FC2ブログ
キリストの遺言
2016 / 05 / 10 ( Tue ) 22:36:10
2016年5月7日(土)御ミサでの
豊島神父のお話から。





「今日は“主の昇天の祭日”。
ルカは、
ルカによる福音書を
イエスの昇天で
しめくくり、
使徒言行録第1章を
その続きから書き始めています。


“主の昇天”では、
“もう
天を見上げて立っているときではない。
おまえたちには
やるべきことがある”
と、言われているのです。


福音書で
イエス様は、確信して言っていました。
“神様が、ともにいて下さる。”
“神様は、あなたを愛している。”
“神様は、心を改めることを望んでいる。”


弱い者
小さい者
力を失くしている人に
イエス様は、語りかけています。」



「神の心を
目に見える形で行ったイエスが
“よくやった”と、
神に受け入れられたのが
“主の昇天”です。

私たちは
キリストの期待を背負って
生きています。
食べる時も
掃除する時も
どういう人と会って、
どういう人をなぐさめたか。
それは、生活に密着しています。」



「イエス・キリストの遺言です。
“記念としなさい”というミサに与り、
生涯、そのように生きていく。

キリストのただ一つの願い。
“互いに愛し合い”
“隣の人を自分のように大切にする“ことが
キリストの願い。
その愛のなかで生きる決意を持って
愛を生きる感謝を持って
今日も
ご聖体を、いただきましょう。」







キリストの遺言に従って
日々の
一つ一つを
丁寧に生活していきたいと
思わされました。



神に感謝!
Elizabeth♪
御ミサで admin page top↑
* HOME *