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“火花”を燃え上がらせて
2016 / 05 / 11 ( Wed ) 12:46:49
2016年5月7日(土)
四谷の聖パウロ修道院での
第50回世界宣教の日記念講演会が
ありました

講演会を主催したパウロ家族は
アルベリオーネ神父が1914年にイタリアで創立。
聖パウロ修道会、聖パウロ女子修道会
など5つの修道会が、世界中で
出版、映画、ラジオなどメディアを
通じてキリストのメッセージを
伝えています。





今年の講演会テーマは
「コミュニケーションといつくしみ」。
講師は晴佐久神父でした。
修道院の地下ホールは満席で
1階聖堂と2階にまでモニター席を
急ごしらえするほど超満員。


教皇フランシスコによる
第50回世界広報の日のメッセージ

わたしたちは、神の子として
一人残らず“すべての人と”
コミュニケーションを
取らなければなりません。
教会のことばと行いの特徴は
人々の心を動かし、
ぬくもりを伝えること。
“ぬくもり”は、
信仰のことばに内容を与え
宣教とあかしを通して
それらを生き生きとさせる
“火花”を燃え上がらせます。





を引用されて、
「聖霊の火花は、
人が人に出会って、ぐっとくる瞬間。
ぬくもりの瞬間。
“もう、だいじょうぶ。
神様はあなたを愛している“
ということを
ちゃんと伝えたい!
という“モチベーション”に
人は、反応する。
それが、一番大事。


“あなたは、必ず救われる”
と信じるだけでいい。
その人と、関わり続けること。
どうせ自分はなにもできない
と、恐れてはいけない。
神様が結んでくれた
特別な家族なんだと信じて
関わり続ける。
その信仰、その召命。
神様が命じる。
神様が生かす。
全面的にそれを信じて
ともにあることが大切。」と
語られました。






人と交わる時とき
“火花“を燃え上がらせる
ことができるよう
熱い信仰の炎をいつも心に
灯していられますように。




神に感謝!
Elizabeth♪
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