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もう、泣かなくともよい
2016 / 06 / 08 ( Wed ) 13:37:57
2016年6月4日(土)御ミサでの
豊島主任司祭のお話から





「今日は“年間第10主日”。
“年間”は、英語では
“Ordinary  Sunday”
“日常の日曜日”。
“日常”とは
神様、おめでとうと祝う日。
福音書が
私たちの“日常”に
反映されているか?
を問うときです。」





「神の国とは何なのか?
といえば、
“もう、泣かなくてもいい”
場所。

今日の福音書は
ルカによる福音7章。
神様が、
ナインのやもめの息子を
生き返らせた
という字面だけでなく、
もう一歩先を
福音書から読み取りたい。

絶望の中にいる人に
悲しむ人に、
イエスは
“希望がある“と
必要な安心を、与えて下さる。


私たちには
どんなときでも
寄り添って下さる
神がいる。」





「先週の初聖体で
”一万回、聖体拝領をめざしましょう“
と、乾杯のあいさつを
いたしました。


主の食卓に与るのは
地上の道のりだけではない。
天の神のもとでも
主の食卓に
あずかります。」





「“今”を超える希望を持って
ご聖体を通して
大いなる希望を
垣間見ましょう。


私たちは
ご聖体をいただくことで
“もう、泣かなくていい”
という

神様のことばを
聴くのです。」





“ご聖体は、
みことばによって味付けされる“
という通り
この日の御ミサでの
ご聖体は
“もう、泣かなくてもよい”
と言ってくださる
主の現存を
味わうひとときとなりました。



神に感謝!
Elizabeth♪
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