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極めて良かった
2016 / 06 / 15 ( Wed ) 23:42:11
2016年6月10日(金)
入門講座での豊島神父のお話から






「神さまは
“静かな声”で、語りかけます。
これに対して
“大きな声”とは、自分の声。

『私がこうしたい』とか
『なんで私がこんな目に』とか。
だから
そういう私たちの声を静かにするために
祈りがあります。

“父と子と聖霊のみ名によって”
と祈るとき
神様の恩寵に入る。

自分の声は
一旦、置いておいて。
神様の声を聴くモードに入ります。
心をあなたの方に向けたいんだ、と。」





「明治時代、宣教師たちは、
キリストを伝えるために来ましたが
それは
“救い”を伝えに来た。
“いのちあるものは
幸せになるべきである“
ということを伝えに来た。」





「創世記は
第1章が特に重要です。
人をつくった第6日目に
『見よ、それは“極めて”良かった』
と言われます。

第1章28節で
『産めよ。 増えよ。
地に満ちて地を従わせよ。』と
韻を踏み強調しているのは
“人間よ、
この世界を楽しんでくれ!”
というニュアンス。

“どうか、この世界を謳歌してくれ!
あなたは一人ではない。
わたしが造ったものと
ともにいるから。“

“希望に向かっている。
滅びに向かうはずがない。
神を信じる人は
未来を信じることができる。
たとえ
苦しいこと、悲しいことがあっても
絶対に
“希望はここにある”。


創世記は、
この世界は
愛情を持って造られていて、
神は
愛を持って語りかけていることを
表しています。」






『聖書と典礼』はミサの前に
前もって読んでおき、
当日は朗読者の声を
聴くことに集中できるように
と、お話があり、もっと
ミサを深くあじわえるように
なれそうです♪




神に感謝!
Elizabeth♪

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