FC2ブログ
誰にでも回復する力が
2016 / 06 / 02 ( Thu ) 23:29:52
2016年5月から10回連続の
上智大学グリーフケア研究所の
公開講座“悲嘆について学ぶ”
に行ってます。


< 第二回目、精神科医 香山リカさんのお話より
>





今、日本では
早期介入こそ必要と思われがちだが
米国では、15年位前
9・11同時多発テロの頃から
初期の心のケアで、かえって
心の傷が深くなる場合がある
と研究報告がされています。


今は
“自然の回復をそっと見守る“
方がいいと言われていて、
災害後1か月程度の
急性ストレス障害などは
正常な反応で
ほとんどは自然に治るそうです。


心のケアとして
思い出させることで
かえって
二次的に傷つくこともあり、
初期にやっていいことは
寄り添うことぐらい。
自分から話し始めても
10分以上経ったら
現実に戻して、
休ませてあげる方がいいそうです。
かさぶたは、そのままに。


心理の専門家は、
何かしようとしがちで、
専門性を抑えて
自分で回復するのを見守ることは
かえって難しいそうです。


心の病に対しても
精神科医は
ネガティブに症状ばかりに
注目して診断しがちですが、
その人のできること
性格・才能・関心などの
ストレングス(強み)に注目して
心の病を持ちながらも
地域で生活するACTという活動が
効果をあげているそうです。
『べてるの家』を中心とした
北海道浦河町での
幻覚妄想大会の様子や
精神科の入院患者はゼロの
イタリアを舞台にした
映画『人生、ここにあり!』や
悲しみを糧にして精神的成長をする
PTG(心的外傷後成長)の実例として
思いもかけなかった方向に
人格が深い成長をした
東日本大震災での若者の実例が
紹介されました。





人生で、別れは避けることができないけれど
心の病、心の傷、
苦しみ・悲しみから
回復する力は本人のなかにある
と、励まされました。



Elizabeth♪
未分類 admin page top↑
入信の秘跡と四旬節の典礼
2016 / 06 / 02 ( Thu ) 23:20:11
オリエンス典礼セミナー第5回は
フランシスコ会の
小さき兄弟会の
南雲神父のお話でした。





四旬節は、古来、
自らを新しくするために
断食、善行、祈り
を守る呼びかけから始まったそうです。


“ミサでは、
ミサにあずかれない
兄弟姉妹のことを想うことが大切です。
ミサに与れない兄弟姉妹の方が
より、ミサに出たいという
気持ちが強い。“
という言葉に、
さまざまな友の顔が浮かびました。


四旬節の第2主日で
『主のご変容』が読まれるのは、
イエスの受難と死に
耐えられるように
弟子たちを励ますためのもの。


四旬節第3主日の
テーマは、『水』。
サマリアの女に
イエスは語りかけます。
『わたしが与える水を飲むものは
決して渇かない。
わたしが与える水は
その人の内で泉となり、
永遠の命に至る水がわき出る。』
(ヨハネ4:14)


四旬節第3主日のテーマは
『光』。
ヨハネによる福音書9章の
生れながらの盲人の青年のように
私たちも
『光』がなければ、生きる術がない。
『光』は、イエスご自身。


四旬節第4主日のテーマは
『命』
イエスご自身が、そのシンボル。
イエスの『言葉』によって
生きるものとされたラザロ。
イエスの『言葉』によって
包帯にまかれたまま出てくる様子は、
アダムが、神に『息』を吹き込まれて
生きるものとなったことに
つながる。
私たちは、
イエスご自身を受け入れて
永遠の命を生きるものと
されていく。





セミナーの最後に『どうやったら
そのように霊的に聖書を読むことが
できるようになりますか?』
と、質問したところ、
“主日の聖書朗読は、耳をそばだてて
キリストの現存を想いながら
聴くことが大切。
聖なる書物は、
姿勢を正し、祈りながら読むことです。“
と、教えられました。



札幌からセミナーに来ている方が
『ブログ読んでます。』
と声をかけてくださり、
とても励まされました。



神に感謝!
Elizabeth♪
未分類 admin page top↑
かみさまありがとう♪
2016 / 06 / 02 ( Thu ) 00:10:40
お初の平日午後クラス
主婦の方々にやさしい
遠方からの方にもやさしい
いや!誰にでもやさしい入門講座が新設され
お初の開講となりました



なんと多摩教会の金曜日は
午後と夜の一日二回も入門講座があり!
なんとなんと朝には聖書講座も!!
でも…神父さま…
一日三回も…いんですか?
といいながらもそうなっちゃった


第一金曜日の初金の時は
聖書講座はなく
ハツキンごミサ+ハツキン家族の会
になるのですが…
ゴゴキンも!ヨルキンもある!


始めたばかりなので
今後微調整はあるかと思います
がそんな新体制の多摩教会
聖霊さんがゴォゴォと
吹きまくっております





豊島神父さんには
朝から晩まで申し訳ないながら、
僕の集中力は45分だからっ
ひとがかわればだいじょうぶっ
と一日三講座の講座三昧な
多摩教会の金曜日であります。
神父さまにはやさしくない?
多摩の金曜日?!


あ!でも金曜日って言えば
イエスさまがみんなのために
犠牲をはらってくださった大切な日だし…
イエスさまを感じるにうってつけ
いいのかな~
と甘えちゃうわけです。


福音を知らぬひとに伝えられるよう
今これを読んでくださる方が
ホッとして。わたしもお茶のみにいこっかなっ
て一歩お外に向かう
そんなキッカケの金曜日になればいいなぁと


神父さん
ちゃんとお休みとってくださいね
と言いながら…
甘えちゃうわけです


だって一日中福音語られてるって
スゴイですよねぇー





ちょびっとお初のゴゴキンをお福わけ


お初なのに
なんだかあったことがあるように感じる
だれもがお初で
あたり前の入門講座ならではの
感覚でしょうか?


まずはやっぱり
父と子と聖霊と
の十字を切るお祈り
このお話は何時きいても
何度きいても新たにされます。


中学生の時の
大昔の教室を思い出しつつ…
きいて…
多摩教会で目にした
初めて十字をきる
沢山の方の十字を思い出し…
も一度今の自分で新たに十字を切る
いただいた安心で
バリアができちゃうような


期待していた「とんでらハウス」は
見ませんでしたが
多摩教会がかみさまに
イエスさまに会いに行っちゃう
とんでらハウスになるわけです


豊島神父さん
多摩教会のお聖堂を初めてみたとき
とんでらハウスみたいだなと思った
とおっしゃってましたっけ?


いつかみんなでほのぼのと
とんでらハウスしたいなと
画策中です
とんでら待ちのほど乞うご期待






講座中
時折、自分が幼稚園児になったような
なんにも知らなくてもだいじょぶ
な安心感が伝わってきて


これって神父さんの信仰?
って空気で感じる
まさに神様の息吹を感じられる
午後のほのぼの空気とあいまって
楽しい時をみんなで持てた感謝に
みたされました。

あ!これって聖霊・


このセリフ多摩教会にきたばかりの時にも
講座で出会う友とタマタマ話をしつつ
連発していましたが
ゴゴキンのあたたかな包まれ感
久々に感じるこれって聖霊?感でした。


『ふふふん♪って思ってもらえれば…』
『教会に来たからには楽にね
『頑張らないでください』
と神父さまが言われると
入門講座だぁ!と
お勉強姿勢のみなさんが
えんぴつを置き、ホッとする



父と子と聖霊の祈りについて
豊島神父さんが
晴佐久神父さんに昔教えてもらった
忘れられない父と子と聖霊のイメージを
必須アイテムホワイトボードに書いて
おしえてくださり


「入門係の人は
晴佐久神父さんから
たたきこまれているでしょうが…」の
前置き言葉に
首をかしげる係…
頭をひねっても…
思い浮かぶ晴佐久ブシは
「名著『十字を切る』を読んでねぇ~
も一度名著をめくろうとの思い新たに
ダブル神父さんによって整理されてく
この素敵なイメージ


なんとも質のいい時間だったなーと
一週間次のゴゴキンを
楽しみにしております


ボワッと聖霊とか
かみさまとか父と子とか
あとマリアさまもボワッと
得られたような?
そして確実に
安心に包まれる感覚をもらえる
ゴゴキンでした





すみません◯子は感覚人間だもので
みなさまに内容を伝えるにあたわず
きっとヨルキンの方が
詳しくかかれるであろうとお任せし


受け止めるポイントは人それぞれ
是非、その耳で、その心で直接感じに
福音を体感しにいらしてください



どうぞ
どなたでもどうぞな多摩教会へ
どなたでもどうぞな聖書講座へ
どなたでもどうぞな入門講座へ
がんばらずに
かみさまのやさしさに包まれにいらしてください
いいなぁこの空気♪と思ったら
これを知らぬ方をまた一人
どうぞお連れください


『息をしている=かみさまから力をもらっている。
そう思うと思わないでは違う。
なにかあった時
深ーく息をすればいんじゃない?』



今週金曜も多摩教会へ!
いらしてねっ*\(^o^)/*
今週は初金*\(^o^)/*
はつきんミサから始まる
みこころの月の金曜日*\(^o^)/*
お待ちしております




◯子
「入門講座」で admin page top↑
* HOME *