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まず、神様中心に
2016 / 06 / 30 ( Thu ) 22:38:56
2016年6月26日(日)の
多摩教会の主日のミサは
コンベンツァル聖フランシスコ修道会の
山口神父と豊島神父による
共同司式の御ミサでした。






朝9時から、聖堂後方にある
光あふれる明るい告解室で
山口神父による
『ゆるしの秘跡』にあずかり
とてもあたたかな
恵みをいただきました。


1967年の
『典礼音楽に関する指針』によると
『ミサで歌唱する場合には
第一段階として、まず、
感謝の典礼の奉献文が歌われ、
第2段階としてミサ曲も歌う。
第3段階として、行列(
入祭・拝領)の際にも歌う。』と
6月のオリエンス典礼で
お聞きしたばかりだったので、
歌ミサを
とても楽しみにしていました


説教で、山口神父は
ルカによる福音書9章の
「まず」という言葉に注目され
キリスト者は
まず、何を大切にするのか?
『まず、神の国と神の義を求めなさい。』
(マタイ福音書6章33節)
を思い起こさなければ
と、お話されました。





午後の入門講座では、山口神父が
『聖コルベの生涯を通しての黙想』
の冊子を30人以上の参加者に配り、
ノベナ(9日間の祈り)について
教えて下さった後、
多摩教会の御聖堂の守護聖人
マキシミリアノ・マリア・コルベ神父
のお話をして下さいました。


「コルベ神父は
お祈りをするのを武器としていた。
ロザリオを唱えると
必ず、神様が、かなえてくれる
という信頼を持っていた。」


「キリスト者の生き方は
神様に、より頼んでいくこと。
“まず、自分のこと”から
“まず、神様中心”に。
神様は、私たちの
得意なもの、いいところを
生かして下さる。
もっといいことを
もっといい実りを与えて下さる。
お祈りして求めれば
必ず与えられると信頼していれば
予想を超えて
素晴らしいものを与えて下さる。
特徴・個性を生かして下さる。
『求めなさい。そうすれば与えられる。』
(マタイ7章)」
と、お話して下さいました。





黒い修道服がお似合いの
頼もしい神父様でした



神に感謝!
Elizabeth♪

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私たちは嘆願することができる
2016 / 06 / 30 ( Thu ) 00:30:11
2016年6月24日(金)夜の部
入門講座での豊島神父のお話から






「旧約聖書のモーセ五書は
物語として読みましょう。
ヘブライ語には
比較級や強調する言葉がないので
“900歳まで生きた”という
表現は
神の御旨を“まさに”生きた
という
強調の表現です。」


「創世記12章
アブラハムは冒険しないタイプなのに
召命によって
神の言葉によって旅立った。
いつも、神様に伺いながら
旅をした。」


「創世記18章は
“神の裁き“の話です。
善悪を示して下さる神。
はっきり分けるいさぎよい神。
神様は、返事なしの人ではない。」


「出エジプト記の神は
私たちの叫び声を聞き、
“見て、知って、
関わってくれる神“。
神は
“あなた”の痛みを知っている。」


「モーセ五書のテーマは”救い“です。
“あなた”に“今”″ここ“で
必要な“救い“を
神は、下さいます。
私たちは
神に
嘆願することができる。」





「朝起きて
祈りで一日が始まるのは
いいことです。
“神様、今日はぜんぶよろしく!“
と、朝、お祈りできるなら
究極の福音の人。
日曜には
”神様、おめでとう!“
と言いに、ミサに来ましょう。」


『教会学校の頃、シスターから
“今朝、起きた時
神様に“おはよう”の挨拶をした?
と、聞かれましたね~。』
と、トラウマ話もありました。





講話の後の茶話会では
朝昼夜の聖務日課について、
“教会の祈り“について
いろいろ教えて頂きました。
もっと
祈りを深めたい!
と、思わされました。




神に感謝!
Elizabeth♪

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