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最後の糧
2016 / 05 / 30 ( Mon ) 23:00:42

5月27日(金)夜の講座は
こんなかんじでした。





「教皇様は、現代社会には無関心が
はびこっているっておっしゃいます。

教皇様の言ってるのは、
倒れている人がいても
私は関係ないわ、と思うのは
もう関心を持っている。


いないかのようにふるまうのが
本当の無関心なんですね。


聖書のおすすめの読み方を
お教えしましょうか。
初めからがっつり読もうとしたら、
自殺行為です。
パラパラっとフレーズを聞いて
心に残ったら、
今日のプレゼントと思って帰る。
今日聞いた言葉でピンとこなくても、
あせらない。
80代になってから
響いてくるかも知れない。
一生かけて御言葉にふれるならば、
それで十分なんです。


福音書をまず読めばいいんです。
逆から入って行けばいい。


ミサの時に、なんのために
聖書の御言葉を聞いてから
ご聖体をいただくのか。
私たちは、
ご聖体で御言葉を味わっているんです。


辛い時にはつらい味、
涙している時は涙の味、
喜びの時には喜びの味。
御言葉の味付けが、
ご聖体の中についてくるんです。


ビアクティムー最後の糧ー
死ぬ時から換算して、
最後の聖体拝領が、
天国へ行くための力になります。


死ぬ時に、自分の力では、
死ねない。
死ねるのはエネルギーが
まだ残ってる状態の時。
自分にもう力が残ってない時は
周りにいる人のエネルギーを
もらって死ぬんです。
ご聖体が、その役割をしてくれる。


神さまが、かみ砕かれながらも
こんな私に入って来てくださる。


あなたの中に入って行きたいんだって
キリストの愛。
キリストに、
こちらは傷を負わせてるかもしれない。
それでも入って来てくれる。


キリストが、これを残すから
お前たちはがんばれ、って
ミサを残した。
2016年間ずっと続いている。
最高の祈りとして存在しているご聖体。
私たちはそれを心していただきます。」





5月29日がキリストの聖体だったので、
ご聖体のことを中心に
語られました。


最後にいただいたご聖体が
天国へ行くための力になる、
というお話が
特にかかりんの心に残りました。


自分が天に召される時、
どんな状態なのかわからないけれど、
その時が来るまで、
ご聖体を変わらずいただき続けている
自分でいられたらいいな、と
素直に思います。


ところで豊島神父さまは、
扁桃腺が弱くて45分しか話せないって
当初はおっしゃっていたのに、
後から後から遅れて入って来る
参加者のために、
結局この日は1時間半以上
お話してくださいました。


7時45分までじゃ間に合わない、
と思っているあなた!!
あなたに入りたい福音が
あなたが来るまで待ってるので、
安心していらしてくださいね。


おいしいケーキ(制作者が自分で言う。笑)や
フルーツ、手作りごはんなどなどご用意して
お待ちしています。




かかりん
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