恩寵の源に入る
2016 / 05 / 31 ( Tue ) 17:51:39
2016年5月21日(土)ごミサでの
豊島主任司祭のお話から






「今日は三位一体の主日。
『父と子と聖霊のみ名によって。
アーメン』
という“十字の祈り”が
祈りの最初です。


この祈りの最初の瞬間から
私たちは
神さまの御手の祈りのなかに
入っていく。
神様との語らいのなかに
入っていく。
神様の
絶対の御見守りのなかに
引き込まれていく。


そんな感覚でいくと
私たちのお祈りは
とっても
しやすいと思います。」


「十字を切るのは
“今、わたしの背負っている
十字架を、一緒に
背負ってくださいますよね。“
と、祈ること。」


「”恩寵“の源に
入っていきます。

『恩』は
“神の無条件の想い”。
神様は、今、あなたに
“光を照らす“という意味です。
『寵』は
“特別にかわいがる”こと。


『父と子と聖霊のみ名によって』
という祈りには
神の『恩寵』が流れている
と、教会は、宣言します。」


「自分の背負っている十字架を
見つめなければ
“恩寵“の大きさはわからない。」


「“父と子と聖霊”の
“愛”の交わり。

“父”は、
必ず、私たちの祈りに
応えてくださる。
“子”は
私たちのために、与え続けて
身体を張ってくださる。
“聖霊”は
新しい生き方に私たちを
変えてくださる。
大胆さを、力を、勇気を
与えてくださる。


この三位一体の
父と子と聖霊のみ名よって
私たちは
いつも、安心しきっていていい。
今日、その感謝を思いながら
また、新たに
現実に向かいたいと思います。」





いつでも、どこでも
神の恩寵のうちに、祈りのうちに
歩みたいと思わされました。




Elizabeth♪
御ミサで admin page top↑
もう、何も心配することはない
2016 / 05 / 31 ( Tue ) 10:00:24
2016年5月20日(金)入門講座での
豊島主任司祭のお話から





「“祈りの姿勢”は
足裏を床にぴったりつけて
背筋をのばして。
呼吸は、新しいものを吸って
疲れを、吐き出しましょう。」



「この世は
天国を知るための予習。
天国に行ったときに
“ここは天国なんだ”と
わかるように。
この世で
天国を、垣間見ているんです。


ミサでの福音書の言葉、
イエス・キリストの言葉が
響くことが、大切です。
ミサの雰囲気に
親しんでいただくことが
大切。
ご聖体が、すべて。」


「個人のお祈りもいいけれど。
みなで一緒に祈るとき、
神様が、後押しして下さる
感があります。」
と、日本公認の祈りである
『日々の祈り』
(カトリック中央協議会)
を紹介されました。





「『父と子と聖霊のみ名によって』
が、第一の、最高の祈り。
これが言えれば、もう、
何も、心配することはない。


十字を切るのは
心と体と頭のチャンネルを
神様にあわせること。


十字を切って
心を神のチャンネルにあわせると
その瞬間から
神様の愛の息吹に、
入ります。


祈ったら、
数分、黙っていいくらい。
もっと、信頼して
その働きを、待っていていい。
あとは、お任せしましょう。」





「ミサの福音朗読と聖書朗読は
感性豊かに
聴き取ってほしい。
祈られて、作られています。
聖書の言葉は
聖霊に、満たされています。


私たちに
あったかいものを与えるのが聖霊。
聖霊は
生きる源。生きる力。
生きるための追い風。


教会という
巨大組織をひっぱっていくのも
聖霊。
神様の心の広さで集まっているのが
教会です。
聖霊が、愛の源。
それに、おまかせしましょう。」





豊島神父の初めての
金曜入門講座。
突然
入門係に自己紹介がうながされ
びっくりでした!
豊島神父の誠実な
あたたかいお話で
あったかい聖霊に満たされた
ひとときでした。



Elizabeth♪
「入門講座」で admin page top↑
最後の糧
2016 / 05 / 30 ( Mon ) 23:00:42

5月27日(金)夜の講座は
こんなかんじでした。





「教皇様は、現代社会には無関心が
はびこっているっておっしゃいます。

教皇様の言ってるのは、
倒れている人がいても
私は関係ないわ、と思うのは
もう関心を持っている。


いないかのようにふるまうのが
本当の無関心なんですね。


聖書のおすすめの読み方を
お教えしましょうか。
初めからがっつり読もうとしたら、
自殺行為です。
パラパラっとフレーズを聞いて
心に残ったら、
今日のプレゼントと思って帰る。
今日聞いた言葉でピンとこなくても、
あせらない。
80代になってから
響いてくるかも知れない。
一生かけて御言葉にふれるならば、
それで十分なんです。


福音書をまず読めばいいんです。
逆から入って行けばいい。


ミサの時に、なんのために
聖書の御言葉を聞いてから
ご聖体をいただくのか。
私たちは、
ご聖体で御言葉を味わっているんです。


辛い時にはつらい味、
涙している時は涙の味、
喜びの時には喜びの味。
御言葉の味付けが、
ご聖体の中についてくるんです。


ビアクティムー最後の糧ー
死ぬ時から換算して、
最後の聖体拝領が、
天国へ行くための力になります。


死ぬ時に、自分の力では、
死ねない。
死ねるのはエネルギーが
まだ残ってる状態の時。
自分にもう力が残ってない時は
周りにいる人のエネルギーを
もらって死ぬんです。
ご聖体が、その役割をしてくれる。


神さまが、かみ砕かれながらも
こんな私に入って来てくださる。


あなたの中に入って行きたいんだって
キリストの愛。
キリストに、
こちらは傷を負わせてるかもしれない。
それでも入って来てくれる。


キリストが、これを残すから
お前たちはがんばれ、って
ミサを残した。
2016年間ずっと続いている。
最高の祈りとして存在しているご聖体。
私たちはそれを心していただきます。」





5月29日がキリストの聖体だったので、
ご聖体のことを中心に
語られました。


最後にいただいたご聖体が
天国へ行くための力になる、
というお話が
特にかかりんの心に残りました。


自分が天に召される時、
どんな状態なのかわからないけれど、
その時が来るまで、
ご聖体を変わらずいただき続けている
自分でいられたらいいな、と
素直に思います。


ところで豊島神父さまは、
扁桃腺が弱くて45分しか話せないって
当初はおっしゃっていたのに、
後から後から遅れて入って来る
参加者のために、
結局この日は1時間半以上
お話してくださいました。


7時45分までじゃ間に合わない、
と思っているあなた!!
あなたに入りたい福音が
あなたが来るまで待ってるので、
安心していらしてくださいね。


おいしいケーキ(制作者が自分で言う。笑)や
フルーツ、手作りごはんなどなどご用意して
お待ちしています。




かかりん
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生きる源のそのまた源
2016 / 05 / 29 ( Sun ) 21:26:54
2016年5月15日(日)
聖霊降臨の主日の御ミサでの
豊島主任司祭のお話から






「聖霊の働きは
先ほど歌われた
『聖霊の続唱』のなかに
すべて
含まれています。

歌詞を写典してみると
自分に
足りないところに
気がつきます。

“聖霊送ってください“

神様に頼む
きっかけになる
と、思います。」



“聖霊”は
“生きる源の、そのまた源”。

10歳の頃
堅信の講座で教えられました。


“生きるために欠かせないもの”
“あったかいもの“
人と人との
コミュニケーションの間で
通い合うもの。
ひとりぼっちでいても
なんだかあたたかい。
そんな流れを
作ってくれているのが
“聖霊”。」


「パリ外国宣教会から
1936年東京の教会に着任され
多摩地域にカトリックを伝えた
メーラン神父様のカリス
昨日から使用開始しております。


カリスの下の枠は
大海原を飛ぶ鳩の絵です。
何羽も飛んでいます。
“大海原”は
私たちの
浮き沈みの激しい人生を
表します。


この聖杯(カリス)には、
“私たちが生きていく中で
鳩が働いている“
というイメージが
描かれています。


私たちが生きていくために
どうしても必要なものは
“解り合える賜物”。

人と人だけでなく、
自分自身の心とわかりあえる賜物を
聖霊は、持っている。」





「今日まで多摩教会は
エクアドルの地震への
募金を受け付けています。
犠牲者は1000人以上
カリタスジャパンは
熊本にもエクアドルにも
支援を行っています。

聖霊が導いて
思いの力を一つにしてくださる。」


「聖霊は
“あなたは、その山を、その闇を、
乗り越えることができる“
という
追い風でもあります。

それを越えた中に
“神様は
こんなに素晴らしい世界を
おつくりになった“
“これほど私を愛して下さっている”
ということも
聖霊が
全責任を取って
わたしたちに
示して下さるものです。」

「私たちが“ここにいる”
ということ。
わたしたちが
“わたしたちである”
ということ
その本質の良さをみせて下さるのが
神様の光であります。

神様の息吹の働きは
とっても広い。
“アッバ、父よ”
と叫ぶことができるのも
聖霊の働き。

聖霊のひとつの方向性は
私たちを
“愛”に
結びつけてくれるもの。
それは
あたたかいもの。

わたしたちは、
その
あったかいものにむかって
歩んでいるんだ
という
高らかな信仰のもとで
生きてゆきたいと思います。」






“聖霊きてください“

いつも祈りのうちに
歩むことができますように。




Elizabeth♪

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初夏の空
2016 / 05 / 26 ( Thu ) 23:59:39
a-の空初夏


写真mari


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パパ様より
2016 / 05 / 26 ( Thu ) 10:32:11

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愛の息吹に包まれて
2016 / 05 / 24 ( Tue ) 09:26:41
豊島神父様の緊張が
ひしひしと伝わってきて、
こちらまで、緊張してしまった、
入門講座一回目、金曜午後の部。


「面白かった~」という反応が多くて、
よかった!です。(


参加者はスタッフも含め、
全部で20人くらい。
新しい方も3名いらしてくださいました!
是非、引き続き、いらしてくださいね。


ということで、
心に残ったことを、少しだけ、
分かち合いたいと思います。








三位一体の祝日を前に、
キリスト教における神さまのみ名
「父と子と聖霊」の、
特にわかりにくい聖霊について、
神父様は

「一つのイメージですが、(と前置きして)

父は子に愛を込めて語りかける。
子も父に愛を込めて語りかける。
語りかけるときに、互いの口から息が出る。
語り合えば合うほど
父と子の間の息が満たされていく。


その息が聖霊。


聖霊とはギリシャ語で
プネウマ=息という意味。


『父と子と聖霊のみ名によって』
と祈るとき、
私たちもその息、
神様の愛に包まれている。


息をしている限り、
私たちは神様の力を頂いている。


ため息も息、です。


心騒ぐとき、苦しいとき?(だったかな?)は
深呼吸をすればいい。」

というようなことをお話になりました。


特に、「ため息も息です」、
という言葉が印象的でした。


ため息ばかりついてしまうようなとき、
深呼吸して、神さまの息である、
聖霊を深く吸い込めば、


「"霊“も弱い私たちを助けてくださいます。
わたしたちはどう祈るべきかを知りませんが、
“霊”自らが、言葉に表せないうめきをもって
執り成してくださる」、(ローマの信徒への手紙8・26)
そして、
「万事が益となるように共に働く」(ローマの信徒への手紙8・28)

のだと思いました。



聖霊に、
感謝と賛美!!





人それぞれ、新しい発見あり、
気づきありの入門講座。
相手は全能永遠、無限大の神さまですから、
”喜び”も”無限に”
頂き続けることができますよ~。


皆さま、どうぞ、神父様を通して働く神さまに
大いに期待して、
でも、お気軽にご参加ください。


今週27日の午後1時半からの講座は
神父様はご用があってお留守なので、
シスター櫻本が担当してくださるそうです。

神さまからどんな恵みを頂けるか、
楽しみです。ワクワク。





ちなみに、
27日(金)夜の部と29日(日)の講座は、
豊島神父様が担当してくださいます。
お楽しみに~




Luna
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豊島神父様の入門講座スタート!
2016 / 05 / 22 ( Sun ) 00:53:31
5月20日の金曜日、
とうとう待ちに待った
豊島神父様の入門講座が
スタートしました!


a-豊島F・


(神父様は
「とうとうこの日が来てしまいました・・」と
悲しそうにおっしゃってましたが!笑
そんな神父様に笑顔で
「この日が来るのを
お待ちしていました。」と
とどめをさすエリザベスさんと
かかりんでした。笑





この日の講座は、
お祈りをする時の
姿勢を教えていただくところから
スタートしました。
呼吸法もあわせて指導していただき、
信徒館は一瞬ヨガスタジオに?!


それから神父様は
講座のネタ本を教えてくださいました。

ペトロ・ネメシェギ神父様の
『キリスト教入門』。


ネメシェギ神父様は
なんと豊島神父様の神学校時代に
共同生活をなさっていたらしく、
大浴場での水鉄砲のお話など、
ここでは書けないような
面白い裏話満載!!


そして本題。


ミサの中での福音の言葉が響くのが
最重要課題です。
もしもミサに出てみて、
ミサがしんどいなら、
ミサに慣れるまで待ってほしい。
ミサの雰囲気に親しんでいただく、
それが唯一の、
私たちにできることなんです。


ご聖体が全てなんです。
私たちの生活の中に、
お祈りとミサと希望が備わっていれば、
神さまがあとは、導くから。


誰に向かってお祈りするのか。
誰に向かって祈るのかが
とっても大事です。
その目的を忘れると、
ただの呪文になってしまうんです。


神さまに向かって、祈る。


父と子と聖霊の方に、
心のチャンネルを回す。
神さまのチャンネルに変える。
十字を切る動作がついているのは
いいですね。


十字のしるしをすること自体が
神さまに向ける大きなしるし。


祈る瞬間から、
神さまの愛に包まれている。
そんな感覚で十字のしるしをすると、
違うんです。


私の心のスイッチを回していると、
神さまの愛の息吹の中に入りました。
神さま、あなたのことを信頼して
祈りの想いを伝えます、ということができる。


1980年代に、ローマ教皇が来た時、
カトリックすごい盛り上がったの。
その時と今とでは、
心の据え方が違ってきちゃってる。


頭の中の思考と
心の中の叫びが
ちぐはぐになってしまった。


不安定さを抱えた人が増えた。
世の中がとにかくせわしなくなってきた。
頭は順応できるけど、
心のモチベーションは変えられない。


父と子と聖霊の御名によって、
その言葉を口にしないで祈れない。


ミサの福音朗読と聖書朗読は
感性よくして聞くぞって意識で
聞いていただきたい。


私たちに温かいものを与えるのが聖霊。
生きる源。
聖霊そのものを、
そういう風にとらえていただければ。


仲良しグループで生きてくのは簡単。
でも聖霊はどこから来るのか。
聖霊は愛の源なので、
聖霊が私たちを導いてくれるんだから、
それにお任せしましょう。





とても面白い講座でした。
出席者が皆、終わったあとに
「おもしろかった!!」と
興奮して語り合うほどに。


晴佐久神父様は、
徹底して
「だいじょうぶだ!
神はあなたを愛している!!」と
伝え続けてくださいました。
豊島神父様は、
「神様にお任せしましょう。
そうすれば、あとは
神様がはたらいてくださる。」
ということを
伝えてくださっているように思いました。


ああ、つながってるんだなあ、
と思いました。
福音は、語る神父が代わっても、
変わらず私たちのもとに
やってきてくれるのでした。





さて、終了後は金曜名物手作りケーキ!!
でも、今季からはリニューアルオープン!!
実は小麦アレルギーの神父様のために、
今後の講座では
米粉ケーキに進化して再登場!!
今回はちょっと和風の
黒糖甘納豆ケーキにしてみました。


a-komeko.jpg


アレキサンダーさんのサラダに混ぜご飯、
Oさんのフルーツ、
今日も金曜講座はごちそうでいっぱい!!

おなかがすいてしまったあなた、
心に穴があいてしまったあなた。
ここにはおいしい食べ物と温かいお茶と、
心のすきまを満たしてくれる福音があります。
これから毎週、さびしいあなたを
とびっきりの笑顔でお待ちしています。




かかりん
「入門講座」で admin page top↑
パパさまより
2016 / 05 / 16 ( Mon ) 23:15:04

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聖霊降り注ぐ多摩教会
2016 / 05 / 16 ( Mon ) 12:47:38
5月14日(土)、15日(日)は
聖霊降臨の主日でした。


この日は年に一度しか歌わない
「聖霊の続唱」を歌うために
我ら混声合唱団は
土日両方のごミサに出動要請が。
かかりんは両方出席しました。


土曜日のごミサの前に
少し早く合唱団は聖堂に集合して
歌の練習をしました。
その直後、聖堂は
まるで聖霊が降り注いでいるかのような
美しい光景に!!


それにしても、豊島神父様のカズラ、
夏バージョンなのか
透けるやわらかい生地で
涼しげでちょっとステキです。
こんなのもあるんだな~、
と感心することしきり。


でも・・・正直に言います。
豊島神父様のカズラ、
かかりん限定ですが、
平安貴族の直衣(のうし)
に見えて仕方ないです!!
烏帽子(えぼし)をかぶせて
笏(しゃく)を持たせたい・・・
な~んて失礼な事を考えてるのは
かかりんだけだと思うので
神父様、ご心配なく!!


いきなり爆弾発言失礼しました。


平安貴族を彷彿とさせる(?!)
やさしい豊島神父様の入門講座、
いよいよ今週金曜スタートです。


私たち入門係一同も
大歓迎いたします。
ぜひぜひいらしてくださいね。


あなたを、心からお待ちしています。




かかりん
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聖霊 来てください
2016 / 05 / 15 ( Sun ) 23:25:43
5月15日は聖霊降臨の主日。
祭壇の花も
神父様のカズラも
神の愛の炎=聖霊を象徴する
赤、赤、赤でした




a-の花聖霊



「♪ せいれいきてください

あなたのひかりの かがやきで
わたしたちを てらしてください

まずしいひとの ちち
こころの ひかり
あかしのちからを そそぐかた

やさしいこころの とも
さわやかな いこい
ゆるぐことのない よりどころ… ♪」

典礼聖歌352
「聖霊の続唱」より



Luna 
多摩教会で admin page top↑
パパさまより
2016 / 05 / 14 ( Sat ) 16:20:00

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”現場総監督” マリア様
2016 / 05 / 13 ( Fri ) 00:10:32
《やさしい会》
楽しそうで、いいですね~



豊島神父様が子ども時代に
大好きだったという
「トンデラハウスの大冒険」
家そのものがタイムマシーンになって、
2000年前の新約聖書に描かれている
イスラエルにタイムスリップし、
家の中にいる子どもたちが
イエス様や弟子たちと会うというお話
(よく知りませんが。)
らしいです・・・。


子どものときに、
そんな聖書アニメにハマるとは、
さすが、神父になるはずですね~





豊島神父様が
司祭に叙階されたのは、
2005年5月8日。


今週の「主の昇天の祭日」は
ちょうど、神父様の
司祭叙階11年目の記念日、でした~!
(自己申告なさってました


おめでとうございます!


司祭としての召命を
全うできますよう、
心からお祈りいたします!!


5月はマリア様の月。
この日のお説教で、
神父様はマリア様のことを
”現場総監督”
と称しておられました。
(なるほど~^^)


この多摩教会という現場でも、
マリア様が総監督として、
きめ細やかに、
やさしく導いてくださり、
神父様を
お助けくださいますように! !


(マリア様のような
心やさしい婦人たち、
多摩教会には
た~くさん、おりますから、
大丈夫・・・?







そんな豊島神父様の入門講座、
いよいよ、来週、5月20日(金)
より始まります


午後の講座:13時30分から

が記念すべき第一回目です。


夜の講座は19時から。


どなたでもどうぞ!
特に、教会が初めての方、大歓迎!!です。


多くの方のお越しを
心からお待ちしております。


☆ 今までと違って、
土曜日はありませんので、ご注意くださいね。




Luna
多摩教会で admin page top↑
やさしい会へどうぞ♪
2016 / 05 / 12 ( Thu ) 09:42:20
2016年5月8日(日)14時半から
“やさしい会“(後期青年会)の
集まりがありました。

Elizabethは副代表なのです~(^0^;)

昨年から活動を開始した
30代から40代の集まりです。
まったりと、お茶しながら、
ゆる~くつながっています。


代表ペトロ君のお祈りに始まり、
豊島神父様とゆっくりと
お話するという贅沢な時間でした。


神父様からは、
神学生時代からの15年におよぶ
全生園とハンセン病との関わりや
神学生時代のお話、
司祭異動の裏話など
16時頃まで交わりのときをもちました


とくに
神父様が子供のころに観ていた
"トンデラハウスの大冒険“(注)という
聖書アニメは
なんと、神父様は、今でも、VHSで
録画をお持ちだという話題には
一同、大いに盛り上がりました!





"やさしい会“は、
毎月、第2日曜午後に
カトリック多摩教会信徒館の2階和室で
集まっています。


30代から40代の方なら、
どなたでも大歓迎!
10代、20代でも
未来のメンバーとして参加可能です。
未信者、他教会所属の方も
どうぞお越しください


6月の予定は未定ですが、
7月は10日(日)に集まる予定です!




神に感謝!
Elizabeth♪




注) 『トンデラハウスの大冒険』(トンデラハウスのだいぼうけん)は、テレビ東京系列局ほかで放送されていたタツノコプロ製作のテレビアニメである。全52話。テレビ東京とテレビ大阪では1982年4月5日から1983年3月28日まで、毎週月曜 17:55 - 18:25 (日本標準時)に放送。(Wikipediaより)
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“火花”を燃え上がらせて
2016 / 05 / 11 ( Wed ) 12:46:49
2016年5月7日(土)
四谷の聖パウロ修道院での
第50回世界宣教の日記念講演会が
ありました

講演会を主催したパウロ家族は
アルベリオーネ神父が1914年にイタリアで創立。
聖パウロ修道会、聖パウロ女子修道会
など5つの修道会が、世界中で
出版、映画、ラジオなどメディアを
通じてキリストのメッセージを
伝えています。





今年の講演会テーマは
「コミュニケーションといつくしみ」。
講師は晴佐久神父でした。
修道院の地下ホールは満席で
1階聖堂と2階にまでモニター席を
急ごしらえするほど超満員。


教皇フランシスコによる
第50回世界広報の日のメッセージ

わたしたちは、神の子として
一人残らず“すべての人と”
コミュニケーションを
取らなければなりません。
教会のことばと行いの特徴は
人々の心を動かし、
ぬくもりを伝えること。
“ぬくもり”は、
信仰のことばに内容を与え
宣教とあかしを通して
それらを生き生きとさせる
“火花”を燃え上がらせます。





を引用されて、
「聖霊の火花は、
人が人に出会って、ぐっとくる瞬間。
ぬくもりの瞬間。
“もう、だいじょうぶ。
神様はあなたを愛している“
ということを
ちゃんと伝えたい!
という“モチベーション”に
人は、反応する。
それが、一番大事。


“あなたは、必ず救われる”
と信じるだけでいい。
その人と、関わり続けること。
どうせ自分はなにもできない
と、恐れてはいけない。
神様が結んでくれた
特別な家族なんだと信じて
関わり続ける。
その信仰、その召命。
神様が命じる。
神様が生かす。
全面的にそれを信じて
ともにあることが大切。」と
語られました。






人と交わる時とき
“火花“を燃え上がらせる
ことができるよう
熱い信仰の炎をいつも心に
灯していられますように。




神に感謝!
Elizabeth♪
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キリストの遺言
2016 / 05 / 10 ( Tue ) 22:36:10
2016年5月7日(土)御ミサでの
豊島神父のお話から。





「今日は“主の昇天の祭日”。
ルカは、
ルカによる福音書を
イエスの昇天で
しめくくり、
使徒言行録第1章を
その続きから書き始めています。


“主の昇天”では、
“もう
天を見上げて立っているときではない。
おまえたちには
やるべきことがある”
と、言われているのです。


福音書で
イエス様は、確信して言っていました。
“神様が、ともにいて下さる。”
“神様は、あなたを愛している。”
“神様は、心を改めることを望んでいる。”


弱い者
小さい者
力を失くしている人に
イエス様は、語りかけています。」



「神の心を
目に見える形で行ったイエスが
“よくやった”と、
神に受け入れられたのが
“主の昇天”です。

私たちは
キリストの期待を背負って
生きています。
食べる時も
掃除する時も
どういう人と会って、
どういう人をなぐさめたか。
それは、生活に密着しています。」



「イエス・キリストの遺言です。
“記念としなさい”というミサに与り、
生涯、そのように生きていく。

キリストのただ一つの願い。
“互いに愛し合い”
“隣の人を自分のように大切にする“ことが
キリストの願い。
その愛のなかで生きる決意を持って
愛を生きる感謝を持って
今日も
ご聖体を、いただきましょう。」







キリストの遺言に従って
日々の
一つ一つを
丁寧に生活していきたいと
思わされました。



神に感謝!
Elizabeth♪
御ミサで admin page top↑
この世界を過ぎ越す力
2016 / 05 / 07 ( Sat ) 20:44:13
2016年2月20日(土)
オリエンス典礼セミナーで
イエズス会司祭の
具正謨(くちょんも)神父の
お話を聴いてきました。





キリスト教の“典礼”には
『“過去”を忘れないことを通して
終末とよばれる“未来”をめざして
その間の“今”を生きる』という
“時間的意味”と
『集まった人々が共同で作業して
ひとつの「祈り」をつくりあげる。
ひざまづき、集まり
同じ祈りをする』という
“空間的意味”
があるそうです。





洗礼とは
神様からの“恵み”の出来事。
人間同士が協力し合いながら
実現していく“恵み”。


第1コリント12章やロマ書12章で
パウロが言うように
“洗礼”は
キリストのからだとしての
教会共同体に加わること。





共同体とは
一緒に何かをするところ。
ミサで、
目と目を合わせて
『平和のあいさつ』をし、
声をわせて一緒に歌うことで
ひとつの共同体を作る。


一人の人が
本当の信仰者として成長するための
母体が
教会共同体。


教会共同体のなかで
信仰を学び、信仰を告白し、
成長する。





使徒行伝2節14章にあるように
洗礼を通して関わり
聖餐を通して、
交わりを深め、つながり
イエスキリストを信じる。
罪の赦しを受け、
聖霊の賜物を受ける。
人間は
一生、成長していく存在。
恐れ、罪悪感、恥を持って
生きるなかで。





パンを裂くという感謝の典礼では、
イエス様の身体をいただくと同時に
イエス様の身体に
私のからだが加わる。


わたしたちは
毎日の生活のなかで
“過越し”を生きていく。
憎しみ、傷を乗り越えるのが、
“過越し”。
多くの人が病み、悩み、
この世にいくら闇が蔓延しても
それを“過ぎ越す力”を
イエス・キリストは、
与えて下さっている。





この世のさまざまな場面を
過ぎ越す力を
いつもイエス様からいただける
ミサがあることに感謝です!





Elizabeth♪
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パパ様より
2016 / 05 / 07 ( Sat ) 11:27:36


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カトリック映画祭「あん」
2016 / 05 / 06 ( Fri ) 00:29:09
5月5日の祝日は
カトリック映画祭でした。
今年の受賞作品は「あん」。
樹木希林さん主演の、
うつくしい映画でした。





かかりんが開場時間
ちょうどくらいに会場に着くと、
場内は人だらけ!!
中野ゼロホールの大ホールが
満員です!!


多摩教会のメンバーが
たくさんスタッフとして働いています。
かかりんも飛び入りで
「5日限定発売・
晴佐久神父様のイラスト入り
特製・天使のどら焼き」の
売り子をやりました。





映画は、かつて「らい病」と呼ばれた
ハンセン氏病を若いころに患って
世間から隔離され、
差別された人生を歩んだ
徳江さんという女性と、
ある事件がきっかけで
人生を半ばあきらめていた
どら焼き屋さんの店長である男性との
つかの間のふれあいと
心の交流が描かれています。


あらすじはここでは書きませんが、
「人は、聞くために生まれて来た。
だから、何者にならなくても、
生きる意味はある。」
そういうメッセージの映画だったと思います。
とてもカトリック的ですね。


晴佐久神父様がいつもおっしゃっていた、
「神は自分が愛するために、
人間をおつくりになった。
だから、何もできない、
そのままの自分でだいじょうぶ」、
その言葉が徳江さんのセリフに
そのまま重なって聞こえました。





感動の映画の後には
なんと樹木希林さん、原作者のドリアン助川さん、
オフィシャルアドバイザーの観世あすかさん、
そして我らが晴佐久神父様の対談もあって、
超豪華!!


リアル樹木希林さん、初めて拝見しましたが、
映画とは全然違って颯爽と速足で歩かれて
おしゃべりもバツグンに面白くて
とってもステキな女優さんでした!!
もともと大好きだったけど、
ますます好きになりました。


晴佐久神父様が「樹木希林さんに、
純情な神父が振り回される」
というフレーズが
お気に入りだったらしく、
当日もおっしゃってましたが
(もちろん純情には見えなかった
ですが・笑)
時々あまりの希林さんの毒舌に
ちょっとあっけにとられていたのは
たぶん演技ではなかったと思います。






なにしろお話も面白くて
あっという間の時間でした。
帰りにロビーで原作の文庫を買って帰って
さっき読み終わりました。
面白くて一気に読んでしまいました。


映画で二時間に収まりきらなくて
カットされたであろう
たくさんの行間が読めて
よりお話がよくわかりました。


子供の日の初夏のような陽気の中で
忘れられない作品になりました。



かかりん
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何かになれなくても
2016 / 05 / 05 ( Thu ) 23:57:56
2016年5月5日(木)
カトリック映画賞授賞式に
行ってきました


映画『あん』の上映の後
大賞の授与式があり、
そのあと
樹木希林さんと
晴佐久神父
原作者のドリアン助川さんと
オフィシャルアドバイザー
観世あすかさんの
鼎談では、
撮影の裏話や
カンヌ映画祭での
スタンディングオベイションのお話
などを
たくさん伺いました。


映画『あん』は
日本で50万人を動員し、
フランスでの観客動員数は30万人。
世界各国で上映されています。


この日、中野ZEROの大ホールは
2階まで超満員。
会場では、
映画にちなんだ
特製『天使のどら焼き』を
カトリック多摩教会の青年が
SIGNIS JAPANの方々とともに
販売しました。


a-どら焼き



晴佐久神父による
天使のイラスト入りの
どら焼は
この日のみの限定発売!
笑顔で受け取るみなさんに
楽しく販売させて頂きました



映画『あん』で
樹木希林さん演ずる徳江さんが語る
「私たちは
この世を見るために生まれてきた」
「何かになれなくても
私たちには生きる意味がある」
という言葉に
心から
励まされました。



神に感謝!
Elizabeth♪
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『入信の秘跡と典礼』を学ぶ
2016 / 05 / 04 ( Wed ) 21:09:18
今年1月から毎月1回第3土曜日、
オリエンス宗教研究所の
典礼セミナー『教会共同体を活かす秘跡
~求道者とともに歩むために』
に行ってます


明大前から徒歩5分の
カトリック松原教会で
いろいろな神父様のお話を
お聞きしています。





典礼は、
カトリック生活の中心。
一人ひとりが信仰を深めつつ
典礼に奉仕し
典礼の豊かさを味わうために
典礼の意味を知る
ということが大切。

第2バチカン公会議以来
司祭だけでなく、
信者全員が
意識的・行動的に
典礼に関わることが
求められているそうです





1月は
ミサでおなじみの『聖書と典礼』の編集長で
上智大学講師の石井祥裕(よしひろ)さんの
『入信の秘跡と典礼』のお話でした。


司祭と新受洗者という
結びつきが強くなりがちですが、
新受洗者を迎えることを
“教会全体のもの”として
受け止めましょう
と、話されました。


第2バチカン公会議による刷新で
入信準備期(カテクメナートゥス)の復興が
強調され、
四旬節と復活節の典礼は
洗礼志願者の心の準備となるように
儀式書もできているそうです。


信仰の教えは
人から人へ伝えられていくもの。
司祭と出会い
キリスト者と出会い
真理に出会い
生き方そのものを導かれ
全人格的な教えの伝達を受けて
心を打たれ
使徒の言葉を受け入れ
洗礼を受けて
共同体へ入り
ミサで、養われていく。
それが、『入信の秘跡』。


今もキリスト自身が歩んでいて、
その姿を、我々は追いかけ、
教会も歩んでゆく。


"入信の秘跡と典礼“について
もっと深く学びたいと、
思いました。



神に感謝!
Elizabeth♪
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聖霊の追い風をうけて
2016 / 05 / 03 ( Tue ) 13:58:37
2016年4月29日(土)御ミサでの
豊島神父様のお話から







「今日は復活節第五主日。
復活節も後半となり
いままで
"復活“とは何か
キリストが伝えたかったことは何か
が語られていましたが、
『聖霊』という言葉が
でてきます。


『聖霊とは何か?』
ということを
神学校時代に
論じ合ったことがあります。
そのときは、先生から
『聖霊は、神様の名であって
ひとつに定義すべきではない。』
と、一喝されて終わりましたが
『聖霊が、
私たちにもたらす
一番わかりやすい働きは何か?
といえば、
“笑顔”だ。』
という結論がありました。


神様が、いる。
力を与えて下さる。
立ち直らせて下さる。
希望を与えて下さる。
それによって
私たちに
どういう変化が起こるか
といえば
私たちの心の変化もあるだろうし
能動的になる
という変化もあるでしょうが
目に見えるすがたのひとつは
“笑顔”になるということ。」





「“聖霊が満たされていなければ
御聖堂ではない”
という
20数名のベタニア会のシスター達の
巡礼団が、今週
多摩教会を訪れて、
“素晴らしい“
と言ってくださいました。」


「聖霊は
私たちの追い風。

私たちが
神様の愛の方向を向いていくとき
“聖霊”の追い風が
吹いていく。」





「今の時代
私たちは
神様の言葉と
神様の言葉に裏付けられた
“聖霊“という追い風を
うけています。」


「神様が
行けといっているところ、
あの人たちと関わりなさい
あの人たちから学びなさい
という道筋に
焦点をあわせたいと、思います。





私たちができることは
小さいことかもしれない。
でも
私たちは、恐れないで
その人に
安心感を与える。
“あなたに、平和があるように!”
“あなたは、平和のうちにいる。”
“私たちは、守られている。“
と伝えられるように。

“私たちに、
なにかやろう!という気持ちを
神様、
聖霊の力を通して与えて下さい!“
と、願うことができるように
私たちは
“ご聖体“から始めたいと思います。」







東日本大震災のときからの
シスターズ・リレー。
その働き、その笑顔の奥にある
キリストの光を感じて
修道会を志す
ボランティアの方もおられた
というお話を伺い、
私たちキリスト者一人ひとりも
キリストの光を
わずかでも
灯すことができれば
と、思わされました。



神に感謝!
Elizabeth♪
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5月1日の御ミサ
2016 / 05 / 02 ( Mon ) 23:06:43
こんばんは!!かかりんです。


5月1日の日曜日、
豊島神父様は
まさかの「シスター恐怖症」を告白!!
シスターを見たら走って逃げろと思っていた
子供時代をお話してくださいました!!
もちろん場内は大爆笑!!



かかりんは大学のゼミの先生が
シスターだったので
シスターは大好き!!


だからでしょうか、大学時代も
以前勤めていた職場でも
シスターにスカウトされまくり、
「黒い衣があなたを呼んでいますわよ。」
とまで言われたことも!!!


それはいいとして、
1日のお説教の中に
災害の現場には必ずシスターが
3人は常駐することになっている、
そこで温かくシスターが
ボランティアの人を迎えるのが
すごく大きなことで、
「ようこそ!!」と笑顔で迎えられてホッとする、
そういう体験をした人が、その後
シスターになりたいと思うことがすごくある、
というお話があって、
なぜだか少し涙が出てしまいました。





豊島神父様のお説教は
爆笑スポット満載だし、
すごく面白いのですが、
毎回かかりんは必ず
目がうるっとしてしまう箇所があるんです。


かかりんはシスターたちの
笑顔の歓迎の大切さを聞いて、
ああ、これから始まる入門講座でも、
シスターたちのように心からの笑顔で
「ようこそ!!」って
来てくださる方を大歓迎しよう、
と思いました。


豊島神父様の入門講座開始まであと18日。
早く20日が来ないかなあ。





かかりん
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