天の父の見事なデザイン (12) 紫の輝き
2015 / 12 / 30 ( Wed ) 21:30:00
b-蝶_0009 のコピー


ツマムラサキマダラ

( 学名: Euploea mulciber )



花、無心に蝶を呼び

蝶、無心に花に近づく


すべては 神に造られたもの

私たちの主、全能の神は

讃えられますように!



沖縄本島で撮影:
ナンクルナイサー
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みんなの家
2015 / 12 / 28 ( Mon ) 23:00:00
12月27日の日曜日、
若葉台のアイプラザホールで
ミュージカル「みんなの家」が上演されました。

かかりんは「ぶどう」という 
合唱団のおばさんの役で出演していました。





このミュージカルは晴佐久神父様が
作・演出された初めての作品です。
準備は過酷を極め、
クリスマスの時期と重なっていたこともあり、
連日の夜遅くまでの練習に、
スタッフもキャストも瀕死の人もちらほら・・・。


開場15分前までやっていたゲネプロでも
不安要素だらけで「ホントに大丈夫?!」と
思っていた皆に神父様はおっしゃいました。

「これから全員に、聖霊がはたらきます。」

前日リハーサルの時、
神父様ご本人がすごく不安がっていらして
「ここで笑ってもらえるかなあ。」
なんておっしゃっていたのに。





本番が始まって、
かかりんは、確かに
聖霊がはたらいているのを感じていました。
お客様の反応も上々で、
神父様が不安がっていたところ全部で
どっと笑いが。


メインのキャストの歌のたびに
大きな拍手が。
ママの歌、すごかったですね!!


主役のSくんの歌では
お客様はもちろん、
キャストの目にも涙が。
「手紙」という歌のあと、
かかりんが涙をぬぐう動作をしていたのは
演技も半分でしたが
本当に泣いていたのです。


最後のカーテンコールで
割れるような拍手をいただいた時、
本当に胸がいっぱいでした。
ご来場いただいた皆様、
本当にありがとうございました。





終演後のホワイエでの乾杯の時、
ちょっぴり涙ぐんだ神父様は
「教会やってて良かった!!」と
おっしゃいました。


かかりんも、
「やって良かった!!楽しかった!!」と
感動でいっぱいでした。


そしてきっと、
キャストよりはるかにご苦労された
スタッフの皆さま、
特に大道具のみなさん、
本当にありがとうございました!!
皆さんのおかげで
すばらしい舞台になりました。
感謝の気持ちでいっぱいです。





こうしてかかりん
2015年のクリスマスシーズンが
無事に終わりました。
本当にかけぬけた期間でした。


来年は1月8日の金曜日から
入門講座スタートです。


1月9日の土曜日には
入門三講座合同新年会も予定されています。
楽しい出し物の企画もまたまた考え中なので、
ぜひ皆様いらしてくださいね。


それでは良いお年をお迎えください。
来たる新年が、今年よりもっと
皆さまにとって
すばらしい年でありますように。




かかりん 
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毎日がクリスマス
2015 / 12 / 28 ( Mon ) 11:16:03
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12月24日、主イエス・キリストの
ご降誕を祝い
多摩教会聖堂では
5本のアドベント・キャンドル全部に
火が灯されました。



私たちの心の中にまで
降りてきて、
愛の火を灯し、守り、導いてくださる
主イエスさまに賛美と感謝!!


主とともに、
また、今日の一日を
生きることが出来ますように。


遅ればせながら、
メリークリスマス!
いえ、毎日がクリスマス


来る2016年が良い年になりますように!!



Luna


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主のご降誕
2015 / 12 / 27 ( Sun ) 00:36:54
b-2幼子イエス


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2015年 ここクリ
2015 / 12 / 26 ( Sat ) 10:19:14
お久しぶりです!!かかりんです。


今日12月25日は、
今やすっかり多摩教会の冬の風物詩となった
「心の病で苦しむ人のためのクリスマス会」
通称「ここクリ」が行われました。






かかりんは総合司会と
コーラスグループ葡萄の実の合唱、
ビンゴの進行役で参加しました。


今回のここクリは、
23日の祈りと歌の夕べに加えて
27日のミュージカルが新たに加わり、
半分ほどのスタッフがその全てに参加しているという
緊迫したスケジュールの中
あっという間に本番を迎えました。


最初に聖堂で「まきびと」を皆さんで合唱して、
その中を晴佐久神父様がおごそかに入場されました。
神父様の福音のメッセージを聴いて、
その後カトリックの秘跡の病者の塗油と
祝福が行われました。
涙をこぼされる参加者の方も多数いらっしゃいました。


それから「みんなの家シンガーズ」の歌、
葡萄の実の合唱があり、
会場は信徒館へ。
料理班心づくしのお料理が並びます。


予想以上のお客様で信徒館は超満員!!
残念ながらお客さま全員に
一対一でスタッフがおもてなし、という計画には
ちょっとスタッフが足りなかったのですが、
それでも精一杯皆でがんばりました。


ビンゴも全員に商品が行きわたって
「うれしいです!!」という笑顔を
たくさん見せていただきました。
参加された皆さま、
お楽しみいただけましたか?





終わった後に、神父様とスタッフとで
反省会もしたのですが、
お薬を飲む方のためのお水が
テーブルに必要だった、という意見が出ました。
お水がなくてお困りだった方、
申し訳ありません。
来年は、必ずお水もご用意しますね。


反省会で神父様は、
「本当はやってあげてるスタッフのほうが、
いろいろもらってるんだよ。」とおっしゃいました。


ハイ、神父様。本当にそうですね。
たくさんの方の涙、笑顔。
「本当に楽しかった」「必ずまた来ます。」
こういう言葉に
なんとたくさんの元気をいただいたことでしょう。
たくさんの感動で胸いっぱいの一日になりました。
参加してくださった皆様、
本当にありがとうございました。
来年もぜひいらしてくださいね。





さあ、あとは27日のミュージカルです。
かかりんは「ぶどう」という役で出演します。
(※果物ではなく、人間の役です。)
今度は若葉台のホールで
皆さんをお待ちしています。




かかりん
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喜びの主日
2015 / 12 / 14 ( Mon ) 23:40:54
2015年12月11日(金)の入門講座での
晴佐久神父のお話から






「待降節第3主日は、“喜びの主日”です。
四旬節でも第3主日はそう。
待降節は、
祭壇も祭服も紫色になって
“待つ日々”を表しています。
待降節は、
いつもより
犠牲や忍耐を捧げたり、
慈しみを示したりする特別強化期間。
練習する日々です。


かつては
厳しすぎる禁欲の日々だったので、
眉根にしわを寄せがちにならないように
第3主日では
“喜び”が強調されます。
ピンクのカズラを着ることもあるんですよ
入祭唱も、
フィリピの手紙から
“主にあっていつも喜べ”
主がすぐそばに来ておられる
という『喜び』が、
3つの朗読に共通しています。
わくわくする気持ちを大切にしましょう。


第1朗読ゼファニアの預言では
「喜べ」「歓呼」「喜び踊れ」と連呼されます。
『喜び』と『救い』を預言するゼファニア。
いいですね。わくわくしますね。
私たちも
神さまの『喜び』でありたいですね。」



「教皇フランシスコがコンクラーベで選ばれたとき、
隣に座っていた枢機卿が
「おめでとう。貧しい人のことを忘れないでくださいね」
と声をかけたそうです。
その瞬間、
“教皇フランシスコ”と名乗ろうと思われた。
“あなただけは変わらないでね”
という周りの思いを受け止められた。


あのアッシジのフランシスコから千年経って
また、フランシスコが現れた。
だから、“いつくしみの特別聖年”を始められました。
来年洗礼を受ける人は、特別聖年に洗礼を受けることを
深く受け取ってくださいね。


私たちは、神の慈しみによって
洗礼を受けます。
神が慈しみ深くなかったら
僕らなんか、もう、消えている。
慈しみを受けたからこそ
他の人に慈しみを持つことができます。」



「教皇が“いつくしみ”と言われるのは、
心の扉を開いて主を迎え入れてほしい。
そして、教会の扉を開き、皆を、受け入れてほしい
という二重の意味がある。


ぜひ、聖年の門をくぐるまえに、
自分の心の扉を開いてイエス・キリストを受け入れ、
皆を受け入れていただきたい。」


「いいこといっぱい起こりますよ。
一瞬先はわからない。
信じることによって、歴史は変わります。
聖霊の働きが、人々を導いています。」





12月8日から特別聖年が始まりました。
この瞬間を
ともに過ごせることに感謝です。




Elizabeth♪

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いつくしみ
2015 / 12 / 13 ( Sun ) 01:15:57
いつくしみは喜びの源、
静けさと平和の泉です。


いつくしみは、わたしたちの救いに不可欠です。


いつくしみ――、
それは三位一体の神秘を
明らかにすることばです。


いつくしみ――、
それは神がそれゆえに
わたしたちに会いに来られる、
究極の最高の行為です。


いつくしみ――、
それは人生の旅路で出会う兄弟と
真摯に向き合うとき、
それぞれの心で働く、基本となる法です。


いつくしみ――、それはわたしたちの罪という
限界にもかかわらず、
いつも愛されているという
希望を心にもたらすもので、
神と人が一つになる道です。



教皇フランシスコ





パパ様の大勅書、長いので、ほんの少しだけ
抜粋してご紹介します。

全文はこちら
教皇フランシスコ、いつくしみの特別聖年公布の大勅書「イエス・キリスト、父のいつくしみのみ顔」



Luna
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パパ様より
2015 / 12 / 10 ( Thu ) 22:14:17


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神さまのいつくしみに

全開!!




Luna
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今年のクリスマスはスゴイ!!
2015 / 12 / 08 ( Tue ) 23:09:58
こんばんは。かかりんです。





最近かかりんが記事を書かないので
もしやまた具合が?!
と心配してくださっている皆様、
かかりんは元気です


昨日職場でうっかり階段から
ものすごい距離を落下したりしましたが・・・。
周りにいた人が悲鳴をあげて
「大丈夫ですか?!」って駆け寄ってきて、
人だかりができるほど派手に落下しましたが・・・。
骨も折らずに元気です!!



では、なぜかかりんは記事を書いていないのか?!
12月は本業が忙しい時期でもあるのですが、
それは・・・何を隠そう・・・
劇と歌の練習でいつも教会にいるからです!!


特に12月27日の劇の練習は
過酷を極め、
この間の日曜なんて、夜の9時半になっても
まだ稽古が半分しか終わってないと言う・・。


家で息子がご飯を待っていたので
かかりんは9時半で失礼しましたが、
青年会のメンバーが何時まで残っていたのかは
怖くて聞けません・・・。



今度の日曜は通し稽古があるので
その日のうちに帰れるのか不安です・・・。
今度はちゃんと夜ご飯を作ってから出よう。





でもでも、
こんなによれよれになって
皆でがんばっている稽古の成果、
見たくありませんか?


今年のクリスマス、
多摩教会はますます盛りだくさん!!


 23日の「祈りと歌の夕べ」、
 25日の「ここクリ」、
 27日のミュージカル、

かかりんフル参戦です!!



27日のミュージカルだけは
ごめんなさい、
多摩教会の信徒分は完売ですが、
多摩教会所属でない方の分のチケットは
まだ少し残してあります。
今からでも間に合うのでぜひ、
いらしてくださいね。


このクリスマス期間にやることが
沢山ありすぎて頭の中が
こんがらかってますが、
きっと神様が助けてくださることでしょう。


階段七段ほどを頭から落っこちて、
骨折してもおかしくなかったのに、
右肘の打撲だけで済んだのは
神様が守ってくださってるからだと思います。





このままクリスマスまで駆け抜けます!!
皆さまにお会いできるのを
楽しみにしています。




かかりん 
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教会は、恐れない
2015 / 12 / 02 ( Wed ) 20:32:21
2015年11月27日(金)入門講座での
晴佐久神父様のお話から。






「キリスト教の本質に
“この世の苦しみは、神の国のはじまり”
というのがあります。


この世的には、一年の始まりには
“今年も平穏に過ごせますように”
と祈るけれど、それとは逆。
聖書は、本当に苦しんでいる人のために
書かれているから。
福音書が書かれた時代、
神殿がローマ帝国に破壊され、
迫害され絶望している人に向けて
書いている。


毎年、カトリックの新年の
待降節第1主日には
聖書の怖い箇所が読まれます。
ルカによる福音書21章23節から28節。
“これらのことが起こるのは、
解放のときが近いしるし。
いちじくの木やさまざまな木の葉が出てきたら、
夏が近いとわかる。
それぐらい、当然のこと、絶対のこととして、
悪いことが起き始めたら、解放のときが近い。
だから、試練の時に、身を起こして頭をあげろ。“
と書かれています。」





「私たちは、いろんなことにとらわれている。
一番は、
私は囚われていないという思いに
囚われている。
こんなもんかと
思い込んでしまっている。」



「今は、被害妄想の時代。
陰謀論が渦巻いている。
恐れさせ、怖がらせ、囚われの身となると、
自主規制を始め、自縄自縛となる。
自由に、自分らしく生きることができなくなる。


“恐れ”こそが
実は、悪の力の最終目的。
人は、恐れはじめると、
あとは自滅していく。
“あなたの恐れを取り除いてあげる”
というのが、キリスト教。
“恐れ”さえ取り除いたら、
神の国が到来する。


あるものを見ても、怖いと思う人もいれば、
興味を持って近づく人もいる。
太陽、月、星がどよめいても、
驚くにはあたらない。
解放の時、恵みのときが近いと知れ。
“恐れ”から解放された人が、
いちばん自由。
死も、自分の弱さも、他人をもおそれない。
この自分の存在そのものに、恐れがない。」



「この1年の始まりに、教会はよびかけます。
ふつうは、“穏やかなよい1年で”と祈るけれど、
教会は
“ たとえテロが起こっても、どんな病になったとしても
災害が起こったとしても、身を起して、
頭を上げて、
解放のときが来たという“希望”を
失わないようにしてください”と祈ります。」



「教会は、恐れない。
“信じる”ことで、“恐れ”を振り払っていく。
守って閉ざしているから
人は、その“恐れ”の苦しみに囚われている。
“恐れるな。どんなことがあっても恐れず、
扉を開け放て。“
と、聖ヨハネ・パウロ2世も言われました。」





ひさしぶりに,
神父様が、列聖式での歌
“心の扉をひらき 受けよキリストを
恐れず迎え入れよう 神の愛を いま“
を歌って下さいました。




神に感謝!


Elizabeth♪
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待降節が始まりました♪
2015 / 12 / 01 ( Tue ) 00:59:54
2015年11月28日(土)
 『待降節が始まりました♪』





カトリックの典礼暦の新年がはじまりました。
ミサが始まり、入祭の歌を終え、
聖歌集から目をあげると、
祭壇には
美しい紫のカズラを着用された
主任司祭の姿がありました。


深くあざやかな紫色の胸元には
聖霊の息吹をかたどるような
金糸のうずまきの刺繍がつらなっていて
うっとりするほど
素敵なカズラでした。

いままで
ストラだけ着用されることが多かった主日のミサも、
この待降節第1主日から、
つねに主任司祭はカズラを着用するそうです。

“典礼を本来の形に“
というバチカンの意向のお蔭で、
素晴らしいカズラを
これから、毎週、目にすることができます。

カトリックの祭壇のしつらえはいつも神々しく、
祭壇の布や花の色も楽しみでしたが、
これからは、
美しいカズラも楽しみです





真なるもの
善なるもの
美なるものにあこがれて、
天上の世界に思いをはせる主日のミサに
あずかることができて、さいわいです。



神に感謝!


Elizabeth♪
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洗礼
2015 / 12 / 01 ( Tue ) 00:21:39
2015年11月27日(金)入門講座での
晴佐久神父のお話から。







「“洗礼”は、たいせつな“しるし”です。
それは、“神との結婚”。
神と人との結婚では、
一方的に
圧倒的に、“神”からのプロポーズ。
それを受けた人が
“はい。私でよければ。”
と応えるのが“洗礼”。

弟子も、志願した人は一人もいない。
全員
イエスから“ついてきなさい”と言われ、ついていった。
100人いたら100通りの“洗礼”の道がある。」





「大阪のラジオで“愛と恋のちがい”を話していました。
“愛は、真ん中に心があるからまごころ。
恋は、下心。
愛は自己犠牲、恋は自己満足。
愛は沈黙、恋。はおしゃべり“。
それを言うなら、
“恋は人の想い、愛は神の想い”ですね。」





「“洗礼を受けたい”
と教会に申し出ると、司祭と面談をします。
司祭が、許可書にサインをするのは
許可をするわけではありません。
たしかに、この人が
神からの呼びかけを受けると理解している
ということの
証人としてサインするのです。

『洗礼志願書』、『洗礼許可書』という形を通して、
その心を、しっかりと体験していただきたい。」

「面談には2種類あります。
洗礼をうけるかどうか迷っているので
神父の話を聞きたい場合と、
決心したので許可証にサインがほしい場合。
どちらでもかまいません。」







金曜の入門講座では、洗礼志願書、動機書、
洗礼許可書などの1セットが7人の方に配られ、
神父様が丁寧に説明してくださいました。

洗礼志願書の受付締切は
1月31日(日)です。
入門係までご提出ください。
同時に、晴佐久神父様に、直接
面談の予約をなさってくださいね。

2016年の復活徹夜祭は、3月26日(土)です。
この日の6時半からのミサの洗礼式で
カトリック多摩教会に
新たな仲間が誕生するのを
一同、心待ちにしています。
入門係は、心をこめて準備しておりますので、
何でも、ご質問ください




神に感謝!


Elizabeth♪
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