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恩寵の源に入る
2016 / 05 / 31 ( Tue ) 17:51:39
2016年5月21日(土)ごミサでの
豊島主任司祭のお話から






「今日は三位一体の主日。
『父と子と聖霊のみ名によって。
アーメン』
という“十字の祈り”が
祈りの最初です。


この祈りの最初の瞬間から
私たちは
神さまの御手の祈りのなかに
入っていく。
神様との語らいのなかに
入っていく。
神様の
絶対の御見守りのなかに
引き込まれていく。


そんな感覚でいくと
私たちのお祈りは
とっても
しやすいと思います。」


「十字を切るのは
“今、わたしの背負っている
十字架を、一緒に
背負ってくださいますよね。“
と、祈ること。」


「”恩寵“の源に
入っていきます。

『恩』は
“神の無条件の想い”。
神様は、今、あなたに
“光を照らす“という意味です。
『寵』は
“特別にかわいがる”こと。


『父と子と聖霊のみ名によって』
という祈りには
神の『恩寵』が流れている
と、教会は、宣言します。」


「自分の背負っている十字架を
見つめなければ
“恩寵“の大きさはわからない。」


「“父と子と聖霊”の
“愛”の交わり。

“父”は、
必ず、私たちの祈りに
応えてくださる。
“子”は
私たちのために、与え続けて
身体を張ってくださる。
“聖霊”は
新しい生き方に私たちを
変えてくださる。
大胆さを、力を、勇気を
与えてくださる。


この三位一体の
父と子と聖霊のみ名よって
私たちは
いつも、安心しきっていていい。
今日、その感謝を思いながら
また、新たに
現実に向かいたいと思います。」





いつでも、どこでも
神の恩寵のうちに、祈りのうちに
歩みたいと思わされました。




Elizabeth♪
御ミサで admin page top↑
もう、何も心配することはない
2016 / 05 / 31 ( Tue ) 10:00:24
2016年5月20日(金)入門講座での
豊島主任司祭のお話から





「“祈りの姿勢”は
足裏を床にぴったりつけて
背筋をのばして。
呼吸は、新しいものを吸って
疲れを、吐き出しましょう。」



「この世は
天国を知るための予習。
天国に行ったときに
“ここは天国なんだ”と
わかるように。
この世で
天国を、垣間見ているんです。


ミサでの福音書の言葉、
イエス・キリストの言葉が
響くことが、大切です。
ミサの雰囲気に
親しんでいただくことが
大切。
ご聖体が、すべて。」


「個人のお祈りもいいけれど。
みなで一緒に祈るとき、
神様が、後押しして下さる
感があります。」
と、日本公認の祈りである
『日々の祈り』
(カトリック中央協議会)
を紹介されました。





「『父と子と聖霊のみ名によって』
が、第一の、最高の祈り。
これが言えれば、もう、
何も、心配することはない。


十字を切るのは
心と体と頭のチャンネルを
神様にあわせること。


十字を切って
心を神のチャンネルにあわせると
その瞬間から
神様の愛の息吹に、
入ります。


祈ったら、
数分、黙っていいくらい。
もっと、信頼して
その働きを、待っていていい。
あとは、お任せしましょう。」





「ミサの福音朗読と聖書朗読は
感性豊かに
聴き取ってほしい。
祈られて、作られています。
聖書の言葉は
聖霊に、満たされています。


私たちに
あったかいものを与えるのが聖霊。
聖霊は
生きる源。生きる力。
生きるための追い風。


教会という
巨大組織をひっぱっていくのも
聖霊。
神様の心の広さで集まっているのが
教会です。
聖霊が、愛の源。
それに、おまかせしましょう。」





豊島神父の初めての
金曜入門講座。
突然
入門係に自己紹介がうながされ
びっくりでした!
豊島神父の誠実な
あたたかいお話で
あったかい聖霊に満たされた
ひとときでした。



Elizabeth♪
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