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《2015年スイス巡礼の旅のご報告》①
2015 / 08 / 20 ( Thu ) 23:45:28
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2015年7月7日から10日間
『初夏のスイスアルプス福音黙想の旅』
に参加してきました。


同行司祭は晴佐久昌英神父様。
御手の業の偉大さを感じた大自然の美しさと
ミサと黙想会の様子を
少しずつお伝えします。


最も印象に残ったのは、
スイス最大の巡礼地アインジーラ修道院。
カトリックの三大聖地
スペインのサンチャゴ・デ・コンポステーラへと続く
聖ヤコブの道の中継地のひとつです。
アインジーデルン修道院のKRYPTA(地下聖堂)は、
神秘的で美しく素晴らしいところでした。


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1000年の信仰の歴史のある聖堂や
世界遺産のなかで
ミサにあずかることができるのは、
夢のよう。
カトリック新参者の私にとっては、
カトリック2000年の歴史のなかで築かれてきた
一つひとつが、何もかも新鮮で、
ただただ感動するばかりの10日間でした。


2015年7月7日(火)午前7時半
出発を前に、成田空港待合室で、
全国十数か所から集まった参加者が、
心をひとつにしてミサを捧げました。


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旅の始まりに、
テゼの歌から“いつくしみと愛”を歌いました。

“いつくしみ~と愛のあるところ~神ともに~♪”


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『神様がわたしたちを集めて下さいました。
いまここに神様の愛があると信じて、
神様に結ばれた仲間、
家族と信じて歩んでまいりましょう。


ここに神の国が始まっているという
希望を持ちます。
この旅は天国に続いていると信じます。
つらい思いをしている人たちを代表して、
神様の慈しみを願いながら、
祈りつつ、ミサを捧げつつ、
この旅を歩んでまいります。


出発にあたって、最も大切なこと。
神様の愛を信じ、私たちの一致を願うこと。
そのためにミサを捧げます。
私たちのミサが、
すべての人にとっての、
恵みの出来事となるように。』


『さまざまな恵みは、
すべて、神からのもの。
それには、わけがある。
自分のためじゃない。誰かのため。
自分の幸せのことばかりじゃなく
、誰かのために何ができるのか。
飼い主のいない、
羊のような群衆が苦しんでいるなかで、
何かきっとできるはず。
そうすることが、
実は自分にとって最高の喜びであり、
元気のもとであり、
私が生きている意味であると気づくはず。』


と、晴佐久神父様は語られて、
福音黙想の旅が始まりました。



神に感謝!
Elizabeth♪
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