FC2ブログ
『入信の秘跡と典礼』を学ぶ
2016 / 05 / 04 ( Wed ) 21:09:18
今年1月から毎月1回第3土曜日、
オリエンス宗教研究所の
典礼セミナー『教会共同体を活かす秘跡
~求道者とともに歩むために』
に行ってます


明大前から徒歩5分の
カトリック松原教会で
いろいろな神父様のお話を
お聞きしています。





典礼は、
カトリック生活の中心。
一人ひとりが信仰を深めつつ
典礼に奉仕し
典礼の豊かさを味わうために
典礼の意味を知る
ということが大切。

第2バチカン公会議以来
司祭だけでなく、
信者全員が
意識的・行動的に
典礼に関わることが
求められているそうです





1月は
ミサでおなじみの『聖書と典礼』の編集長で
上智大学講師の石井祥裕(よしひろ)さんの
『入信の秘跡と典礼』のお話でした。


司祭と新受洗者という
結びつきが強くなりがちですが、
新受洗者を迎えることを
“教会全体のもの”として
受け止めましょう
と、話されました。


第2バチカン公会議による刷新で
入信準備期(カテクメナートゥス)の復興が
強調され、
四旬節と復活節の典礼は
洗礼志願者の心の準備となるように
儀式書もできているそうです。


信仰の教えは
人から人へ伝えられていくもの。
司祭と出会い
キリスト者と出会い
真理に出会い
生き方そのものを導かれ
全人格的な教えの伝達を受けて
心を打たれ
使徒の言葉を受け入れ
洗礼を受けて
共同体へ入り
ミサで、養われていく。
それが、『入信の秘跡』。


今もキリスト自身が歩んでいて、
その姿を、我々は追いかけ、
教会も歩んでゆく。


"入信の秘跡と典礼“について
もっと深く学びたいと、
思いました。



神に感謝!
Elizabeth♪
未分類 admin page top↑
* HOME *