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生きていることは、“芸術”
2016 / 02 / 02 ( Tue ) 12:10:06
2016年1月29日(金)入門講座での
晴佐久神父のお話から♪③





「この世を“霊的”に
“秘跡的”にとらえることを
知ってほしい。


この世を
“秘跡的に”とらえることに
慣れていってほしい
と思います。


この世界は
すべて、神様が創られた。
信仰の第一です。
神が、天地を創造されました。


“なんとなく”“たわむれに”
創ったわけではない。
わけがある。


“神の摂理”は
決して、人間には、
完全には知りえない。
けれど
宇宙の根源に
なにか、訳があって作られた
ということはわかります。


たまたま、星が流れている
たまたま、水が流れている
というわけじゃなくて
なにか、わけがあって
星があり、水が流れ
私たちが生きている。


そこに、なにか、とても
よいことがなされるために
この世界がある。



ただ人が苦しむために
宇宙があるなんて
そんなこと、あるわけがない。
その一番の現れは、
キリストです。


最悪の十字架の結果から
この素晴らしい教会ができあがっている。


神様はやっぱり
なにかわけがあって
この世界をよいものとしてお創りになって
よいものに導いておられて、
一見悪く見えるものも
やがて
よいものに変えて下さる。


一見悪く思えることにも、
よいものの芽があり、
それを、神様は
見せたい、表したいと思っていて
見る力、受け止める力を
ちゃんと
人にも、与えている。



私たちは
完全ではなくても
神様の表している素晴らしいものを
感とることができる。
いっぱい
見て、聴いて、触れましょう。

私たちは
サングラスをかけたまま
世界を見ているように鈍いけれど、
自分のことで頭がいっぱいに
なりがちだけれど、
人は
“最高のもの”を知りたいと
思うもの。


本当にいいものを
もっと味わいましょう。
自分でも味わい、
皆にも
分かち合いましょう。


そういうことはすべて
その向こうにある
本質にふれること。
神様がお創りになっている
この世界をきちんと知ること。


神様がお造りになった
この世界を味わい、
感謝と讃美を捧げることが
私たちの使命。


この素晴らしい世界を
“霊的にスケッチ”して、
信仰によって
神様が見せてくれる素晴らしいものを
心の目で受けとり
よいものを、いっぱい
心の引き出しに入れましょう。


生きていることは、
もう、すべて、芸術です。
神様に、ふれているんです。





Elizabeth ♪

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