暑中お見舞い申し上げます
2015 / 07 / 31 ( Fri ) 02:25:51
良い者にとっても、悪い者にとっても、
猛暑の夏

日中の突然の雨で
夜の暑さは少し和らぎましたが、
でも、暑い。。。


夜中に目が覚めて、眠れなくなり、
再び手にした
教皇フランシスコの「福音の喜び」のおかげで
ますます目が冴え・・
こうして、PCに向かう羽目に・・・


「福音の喜び」
やはり、序文から心を打たれますね~。

例えば、


「わたしはすべてのキリスト者に、
どのような場や状況にあっても、
今、この瞬間、
イエス・キリストとの人格的な出会いを
新たにするように
呼びかけたいと思います。


少なくともイエスとの出会いを
妨げないよう、
日々努力することを勧めます。
(は~い(^_^;))

・・・

小さな一歩であっても
イエスに向かって歩み出すならば、
イエスが両手を広げて
その到着を待っていることに
気がつくでしょう。

・・・

イエスはわたしたちに、
七の七十倍(マタイ18・22)
ゆるすようにと教え、
ご自分からその模範をしめして、
七の七十倍も
わたしたちをゆるします。
そして、何度もご自分の肩に負うのです。


このような揺るがない無限の愛が
わたしたちにもたらす尊厳を、
だれも奪うことはできません。
イエスのおかげで、
私たちは顔を上げ
新たな出発ができるのです。」



生きる力、生きる希望である
主イエスに感謝と賛美!!




さて、本日(7月31日)金曜日19時より、と
明日(8月1日)土曜日10時半より
入門係だけで、入門講座(交流会)を開きます。

日曜日は戸村神父様にお話をお願いするかも・・・?

初めての方でも、どなたでも、大歓迎。
ご一緒に、楽しい時をすごしませんか。


是非、お越しください。

心よりお待ちしています。



Luna 
「入門講座」で admin page top↑
黙る時にしなさい。
2015 / 07 / 20 ( Mon ) 01:08:03
こんばんは。
かかりんです。


7月17日の金曜日。
この日は前期最後の金曜入門講座でした。
夏休み前最後の神父様のお話とあって
信徒館は大賑わい!!


スイスの巡礼から帰国されたばかりの神父様、
なぜか真っ黒に日焼けしてらっしゃいました。


この日は神父様から多摩教会へのスイスみやげ、
「ウルセイオス」のお話で始まりました。


講座に参加された方は見ていらしたと思いますが
神父様に「香部屋からウルセイオスを取って来て。」と
言われたLunaさんに
「ねえ、一緒に来て!!」と言われて
「え?私もですか?!」と
二人で香部屋に向かいましたが・・・


「ねえ、ウルセイオスってどれ?!」
「え~!!Lunaさんがわからないのに
私がわかるわけないじゃないですか!!」

という、恐らく神父様の期待通りの珍道中が
舞台裏では繰り広げられていました!! 


「怒られたくない。」(←え?そんなこと言ったっけ?ま、いいけどぉ~Luna)
必死で典礼の本を調べているLunaさんを後目に
「もう間違ってたらテヘって謝りましょう!!
きっとこれ!!ピカピカだもーん」
と勇敢なかかりん
これだと思うものを両手で捧げ持ち、信徒館へ。


「これで合ってます?」
「そう、それ。」
と言いながら
神父様がちょっとだけ残念そうに見えたのは
かかりんの気のせいでしょうか。笑 


          


さて、本題のお話です。

「ウルセイオス。水と葡萄酒の器。
これはただの入れ物じゃなく、
私たちの捧げ物のしるしでもある。


水をなんで持ってくかって言うと、
ひとことで言えば、
葡萄酒は御血のシンボル。
私を殺してもこの子を守ってっていう
神様の愛そのもの。
聖別された御血を飲むっていうことになるわけですが、
お水は私たちなんですね。


キリストの御血が捧げられ、
そのキリストの受難に私たちも参加してますっていう
しるしなんですね。


私たち自身も捧げものにする。
水の方が人間で
葡萄酒が神様。


私たちは人間なんだけど、
一致のしるしですから。
神を表す御血に
人を表す水が混ざる。

          

パンのかけらをカリスの中にポトッと入れるのは
パンと葡萄酒は同じものですってしるし。
パンだけでも同じですっていうこと。


本当の目的地に向かって行くのが旅。
本質的なことを言えば、
人生ってのはいつも旅。

山あり谷ありの中を
また一日、また一日、
聖なる地に向かって歩んで行くことそのものに
意味がある。
それが巡礼ってことですね。

          

結局はいずれ神様に全てお返しする時が来る。
我々は常に死に装束を来て、卒塔婆を持って
生きるべきなんですね。


なんにもなくても私だ。
この世のもの全部なくっても、
神様のうちにあれば、全てがある。
黙想で見つけるべきは、この世界ですね。


イエスの心に私たちの心を預けるならば
永遠なわけです。
一番安心で、一番自由な私自身。
黙ることで神の愛に生かされる自分自身を見つける。
私がそこに誕生する。


入門講座も黙想会やってるようなものなんですよ。
いいですね。黙想会。
黙ってると聞こえてくるものがある。


黙る時にしなさい。
神様は全部わかってるんだから、
母のふところで安らぐ幼子のように、
黙想の夏にしていただきたい。


この夏は、
ちゃんと黙想してるか確認する
登校日があります。
ぜひいらしていただきたい。


8月14日金曜日、10時からミサ、そのあと入門講座。
8月15日土曜日、15時から入門講座、17時からミサ。
8月16日日曜日、10時からミサ、12時から入門講座。


この三つ、今年からの特別サービス。

入門講座を大切にする入門係ならびに
晴佐久神父のご奉仕。
ちゃんと黙想してますかーって登校日。
(この時点で、神父様は7月31日、8月1日、2日のDVD鑑賞会のこと忘れてました!が、ありますよ~~)

ひと月後にお会いしましょう、
じゃなくて、ミサにもちゃんと来てくださいね。」


          


いつもならまるまる夏は
ずっとお休みの入門講座。
この夏の登校日は見逃せませんよ~。


島生活でスイスよりもっと真っ黒けになった
神父様が見られることでしょう。
きっとその時は
黙らないでたくさんの福音を
熱く語ってくださると思います。


皆様のお越しをお待ちしています。




かかりん 
「入門講座」で admin page top↑
「そうめんパーティ―」と今後の予定
2015 / 07 / 19 ( Sun ) 00:17:25
すっきりしないお天気にもかかわらず、
今年の「そうめんパーティー」にも、
多くの方が参加して下さいました。


お越しくださったみなさま、
どうも ありがとうございました


「そうめん、とってもおいしかったあ!!」と
みんな大絶賛♪


ほかに
タンドリーチキン、チャーシュー、太巻き寿司
スイカのフルーツポンチ、ケーキなども
用意し、皆さんに大変喜んで頂きました


おこわ、お菓子、ゼリー、キュウリのサラダ
などの差し入れもたくさん!!

ほんとうに、ありがとうございました!!!





一昨日、「スイス巡礼~福音黙想の旅」、
から帰ってきたばかりの
晴佐久神父様は、大変お元気で・・・、
ことに、黙想の大切さを力説しておられました。


「沈黙のうちに黙想することはとても大切、

カトリック教会には各地の修道院で、
いろんな黙想会が用意されていますので、
是非、一度は体験してくださいね。」

だそうです^^。


夏休みの間、
今まで聴いた福音を思い起こし、
聖書のみことばに耳を傾けて、
神さまに『愛されている』ことを
ひとり静かに、じっくり、
味わってみるのもいいですね~





ちなみに、長い夏を乗り切るために
今年は以下のように
夏の特別講座を開きますので、
こちらの方も、お忘れなく、
是非、お越しくださいね~。


①谷川俊太郎と晴佐久神父の対談を録画した
DVD鑑賞会
(入門係主催。晴佐久神父は不在)

7月31日(金)19時より
8月1日(土)10時半より
8月2日(日)12時より


② 晴佐久神父による夏休み特別講座

8月14日(金)10時からのミサ後、11時ごろから
8月15日 (土)15時より 
8月16日 (日)12時より
  

なお、主日のミサは年中無休、
毎週、ありますので、
カトリック多摩教会にはお休みなく、毎週
足をお運びくだされば、うれしいです。


新学期は9月12日
「ピザ・パエリアパーティー」から
はじまります。お楽しみに~



Luna 
「入門講座」で admin page top↑
7月10日の入門講座とそうめんパーティ―
2015 / 07 / 14 ( Tue ) 22:59:40
7月10日の入門講座,
晴佐久神父様はお留守でしたが、
嬉しいことに、
16人!もの方が参加してくださいました。






「聖劇 あぶうばぶう」のDVDを、
時に、声を合わせて歌いながら、
時に、大笑いしながら鑑賞し、
そのあとは、
楽しい分かち合いのひと時。


あちこちで話の輪ができ、盛り上がり、
心苦しかったのですが、
9時半になろうとしているところで、
強制的にお開きに
せざるを得ないほどでした。


3才と16才のお嬢さんが、
お母さんと一緒に
初めて参加してくれたのも、
うれしかったです。


日曜日のミサにもいらしてたので、
これから、ずっと、ご家族で教会に
馴染んでくださるといいな、
と思っています。





次回17日はお待ちかね~^^
晴佐久神父様がお話くださいます。


しかも、夏休み前、
今学期最後の金曜講座
となりますので、
みなさん、ぜひ
いらしてくださいね。






そして、翌、18日(土曜日)は
10時半から、入門講座交流会、
毎年恒例となりました

「そうめんパーティー」です。

とびきり美味しいそうめんをすすって、
この猛暑を乗り切りましょう!


もちろん、晴佐久神父様のお話もあります


初めての方でも、どなたでも、大歓迎!!
暑気払いに是非、お越しください。


心から、お待ちしています。



Luna 

「入門講座」で admin page top↑
祈り
2015 / 07 / 11 ( Sat ) 22:44:15
b-クラウド

写真:mari


謙虚な人の祈りは 雲を突き抜けて行き・・・

(シラ書35・15)
未分類 admin page top↑
イエスはあらわれてくれてますよ
2015 / 07 / 09 ( Thu ) 23:02:23
ちょっと前のことになりましたが
7月3日の金曜日、
いつもなら初金で
神父様はお休みなのですが、
翌週お休みなさる関係で
神父様ありの
第一金曜の入門講座でした。


この日はトマスの祝日だったので、
神父様のお話は
トマスのこと中心に語られました。





ホントの私ってものを知った時ってのは
ボクが思うに、
ものすごい平安だと思う。
ホッする。
これでよかったんだって思う。


福音というものに触れた喜びが
この入門講座に
あふれているわけですけれども、
そういうこと、
そういう現実自体が
目に見えるイエスの
しるしになってるってことなんですね。



今日はトマスの祝日だったんです。
トマスはイエスが復活して
弟子たちのところに現れた時、
一緒にいなかったんです。


もう、この取り残され感は
理解できますでしょ。
私はそういうすねる系の
子供だったので
『ボクもあそこに行きたい』
なんて言えない。


なんかはずれてる感のトマスは
親近感ありますね。


トマスは言います。
『イエスが生きてるとか、絶対信じない。
ホントならクギで打たれた跡が
あったはずだろ。
誰かやったか?
脇腹に手をつっこまないかぎり
決して信じない。』



8日経ってイエスが現れて、言う。
『トマス、私の脇腹に手を入れなさい。
信じない者でなく、
信じる者になりなさい。』



結局、主に出逢うってのは
こういうこと。


イエスがトマスに現れた。


トマスは気付くんです。
イエスは全部知っていた。
イエスのまなざしはトマスを見てる。


あなたを全部知っているよ。
信じる者になりなさい。


その主に出逢っちゃったから。
トマスは『私の主、私の神よ。』って言う。


トマスにしてみれば、
※あらわれてくれた※んですよ。


『なんでオレだけ』って、
皆が盛り上がってる中で
『どうしてオレには
現れてくれないんだよ』
と思ってる。
『愛されてない。』



ま、その想い、
これは皆そんな想い
持ってんじゃないですかね。
人の悩みなんて
丁寧においかけてみると
みんな一緒なんです。
『もっと愛して』って
言ってるわけでしょ。


ホントにイエスの心を知ってたら、
こう思うんですよ。
『私を信頼してるから、
私は一番小さいパンなんだ。』
この意味がわかる人は
ホントに少ない。
愛してるって神が言ってるのに。


トマスにしてみたら
8日間の果てに
『しょうがないなあ、、もう。
トマス、特別サービスだぞ。』
って
あらわれてくれた。


そこのニュアンスは
トマスは絶対わかりますよ。
『オレのために来た!!』
それはね、トマスわかったんですよ。

イエスに逢うのは
そういうことだったんですよ。


トマスの根拠は『現れてくれた』



私が言いたいのは、
皆さんにもイエスは
現れてくれてますよ、
このことを、どうしても言いたい。


だいたい人が苦しんでるのは
人間の言葉で苦しんでるんであって、
そんなの聞くことない。
神の言葉を聴け。


神の言葉は
あれやこれや聴く必要ない。


お前は我が子だ。
いてくれればそれでいい。
愛したくて生んだんだ。


ありのままの姿見せるのよ♪って言うけど、
ありのままの姿で愛するのよって
神様が言ってくれるから
見せられるんですよ。


人間の考えは色々なんで、
傷付いたり心配したりしたでしょうけど、
信じてやっていきましょう。





この日も30人近い出席者の前で
熱い福音が語られました。


そうですね、神父様。
私にも、現れてくださいました。
神様は全部
ちゃんとしてくださいました。


10日は残念ですが
神父様はお留守ですが
私ども入門係一同、
心をこめて皆様をお待ちしています。


神父様がいなきゃヤダって方は
17日にまたおいでくださいね。




かかりん 
 

「入門講座」で admin page top↑
「ここナツ」実行委員長より
2015 / 07 / 08 ( Wed ) 23:22:20
遅ればせながら一年ぶりの登場、
Amelie (アメリ)です。


「ここナツ」、
楽しんでいただけたでしょうか?


来てくださった方々、
ありがとうございました。





実はこの「ここナツ」で
元気をもらったのは
私たちスタッフの方でした。


毎週、あーでもない、
こーでもないと
ミーティングを重ねてきましたが、
そうやって考えていることが、
私たちの日々の
活力になっていたのでした。


みんなで
楽しいことだけ考えて過ごす日が
年に何回もあっていいのです。







「ここクリ」も
素敵な企画を考えますので
ご期待くださいね。


今回お会いできなかった方、
是非、「ここクリ」で
お会いしましょう。




もう、心はクリスマス
Amelie でした。
多摩教会で admin page top↑
ここナツ
2015 / 07 / 07 ( Tue ) 22:08:14
かかりんさんも書いてくださいましたが、
「ここナツ」、
今年も無事に終えることが出来ました!






青年会の協力で、今年は、若い新鮮なパワーに
支えられた、お祭りらしい、楽しい
集いになったと思います。



ごミサの時には
七夕にちなんで、今年も
みんなの願いを短冊に書き、
笹に付けて奉納しました。



サプライズの感動コンサートあり、
豪華な景品付きビンゴあり、
美味しいごちそうあり・・・!



浴衣やハッピ姿の青年会メンバーたちが
かき氷を作ったり、
一緒に食卓を囲んだり、
夏祭りの雰囲気をさらに
素敵に演出してくれました。



電気を消すと散りばめられたが光る、
お部屋の飾りつけも、素敵でした!







配慮が足りなかった点もあったかとは
思いますが、
スタッフ一同、工夫を凝らし、
心をこめてみなさまを
おもてなしさせていただきました。




のちほど、また、
実行委員長のAmelieさんが
ご挨拶をしてくださる?と
思います・・・?



お越しくださった、みなさま、
ほんとうにありがとうございました!

是非、また、お越しくださいね。

来られなかった方も、次回こそ!!


今度は「ここクリ」!

みなさまのお越しを心から
お待ちしています。




Luna

多摩教会で admin page top↑
2015・ここナツ
2015 / 07 / 06 ( Mon ) 22:32:02
5日の日曜日、
ずっと準備してきた
「心の病に苦しむ人のための夏祭り」
略して「ここナツ」が開催されました。





今年もたくさんのお客様が見えました。
かかりんはフルーツ飴を作って
合唱と三線で参加して来ました。



多摩教会が誇るSくんバンドの
魂の歌の迫力がすごすぎて
三線はちょっと余分だったかもしれませんが
最近家族の一員になったIくんが
がんばって協力してくれたので
楽しく歌うことができました。



フルーツ飴も何度も試作して
すっかりコツはつかんだので
失敗なしで大成功でした。



皆さんから
「え?!何これ!!」「スゴイ!!」
「ツヤツヤ!!」「キレイ!!」と
喜んでいただけて良かったです。







お客様から
「絶対絶対また来ちゃいますよ。
何度も何度も来ちゃいますよ。」
「今日は本当に楽しかった。ありがとう。」
「こんなにしてもらって・・。」などなど
たくさん喜んでいただけて
私たちスタッフ一同、
本当に報われました。


こちらこそありがとうございました。


来て下さった皆様、ご存知でしたか?
皆さんがいらっしゃらなければ、
今回のここナツは、たくさん準備をしてきたのに
ただの内輪のご飯会になっちゃうのです。
「元気な人お断り」と銘打ってきたので
もしどなたもいらっしゃらなかったら
私たちスタッフはどんなに残念で
悲しかったでしょう。



病を抱えてここまでくるだけでも
大変だったでしょう。
勇気と体力がたくさん必要だったでしょう。
ありがとう。
来てくれて、本当にありがとう。
そして来られなかったけど
本当は来たかった人も
来たいと思ってくれて、ありがとう。 



絶対絶対、必ず、
また来ちゃってください。
いつでも大歓迎いたします。




かかりん 
多摩教会で admin page top↑
あした天気になあれ
2015 / 07 / 04 ( Sat ) 23:53:06
b-Full angel

写真:mari

未分類 admin page top↑
イエスのわざ~息子をその母親に・・・
2015 / 07 / 04 ( Sat ) 02:01:33
今週の福音の中の印象的なことば、
「タリタ・クム」
(~少女よ、わたしはあなたに言う。
起きなさい。)は
イエス様が生前、アラム語で、
実際に発したであろうことばです。


イエス様のこのひと言によって、
死んでいた少女は
「すぐに起き上って、歩き出し」ました。


″イエスのことばは神の愛のみことば″
だから。(by晴佐久神父)
イエス様のことばには必ず
〝わざ″が伴います。


福音書によれば、
イエス様は3度
死者を生き返らせる奇跡のわざを
行っています。


会堂長ヤイロの娘、
マルタとマリアの弟ラザロ、
そして、ナインのやもめの一人息子。


教皇様が、
このナインの青年のお話から
インスピレーションを得て、
『家庭~死』について
感動的なお話をしてくださっているので、
ごく一部ですが、抜粋して、
紹介したいと思います。







主は、御父から託された人を誰一人、
見捨てません。


福音書には、
イエスは
やもめの一人息子を
生き返らせた後、

「息子をその母親にお返しになった」

と記されています。(ルカ7・11-15)。

これがわたしたちの希望です。


主は、死別した最愛の人をすべて、
わたしたちのもとに返してくださり、
わたしたちは
彼らと共にいることが
できるようになります。


この希望が
失われることはありません。


イエスのこのわざを、
決して忘れないようにしましょう。


「イエスは息子をその母親にお返しになった」


のですから、
主はわたしたちの家庭の
すべての愛する人にも、
同じようにしてくださいます。


神の愛のわざは
死のわざより強いのです。


その愛のために、まさにその愛のために、
わたしたちは信仰をもって
懸命に
「共に働く者」と
ならなければなりません。


そして、イエスのわざを
忘れないようにしましょう。


「イエスは息子をその母親にお返しになった」
のですから、
わたしたちが再会したとき、
イエスはすべての最愛の人と
わたしたち自身にも
同じようにしてくださいます。


そのとき、死はわたしたちのうちで
完全に
打ちのめされるのです。
死はイエスの十字架によって
打ち破られました。


イエスはすべての人を
家庭に返してくださるのです。


教皇フランシスコ



よろしかったら、全文お読みください。

全文はこちら →教皇フランシスコ、2015年6月17日の一般謁見演説



Luna

「入門講座」で admin page top↑
雨の日
2015 / 07 / 03 ( Fri ) 14:00:45
b-ame.jpg

写真: mari

未分類 admin page top↑
証しをすることで、人と深くつながるのがキリスト教
2015 / 07 / 02 ( Thu ) 22:16:07
2015年6月26日(金)入門講座
晴佐久神父様のお話から








今週の聖書と典礼は、
マルコ福音書5章2節から43節。




「イエスの死から30年後くらいに書かれた
最初の福音書がマルコ福音書です。


迫害の中、
全滅させられそうなクリスチャン達が、
次の世代のキリスト者たちを生むため
受洗者教育のために
イエスが神の子として、永遠の命に導いてくれる
という思いで書かれました。


とくに、『タリタ・クム』(少女よ、起きなさい)は、
イエスが話されたアラム語の言葉そのままを、
ギリシャ語の聖書の中に残しました。


福音書のなかのイエスの発言は、
ほとんどが宣言。
先週の福音書朗読のなかでも、
『なぜ疑うのか。
まだ信じないのか』と言われた。
イエスのその一言を人々にひびかせたい!
という弟子たちの熱い思いで、
福音書は作られました」



「会堂長ヤイロの娘を、
『タリタ・クム』と起きあがらせる前に、
イエスは、出血症の女に言います。
『あなたの信仰が、あなたを救った』


“癒し”と“救い”は、どう違うのか。
“神の救いが実現している”
“神が、救いのわざを起こしている”


その女の人生は、
イエスの救いにあずかっている人生となり、
次にどんな病気になろうが、
もういいと思ったでしょう。


女はイエスに呼ばれて恐れますが、それは、
『神様が、こんな私を選んで
特別なことをなさろうとしている。
神様の御国の発展に役立てようとしている。
私の身に起こったことを話させようとしている』
ということを、恐れたから。


けれど、女は進み出てひれ伏し、
証ししました。
この素晴らしい、勇気ある行為が、
あのイエスの言葉を引き出した。


『娘よ。あなたの信仰が、あなたを救った』


ただ“癒される”だけではない。
イエスと人格的関わりを持つことで、
“救い”が実現した。


イエスに出会って、救いの喜びを知って、
周りの人に証しをしたとき、
神の創造のわざが実現していきます。


この女は、こののち、
イエスの死と復活を聞いた時、
悟ったでしょう。
“あの方は生きている”


そしてクリスチャンになったでしょう。
“信じます”と言ったでしょう。
イエスの一言が、この世界を支えている。
本当の意味で生かしている。
神の言葉が、この世界を創造している。と。


私たちは、神の言葉を信じます。
神は、すでにイエス・キリストを通して
語ってくれています。
神がやってくれていることを
受け入れないと、信じないと、
意味がない。
“神は、死をつくっていない。
人間を不滅なものとして作った。“
(知恵の書1~2章)


出血症の女は、証ししたことでしょう。
“あなたも信じれば、
信仰のうちに、世界は変わる。
病のおかげで、
自分は、必死でイエスのところに行き、
救いを知ることができた“


そんな一言が必要な現場は、
たくさんあります。
それが宣言されることで、現実になる。
その言葉によって、
クリエイトされていきます」







“神様がちゃんとしてくださるから、
だいじょうぶ!”


と、色々なことを心配しているあの人に
伝えたい…と思わされました。




神に感謝!
Elizabeth♪
「入門講座」で admin page top↑
「CARPE DIEM」 と 「ここナツ」
2015 / 07 / 01 ( Wed ) 22:09:00
小俣浩之氏主催、
カトリック多摩教会後援のコンサート
「CARPE DIEM」
大成功のうちに終えることが出来ました!


お越しくださったみなさま、
ほんとうにありがとうございました!!


歌、ピアノ、ダンスなどなど,
盛りだくさんのコンサート。
楽しかったです!


多摩教会には、音楽の才能に
恵まれた人がとても多いんです・・・!


そんな中、
(ド素人の)私も混声合唱団の一員として
歌わせていただいたのですが・・・
とっても楽しかった!!
貴重な体験が出来て、感謝!です。


小俣氏作曲のミサ曲も大好評。
これから、教会の典礼聖歌として、
広く愛され、歌い継がれていけばいいな、
と思っています。





さて、さて、次は「ココナツ」!
(心の病で苦しんでいる人のための夏祭り)

実行委員みんなで、心を込めて
準備をしています。
(今年も、かなりの入門係が関わってます。)


7月5日(日曜日)、午後4時のミサから
が始まりですよ~。


昨年、参加して下さった方、
是非、また、いらしてくださいね!


そして、昨年は参加したくても、
出来なかった方、
今年こそ、思い切って、
お越しくださいませ。



心より、お待ちしています。




Luna 
お知らせ admin page top↑
* HOME *