いつくしみの福音
2016 / 04 / 30 ( Sat ) 23:30:25
「イエスが全生涯を通して明らかにし、
実行し、伝えたのは
いつくしみにほかなりません。


大勢の人々に出会い、
福音を告げ知らせ、病者をいやし、
虐げられている人々に寄り添い、
罪人をゆるすことによって、
イエスはすべての人に開かれた愛を、
目に見える形にしました。


その愛はだれも除外しません。
境界線などなく、
すべての人に開かれています。
純粋かつ無償で、完全な愛です。


その愛は十字架上のいけにえにおいて
頂点に達します。そうです。
福音は真に『いつくしみの福音』です。


イエスはいつくしみだからです。」


教皇フランシスコ



以下割愛。
ぜひ、全文をお読みくださいね~



こちらです →  教皇フランシスコ、2016年4月6日の一般謁見演説




Luna
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パパ様より
2016 / 04 / 30 ( Sat ) 10:19:21

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命がけの愛を受け止める
2016 / 04 / 27 ( Wed ) 00:17:04
2016年4月24日(日)御ミサでの
豊島神父様のお話から





「ヨハネによる福音書での“新しい掟”とは
それまで613あったという
旧約の古い掟に対する
ただひとつの掟。
“互いに愛し合いなさい”(ヨハネ13:34)」


「“愛”とは、ラテン語で“カリタス”
“愛”を語る時、
大切なことがふたつあります。


ひとつは、
“愛を、自分でつくることはできない“
ということ。


“愛”は、伝えられるもの。
私たちは
生れてからずっと
はぐくまれ、与えられ
"愛“を受け取りながら育ち、
“愛“を伝えながら、
“愛”を深めていきます。


もうひとつは、
“愛を、はかることはできない”
ということ。
人は
『あなたには愛がない』
と、断定することはできない。
本当の愛を見抜くことができるのは
神のみです。」


この後、
熊本の地震に支援を開始した
カリタス・ジャパンの会議でのご様子を
楽しくお話された後、
バチカンが決めた記念日
長崎の信徒発見のお話をされました。





「長崎の信徒から見れば、
プチジャン神父に270年ぶりに出会った
その、喜びと感動は、
"信徒発見“ではなく、“神父発見”。」


「鎖国が解けてすぐ日本に来た
“パリ外国宣教会”。
明治以降の今日の私たちの信仰を
始めて下さいました。


多摩地域の恩人と言えば、
メーラン神父様。
明治後半、
徒歩で八王子までやってきて
数多くの教会を建て
多くの人を招きました。
どうして、そこまでできたのか?
パリ外国宣教会は、
とくにアジアの
キリストを知らない人たちのために
故郷を捨てて行ったツワモノ達です。


“もし、キリストともに早く死にたいなら
パリ外国宣教会に入れ“
と、言われていたぐらい
決死の思いで、宣教熱に駆り立てられ
愛の言葉を伝え
多くの人に、洗礼を授けていきました。」





「私が持っている
メーラン神父が使われたカリス
(御血を入れる聖なる器)には
富士山が彫られています。


メーラン神父は
この多摩の地で、
神々しい富士の高嶺を見ながら、
神を仰ぎ見る気持ちで
命がけで、“愛”を伝え、
今、私たちは
その“愛”を受け継いでいるのです。」


「ヨハネの福音書のなかで
ヨハネが、
イエスの言葉と行いを
本当に何度も何度も振り返り、
これが中心だ!と思ったのは、
"あなた方も互いに愛し合え“
という言葉。


私たちの回りにある“愛”は、
こうして
ずーっと伝えられ続けてきました。
数々の愛の奥には、キリストの愛がある。
神様の愛がある。


生涯受けてきた
多くの愛を
受け止めることができれば
“愛し合え“というキリストの言葉も
生きてきます。


互いに愛し合うことが
キリスト者のただひとつの道なのだ
ということを
心に刻みながら
愛の源であるご聖体と
向き合いたいと思います。」







私たちのために
キリストの言葉を伝えるために
故郷を離れ、遠く、宣教に来てくださった
信仰者たちに感謝です~!




神に感謝!
Elizabeth♪
多摩教会で admin page top↑
子供を亡くした母親のために
2016 / 04 / 26 ( Tue ) 14:18:01
先日、ちょっとしたご縁で、
晴佐久神父様が
お子さんを亡くされたお母様に
お話になった
言葉のカードをいただきました。






晴佐久神父様のメッセージ
   ~子供を亡くした母親のために~


お母さん、だいじょうぶ。
神さまの愛を信じて!
それ以上、苦しまないで。


お母さんは何ひとつ悪くない。
ぼくもみんなも悪くない。
すべて大いなる神様の愛のうちにあって、
その神秘は、
天国に来ればすべてわかるよ。


それまでは「何故」と言わず、
「おまかせします」と言えばいいんだよ。


ぼくの人生は、
神さまからいただいた、
かけがえのない恵みの人生だったと、
天国では感謝と賛美をささげているんだよ。


さあ、これからは、
ぼくがお母さんを守るから、
安心して生きてほしい。


再会の日まで!!


(神父様が、子供を亡くし
悲しみにくれる母親に、
語ってくださったお言葉)





かかりん
最初の男の子を亡くしているから
このカードをいただいたのだと思うのですが、
なぜかカードは二枚あって、
「なんで二枚くださったのかなあ?」
と不思議に思っていました。


そしたらね。
すぐに謎は解けました。
4月24日のごミサで、
息子さんを亡くされた
かかりんのフルートの相棒
みかんちゃんが、
偶然となりに座ったのです!!


「ああ、神様が
みかんちゃんに渡すようにおっしゃったんだ。」
そう思って、もちろんすぐに
お渡ししました!!


とっても喜んでくれたので
思わず
「神様ってスゴイ。」と
心の中でつぶやいてしまいました。


今年度もますますバリバリに
神さま働きまくりの多摩教会。


今年度も、あなたを大歓迎いたします。




かかりん

晴佐久神父のひと言 admin page top↑
速報!!入門講座新学期
2016 / 04 / 25 ( Mon ) 23:05:25
みなさま!!大変お待たせしました!!
2016年度、入門講座のお知らせです。





多摩教会の入門講座は
豊島治神父様をお迎えして、装いも新たに
リニューアルオープンいたします。



今までと曜日や時間などに変更がありますので
ご注意ください。


まず、豊島神父様の入門講座は


5月20日の金曜日からスタートします。
春期講座は7月24日(日)までです。


そして、講座は


①金曜日13時30分~14時15分
②金曜日19時00分~19時45分
③日曜日11時30分~12時15分


各講座とも、終了後の茶話会があります


土曜日の講座は神父様が
他のお仕事があるそうで、
できなくなってしまいましたが、
代わりに待望の!
平日昼間の講座スタートです。


今まで小さなお子さんや、
障害のあるご家族を抱えて
来たくても来られなかったお母さん!!
もう大丈夫、ぜひいらしてくださいね。


神父様が、
「ホワイトボードを必ず
用意してもらいたいです。」
とおっしゃったので、
どうやら講義形式?!
ノートとか、メモのできる用紙と筆記用具は
あったほうがいいカモ?!





新しい講座がどんなふうなのか、
今からとっても楽しみです


ふだんのごミサも、
毎回必ず爆笑スポットあり、
心に響く言葉あり、の豊島神父様。
入門講座もおもしろくないはずありません!!


聞かなきゃ損ですよ~。
あなたのおいでを新年度も
お待ちしています。




かかりん
「入門講座」で admin page top↑
ヴィパッサナー瞑想
2016 / 04 / 22 ( Fri ) 00:11:42
2016年4月18日(月)
新緑のなか、
無原罪聖母修道院"黙想の家“の
黙想会に行きました





イエズス会の柳田神父の指導による
”ヴィパッサナー瞑想“による黙想は
『今、ここを、あるがままに、気づく』
というものでした。
インドから上座部仏教の修行僧に伝わり
20世紀に一般に門戸開放された
ヴィパッサナー瞑想は
ストレス耐性がつくということで、
アメリカでは
マインドフルネス瞑想として
広まっているそうです。





現代人は、
過去のことや
未来の心配に意識がとびがちで、
意識の営みの半分以上は、
今とは関係ないことで占められて
今、ここを、生きていない。


“神は、今、ここにいる。”
“今、ここにいる神に、出会う。”


“私が、私に現存することなしには
現存する神に出会えない。“


本当の形で祈りを深めるための
瞑想でした。





自分の感情・感覚・思考に
『気づく』という営みは
常に、”現存“の営み。


過去の怒りが心に浮かんでも
それに巻き込まれない。
"あ、今、過去を思っていた“
と、
ただ、気づく。


『あるがまま』に気づく。
価値判断はしない。


意識的に
意図的に、ただ、『気づく』ことで
自分の感情・感覚・思考に
巻き込まれないようになる。
パニックにならない。
客観的に、落ち着いて
穏やかに見分け、
正しい判断ができるようになるそうです。





“自分は何をやってもダメなんだ”
と思ったことにも、
ただ、『気づく』。


どんなひどい思いを持っても、
それを、決して、裁かない。
徹底的に『気づく』のみ。
ネガティブなものにも
プラスのものにも、とらわれない。
痛みも怒りの感情も
私たちの"内なる隣人“だと、
あるがままに認めていく。
その、無条件の受容・肯定は
マタイ伝第5章の山上の説教で語られる
”天は、
正しい者にも正しくない者にも
雨をふらせてくださる“。
という”アガペーの愛“。


うつ傾向の人は
『“恐れ”や”不安“があっては、
幸せになれない』
という強迫観念にとらわれがちだけれど、
人は
“怒り”“怖れ”“不安”なしには
生きられないもの。
自分のなかに浮かぶ、それらに、
ただ、『気づく』ことで
それらを肯定していき、
それがあっても、生きていける
と、『気づく』。
巻き込まれないようになるそうです。






この日は
食べる瞑想、歩く瞑想なども教わり
自分の呼吸と自分の身体に
集中するひとときを
持てました。
日々の暮らしでも活用中です!




神に感謝!
Elizabeth♪
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恵み深い主に感謝
2016 / 04 / 21 ( Thu ) 12:01:29
教皇様の復活祭メッセージです。
例によって、
大幅に割愛してご紹介








恵み深い主に感謝せよ。
いつくしみはとこしえに。」(詩編136・1)


親愛なる兄弟姉妹の皆さん、
ご復活おめでとうございます。


神のいつくしみの受肉である
イエス・キリストは、
わたしたちへの愛のために
十字架につけられて死に、
愛のために復活しました。


だからこそ、わたしたちは今日、
「イエスは主です」と
宣言するのです。


イエスの復活は、
詩編の預言を十全に
実現しています。
「神のいつくしみはとこしえに。」


神の愛は永遠で、
決して絶えることはありません。


わたしたちは完全に
イエスを信頼することができます。
そして、わたしたちのために
陰府(よみ)に下られたイエスに
感謝するのです。


・・・
 

「十字架につけられたイエスは、
ここにはおられない。
復活なさったのだ」(マタイ28・5―6参照)
という復活の喜ばしい知らせは、
慰めに満ちた確信を
わたしたちにもたらします。


それは、死の溝は乗り越えられ、
それにより悲しみも嘆きも
労苦もなくなった(ヨハネの黙示録21・4参照)
という確信です。


弟子たちから見捨てられ、
不当な裁きの痛みと
不名誉な死の恥辱を負いながらも、
主は今、
ご自分の永遠のいのちに
わたしたちをあずからせてくださいます。


・・・

「見よ、わたしは万物を新しくする
……渇いている者には、
いのちの水の泉から
値なしに飲ませよう」(黙示録21・5―6)


このイエスの
励ましのメッセージが
助けとなって、
わたしたち一人ひとりが
さらなる勇気と希望をもって、
神との和解への道を
兄弟姉妹とともに
新たに築くことができますように。



教皇フランシスコ
(2016.3.31)



全文はこちら→教皇フランシスコ、 2016年3月27日の復活祭メッセージ(ローマと全世界へ)


Luna
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試練の先に“希望”がある
2016 / 04 / 20 ( Wed ) 11:15:58
2016年4月17日(日)御ミサでの
豊島治神父のお話から





「今日、復活節第4主日は。
召命祈願の日です。

『召命』は、『出家』と違って、
自分から、ではなくて
神からの呼びかけに、
その声に、従うもの。
英語では、Vocation。
Voとは、“声”。
私たちは、
その"声”を、聴きましょう。」


「神父になりたい人は、いるんです。
今、私のもとにも
司祭4人とシスター2人
希望されている方が
おられます。

ただ、今の時代、
こういうことをなしとげたい
と定まってしまいがちです。
ですが、
司祭、修道者は、その真逆なんです。
“ふさわしくなくても
ここに、あなたは行きなさい“
というもの。
それは、
神様のわざが働くから。

神様のわざを働かせるためには
むしろ
自分の手の内は
からっぽな方が、いい。

自分たちに応用してみると
『今、こんなに大変だけれども
心が騒いでいるけれど、
でも、だいじょうぶ。』
と、むしろ
自分がピンチの時にこそ
自分の中を、からっぽにして
『神様!』と叫ぶ。

そういうのが
クリスチャンの強さでもある。」





熊本の地震と
東日本大震災のお話をされたあと


「不安な感情にあふれるのではなく、
まず、
私たちは、祈ることです。
自分に、落ち着こうとすること。
それによって
“安心”が
まわりに、伝わっていきます。」

このあと、お話された
神父様ご自身の”召命”のエピソードには、
会衆一同、爆笑の連続でした。


「”神がなさるわざが
私たちを、支配する“
ということです。

神様が、導く。

私たちは
キリストの指し示す“道”を行きましょう。
それは、
満足いく“道”であり
すべてをわかっている方が
導いて下さる“道”です。」


「わたしたちに
不安や怒りがあっても
その終着点は、“希望“です。
それが
キリストの行く道。
そのキリストが行く道に
私たちは
ついていけばいい。
私たちは
“安心感“を持ちたい。」


「(被災者のために祈るときも)
貴方に、“希望“がある。
試練の先に、“希望”がある。
一緒にがんばっていこうよ、
という気持ちで、祈りましょう。」





主とともにある”安心感“を持って
さまざまな試練の内にある人を想って
祈りたい
と、思わされました。



神に感謝!
Elizabeth♪

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パパ様より
2016 / 04 / 19 ( Tue ) 23:17:04

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4月17日のごミサ
2016 / 04 / 17 ( Sun ) 21:11:39
まだ入門講座がないので、
4月17日のごミサのことを書きます。






この日は朝、大荒れに荒れて
雨風がものすごかったのですが、
聖堂はいっぱいに。


豊島神父様のお説教は、
基本的には真面目なお顔で
真面目に話されるのですが、
ちょっとニヤリとなさると
話が面白い方向や、暴露話に!!


今日の面白い話は豊島神父様が
神学校を受験されたいきさつのお話で、
急に神学校を受けようと思って
電話したら、
「明日受けに来て」と言われたという
びっくりのお話でした!!
かかりんは思わずミサ中なのに
「えーっ!!」と叫んでしまいました!!


そしたら大雨がうそのように、
空がさっと明るくなって、
聖堂は光でいっぱいに。
豊島神父様のお説教が
雲を払ったかのようでした。


でも、豊島神父様の
神父が足りないってよく聞きますけど、
希望者は本当はけっこういるんです。


ただ、最近の人はどうしても
『神父になったら
私はこういうことができます。』
『こういうことをやっていきたいです。』
『こんなふうに変えていきたいです。』
などと、自分の能力で
できることを考えがちなんですが、
それは違うんですね。


何もない、からっぽの自分に、
神様がはたらく。
だから、何もできない、
何もない自分でいいんです。


要約すると、
こういうことだったと思いますが、
このひとことを聞いて、
かかりんはちょっと
涙が出てしまいました。
福音宣教の本質だなあ、
と思いました。





次の24日の日曜日に、
豊島神父様と入門係の
初めてのミーティングがあり、
そしたら皆さまお待ちかね、
入門講座新学期の
お知らせができると思います。


これまで参加されてた方も、
ずっと参加してみたかった方も、
通りすがりの方も、
ちょっとお茶が飲みたかっただけの方も、
単なるヒマつぶしや
興味本位の方も、
大歓迎いたします!!


早く講座が始まらないかなあ。
豊島神父様の講座、絶対面白いですよ。
こうご期待!!




かかりん
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熊本地震
2016 / 04 / 16 ( Sat ) 00:01:56
4月14日の熊本地震
被災者の方々へ、
心からお見舞い申し上げます。

まだ余震が続いている様子。。。

これ以上、被害が拡大しませんように!





日本列島、いつどこで大地震が起こっても
おかしくないといわれています。

関東・東南海地域も時間の問題?!


何事もない日を当たり前のように
やり過ごしていますが、
想定外のことは、必ず、起こるもの。


「その日、その時は、だれも知らない。
天使たちも子も知らない。
父だけがご存じである。
気をつけて、目を覚ましていなさい。」
(マルコ・22-23)


目を覚まして、恐れずに顔を天に向けて、
心の準備だけはしておきたい・・・。

なかなかですが・・・・(汗)





「地は震えても、天は揺るがない」

3・11直後の
晴佐久神父様の名言を思い出します。



Luna
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新司祭着任歓迎パーティー
2016 / 04 / 13 ( Wed ) 21:10:39
2016年4月10日(日)
10時からのミサは
聖堂エントランスまで人があふれ
駐車場は満杯でした。



ミサの後
青年会から歌と踊りによる
歓迎のパフォーマンスがあり
昨年12月聖劇『みんなの家』の
テーマソングの大合唱に続いて、
信徒館1階で
新司祭着任歓迎パーティーが
行われました。



屋外のオアシス広場まで
あふれた人のなか
ひっぱりだこの
豊島神父様。



この日は第2日曜で
午後1時半からの
30~40代の『やさしい会』
(旧後期青年会)にも
おいで下さり
たくさん
晴佐久神父との昔話を
きかせていただきました。



これからの多摩教会を
どうぞお楽しみに!




神に感謝!
Elizabeth♪
多摩教会で admin page top↑
豊島神父様の初ミサに与りました
2016 / 04 / 13 ( Wed ) 11:16:57
2016年4月9日(土)18:30ちょうど
待ちに待った
豊嶋神父様の
多摩教会での初ミサが
始まりました。





説教では、
中高生リーダーをしていた
大学1年生の頃の
晴佐久神父との出会いや
20代前半を返して!
というくらい
“晴佐久ワールド”に
どっぷりつかっていた頃の
お話を交え
面白くて
誠実でお優しいお人柄に
100人近くが
ひきこまれました。


その日の福音のポイントは
“満たされる”。


ご聖体を
“真に、私たちを満たすもの”
として
今からご聖体を受けましょう!

語られました。


“私たちにはミサがあり
私たちは
ミサに集められている。
人が変わることで、
新たな風が吹き、
新しい発見もあるのです“
ともお話されました。





新司祭のもと
今日も新しい一日が与えられ
変わらぬミサが
今日も与えられているという
神の恩寵に感謝です




Elizabeth♪
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イエスの愛
2016 / 04 / 13 ( Wed ) 01:00:42
もし悪の神秘が底知れないなら、
イエスから流れ出た愛の真理は
尽きることなく、
墓や地獄まで流れ込むでしょう。」


教皇フランシスコ

2016年受難の主日のミサ説教より


全文はこちら→教皇フランシスコ、2016年受難の主日ミサ説教







悪が『底知れない』としても、
神の愛は無限大×無限大。

その愛の炎は地獄の炎を
一瞬にして消し去る、のですね~。




Luna
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速報!!豊島神父様
2016 / 04 / 10 ( Sun ) 14:34:35
a-1豊島神父

a-2豊島神父


こんにちは、かかりんです!!

今日、4月10日は
新しく赴任された豊島神父様の
初めての主日のミサでした。


かかりんは、
すっごく安心しました!!


初めてお会いした豊島神父様は
笑顔のステキな
やさしそうな、
顔に「私はいい人です」って
大きく書いてあるような方でした。





ミサの初めに
「どうぞよろしくお願いします。」
とおっしゃったので
一同笑顔に。


お説教が始まると、
「皆さん、先週泣きました?
泣きますよね。
でもだいじょうぶ、
私も前の教会で
ちゃんと泣かれましたから!!」で
場内爆笑!!


初めてのお説教は
ユーモアたっぷり、
何度も大爆笑が起こりながら
「隣人愛と秘蹟を
大切にしてきましょう」って
大事なことがビシっと伝わる、
すばらしいものでした。


聖堂にいた皆が
「この人はいい人だ。
大丈夫だ。」と
思ったに違いありません。





ミサ後、青年会による
歓迎のイベントがあり、
会長のSくんを中心に
ライブあり、ダンスあり、
合唱あり、質問コーナーあり、で
もりだくさんなこと!!


かかりんは、
いつぞや晴佐久神父様の
質問コーナーで
「初恋はいつですか?」と
聞いた人がいたのにならって
同じ質問をしました。
そしたら豊島神父様は
「幼稚園の時」だそうでした。





入門講座も近日中に
曜日や時間も決定して
また新たに始まるので、
皆さんもうしばらく
お待ちくださいね。


これからの多摩教会も、
どうぞお楽しみに!!





かかりん 
多摩教会で admin page top↑
晴佐久神父さん・ありがとぅ
2016 / 04 / 09 ( Sat ) 15:19:19
お久しぶりです◯子です





いつくしみの主日である
最後のミサ後の平日、
受付さんしていた◯子


引っ越し準備で忙しいはずの
晴佐久神父さん
まめにいろんな方に
最後を〆ていかれました


プロテスタント教会の方が
晴佐久神父さんの
ご本を求めてこられ
「福音宣言」をすすめたけれど
在庫がなく


まさかもしやありますか?と
神父さんに聞くと
ないねー…
万が一あったとしても
ダンボールの中…


そーですよねー
ありがとうございました
ないみたいです


じゃぁ
持ってるけどせっかく来たから
「幸いの書」をもらいます
とおっしゃるので


サイン…してくださいって
いってみましょうかね…
引っ越し準備でお忙しいかな…
と言った瞬間
晴佐久神父さんが
ひょっこりおりて見えて


わーい


いつも神父さんそうなんですよ
来てくれないかなーって思ってると
あらわれる
聖霊みたいなんですよーと


おニューの
お気に入りの万年筆を
とりにいかれ


いつくしみの主日
アンジェラにて


とサインし


昨日ねー転任するので
最後のミサだったんだけど
いつくしみの主日だったんですよ



アンジェラの看板見上げて
多摩での最後のサイン
という感じでした


そこで便乗サインを求め
入門講座でもらった
「十字を切る」の最終ページに
その万年筆で〆のサイン
お願いしますと
多摩でのラストサインを賜り申した
◯子でありました。





6日は
じゃあね~と
いつものお出掛けのように
さーっと
乞田川の桜並木を
青空のような多摩のはれれ号が
走り去っていきました

駐車場に
はれれ号がいないのが
一番さみしいかも


でもきっとひょっこり
どこかで出くわすのでしょうね


今頃は引っ越し荷物に囲まれ
まだ大変でしょうが
美味しいニョロニョロでも食べて
初ミサに備えられてるんでしょうかねー





多摩は土曜
豊島神父さんの初ミサです
いいお説教だってきいているので
楽しみに
つながる全てのみなさんのために
祈ります





◯子
多摩教会で admin page top↑
どんどん広がる
2016 / 04 / 09 ( Sat ) 00:15:09
こんばんは、かかりんです。


晴佐久神父様は
とうとう多摩教会から
引っ越されてしまいました。
わかってたことだけど、
どうしてもさびしいですね。


そんなさびしいかかりんですが
6日に娘の大学の入学式がありました。


せっかく都心まで出たので
築地のがんセンターに
入院しているお友達の
お見舞いに行くことに
決めていました。


お見舞いのプレゼントはもちろん
晴佐久神父様の『恵みの時』。


その場ではおしゃべりが
盛りあがりすぎて
本は表紙を見ただけでしたが
夜になって友人からlineが。


「読んだ~!!!
本の中に
私が入っちゃったのかと思った!!」
「特に最後のほうの
神父さんが病院を抜け出して
映画を観に行くあたり、
息子の入学式に病院から外出した時の
私とまったく同じ気持ちだった!!」
などの興奮したメッセージが。


そしたら今日になって、
またメッセージが来て
「あの本、もっと買うには
どうしたらいい?」
「同室の私より
もっと深刻な状態の人に
貸してあげたら、涙を流して
『この本、ほしいです』って!!
アマゾンで買える?!」


ハイ、もちろん買えますよ





スゴイ、お見舞いに
行っただけなのに、
福音がどんどん広がる。
きっとその同室の方から、
またどんどん
広がっていくのでしょう。


晴佐久神父様、
異動なさっても大活躍ですね。
分身の本もはたらきもの!!

さて、次は何を持って行こうかな。



かかりん
雑談 admin page top↑
春休み
2016 / 04 / 08 ( Fri ) 01:30:59
6日の水曜日に、晴佐久神父様は
元気に

新しい赴任地にお引越し。


豊島神父様は土曜日の夕ミサまでには
着任なさる予定。


そんな静かな木曜日、
《おやつの会》開きましたよ。


赤ちゃん連れの若いお母さんや
常連さんなど数人が集い、
楽しくお茶いたしました


入門講座は、
豊島神父様が着任して、
落ち着かれてから、
になると思われます。


スケジュールの詳細等、
決まり次第お知らせいたしますので、
今しばらく、お待ちくださいね。



Luna
多摩教会で admin page top↑
晴佐久神父様、最後のミサ
2016 / 04 / 05 ( Tue ) 00:52:09
当初は3月27日が最後
のはずだったのですが、
引っ越しのご都合で
本当の最後は4月3日になった
晴佐久神父様の多摩でのごミサ。



この日のために、
かかりんたちぶどうの汁・・
じゃない、
葡萄の実+おっさんシンガーズこと
カトリック多摩教会混声合唱団
のメンバーは、
神父様の霊名・ペテロのことを歌った
『TU ES PETRUS』
という合唱曲を
ずっと練習してきていました。


神父様の最後のお説教が終わり、
すすり泣く人もいる中で
ごミサの後に
神父様を送るセレモニーが
にぎやかに行われました。



最初は教会学校の子供たちと、
突然譜面を渡された
合唱団のメンバーとによる
『セイリング』の合唱。


次に混声合唱団の
『TU ES PETRUS』。
前日まで「ホントに大丈夫?」
という有様だったのですが
当日はちゃんと聖霊がはたらいて
すばらしい出来栄え!!
さすが天下の多摩教会!!
聖霊めっちゃはたらいてます。


次に青年会の「旅立ちの日に」の合唱。
そうそう、この時にレミゼくんの隣に
見かけない女の子が
ひとりだけカバンを持ったまま
合唱に加わっていたと思いますが、
あれは何を隠そう、
かかりんの娘です。


中高時代、
吹奏楽部が土日もずっと練習で
受洗以来、
初めて教会に足を踏み入れた、
この春大学生になる
かかりんの娘だったのです。
これぞリアル放蕩娘の帰還?!
どうぞこれから
よろしくお願い致します。


話がそれましたが、その後
子供たちにバトンを返すと
去年の聖劇をもじったセリフがあり、
子供たちが聖劇の曲を楽器演奏。

それから皆で「やったるでい音頭」の合唱。


花束の贈呈と
記念品の150色の色鉛筆の贈呈。


最後に神父様が
「さびしいよう!!
こんなにさびしくなるとは思わなかった!!」
と叫ばれて、
涙声での最後のお祈りで
晴佐久神父様の多摩教会での
最後のごミサは幕を閉じました。





神父様、でもね、
これで終わりじゃないですよ。
私たちはこれからも
ずっと家族ですから。
ずっとつながってるんですから。
住むおうちがはなれても、
ずっと家族。
この家族のメンバーを
お互いどんどん増やし続けて行きましょうね。

だから、さよならは言いません。

身体に気を付けて、
ちゃんとご飯食べてね。

いってらっしゃい!!



かかりん
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FEBC放送が始まります!
2016 / 04 / 04 ( Mon ) 19:00:59
2016年4月4日(月)から
キリスト教放送局
FEBCで
晴佐久神父による
「あなたは救われた」
シーズン2
が始まります。



AMラジオ放送1566kHz
インターネット放送では
www.febc.com


毎週月曜日
夜9時47分から22分間。
晴佐久神父の
多摩教会での主日の説教を
聴くことができます。


2年前にも
晴佐久神父の
主日の説教がFEBCで
ラジオ放送されましたが、
今回は
そのシーズン2。
半年前から
多摩教会で
録音が始まっていました。


“神様のみ言葉を、
ひと言、語る者となりたい“
“神様のよろこびでありたい”
と願い、
あこがれる私たちに
毎週、福音が、ラジオからも
届けられます



神に感謝!
Elizabeth♪
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晴佐久神父様の最終ミサが行われました
2016 / 04 / 04 ( Mon ) 10:54:02
2016年4月3日(日)の主日のミサは
晴佐久神父様の
カトリック多摩教会での
最終ミサ。
聖堂も、エントランスも
あふれるほどの人でした。





ミサの後に
感謝セレモニーが行われ、
混声合唱団が、
感謝の気持ちを込めて
『Tu es Petrus』(汝ペトロなり)
という
教皇就任式で歌われる
ラテン語の歌を贈りました。


教会学校のこどもたちが
『やったるで音頭』を
神父様を前にひっぱりだして
一緒に歌って踊り、
青年会からの
歌と花束のプレゼントに続いて、
年末に行われた
聖劇ミュージカル『みんなの家』の
テーマソングを全員で大合唱。
神父様も感極まったご様子でした。


教会委員長からは
教会からの
150色の色鉛筆をプレゼント。




晴佐久神父様は、
「この素晴らしい
カトリック多摩教会の教会家族と
天国で、
また会いましょう!」
と、ご挨拶され、
派遣の祝福のお祈りを
してくださいました。


最後に
『見よ、兄弟が』を会衆が歌い、
神父様は御退堂されました。





涙なみだのミサを終えて
聖堂を出ると
小雨はあがり、
教会横の桜並木は
満開の花盛りで美しく
神父様の門出を見送るようでした。




神に感謝!
Elizabeth♪
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『キリスト教のリアル』出版記念感謝礼拝
2016 / 04 / 04 ( Mon ) 01:04:19
2016年4月1日(金)
日本福音ルーテル東京教会での
『キリスト教のリアル』(ポプラ社刊)の
出版記念感謝礼拝に
行ってきました


司式は
日本福音ルーテル東京教会
主任牧師の関野氏。
メッセージは
晴佐久神父でした。



礼拝の後、
『キリスト教のリアル』で対談した
3人の牧師先生と晴佐久神父
執筆者の宮谷さん、ポプラ社の編集担当者
でトークショーが
ありました。

最後の質問コーナーで
「『あなたたちは行って
世界中の人を弟子にせよ』と聖書にあるが
本当に、そんなことができると
みなさんは思っているんですか?」
とか、
「最近の仏教ブームに
負けているとは思いませんか?」
などの超直球な質問にも
晴佐久神父が
にこやかに福音を語り
応えておられました。
さすが
“どんな質問にも応える神父様“。





日本福音ルーテル東京教会の聖堂は、
『キリスト教のリアル』の帯の写真に写っていますが、
美しいステンドグラスと
大きなパイプオルガンの音色が
素晴らしいものでした。


記念感謝礼拝では、
ルーテルの関野牧師は、
司祭を思わせる服装でした。
礼拝の最後の
会衆への祝福の言葉も
カトリックのミサの”派遣の祝福“
と似ていると感じました。

来年、2017年は
1517年ルターによる『95か条の論題』による
宗教改革から500年目。


ルターが
聖書主義、万人司祭
というプロテスタントの流れを
作ったことで
カトリック教会も刷新され、
今、私たち一人ひとりが
キリストの弟子として
聖書を読むことができる
現代につながっている
という歴史の流れを感じました。


ルーテル東京教会では、
キリストの弟子たちが
聖霊を受けたことを記念する
5月15日ペンテコステの礼拝で、
イタリアのように
聖霊のシンボルである赤いバラ
数百本も撒いて
お祝いすると知り、びっくりしました!


神に感謝!



Elizabeth♪
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初金ミサのエイプリルフール
2016 / 04 / 03 ( Sun ) 22:44:21
2016年4月1日(金)は
晴佐久神父様最後の初金ミサでした。





100人以上の会衆を前に
晴佐久神父様は
『信徒数の3%の受洗者を!』

エイプリルフールを交えて
語られました。
(詳しくは『福音の村』説教で…)





この日のミサは
新司祭となられる豊嶋神父様との
共同司式。
ミサの最後に挨拶された豊嶋神父様は
『今まで3%はクリアしてきました。
でも、それには
みなさんお一人おひとりの
福音を語るという協力が大切です。』
とよびかけられました。


素敵なお声で
やわらかな物腰の
豊島神父様のミサにあずかるのが
楽しみです。



この日、初金ミサの後は、
皆が一品持ち寄って
みそ味の闇鍋をしたそうです。
人々の集まるところ
必ず食事があり
交わりがあります。


“神は交わりのなかにいる”



神に感謝!


Elizabeth♪
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ご復活!
2016 / 04 / 01 ( Fri ) 01:51:37
ご復活おめでとうございます!


a-桜2016



晴佐久神父様による、多摩教会での最後の

復活徹夜祭と洗礼式、

すばらしかったです



新受洗者のみなさま、

ほんとうに おめでとうございます!!


教会家族が増えて、うれしいです。

永遠によろしく~!



賛美と感謝のうちに
       
Luna
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