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《スイス福音黙想の旅~ミュスタイアでのミサ》3
2015 / 08 / 23 ( Sun ) 14:30:18

旅の3日目~7月9日(木)
ミュスタイアの聖ヨハネ修道院のご聖堂で
ミサを捧げました。
さすが世界遺産! 
私たちのミサの間も、
各国からの観光客が次々に来ていました。




b-巡礼3-1巡礼3-2


『なにより尊いのは、私たちの心のなかにある、
信仰、希望、愛。
神様がお作りになった世界は、本当に美しい。
貴方たちの身体、心、魂も、本当に美しい。
何一つ、問題はない。
何ひとつ、けがれていない。
この美しい村で、美しい修道院で、
美しいミサをささげ、
美しい自分に気づきましょう。
私たちは、いつの間にか、
自分はけがれていると思ってしまっている。
最も深い罪です。


神がお造りになったものを、けがしてはいけない。
黙想の中で、
この自分がどれほど素晴らしい存在かということに
気づいてほしい。
みな、こんな自分じゃだめだと頑張りすぎている。
私がもっとこうしていれば…と思うのは、
傲慢です。


私たちは神様の愛の中に生まれ、
神を賛美するために生きております。
この人生の中で最も必要なこと。
最も美しいこと。最もするべきことは
神をほめたたえ、感謝をささげ、
神がともにあることを、ともに喜び祝う
聖なるミサをお捧げすることです。』


ミサの後は黙想会。
小一時間“大いなる沈黙”を守りました。
その間、聖堂には、
シスターたちの聖務日課の歌声が流れ、
清らかで満たされた時を過ごし、
修道院のまわりの美しい村を散策しました。


黙想会の後、ミュスタイアの街中の
Hotel Muncehoffに移動。
まず、『マザーテレサの祈り』の歌った後、
神父様の講話を伺いました。


b-巡礼3-4


『私たちは誰でも、
神様の道具になって、人を救うこともできる。
私たちは、スピーカー。
そこから流れ出す神様の愛のメロディーに
人は感動する。


スピーカーではなく、神が歌っているから。
ほとんどの人は、おそれて、
閉ざしてしまって使わないけれど、
それを使ったら起こる。素晴らしいことが!
自分の人生、存在を、神様にお貸しする。


私たちは、なんで存在するのか?
私たちがいなくても、大自然は美しい。
私たちの、文化、生活は、
神に感謝し、賛美し、
創造のみわざに協力するためのもの。
わたしたちは、生きているだけで、
神に協力している。


けれど、さらに、
創造のみわざに協力することができる。
神様に、私たちの手をお貸しすると、
自分の素晴らしさにも感動する。
いつか天に召されていくとき、
“よくやったね”と、言われる日を目指してやっていく
わたしたちは、キリスト者の仲間です。
キリストとひとつになってやっていく
キリスト者の仲間です。』



b-巡礼3-6b-巡礼3-5


『天は神の栄光を語り、大空は御手の業をあらわす。』
(詩編19編)




神に感謝!
Elizabeth♪

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