
イエス様と一緒に寝ていればいいんです。」





父の帰天を葬儀ミサで見送ることができました。
神様は、ぜんぶちゃんとしてくださいました。



神に感謝!
Elizabeth♪
「入門講座」で admin page top↑
羊さんもいるよ
2015 / 06 / 16 ( Tue ) 22:58:51
b-がいる羊さん
 
写真: mari

「主は羊飼い。

わたしには何も欠けることがない。

主は私を青草の原に休ませ

憩いの水のほとりに伴い

魂を生き返らせてくださる。」

(詩編23:1-3)
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イエスの十字架の熱い血潮
2015 / 06 / 14 ( Sun ) 21:49:04
Lunaさんに丸投げされたかかりんです。


6月12日の金曜日の講座は、
たぶん金曜史上初の30人超え!!
超満員の中行われました!!


この日は初めての方も何人も、
Ministryを見たという牧師先生も、
6月になったら来ると
お手紙くださったKさんも、
久々復帰のElizabeth さんも、
もう信徒館は大賑わい!!


大喜びの神父様は
こんな風に語られました。







今日はイエスのみ心の
祭日なんですね。
これはカトリックの伝統です。
そんな古い伝統じゃないですが。

6月はイエスのみ心の月として
大切にされるわけなんですね。


イエスが私たちのために
全部犠牲にしてくれた。
天国の門を開いてくれた。


まったく新しい世界が始まったんです。


特別にイエスのみ心ってことを
大事にするのは、
頭で考えて理解することとは違います。


アラジンが
「ボクを信じて!!」と言って
「なぜだかわからないけど信じるわ!!」
ってのと
頭で理解するのとは 違いますよね。


頭でどうこうじゃないんです。


冷たい論理の話じゃなくて、
胸の中にグッとくるところ。


それがイエスのみ心なんです。


グッとくるところを
イエスのみ心と呼んで
大切にしてるんです。

イエス様が命がけで、
この私を救おうとしてるんだという
リアリティーを感じるひととき。


皆さん自身がイエスの愛にふれて
グッとくるってのを
知っていただかないとね。


私が思うに、
イエスの熱ーい想い、命が
この私に関わっているっていうのを
リアルにホントに大切にしてないと、
いざって時に大変なんですよ。


イエスのみ心を
ホントにつかまえてると、
一番どうしようもない時に、
それが力になる。


イエスが手をにぎり、
この私を天国まで
絶対つれてってくれる。
そのぬくもりを感じるしかない。


最期の最期は
自分の考えをやめなきゃいけない。
最期の最期はくるんですよ。
自分の考えを放棄しなきゃいけない時に
握るべきイエスの手がある。


イエスの十字架の熱い血潮、
それは何かっていうと、
赦しなんです。


イエスは選びません。裁きません。
けっして責めません。
そのしるしなんです。十字架は。


イエスは全ての罪を赦すために
復活の主として現れてくださる。


イエスの全てを赦すみ心は
宇宙の真ん中に
熱い血潮をたぎらせて、
息づいております。


私たちを全て赦します。
裁きません。
責めません。


あなたを責めているのは
あなた自身なんです。


私っていう存在は
イエスから全部赦されている。
それが私なんだってことを発見してください。







熱い福音が語られたそのあと、
お茶の時間は
神父様は用事があったので、
すぐお部屋に
戻られてしまいましたが
あちこちで
ミニ天国みたいな輪ができていました。


かかりんの目の前では
人がこわくてしかたない、と
洗礼を授かる前に
泣いていたMちゃんが
初めて来て泣いていた女性の隣に
移動して
自分から
話しかけていたのです!!


小さな輪がたくさんできていて、
ひとりぼっちで
泣いている人はいなくて、
皆が一生懸命
苦しんでいる誰かのために
考えて、話している。
あたたかい、教会家族の輪が
天使の輪のように輝いて見えました。


この夜、かかりんは天国を
ちょっぴり
のぞき見できた気分になりました。





かかりん
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りんごの花
2015 / 06 / 13 ( Sat ) 22:30:48


b-りんごの花



写真: mari

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限りなく透明に近い☆ポスト☆誕生
2015 / 06 / 13 ( Sat ) 10:00:00
みなさま
多摩教会に
最近あらわれた
透明な物体をご存知ですか?
その名も

『もっていってね福音ポスト~
(今、勝手に名付けました。あしからず)



晴佐久神父さんが去年新聞に書いた記事を
外向きの掲示板に読めるように
拡大して貼ってありまして
その下に『コピー差し上げます受付まで』
と書いてあったんですが



お外の掲示板の前に
かなり長い時間たちどまっている人が
結構いることにヒマ人気づき
注目していると
たまに教会をチラ見されるんですね



おっ

コピーを渡す用意して待っていたんです。


なにがしかの共感をもたれた
その勢いで福音コピーを求め
受付に向かい教会へ一歩ふみ入れた!


けれど…


途中でくるっと向きをかえ
帰る方がいらしたり…


むなしく手にコピーを持ちながら

ああ~…
振り返ってくれないかな~…
と窓をガラッと開けてみたり…


そんなに敷居高いかな~…
せっかくだのに~…


とって喰わないのに~…



ということが
一度二度ではありませんでした。




宗教コワイ感でしょか?
確かにコワイ宗教まがいが沢山あるし
だからこその本物
だからこその本物について語る
福音コピーだのに~…
これ知ってたら万能ハエタタキだのに…と


お互い無限にひろがる
このチャンスを逃してる
この歯痒さ




これを受付チームに相談すると
放っておくまじ!と
誰もいないときにも福音がもっていける
ポストがつきました!


これ
すごいんです
早一ヶ月ちょいたちますが


コピーと入門講座案内
福音の村名刺をいれてみました。
日焼けするとなんだし
少な目にいれてこまめに変えましょう
とかいっていた



GWあけ
どうかな~と見に行ってみたら
無いんです!中身が!
日焼けする暇なぞなく
なくなっていて嬉しかったこと


限りなく透明に近いポストの出来上がり


さあて減ってるかな~と
みにいくのが楽しみでしょうがないんです
早速お持ちくださった方
ありがとうございます!



福音ひとりごちたる『もっていっねポスト』の
透明化にご協力を
透明度チェックにいらして下さい





福音ヤマンバ ○子
多摩教会で admin page top↑
イエスのみ心
2015 / 06 / 12 ( Fri ) 23:18:56
b-燃える

「わたしは激しく心を動かされ
憐れみに胸を焼かれる。」(ホセア11.8)

写真:
 mari


今日はイエスのみ心の祭日。

入門講座での

神父様のお話も、いつにも増して、熱を帯び、

グッとくるものがありました


槍で貫かれたイエスのみ心!

そこからあふれ出る愛とゆるし!!

その中にどっぷり浸からせていただいた

濃厚な時間でした。


詳しくはまたのちほど・・・

かかりんさんか、Elizabeth さんあたりが・・・?



賛美と感謝のうちに。


Luna
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パパさまより
2015 / 06 / 10 ( Wed ) 22:11:13
聖体の秘跡の中に、

ご自身を明け渡す神の姿を、

私たちは見るのです。





私たちは真福八端の光に照らされ、

社会を築いていく必要があります。

最も後回しにされている人々と一緒に、

神の国に向かって歩んで行くのです。





福音の光は、

愛の文明化のために奉仕する

すべての人を導きます 。





主よ、あなたに出会えるという

素晴らしいたまものを、

私たちにお与ください。





キリスト者とは、

理論ではなく、一人の人物、

すなわち復活し生きておられるキリスト、

すべての人の唯一の救い主を

あかしする者です 。




教皇フランシスコ


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金曜日のわかちあいと日曜日の同期会
2015 / 06 / 09 ( Tue ) 00:10:39
6月5日の金曜日は初金で
神父様はお留守ですが
分かち合いがありました。


手違いで聖劇のDVDが
見られなかったので
これは来月の第一金曜日に。


この日は
雑誌のministryを読んで
ぜひ晴佐久神父様に会いたいと
とある教会の
牧師先生もいらっしゃいました。
(神父様がいらっしゃらなくて
すみませんでした!!
めげずにぜひまた
いらしてくださいね。


本当に一昔前なら
あり得ないことだったのでしょうが、
近頃プロテスタントの教会の方が
たくさん交流しにいらっしゃるし、
晴佐久神父様は
日本全国ひっぱりだこです





そして7日の日曜日には
2015年の新受洗者と転会者の
同期会がありました。


かかりんはじゃがいもの
甘辛バター焼きと
なすの香味だれかけを
作って行きました。

ここナツ実行委員長の焼き餃子を
たらふくいただいて、
○子さんの
おいしいシーフードサラダもあって、
サンドウイッチにお菓子に
デザートには
杏仁豆腐とメロンまで!!
ああ、おいしかった・・・。


なごやかで楽しい会になりました。


神父様もおっしゃっていましたが
同期会ができるほど
受洗者が多い教会って
なかなかないと思います。


特別の絆で結ばれた教会家族の中の
特別近しい兄弟姉妹。
それが同期だと思います。
皆さんの間にますます絆が深まって
教会が楽しくて安心できる
すばらしい家庭に
どんどんなって行きますように!!


新受洗者のKさんが
「今、楽しくてしかたない。」って
おっしゃっていました。
かかりんも、それを聞いて
ますます嬉しくなりました。
やっぱり洗礼のパワーって
すばらしい!!



かかりん
「入門講座」で admin page top↑
天の父を仰がないと
2015 / 06 / 05 ( Fri ) 00:03:53
5月28日金曜日の入門講座。
この日はなんと、
大阪から夜行バスに乗って
神父様に会いにかけつけた
ステキなお嬢さんが
いらしてくださいました。


この日のお話は
ちょっと科学っぽく始まりました。






「人類って言えるのは、
ほんの数万年なんです。
たぶん霊長類は『罪』なんて意識は
なかったって思いますよ。


我々の恐れとかが生まれたのは
ほんの数万年のものなんです。


そういう人間に対して
神様がこのようにより高次なものに
今、変えようとしてるんですね。


人っていう生き物の不思議。
神様が特別に目をかけられた。
霊長類はこんなこと思いもしない。


太陽は何の条件も付けずに
あらゆるものに光を与え続けます。
神様のように。
そして見返りを求めない。


このような御父を知ることができるのは
人間だけなんです。


神様にしてみれば、
賛美と感謝を捧げる人類ってものは
殊の外可愛い。
嬉しいでしょうね。


人間の存在の意味は
神様の御心を知って、受け入れて、信じて、
その御心と生きるってこと。


その御心は、
『お前を愛しているよ。
お前が大切だよ。
お前が大好きなんだ。』


この御心を受け入れて、信じて、
賛美と感謝を捧げる。
それだけやってればいいんですよ。


まずやっぱりね、
天の父を仰がないと。
それからですよ。全ては。」





大阪のお嬢さんを駅までお送りすると、
金曜の講座と
土曜の講座に出る予定なこと、
土曜日のごミサの前に
大阪に帰らなければいけなくて、
ミサに出られないのが残念だ、
と言っていました。


そしたら、翌日のお昼に
Elizabethさんのお父様の葬儀ミサが
あったのです。
ご葬儀の時に
神父様もおっしゃっていましたが
天に帰られた方がさっそくはたらいて、
情熱に突き動かされた
このお嬢さんを
人生初めてのミサに与らせたのだと
かかりんは思いました。


ご葬儀の後、
お嬢さんを駅までお送りすると、
「ものすごく濃い二日間でした。
洗礼を受けるにはどうしたらいいですか。」
と質問されたので、
志願書配布の時期になったら
お知らせします、とお約束しました。


天に帰られた方を通して
神様がはたらいている、と思いました。



かかりん
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祈り
2015 / 06 / 04 ( Thu ) 00:10:05
5月29日の入門講座での
初めていらした方の質問は、
「どうしたら、深く祈れるか」で、

晴佐久神父様のお答えはだいたい
次のようなものでした。





「まず、こちらが祈る前に、
神さまのほうからすでに
祈られていることを
知っておいていただきたい。


祈りは
まことの親である
神さまの腕に抱かれて
甘えること。
にっこり、すること。


お母さんの
『いい子ね、いい子ね~。』
といことばを聞いて、
赤ちゃんがにっこりするように。


そして、小さい子どもが
『ママ、ありがとう』
というように、
神さまに『ありがとう』、
ということです。


神さまといっしょに居なきゃ・・・。
神さまといっしょに居なければ、
それは祈りではなく、
ただのひとりごと。


親から離れて、
部屋の隅っこに一人でいても、
甘えられないでしょ。。


聖霊が宿って、アッバ(パパ)、
と祈ってくれている。(注)


パパ、ママ、と言いなさい、と
と神さまの方が教えてくれている。


人間のお母さんでも、
『ママよ~、ママって言ってごらん』
と親の方が先に教えるでしょ?


この世には邪魔が多い。


まことの親である
神さまの語りかけを聴き、
味わうためには、
心を沈める静かな時を
持つことが大切です。」





神さまご自身が
「わたしは、おまえのまことの親だよ、
パパ、と呼んでも、
ママと呼んでもいいんだよ。」
とおっしゃって、
抱きしめてくださる!!


あまりにも恵みが大きすぎて、
受け留めきれません・・・。


心から信じる恵みをお与えください。

アーメン。


Luna

注)「あなたがたは、
人を奴隷として再び恐れに陥れる霊ではなく、
神の子とする霊を受けたのです。この霊によって
わたしたちは、『アッバ、父よ』と呼ぶのです。」
(ローマの信徒への手紙8・15)

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世の終わりまで
2015 / 06 / 03 ( Wed ) 21:11:55
5月29日の入門講座で
三位一体の主日の福音
(マタイ28・16-20)について、
神父様がお話しくださったことを
少しですが、
分かち合いたいと思います。






「三位一体は宇宙の根本。
父と子と聖霊の交わりが
この世界の根本。


神は深い愛の交わりの中に、
私たちを存在させました。
私たちにその愛を与えたい、
その愛で満たしたい、と思いました。


御父の輝きが
消えることはありません。


私たちに語りかけ、触れ、
食べさせて、いのちを救われます。


この私を救ってくださったのです。


最大のサービスに
御子をお与えになりました。


『わたしは世の終わりまで、
あなたがたと共にいる。』(マタイ:26・20)


今週の主日の福音ですが、
私は信じましたよ。
どうですか、みなさん、
信じませんか。


こんな私のようなものと共に、
いつもイエス様はいてくださるんですよ。


いつも、あなたと共にもいる。


わたしは信じないと
怖くてたまらない。
よく、みんな、信じないで
生きていけると思いますよ。


わたしは信じて、
損をしたことは一度もありません。
信じれば、
奇跡はいくらでも起きます。」



「イエスが十字架上で死んだとき、
弟子たちも死にました。
真っ暗闇・・・。


ところが、イエスは復活して、
生きておられる!
それを知ったときの喜び・・・!


たとえて言えば、それは
髪がなくなった!
という夢を見て、目覚めたら、
あった~!!
というような、喜び。(笑)


病気・・・(涙)だと思ってたけど、
病気じゃなかった~~!!
というような喜び!


神さまは十字架、
地獄、最悪の事態でさえ、
喜びに変えることが
お出来になります!


喜びに変えられなければ
神ではありません。」





また、この日、
神父さまはその週の聖書朗読が
ずっと「シラの書」であったことに触れ、。
その素晴らしさについて、
力説しておられました。


「主は永遠から永遠まで目を注がれ、
主にとって驚くべきものは何もない。」
(シラ書39 ・20)

「主の祝福は川のようにあふれ、
乾いた大地を洪水のように潤す。」
(シラ書39 ・ 22)


・・・感謝!!です。


この『シラ書』、
カトリック教会は正典として認めており、
旧約聖書続編に掲載されています。




Luna
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初めての方へ 
2015 / 06 / 01 ( Mon ) 23:56:42
晴佐久神父様より、

「初めて来た方は
優先的に質問できますので、
あらかじめ、質問内容を
用意しておいたら、いかがでしょう。」

とのことです。



初めて入門講座に参加した方は、
神父様のすぐ隣に座り、
講座の終わりに、

優先的に

質問したり、お話したりする
ことができます。

神父様から
「何か質問はありませんか」と
問われても、
何も言わずに黙っていらっしゃる方が
(緊張なさってるから?)
結構いらっしゃるので、
せっかくのチャンス!
あらかじめ、質問内容を
考えておいたら
いかがでしょうか。


”どんな質問にも”お答えくださいますよ。

(と思います・・・


お楽しみに~


もちろん、初めてでない方でも
質問できます!

ただ、時間に限りがあるので、
初めての方を優先します、
ということで・・・
ご了承ください。


また、もちろん、質問しなくても、OK.。
神父様の隣に座らなくても、OK.。
なので、どうぞお気軽に
お越しくださいね~。


お待ちしております。



Luna 
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