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神は必ず聞いてくださる
2016 / 06 / 21 ( Tue ) 11:11:52
2016年6月17日(金)
入門講座での
豊島神父のお話から






入門講座のテキストは
ペトロ・ネメシェギ著
『キリスト教入門』(南窓社)です。


創世記第1章は
“第1創造史”
第2章4節からは
”第2創造史“。
主語が、
『神は』から
『主なる神が』
に変わり、
書いた人、場所、時代が異なる。


人間について
"土の塵で人を形づくり“
とあるのは
人は実体のない
取るに足らない
弱いものという意味です。



「『息をするもの』

『生きるもの』。
人に、
最初の息を吹き入れたのが
神。


“息をひきとる”

死ぬこと。


息をするのは
生きる証拠。
神が
私を感じるしるしだよ

与えている
“生命(いのち)の息”。
死の直前の
苦しい息づかいも
新しい神様のもとに
産まれる
生みの苦しみ。


息をする限り
苦労をするもの。」



「創世記18章16節から
ソドムのためのとりなしを
何度も願う
アブラハムの姿があります。


頼み続ければ
神様は、聴いてくれる。
神は、応えてくださる。
頼むって大事です。
アブラハムは
全幅の信頼のもとで
神に
言っています。」





“神は、必ず聞いて下さる”
と信じて
いつも祈って日々を過ごしたい



Elizabeth♪
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