FC2ブログ
《スイス福音黙想の旅~ヴェンゲンでの黙想会》⑤
2015 / 08 / 26 ( Wed ) 00:58:24
旅の7日目~7月13日(月)

b-巡礼5-3


ユングフラウヨッホの見える谷あいの村ヴェンゲンの
カトリック教会で、黙想会とミサにあずかりました。
とても清らかで美しい教会でした。


b-巡礼5-1


黙想会での晴佐久神父様のお話しから…。
『この世界はどれほど美しいことか。
これを見たらわかるだろう。
私は、この世界を、愛している。
みんなのことを、大切に思っている。というのが
神様の思い。


この世界に、お前を生んだ理由をわかってほしい。
お前を愛している。
おまえ自身を、受け入れてほしい。
もう、ここが天国だ。
目をひらいて、山々をあおいでくれ。
何の問題もない。美しい、この世界。


b-5-2巡礼


しかし、
ここに、お前がいなければ、山が光っていても
何の意味もない。
輝いているのは、実は、山の頂が輝いているのではない。
それを感じる、おまえの心が、輝いているんだよ。』


『この旅は、全部が黙想。
黙想とは、
静めると聞こえてくる、神の声に耳をすますこと。
ここに、私がいることは、本当にいいことだという
“安心”と“喜び”とを味わうこと。
赤ちゃんが、お母さんの手の中でやすらぐように。


神様の御手の中で
安心するひとときが、一瞬でもあれば、
みなさんの人生は、かけがえのない人生。』


『天国を開けるのに“十字架”という鍵が一番あきやすい。
苦しい十字架ほど
つらい体験ほど
とてつもなく、輝く十字架。
そのカギで開いた天国は、
本当に美しい。
いろいろな思いを、今までしてきたでしょうけれど、
“十字架復活”
という喜びのときを
神様は用意してくださっています。』


晴佐久神父様のお話の後で、
1時間を“大沈黙”のうちに、心静かに過ごしました。



神に感謝!
Elizabeth♪
未分類 admin page top↑
* HOME *