速報
2015 / 10 / 31 ( Sat ) 11:36:24
b-はれれ1b-はれれ58



10月30日(金)の入門講座では、
先週晴佐久神父様が出張でできなかった、
神父様58歳のお誕生会をしました!



今回はケーキ番長の
Elizabethさんがご多忙のため、
○子さんとかかりんがピンチヒッターに。


キャンドルみたいなロールケーキたちは○子さん、
シフォンケーキをかかりんが焼きました。


今年の新受洗者のIさんの
スクエアケーキも加わって、
今日はまるで
ケーキバイキングみたいでした!


お話の内容はまた今度。
お誕生日速報でした。



かかりん
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楽しかった分かち合い
2015 / 10 / 23 ( Fri ) 23:09:08
10月23日(金)の入門講座は、
晴佐久神父様が出張でお留守だったので
臨時の分かち合いをしました。


この日は、最初は人数少ないかな~、と思いきや、
20人余りの参加者が集まり、
にぎやかに分かち合いが行われました。


小学三年生のHちゃんとお母様が
楽器を持って登場したり、
最近福音の村で話題の
「間違いなく一番いい人」のIさんが
中学生のお嬢さんを連れてきてくださったり、
「午後八時の男」が一年ぶりに現れたり、
大阪から受洗希望のSさんもいらして
信徒館はおおにぎわい!!





メインイベントは
Hちゃんお手製のクッキーをいただきながら
Hちゃんのバイオリン生演奏!!


b-バイオリン


習って一年とのことでしたが
「ガボット(だったっけ?!
違ってたらゴメンナサイ!!)」
「荒城の月」「春の小川」などを
譜面も見ないで見事な腕前で
演奏してくれました!!





かかりんもオマケで「アメイジング・グレイス」を
フルートで演奏しました。


分かち合いの後は
それぞれ近くに座っている人と
思い思いにおしゃべりでしたが
この日は次の洗礼式で受洗希望の方が
少なくとも5人はいらしたので、
洗礼に向けてのいろいろな質問などもあり、
とても充実した良い時間になりました。


さあ、いよいよ洗礼に向けての準備も始まります。
11月の末から洗礼志願書の配布もスタートです。


「洗礼受けてみようかな・・でも・・・」と
迷っているあなた!!
多摩教会はすばらしい教会家族のいる
あたたかな、あなたの居場所です。


どうぞ、いつでもいらしてくださいね。
温かいお茶とおいしいお菓子を用意して
お待ちしています。




かかりん 
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神様の愛を輝かせるために生きている
2015 / 10 / 21 ( Wed ) 11:28:31
バザーがあったりで、更新が遅れましたが、
10月16日(金)の入門講座は
幼児洗礼を控えたベビーたちと
小学生のお嬢さんたちの
若いパワーでみなぎっていました!!


心なしか参加する皆さんも
いつもよりもっとニコニコ。


絶妙なタイミングで
「あ~!!うう~!!」と叫ぶ可愛いベビーたちに
つい気を取られて
神父様のお話を聞き逃しがちに・・・
な~んてことはなく、
ちゃんと聞いていましたよ


この日のお話はこんなふうでした。








『幼児洗礼、
この子たちが自分が洗礼受けて良かったな~、
と思うのは、
そうだな~、今から60年後(!)くらいかな~。


自分の半世紀近い人生を振り返った時に
見えてくるものがあると思うんですよ。
理解できることを超えたずっと大きな意味でね。
神様が自分の人生
導いてくれてたんだな~ってね。


何よりも、教会で、この人と出逢った、
そういうこと全部含めて、
神様の御手の内にあった。


教会の内にあるってのは、
ある意味すごくわかりやすいんですよ。
教会は可視化っていう、
見えるようにする現場。
役割を持っているので、見えやすいですね。
ぜひ教会の内で育ててくださいよ。


この子たちが後期青年会とか、シニアのつどいに
参加する年齢になるまで盛り上げて。
神様の愛の
目に見えるしるしってことになるまで、
行きましょう。


第二バチカン公会議は奇跡の会議だった。
バチカンが自ら改革して、
あんな教皇まで出てきて。


すごいですよね。
聖霊の働きまくった公会議ではっきりと。
いろんなこと言われたんですけど、
3本指に入るのは、


教会が、目に見える神の愛だ、
それをはっきりと打ち出した。
教会は秘蹟なんだと。
そしてついに50年経ったら
教皇フランシスコなんてのが出てきて、
これを見ろ~!!って光らせ始めるんですよ。


今、いい時代ですよ。
この今のカトリック教会で
育てられ始めている子供たちは
幸せだと思いますね。


神の愛を示す。
それを皆でやって行きましょう。
入門講座に集まって来る求道者たちこそ
教会とはこういうものですよ、
こんなにすばらしいですよ、ってことを
見せてくれる。
本物ならではってね。





教育って、子育てって、
一人前の大人にすることですよね。
何が一人前かって言うと、


自分が永遠の命を持っていて、
この私の存在は尊くて価値があって、
聖なる存在であって、
神様の愛を輝かせるために生きているってこと
を教えるのが教育だと思う。


私は教育の本質は、
自分は愛されている存在なんだ、
救われてるんだってことを
くどいくらいに伝えて行くことだと思いますよ。


この世の教育は、
あなたはまだ足りない、
まだ○○じゃないってことを
教えてるわけでしょ。


さあがんばってお受験、
さあがんばってお入学、お卒業、
今度は就活ってのが待ってて。
就活でウツになる人、増えてるんですよね。


就活、この世でね、
まだ自分はできてない、
もっとがんばんなきゃいけない、ってやってて、
そこから人生始めてくんですよ。
すごいですよね~。皆よく生きてるよね、
良かった~、神父で。


キリスト教に出逢った以上、
特にカトリックに出逢った者は、
ホントについてますよ。
その一番ついてるところを
ちゃんとゲットしとかないと。
もったいないじゃないですか。』







ハイ、神父様。
ちゃんと伝えて行きますよ。
私の出逢う子供たちみんなに、この先もずっと。



そうそう、
この日講座に小学3年生のお嬢さんが
お母様と二人で遠くから参加してくれて、
かわいい折り紙を折ってプレゼントしてくれました



b-origami.jpg



またぜひ来てくださいね~。
お待ちしています




かかりん
「入門講座」で admin page top↑
ありがとうございました!
2015 / 10 / 19 ( Mon ) 23:18:11
多摩教会バザー、
大盛況のうちに終わりました。


晴佐久神父さんとのおしゃべり会も、
聖堂エントランスが
いっぱいになるほど、
多くの方が参加してくださって
とても嬉しかったです。


いらして下さったみなさま、
どうもありがとうございました!!


教会は初めて!
という方も数人いて、
神父さんは大満足のご様子でした。






当日のお説教でも、おしゃべり会でも、
話題になりましたが、
世間一般では、教会は善い人の集まり、と
いう偏見がまかり通っているようで・・・(汗)


しかも、クリスチャン、というと
その前に必ず、″敬虔な”という
修飾語がついてきたり・・(汗)


果たして、どうでしょうか?


どうぞ、まだ教会に
足を踏み入れたことのない方、
是非、ご自分の目で見て、
確かめてくださいませね~。


神父さんのおっしゃるように、
『家族』ですから、
いろんな人が居ることだけは確か、です・・・。


「あなたがここに居てくれるだけで嬉しい。」

と、神さまは、ひとりひとりに、
どんな人にも、誰にでも、
語りかけている、


ただそう信じて、集まっている人たちの
集まり・・・
教会がそんな場所でなかったら、
私は行けない・・です。







聖堂案内にも多くの方が参加して下さり、
ありがとうございました!


多摩教会の聖堂の中に
まだ入ったことのない方、
明るくて、素敵な聖堂ですよ。
お近くにお越しの際は、通り過ぎず、
階段を上って、遠慮なく
中にお入りくださいね。


扉は毎日、開いています。
(午前9時半~午後4時半までですが。)



Luna
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明日はバザー
2015 / 10 / 17 ( Sat ) 10:19:19
お待ちしております!


2015おしゃべり会-640
多摩教会で admin page top↑
もうすぐバザーです。
2015 / 10 / 16 ( Fri ) 13:33:53
10月18日のバザーの準備でごったがえしている
カトリック多摩教会です。





今年はかかりんの所属する
カフェオアシスでは、
なんと!
オアシス史上初の
お抹茶セット(水まんじゅうとお抹茶のセットです)
を販売します!!
水まんじゅうは、もちろん手作り!!
おいしいですよ~。

ぜひのぞきに来てくださいませ。





そして、
先週からクリスマスに向けて
劇の練習も本格スタートです。
今回は初めてかかりんも出演することになりました!!

実はかかりんは大学時代
演劇部だったので、
お芝居は大好き!!
久しぶりの舞台にワクワクしています♪

12月27日の夕方は
若葉台のホールへ!!





12月23日は
多摩教会で合唱団の歌も披露されます。
9月からずっと練習を重ねてきています。
こちらもお聴き逃しのないように♪

もちろん今年も「ここクリ」もあり。
そろそろミーティングが始まります。

今年の秋冬も忙しく楽しく過ぎて行きます。
イベントいっぱい楽しい多摩教会。





あなたの笑顔が見られるのを
お待ちしています。



かかりん
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神様が結んでくれた無条件の仲間
2015 / 10 / 16 ( Fri ) 11:44:38
10月9日(金)の入門講座は、
初めての方も見えたので、神父様は
このように話し始められました。





『いろんな思いを抱えられて
ここに来られた方が多いですけれども、
間違いなく神様の働いている現場ですよ。


この入門講座は、座ってりゃいいんですよね。
お茶の間は何かのための部屋じゃない。
そこにいること自体に意味がある。
教会もそういう所です。


たまたま新聞読んでたら、
教皇様が「家庭教会」って言い方してて、
切り口としては、
まず家庭こそが教会なんだ、
という言い方で面白いな~、と思いました。


思いお起こすのは私の父ですよね。
我が家は教会だって言ってて、
晴佐久家にとっては
それが当然って感じなんですね。


家でも教会でも
神様が出逢わせてくれた人たちなんで、
神様が結んでくれた家庭なんだから、
良い教会家族の一歩なんだって受け入れて、
さらなる天の家族を目指すってことなんでしょうね。


どの家も惨憺たる家ばっかりですから。
家庭を教会のように、
教会を家庭のように。
これで教会も救われ、
家庭も救われるんじゃないですか。


神様が結んでくれた無条件の仲間なんだ、
それが家庭教会ってことですね。


うちの晴佐久家なんかは
普通の家と違って
そもそも教会っぽかったんですね。


ヘンな夫婦でしたよ、すごく。
いい意味で、ですけどね。


単に一軒の家としてでなく、
第二信徒会館って言われてたくらいで。
家庭ミサなんてのもしてましたしね。


ボクにとっては普通の感覚なんです。
教会と家。
そこをどう結んでいくかが、
ステキな神の国へのヒントなんじゃないですかね。


入門講座っていうのも
入門講座家族なわけですよね。


こういう家族ってのがあるんだ。
神様がホントに働いておられるのが、我が家。
こういう感覚を持ってもらっていいんじゃないですかね。


年に一度二度会うだけでも
皆妹たち、お兄さんたち。
そんな思いでいていいんじゃないですか。


いろんなしがらみに縛られている制度じゃなく、
神様が何か素晴らしいことのために
特別に組み合わせた人たち。


家庭教会。
いい言葉ですよね。
神の愛の目に見えるしるし。
カトリック教会の自己定義ですよね。


教会ってのはそういうもんだ、
このつどいがそうなんだ、
それを入門講座でもやって行きたい。


ホントの家族作りのために
イエスがやったのは、
ダメ順に集めて、
この人たちこそが家族だって、言い切った。


それを教会でもマネして
ちょっとでもイエスの使命を受け継ぐ者でありたい、
そう思ってるのが教会なんですよ。


ここは罪人が集まってる
神の愛と赦しの現場なんだから。』





晴佐久家ほどではなくても
我が家も第二信徒会館たるべく、
開かれた家庭でありたいなあ、と
思いながら聞いていました。


うふふ。でも我が家は今、
18日のバザーで販売される
カトリック多摩教会混声合唱団のCDで
うめつくされているのです。


なぜならかかりんと旦那さんは
二人とも合唱団のメンバーで、
CD作りはうちの旦那さんの担当だからです。
この雑然とCDが一面に並んでいるのも
ちょっと信徒館っぽかったりして?!
(多摩教会の信徒館は、よく神父様のサイン本が
インクが乾くまで、一面に干してあるのです。)



彼が少ない休みをほぼつぎ込んで、
せっせと手間暇かけて作った渾身のCD。
(なんと防水スプレーと
UVカットスプレーまでかけてました!!)


ぜひ皆様
おうちに連れて帰ってあげてくださいね~。




かかりん
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教会は家庭のように
2015 / 10 / 14 ( Wed ) 00:30:48
2015年10月9日(金)入門講座での
晴佐久神父のお話から。






『入門講座は、ただ座っているだけでいいところ。
若い頃は
それでいいのかと思ったこともありました。
でも、“入門講座に出て、いいこといっぱいありました”
という話をいっぱい聞きます。
どうぞ、神様が働く場と、信頼してください。』





『“神様の愛の目に見えるしるし”
これは、カトリック教会の自己定義です。
このつどいがそう。
“入門講座家族”。
神様が特別に組み合わされました。
ただ
神様がむすんでくれた。
ということだけで集まっている集い。
大きな霊的家族の練習です。
無条件に、いっしょにいるだけでいい。


全部さらけだしても、裁かれないのが、家族。
ダメ息子が親の悪口いいながらも、大好きだよ、
と言い合えるのが家族。
子どもが、いい子でいなきゃと思ったり
母親がいい母親でいなきゃと頑張ったりしている
家庭が多い。


“ザ・クリスチャン”に見える人は、
立派なふりをするのがうまい人。
それでは、聖書は読めない。
聖書に出てくるのは、ダメダメな人ばかり。
罪深い、弱い、罪びとで嫌われている人々。


でも、そんな人たちを
“私の家族”と言ったのがイエス。
罪びとが集まっている、“愛と赦しの場”が教会。』





『教皇フランシスコは
“教皇は、もてなしの家でなければならない。
使徒たちは、そういう家庭を守るためにいる。“
と、言われました。


イエスの周りには“家庭”があった。
弟子たちは、その家庭を守るために任命された。
罪びとを迎えいれるところでないならば、
“教会と呼んではいけません。”


罪を犯したあなたとは、一緒にいられません。
などと言ったら、
教会の看板を下ろさないといけない。』





『いい人になったら、教会に来よう、と思ったら、
一生来られない。
いい人には、だれも、なれない。
ただ、イエス・キリストのみ。
いい人になるのは、
キリスト教の目的ではありません。
いい人ではない自分も、ゆるされている。
受け入れられている。
その“しるし”が教会です。』


『いい子でなければ家庭にいられないのでは、
病んでしまう。
いい子でいなければ
という強迫観念があることも、
教会に出会うためだったと思えば、
いいことですが。』





『親の満足のために、子供を犠牲にするのは、
本末転倒。
やっぱり、親には、“犠牲”が必要です。
キリスト教の本質は“犠牲”。
神という親が、子供のために身を切った。


次の世代のために親が犠牲になるのが、
生命の本質。
親は子どものために、死ななくてはならない。
わが身を切って、子どものために犠牲を払ってこそ、
子どもは愛を知る。


どれだけ親が苦しんだかに正比例して
子どもは
どれだけ愛されているか実感できる。


この生命の究極の源は、
身を切る愛で、神が、子を愛していること。
親は子どものために死んでくれたというのが、
“十字架”です。


すべての試練は生みの苦しみであって、
神様におできにならないことはない。
すべての人が、必ず
喜びの内に入れられます。』





 『カトリックでは、十字架の上に、
血を流すイエス様を掲げます。
これは、
血を流すほどの“本気”さを
その真実味を
“血”というキーワードで表しているのです。』





“教会とよんではいけません”
という教皇フランシスコのお言葉が
晴佐久神父にとっての
今年の流行語大賞のようです。
教会は家族。
すべてのひとに開かれる心で、
すべての人を入門講座でお待ちしています。



神に感謝!
Elizabeth♪

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いちじくの木
2015 / 10 / 13 ( Tue ) 00:20:19
2015年10月9日(金)の入門講座での
晴佐久神父のお話から





マルコによる福音書11章12節と
マタイによる福音書21章18~19節にある
“いちじくの木の話”は、
どういう意味なのでしょうか?
という、
入門講座に初参加の方からのご質問に答えて。


『まず、聖書の読み方について。
聖書の記述には、こうも読める、ああも読める
という含み、開きがあります。
だからこそ、どんな時代にも開かれている。


こう読まなければならない。
というのは、窮屈な、閉じた読み方です。


聖書は、
“神様はおまえを愛しているよ!”
と、語りかけている書。
神の
わたしへの“愛”が書かれているのが聖書。
それが、行きつくべき最終章。


途中の言葉につまづいて
読むのをやまてしまうのは、
途中で映画を観るのをやめてしまって、
全体のストーリーがわからないのと同じ。


際限なく、“神は愛だ”というところに
近づいていって
読まないといけない。』



『聖霊の働きに疑問を投げかけることは 
とても危険なこと。
聖霊が働いていない、と、閉じるのが最も危険。
信仰と聖霊の存在に
自分の窓を開け放つこと。


聖霊が働いていることを受け入れて、
聖霊の働きに信頼すれば
神は、奇跡をおこしてくださる。


聖霊を冒涜するのは許されない。
子が、親ごころを受け入れない。とか
この人は私たちと違う。と、思うのは、危険。


フィラデルフィアで刑務所を訪ねた
教皇フランシスコは
“ゆるしを必要としない人などいない。”
と言われ、自身が牧者として、
「それと同時に兄弟として」訪れた
と語り掛けた。


この人はちがう、というのが、一番危険。


神は、正しい者にも正しくないものにも
雨を降らせて下さる。
神は、そこまで自由。
そんな親の自由さを許せない。
と、限定的にしてしまうのが、最も危険。


イエスの自由さを憎んだ者が、
イエスを十字架にかけた。
自分だけが救われる
とか
これをしなければ救われない
という原理主義が、最も危険です。
そんなパリサイ派の姿が、
“いちじくの木”に表されています。


“聖なる霊の働きに、心を開き、実らせなさい。”
と伝えるときの、イエス独特の、
はっとさせるような、
ドキッとさせるレトリックです。


“実らないいちじく、意味がない。”
“人を受け入れない教会、意味がない。“


いちじくの木は、
神から離れている状態の
シンボルとして語られている
暗喩的表現。
神から離れている存在の無意味さが
表されています。』



『それでも、イエスの十字架によって
すでに、すべては
救われているんですけどね。
聖書は、表紙に“愛しているよ”と
書いておけばいい。』


『いいやそんなことはない
と、神の愛に気づかずに、
つまずかせる者には、厳しい。
こうでないと滅びる
と、つまずかせる傾きは、
なんとしても退けないといけない。
人を怖れさせるものは、悪霊の働きです。


“自分はだいじょうぶ。愛されている。
責められることはないんだ。”
と、安心と喜びを知るところに
“福音のよろこび”があります。』






ぶどうの枝がぶどうの樹につながって
初めて実ることができるように
いつも
祈りとミサにつながって
枯れないように
目を覚ましていたい
と、思わされました。



神に感謝!
Elizabeth♪

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晴佐久神父さんとのおしゃべり会
2015 / 10 / 11 ( Sun ) 20:30:00
2015おしゃべり会-640


いよいよ、来週、
10月18日は多摩教会のバザーです。
バザーの日、もちろん、今年もやります!



<晴佐久神父さんとのおしゃべり会>

10月18日(日) 11:45~12:30

場所: 聖堂エントランス



この機会に神父さんと親しくおしゃべりしませんか。
質問、相談、なんでもOK。

一度も教会に足を運んだことがない!という方、
この機会に
是非、一度、いらしてみてはいかがでしょう。



また、おしゃべり会の後は、
ベテランの教会員による
聖堂案内もあります。
こちらも是非!参加して下さいね~。


なお、聖堂内はいつでも、自由に見学できます。
運が良ければ、美しいオルガンの音色が
聞こえてくるかも?
お楽しみに~





Luna



b-散歩b-sanpo.jpg


多摩教会で admin page top↑
おかえりなさい
2015 / 10 / 07 ( Wed ) 00:20:44
10月4日の日曜日、
ペラール神父様と東京JOCの若者たちが
来年度の手帳とカレンダーの販売をしに
多摩教会を訪れてくださいました。






かかりんはいつものように
カフェオアシスで
コーヒーサービスをしていたので
ちょうど遅い昼食をとる時間が
ペラール神父様たちと一緒になり、
信徒館の同じテーブルで
お昼をいただくことができました


JOCのかわいらしいお嬢さんが
多摩教会の軽食を口にするなり、


「おいしい!!
なんでだろう、初めて来たのに。
ものすごく帰って来た、って感じがする!!」と
それはそれは嬉しい言葉を
言ってくださいました。


(この日はお吸い物と山菜おこわ、
豆の煮もの、野沢菜、などの
メニューだったのですが、
ちゃんと軽食当番の皆さんにこの言葉、
お伝えしました!!
皆さんとってもお喜びでした


「それはうれしいなあ。
ここも同じ神様のおうちですからね~。
じゃんじゃんいつでも遊びに来てください。
大歓迎しますよ~。
多摩教会は若い人も多くて、
活気があって楽しいですよ。」と
お誘いしたのですが。


あとから、
言うべき言葉が足りなかったことに
気付きました。


Aさん、かかりんは(ペラール神父様から
”オアシスのコーヒーのママさん”
と呼ばれていたのが私です。)
あの時、本当はこう言うはずでした。


おかえりなさい。


Aさんも、
JOCのみなさんも、
そして行き場がない、と思っているあなたも。

また、いつでも帰って来てください。
ここはあなたの実家。
同じ神様のおうちの子ですから。

今度会ったら
ステキな輝く笑顔で
「ただいま!!」って言ってくださいね。

お帰りをお待ちしています。



かかりん
多摩教会で admin page top↑
パパさまより
2015 / 10 / 06 ( Tue ) 15:25:56
b-aozora.jpg
写真:mari



信仰は、

ただ自分のためのたまものではありません。

喜んで分かち合うために与えられます





私たちは人生で、

行き先知れずに

さまよっているわけではありません。

確かなゴールがあります。

それは御父の家です。



教皇フランシスコ



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10月2日金曜日
2015 / 10 / 06 ( Tue ) 12:06:10
 10月2日は
月初めの金曜日でしたので、
神父様は不在。

でも、12,3人は集まってくださったでしょうか。

とても楽しく和やかな分かち合いの時を
過ごすことができました。


○子さんが、
パエリアパーティーの残りのお米と出汁を
使って、変わりパエリア?を準備。


どういうわけか、Elizabethさんの差し入れも
手作りケーキに加え、
最近、ご自宅でよく作るというパエリアで・・・。


期せずして、2回目の
パエリアパーティーになりました~





今週は神父様がお話しくださいますので、
教会が初めての方でも、どなたでも、
是非、お越しくださいね~。

心から、お待ちしています




Luna 
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この人はウソをつかない
2015 / 10 / 03 ( Sat ) 09:22:18
ちょっと遅くなりましたが
9月25日の金曜日の入門講座のお話です。





人間ってのは神様の素材でできてるんですよ。
綺麗だと思いますよ。


非常に綺麗な神様の素材でできていて、
神様が全部用意してお作りになった。
やがて神が何かに向かって
成長させていくわけね。
その到達点は、私もまだ途中なんで
正確には知らない。


でも、その到達点は
すばらしいものであるのは確かで、
神様の目に見える
愛のしるしそのものと言える。


イエス様によると、
我々は神の愛のうちに育てられ、
やがて神の国の一部になるように
定められている。


これはもう、どんな神学者が現れて
どんな宗教家に違うと言われても、
それはもう決まってるんだから、
しょうがない。


ここに来たからにはこの話を聞かされるし、
それを信じられたら
どんなにいいかと思って、
何度でも繰り返し聞いていただきたい。


信じるってのは非常に具体的なことで、
この人、こんなにしてくれたから信じよう、
そういう感じじゃない?


トップセールスしてる
ビジネスマンなんかは
人柄で信頼関係を作る。
第一は、正直。
この人はウソをつかない。


私の母は、カトリックに入る時に、
ロクな公教要理受けてないんです。
だって教える人がオーストリア人の神父で
日本語タドタドなんですね。
でも、この人はウソはつかないわ、と思って
洗礼受けたって言ってました。


一番ウソつかないのはイエス=キリスト。
そのキリストに従って
正直にやってこうって人々の群れがあって、
素直に、正直に、やってきましょう。


そういうことしてると
「この人たちは間違ったことしてないな。
少し信じてみようか。」って話になる。
とっても具体的でしょ。
多摩教会もちょこっと
信じてもらえるようなこと、しましょうよ。





一番ウソをつかない人に
安心してついて行きたい。
そして、その輪がどんどん広がって、
晴佐久神父様の語る
神様の福音が、たくさんの人を救ってきたように、
私たちも
「この人の言うことなら信じてみようか」って
ついてきてくれる人を増やせたらいいな、と
思いながら聞いていました。


そして世界中の人がついてきてくれたら、
この世も天国みたいになれると思う。


素直に、正直に。


今日も多摩教会は皆さんを大歓迎したくて
両手を広げて待っているのです。



かかりん 
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2015 / 10 / 01 ( Thu ) 22:36:00
b-太陽

写真: mari


光は暗闇の中で輝いている。
(ヨハネによる福音書1.5)


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